2023/02/17 - 2023/02/20
25907位(同エリア30188件中)
みほちんさん
この旅行記のスケジュール
2023/02/17
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飛行機での移動
羽田空港→桃園国際空港 PEACH早朝便
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電車での移動
桃園国際空港→MRT桃園機場線で台北駅まで
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遠東百貨A13
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台湾ランタンフェスティバル(旅行記②へ)
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この旅行記スケジュールを元に
2019年11月に訪台して間もなく、まさかの新型コロナウイルス海外渡航禁止状態が続いた3年間。
解除後初の台湾旅行は2023年2月の台北でした。
国父紀念館周辺で開催された台湾ランタンフェスティバルをメインに、コロナ禍にオープンした台北ニュースポットを巡った4日間。
あの頃の独特な雰囲気を思い出しつつ旅行記まとめてみました。
①は初日の久しぶり台北街歩き(華山1914・遠東百貨A13)
②は台北で開催された2023年台湾ランタンフェスティバル
③は2日目ちょっと足延ばして臭豆腐の街深坑老街と台北街歩き(永康街・國父紀念館・榕錦時光生活園區)
④は3日目と最終日の台北街歩き(國立台灣博物館鐵道部園區・迪化街・PIER5・雙連朝市)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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コロナ禍挟んで3年3か月ぶりの台湾渡航は羽田空港での野宿から。
羽田エアポートガーデンも開業したとはいえまだまだ海外渡航解禁から間もなかった頃。
第三ターミナル内は閉店している店も多く、かつての賑わいはどこへやらといった雰囲気でした。
それにしてもこの歳で空港野宿初体験することになるとは。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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夜明けが近づきつつある2月の朝6時。
Peach早朝便でいよいよ出発です。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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ついに来たぜ台湾へ。
コロナ前何度も見たこの光景。
この前に訪台したのが2019年11月、あの時はその後も年に2回ぐらいは台湾行けるものだとばかり思ってました。
ずいぶんと待ちぼうけくらったもんですわ。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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台北入りしてまずは今回の宿へ。
部屋の用意できてるからとチェックイン前倒しで部屋へ通してもらえてありがたい。
荷物置いてシャワー浴びることができたの助かる。女性の一人旅にもおすすめな台北駅地下ホテル by みほちんさんファインダーズ ホテル フーチェン ホテル
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まだお昼ご飯食べてませんが、その前にお茶しましょう。
いつもこのあたりで宿手配してるのに、行く機会のなかった明星珈琲館へ。
ロシアンマシュマロとロシアンティーの甘々コラボ。明星珈琲館 カフェ
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ノスタルジックな明星珈琲館の店内。
昼下がりの陽光差し込む中、お年寄りたちが優雅にお茶しているのがたいへんまぶしく微笑ましい。
素敵な時間を過ごすことができました。明星珈琲館 カフェ
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バスに乗って李登輝さんが愛した水餃子の店へ。
名物のホタテ水餃子と普通の水餃子をオーダー。
ホタテ水餃の皮は海藻練り込んでいるためかどこか磯っぽく、白い皮の水餃子のほうが自分的には好みでした。巧之味手工水餃 地元の料理
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当時は中古のミラーレス一眼を手に入れたばかりで、内臓モードをいろいろと試しては撮影していた思い出。
台北駅付近の少々レトロな街並みがいい雰囲気で映し出されて嬉しい。 -
台湾でよく見かける、壁に直接描かれたペイント広告。
字体や絵柄のレトロさに萌えます。 -
ペット美容室の窓際で熟睡するわんこ。
オムツ姿とこのポーズ見たら撮らずにはいられない。
ほんと台湾は街歩きが楽しくてはかどります。 -
少し時間あったので華山1914創意文化園区に寄り道。
華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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華山1914では伊藤潤二展やらSPY×FAMILY展やら呪術廻戦展やら開催中。
日本のコンテンツばかりじゃないか。
台北のど真ん中で再開発されずにリノベされただけでも奇跡的なことだが、惜しげもなくイベント会場にしてしまう発想がいかにも台湾的。
日本じゃまず再開発新築ありきだもんな。華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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華山1914内にある小器生活空間華山店では、にじゆらの手ぬぐいが多数販売中。
にじゆらの台湾柄ももちろんあります(日本でも買えます)。華山1914創意文化園区 散歩・街歩き
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通りがかった空き地でカササギに遭遇。
七夕の夜無数のカササギが羽を広げて橋となり、織姫と彦星がその橋を渡って出会うという伝説で知られています。
台湾ではよく見かけますが、日本国内では主に佐賀県に生息していて関東ではまず見かけない野鳥。
台湾に来たなと実感する動植物のひとつです。 -
駅で見かけた渡辺直美の茨城プロモーション広告。
日台ハーフで知られる茨城娘の彼女ですが、新北市板橋区で生まれ親戚もそこに住んでいるらしく、彼女が紹介する台湾グルメはだいたい板橋周辺なのですよね。 -
コロナ禍直前の2019年12月にオープンした遠東百貨A13へ。
フードコートがとにかく圧巻なのです。
ノスタルジックな老街とランタンが宙を舞う夜空をイメージしたインテリアが素敵。
とはいえ鳥居の存在が謎。 -
遠東百貨A13は高級路線で観光客向けではないですが、フードコートは観光客も利用しやすくておすすめ。
店ごとのイートインになっているので、フードコートの雑然とした雰囲気を敬遠しがちな方も安心です。
お腹空いてなかったので春水堂のタピオカミルクティーでしばしの休憩。 -
遠東百貨A13であともうひとつ観光客も楽しめるのがレゴショップ。
レゴで作られた巨大なタピオカミルクティー像や、リアルな平渓線とランタンのレゴ壁画のクオリティに圧倒されました。 -
遠東百貨A13のレゴショップは台湾の街並みを再現した作品が展示されています。
台北名物バイクの洪水も忠実に再現されているのがすごい。
タイトル写真の国父紀念館も見てね。 -
電飾がキラキラ光る信義商圏。
ここも台湾ランタンフェスティバルの一部。
大道芸人のパフォーマンス盛り上がっておりました。 -
3時間ぐらいの街歩きでもじゅうぶん台北を旅している気分になりますね。
夜も更けてきたしこの後は旅の本題である台湾ランタンフェスティバル巡りへ。
まずはすぐ近く信義エリアの未来展区へ。
旅行記②に続きます。
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旅行記グループ
台北3泊4日/2023年2月
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この旅行で行ったホテル
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ファインダーズ ホテル フーチェン
3.56
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