2025/09/20 - 2025/09/21
158位(同エリア1012件中)
タクタクさん
2025のシルバーウィークは、上海と蘇州を3泊4日で行ってきました。中国本土は初めてなのでどんな感じか楽しみにしてました。結果、反日報道など微塵も感じる事は無く、とても親切に接してくれました。
行く前はスマホ決済のための設定をしたり面倒なイメージはありましたが、設定さえ出来てしまえば、地下鉄、買い物も全部スマホで決済できとても便利でした。
今回は蘇州到着、蘇州観光、蘇州出発までです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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蘇州駅から荷物を預けに駅近のホテルに向います。
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地下から地上に。エスカレータは止まってました。
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駅舎はシンプル。とにかくデカイ!
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駅から歩数分のホテルにチェックイン。ほとんど英語は通じませんでした。フロントの方がスマホアプリを出して対応してくれました。
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地鉄で虎丘に向います。
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字は読めないけど何とか乗る列車はわかります。
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蘇州では分単位でした。
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車内は綺麗。
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虎丘駅に到着。
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改札は上海も蘇州も一緒。蘇州でも毎回手荷物検査はありました。
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駅を出たら直ぐに入口。
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門の奥には目指す塔がもう見えてます。
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いろんなオブジェがあります。
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橋を渡ります。
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蘇州はどこに行っても水路があります。
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いくつ門があるのやら。
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ここでも奥に塔が。
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ここでチケットを購入し有料エリアに入ります。ちなみにアリペイ決済。
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ここのゲートには手荷物検査はありません。
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ここから水路の景色が何度も出てきます。
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園内をこの車で廻れます。
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塔まではひたすら昇り坂。
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途中の建物も立派。
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岩の形が複雑で、これが蘇州の特徴かな。
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一つ一つの建物はそんなに大きくありません。
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またまた門を潜ります。
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壁に丸形の門もたくさん出てきます。
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ここでも。
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塔が大きくなってきました。
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東洋版ピサの斜塔と言われているとおり斜めってるかな。
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角度を変えて。写真の撮り方もついつい斜め強調になってしまってるかも。
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金ピカの仏像もありました。
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塔から降りたとこに池が。
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皆が向かう方へ行ってみます。
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ここでもなんです書いてあるかはわかりません。
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割れた石の間に水路がありここの写真を撮ってました。
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近くに似たような場所が。
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ここは少し離れた水路。
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平場まで降りてきました。
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水路と橋のセットが至る所に。
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緑も綺麗。
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少し歩くと蓮池と歴史的建物が。
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蓮を近くで見ると少し傷んでます。
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遠目だと緑色に見えますが、水は綺麗な透明で底に水草があるから緑に見えてる感じ。
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オシャレな景色が盛りだくさん。
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虎丘から山塘街に向け水路脇を歩きます。結構離れてたので船に乗れば良かったかな。
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川沿いの狭い路を進みます。ここを電動バイクがすり抜けるように通ります。←無音です。
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お店が出てきました。
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人も増えてきた。
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ここからは更に路が狭くなります。
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橋もわたります。
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橋からの眺め。東洋のベニスの始まりです。
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おばちゃんは本物、子供は超リアルな人形。
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山塘街のメインスポットに来ました。人も船も増えて来ました。ここには暗くなってからまた来ます。
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所々でライトアップが始まりました。
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私は虎丘側から来ましたが、ここが山塘街の入口。
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暗くなるまで時間があるので食事しに一度山塘街を離れます。
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警官が交通整理してて安心。
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公衆トイレに行ってみました。
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昔のイメージで中国のトイレは汚いと思ってましたが、観光地だからかもしれませんが凄く綺麗でした。
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夕食は山塘街が10分位歩いて裕面堂に来ました。
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店内は中華屋感満載。
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エビと蟹味噌を和えた名物の麺です。ちょっと高くて196元。
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これは普通の蘇州麺で10元と格安。値段の割には美味しかった。
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蟹味噌麺にはスープも付いててこれも美味しかった。
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お腹も満たしお店をでたらいい感じに暗くなってました。
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山塘街もすっかり夜景に。
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人も更に増えて来ました。
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一番の人気スポットの橋は大渋滞。
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見事な夜景に。
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この景色は見とかないとです。
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地鉄に乗って次の夜景スポットの金鶏湖へ移動します。
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ここでも案内はわかり易い。
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駅を出た途端に凄いビルがお目見え。
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写真でデカさが伝わりにくいですが凄いです。
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対岸にも夜景が。
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警官隊が集合してますが何をしてるかは良くわかりませんでした。
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ようやく地鉄でホテルに向います。
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当たり前だけど夜見てもデカイ!
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2日目の朝も蘇州駅の写真からスタート。
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駅の構内図らしきを発見。
真ん中に高鉄の駅があり東西に地鉄の2号線と4号線にわかれてました。 -
今日は拙政園を観光します。
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時間が限られてるので博物館はパスします。
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入場ゲートが見えてきました。
今日は日曜日で混むことを想定し事前にTrip.comて0830から0930に入場できるチケットを購入。到着したのが0800頃でしたが朝早くは空いてるからか入れてくれました。 -
入場時はパスポートがチケット代わりでした。←Trip.comでパスポートを紐付けしてるから高鉄の改札と同じでした。
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並ぶほどではありませんが朝早くから結構人がいました。
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案内板を参考に散策開始。
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虎丘と同じく岩の形が何とも言えず複雑。
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こんな建物があるのも虎丘に似てます。大きな違いは虎丘は坂ばかりでしたがここは平らで疲れません。
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蓮池と歴史的建物。
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丸壁からの眺め。
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この船は人を乗せるのではなく掃除のおじさん用です。
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池にオシャレな橋が架かっており皆順番待ちで写真撮影。
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建物の中から水路を。
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またまた蓮池と歴史的建物。似た風景が多いですが微妙に違うんだよな。
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ここは窓の形が違います。
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実際に見てると飽きないですが写真だと一緒みたいになってしまう。
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ここは厚みのある丸壁。
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順路が決まってるわけではない(字が読めないだけ?)ので同じとこも出てきます。
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ここは出口近く。
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園を出たら商店が並んでました。やたらとお茶の試飲を勧めてきました。美味しかったけど入れ方がよく分からず買いませんでした。
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平江路を歩いて南に向います。
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ずっ~とこんな感じの水路が続きます。
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途中、猫カフェを発見!なんと犬カフェも併設してました。
ちなみにここの猫は出入り自由みたいで餌につられて集まってるシステムかも。 -
山塘街と同じく水路に橋が架かっててそこが撮影ポイントになってます。
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水路には何かわかりませんが小魚がいっぱい。
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メインのスポットに近づき観光船が出てきました。
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朝から何も食べてなかったので小さいお店ですが入ってみました。
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まずは蟹小籠包。黄色い汁が濃厚な蟹の味で上海や蘇州に来たら食べなきゃです。
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メニューを見て美味しそうだった骨付き肉豚の角煮みたいなものを注文。手袋を渡されほじりながら食べましたがとても美味でさした。
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これはチャーハン。味は塩味でチンゲン菜みたいなのと豆がメインで角煮に合う味で頼んで正解でした。
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デザートに白玉団子みたいなものを食べました。味は白玉団子に似てますが粒が小さかっです。
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満足な朝食を終え平江路を先に進みます。
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こんな景色が続き、山塘街を含め蘇州が東洋のベニスと言われるのも納得です。ここの夜景も見たかったな。
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楽しみにしてたCHAGEEでお茶します。
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ジャスミングリーンミルクティーを注文。ここでも注文はアリペイでメニューを見てその画面で注文、支払いの流れでした。
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地鉄の駅に向かう途中大きな商店街を通ります。
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青島ビールのモニュメント。
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何屋さんかわかりませんが、パンダのぬいぐるみが登場。
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地鉄の駅周りはビルが立ち並んでて、蘇州の中心部かな?
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地鉄で蘇州最後の目的地に向います。
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盤門景区に到着。地鉄の駅から少し離れてて時間が無くなり外から観るだけで退散となりました。
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またまた蘇州駅に戻って来ました。ホテルに預けていた荷物をピックアップします。
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駅前広場に無人の清掃マシンが稼働してました。確かに蘇州街はゴミが落ちてることがほとんどないのはきちんと清掃されてるからですね。
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改札を通過し広大な待合室へ。
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乗車する列車番号を確認し改札に並びます。
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蘇州駅のホームも広大!
いざ、上海へ向かいます。
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