2023/02/17 - 2023/02/20
23589位(同エリア30151件中)
みほちんさん
この旅行記のスケジュール
2023/02/19
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富士山の猪
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國立台灣博物館鐵道部園區
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旧三井倉庫
2023/02/20
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来呷甜甜品
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電車での移動
MRT桃園機場線で台北駅→桃園国際空港まで
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飛行機での移動
桃園国際空港→羽田空港 PEACH夜便
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この旅行記スケジュールを元に
2019年11月に訪台して間もなく、まさかの新型コロナウイルス海外渡航禁止状態が続いた3年間。
解除後初の台湾旅行は2023年2月の台北でした。
国父紀念館周辺で開催された台湾ランタンフェスティバルをメインに、コロナ禍にオープンした台北ニュースポットを巡った4日間。
あの頃の独特な雰囲気を思い出しつつ旅行記まとめてみました。
①は初日の久しぶり台北街歩き(華山1914・遠東百貨A13)
②は台北で開催された2023年台湾ランタンフェスティバル
③は2日目ちょっと足延ばして臭豆腐の街深坑老街と台北街歩き(永康街・國父紀念館・榕錦時光生活園區)
④は3日目と最終日の台北街歩き(國立台灣博物館鐵道部園區・迪化街・PIER5・雙連朝市)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台湾ランタンフェスティバルを堪能(旅行記②参照)した翌朝の2023年2月18日。
可蜜達炭烤吐司北門店行ったら休みで、近所にある富士山の猪で朝ごはん。
ここも人気店のようですね。
台湾づくしなタロイモ入りの蛋餅美味しくいただきました。 -
最初の目的地は國立台灣博物館鐵道部園區。
日本統治時代は台湾総督府交通局鉄道部、その後1993年まで台鐵総局として使用された後、コロナ禍真っ只中の2020年7月にオープンした鉄道博物館です。
赤レンガの1階部分と木造の2階部分からなる折衷型の建物。 -
國立台灣博物館鐵道部園區の中に入ると、早速鉄分濃厚な莒光號車内展示を発見。
まるで日本の鉄道系博物館にいるかのよう。 -
かつての台鐵優等列車のヘッドマークがずらり。
威圧的というか国策的なデザインですね。 -
実車展示はなくこぢんまりとした館内。
台湾の鉄道史と台北の変遷がコンパクトにまとめられた良き空間でした。
鉄道好きでない方が訪れても損はないかと思います。 -
駅事務室や待合室など、日本統治時代の駅舎内の再現も。
おお、タブレット(閉塞器)もあるじゃないですか。 -
國立台灣博物館鐵道部園區のシンボルといえる大ジオラマ。
1970~80年代の台北駅周辺を再現した風景の中、SLや特急列車が疾走します。 -
どこに扇形車庫があったんだろうと思っていたら、現在の華山1914創意文化園区裏手あたりだったとは。
今も広大な芝生広がる空き地ですよねあのへん。 -
國立台灣博物館鐵道部園區から西門方面を臨むジオラマ。
博物館前の看板がひときわ目立つ建物は、1992年まで存在していた中華商場という細長い商業施設兼集合住宅。
MRT板南線建設工事のため撤去され、並行する台鐵の線路も地下化されました。 -
台鐡便當のリアルなサンプル見ると食欲そそられてしまいます。
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離れにある八角形の建物の中に入ると、中央に大きな柱と仕切りらしきものが。
実はこの建物、男子トイレなのです。
仕切りの部分に便器があって用を足していたのですね。 -
離れにあるコンクリートの建物は、第二次世界大戦中に造られた防空壕。
内部開放されていないので外観だけ。
面白い形をしています。 -
続いて隣の台北記憶倉庫へ。
三井のマーク「丸に井桁三(いげたみ)」を掲げた建物は、三井物産株式会社北門倉庫が前身。
移築リノベーションされ2018年にギャラリー兼カフェとしてオープンしました。 -
台北記憶倉庫のギャラリースペース。
日本統治時代の三井物産の痕跡を示す展示がノスタルジックで良き。 -
紅茶製造が盛んだった日本統治時代の台湾。
三井紅茶(のちの日東紅茶)により作られた紅茶が日本に輸出されていました。
当時の製造工場跡が桃園の大渓老茶廠として残されています。 -
ポットにも日東紅茶のクレジット!
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天喜迷你火鍋で遅めの昼ごはん。
おひとり様にやさしい一人鍋の店。
ほっとする味わいでした。天喜迷你火鍋 地元の料理
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3年ぶりの生元薬行で愛用の美白パックをお買い上げ。
使用の際強烈な漢方のニオイをまき散らすことになりますが、美肌ケアしている感が多々するので気に入っています。
塗るたび夫にうんこ呼ばわりされても気にしない。
だいたいそっちのニオイじゃないし漢方臭だし。生元薬行 専門店
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迪化街に到着。
3年3か月もの台湾ロスを解消すべく買い物がんばります。迪化街 散歩・街歩き
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元宵節それとも春節の名残か、賑やかな装飾がふんだんに。
迪化街 散歩・街歩き
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2023年は兎年でした。
永楽市場の屋根上には元宵を食べるウサギ。迪化街 散歩・街歩き
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迪化街はついつい買い物メインになりがちですが、日本統治時代の台北を象徴する街並みだけに建物も見どころ豊富なのですよね。
バロック風の装飾にしびれます。迪化街 散歩・街歩き
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あっ、ここにもウサギがいた。
屋上から降りてきそうな後ろ姿に萌えます。迪化街 散歩・街歩き
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次の目的地は迪化街から川沿いに向かって少し歩いた先。
堤防に書かれた迪化街の街並みが素敵。大稻埕碼頭 船系
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大稻埕碼頭5番水門内にあるPIER5。
リバーサイドでお酒をたしなむ台北のお洒落スポット。
迪化街の近くにあるとは思えないいまどき感。大稻埕碼頭 船系
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遊覧船に乗って淡水河クルーズも楽しそうですね。
調べたら淡水行きの船もあるようです。大稻埕碼頭 船系
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川辺のカウンター席でクラフトビールという素敵すぎるシチュエーション。
しかし激しい靴擦れにより風情感じるどころではなく(旅に履く靴間違えた)。
アルコールの力で痛みをごまかそうと必死でした。大稻埕碼頭 船系
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アルコール摂取しても足指の痛み全然緩和されず、家楽福での買い物前にリノベスタバで休憩。
店内の雰囲気がどことなく星乃珈琲店に似てるような。
台湾のスタバにはカヌレあるんですね。スターバックスコーヒー(保安門市店) カフェ
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全然回復しないんですが、なにか夕飯食べないと。
コロナ禍明けてようやく大好きな寧夏夜市行けたというのに、歩くの苦痛すぎて何も楽しめないのが哀しすぎます。寧夏路夜市 散歩・街歩き
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足指の苦痛に耐えつつ方家雞肉飯の行列に並びイートイン。
金針花のスープとともに雞肉飯いただきます。
やっぱり安定の美味しさですね。
しかし足指痛すぎて他のものを食べる気にならず早々に宿へ戻りました。方家雞肉飯 中華
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一夜明けた2023年2月20日。
まだ足指痛いですが、最終日もできるだけ楽しみましょう。
MRT台大醫院駅への道中、朝の二二八和平公園を軽くお散歩。
綺麗な濃厚ピンクの花は寒桜でしょうか。二二八和平公園 広場・公園
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二二八和平公園に展示されている2両のSL。
左は台湾初のSL騰雲号。
1887年ドイツで製で、台湾では1888年から36年間運行していました。
右は第九号。
1871年イギリス製で、日本で天皇専用列車の牽引にも使われたことのある機関車。1901年に台湾へと渡り1925年まで運行していました。二二八和平公園 広場・公園
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朝散歩の続きは雙連朝市へ。
おりしもこの日は台湾全土で屋内でのマスク義務が解除された日。
しかし日本以上にコロナ対策に敏感だった台湾、誰もマスク外していませんでした。雙連朝市 市場
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中華柄の提灯は灯りがついていなくても可愛らしいですね。
雙連朝市の街並みにとてもよく似合っています。雙連朝市 市場
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台湾ランタンフェスティバル会場外の雙連でもランタンオブジェが設置されていました。
夜は華やかだったのでしょうね。雙連朝市 市場
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朝ごはんはYouTuberゾロ氏激推しの香満園で魯肉飯。
うん、日本人受けしそうな味付けで美味しい。
ゾロ氏はこの旅行記投稿の2025年秋現在賛否両論な方となってしまいましたが、この時点ではまだ台湾グルメ情報YouTuberとして人気出始めた頃だったのですよね。
私もありがたく視聴していた時期がありました。香満園 地元の料理
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雙連に来たのは台湾カステラを買うため。
開店前から双連現烤蛋糕の行列に並びました。
先客含め並んでいるのは全て日本人。
お土産用と帰りの飛行機待ち用の2つ買いました。双連現烤蛋糕 スイーツ
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今回の台湾旅最後の食事は梁記嘉義鶏肉飯にて。
前夜の方家雞肉飯との食べ比べしてみました。
自分的には方家雞肉飯のほうが好み。梁記嘉義鶏肉飯 (チァイージーローハン) 地元の料理
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台湾あるある、街頭のお供え物と赤い札。
元宵節との関連は不明です。 -
まだ少し時間的余裕あるので来呷甜甜品のタロイモかき氷で〆。
旅前半の汗ばむ陽気から一転、日本の初冬のような天候だったこの日。
寒さに震えながら食べました(笑)。
帰りの飛行機はPEACH羽田行き夜便。
往路に引き続き空港野宿です。
寒くてあまり眠れず。
この歳で空港野宿なんてやるもんじゃないですね。
3年3か月待ち焦がれた台湾、満喫できました!
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旅行記グループ
台北3泊4日/2023年2月
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