2025/06/29 - 2025/07/06
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Kei-y83さん
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トラブルとどたばた続きの旅の記録
すこしでも誰かのスイス旅行の参考になれば。
~初めての投稿で手間取ってますがゆっくり投稿していきます~
【スイス旅行記 4日目】マッターホルンとチーズフォンデュ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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リッフェルベルグの駅とロープウェイが見えてきました。ここからフーリまでロープウェイでの移動となります。チケット売り場が見当たらなかったので乗り場に近づいてみると男性が寄ってきましたのでチケットの買い方を聞いてみると、ここで買えるとの返答でした。このリッフェルベルグ・エクスプレスのチケットだけが事前には分かりませんでしたが、現地で簡単に購入できました。
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フーリまで下り、またチケットを購入することになります。次はグレッシャーパラダイスまでと、帰りのツェルマットまでのチケットです。チケット売り場で目的地と戻る場所を伝えると、ここでも簡単に購入が完了しました。昨日インフォメーションで何度もやり取りを繰り返しましたが、実際にやってみると簡単なものでした。
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フーリから再びロープウェイに乗り込みグレッシャーパラダイスを目指します。マッターホルンを見ながらの空中散歩は快適です。
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途中駅のトロッケナーシュテークで乗り継ぎとなるため一旦下車します。
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レストランでランチにしました。ミネストローネとウインナーを注文して席に着きます。外の景色は一面とまではいきませんが雪景色の中でした。温かい食事をしてから、いよいよグレッシャーパラダイスへと向かいます。
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高度をどんどん上げていくとともに一面の銀世界になり、夏とは思えない景色になっていきました。
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氷河を越え山頂に到着しゴンドラから下りると、気温がかなり下がっていることを感じながら山頂の施設内を進みましたが、どこに行けばいいのかよく分かりませんでした。この施設の山頂は岩の中をくりぬいたような洞窟のようなところですが、かなり気温が低く、防寒着を着用しても寒さを感じるのでおそらく氷点下だったと思われます。エレベーターがあったのでそれに乗って移動すると、屋外の展望台に出ることができました。
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エレベーターがあったのでそれに乗って移動すると、屋外の展望台に出ることができました。
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展望台には風見鶏が
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本来ならばこういった山々が見えるはずでしたが
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展望台からはマッターホルン、ブライトホルンを目の前に臨み、南にはイタリアの山々が見えるはずでしたが、残念ながら一面霧がかかり真っ白で何も見渡すことができませんでした。
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雲が流れることを数分待ちましたが、夏とはいえ気温の低いところにいつまでもいられないので展望台を後にします。マッターホルンの先端だけが一瞬だけ顔を見せてくれました。
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施設内を少し移動すればイタリア側に行けるロープウェイやレストラン等があり、また夏でもスキーができるのか、スキー・スノーボーダーの姿も見かけました。そしてグレッシャーパラダイスは標高4000m近くにあるために酸素が薄いことを懸念していましたが、実際には空気の薄さを感じることはありませんでした。
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山頂を後にし、ロープウェイを使い一気にツェルマットの街にまで降りました。先ほどの銀世界が嘘のように、周りは夏山の景色に姿を変えます。ツェルマットでゴンドラから出ると初夏の陽気で、また人の流れで観光地であることを思い知らされました。日本人橋から眺めるマッターホルンには雲もかかっていなかったので、「今のタイミングなら良かったねぇ」と口々に言いながら、一旦ホテルに戻ることにしました。
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昨日街の観光ができなかったため、少しでも行けるところには行ってみようと、街の中を少し観光することとしました。古い建物が残っている場所もありました。
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マッターホルン初登頂のウィンパーのレリーフ
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そして夜は、スイスで唯一ディナーを予約したレストラン**「Whymper Stube」**へ向かいます。インターネットでは日本語メニューもあると書かれていました。受付で名乗り、席に通されます。メニューを見るとしっかりとドイツ語・英語表記であり、日本語の表記は見当たりませんでした。初めはおいしく感じたけど、途中からはパンとイモだけなので・・・
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店外に出て満腹状態を少しでも和らげるために街の中を散策します。イタリアンジェラートの店があったのでジェラートを食べ、口の中を少しだけすっきりさせました。その店の前に巨大なアルペンホルンがあったので、マッターホルンをバックに写真を撮影した後、隣に教会があったので少しだけ中に入らせてもらいました。キリスト教ではありませんが、教会内は荘厳な雰囲気が漂い、外国に来た気分を味わうことができました。
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ホテルまで散策をしながらマッターホルンを眺め、ツェルマットの街を楽しみました。日没が21時30分なのでいつまでも明るく、昼の感覚で街を歩けますが、寝る時間が分からないなと思いつつ、ベッドに入りました。こうして長い7月3日が終わりました。そして懸念していた氷河急行は路線が復旧したため平常運転するとのメールがあり一つの懸念が解消されました。
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