2025/06/23 - 2025/06/23
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mi-naさん
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喫茶ソワレ
トークイベントに行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 自家用車
-
朝起きましたら、全く雨は降っておらず。
ですが、天気予報は雨。
電車でお出かけするところ、車に乗って実家に停めて行ってきました。
四条につく頃、急に真っ黒な空になり、
トークイベントの喫茶ソワレさんまでのほんの少しだけ
バケツをひっくりかえしたくらいの雨の中、駆け足で行ってきました。 -
ですが、中に入りますともう別世界。
雨の事はすっかり忘れるくらい
素敵なひとときを過ごすことができました。
遠くは北海道やら、
四国からもこのトークイベントに来られていたそうです。
やっぱり思い切って行ってきて良かったです。 -
私の好きな「ソワレ」。 -
イベント中はあいにくの雨でしたが(雷雨)、
それでも中は別世界でした。 -
ちょうど10年前ほど前から
ほとんどこの
ゼリーポンチばかりが定番になってしまいましたが…
私は今はメニューにない、チョコレートゼリー派でした。
お給料あけなどはデラックスチョコレートゼリーを。
デラックスは好きなアイスも一緒に選べるのです。
ゼリーワインもなかなかきれいな色合いで好きでした。 -
ちなみにゼリーポンチは
戦後、カフェには男性が来るのが主流で、
女性の方にも入りやすいように、
とお店の奥様が考案されたものだそうです。 -
お店の方からいただきました、ポストカード。
あとショップカードは時々もらっていましたが、月ごとに替わります。
右上は洋画家 佐々木良三さんのもの。
他は東郷青児さんのものです。
創業者の方と親交のあった佐々木良三さんが、
ちょうど河原町三条にありました朝日会館←今は建て替えになりました。
の壁画のお仕事で来られていた東郷青児さんを
紹介されたことがきっかけで
色々お店のために描かれたそうです。 -
こちらは佐々木良三さんの絵になります。
店内には「豊穣の象徴」として葡萄の彫刻などが多々。
お店の方のお話ですと、
コロナの頃に照明を全てLEDに変えたそうです。
以前と変わらない「青」が出せたそうです。
青い光は女性が美しく見え、男性は若々しく見えるからだそうです。 -
こちらもお店の方が手で押さえて見せてくださりました。
酒の神「バッカス」だそうです。 -
ソワレのいいところは
BGMが無いところです。
この静けさがいつまでもゆっくり過ごせるところで気に入ってました。 -
お店の方が娘さんで、
ちょうど10年前くらいにお父様が亡くなられたそうで
受け継がれて色々苦労されたかとは思います。 -
なかなか離れてしまいましたが、
こうして今回色々な事情をお伺いすることができ
納得することができ、良かったです。 -
今はもうゆっくり過ごすこともできないような
雰囲気になってしまっていますが、
こうして貸し切りにしてくださって
ゆっくりできまして
私の20代、30代の懐かしい時代に戻ることができました。 -
こちらもイベントのときにお店のの方から
いただきました。
カップの形のポストカードが素敵です。 -
「ゼリーポンチの撮影会」もありました。
1975年に生まれたこのゼリーポンチ。
ずっと変わらないってのが素敵なことです。 -
今回は普段メニューにはない、
洋ナシと葡萄のケーキも出してくださりました。 -
グラスの絵は東郷青児さん。 -
ゼリーポンチのオブジェが素敵です。 -
ソワレ1階。
「夜会の女」
東郷青児 -
東郷青児さん、ご存知で無い方も
どこかで見たような、ってなる一枚です。 -
喫茶ソワレ
店名の「ソワレ」
フランス語で「夜会」などの意味などから
創業者の方が気に入って飾られていました絵になるそうです。 -
私たちがよくソワレに行っていたころは
1階はおじさんが多く、
お店に入りますと「2階空いてるよ。」
って2階は若い女の子ばかりでした。 -
階段脇のカップソーサーを眺めるも
また楽しみの一つでした。 -
お店からいただきました、クリアファイル。
お店のイラストが描かれています。 -
お店ができた当時、自動扉は珍しかったそうです。
いつだったか仕事帰りに夜に寄ったときに、
自動扉が開いた瞬間、
ブレーカーが落ちて店内が真っ暗になったことが
あります。 -
屋根の上の風見鶏。
風見トナカイ、ってところがお洒落ですね。
今は前のようにゆっくりできるお店ではなくなって
しまい残念ですが、
貸し切りで色々お店の事お伺いでき、
いい時間を過ごすことができました。
もうあのいい雰囲気の頃は戻ってこないのでしょうね。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- のほりんさん 2025/09/24 10:40:56
- 奥深い
- すごいお店があるんですね。
洗練という言葉が似合います。
京都にはいろいろなステキなものがあって、さすがですね。
私の身の回りにはないものかも。
- mi-naさん からの返信 2025/09/24 17:18:59
- 喫茶店
- 戦後にできたお店ですが、お店の方が画商をされていた方で、
そのご縁もあり、東郷青児さんなどがお店の為に絵を描いてくださったり
したそうです。
ここで何時間もおしゃべりしたり、楽しい思い出がたくさんですが、
今は10年程前から代替りされましたのと、客層がすっかり
替わってしまい残念なお店に変貌してしまいました。
今回のこの機会は大変貴重でありがたいものになりました。
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