2025/09/10 - 2025/09/19
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こにゃさんさん
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この旅行記のスケジュール
2025/09/10
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飛行機での移動
成田〜イスタンブール トルコ航空
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電車での移動
イスタンブール空港〜Sishane駅
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Lord Morgan&Exclusive Design Cihangir
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その他での移動
トラム Tophane駅〜Kabatas駅
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その他での移動
ケーブルカー
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イスティクラル通り
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飛行機での移動
トルコ航空 イスタンブール〜カッパドキア
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Perissia Hotel
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飛行機での移動
トルコ航空 カッパドキア〜イスタンブール
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Villa Siesta Air port Hotel
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飛行機での移動
エーゲ航空 イスタンブール〜サントリーニ島
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Three Bells of Fira
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No Name Grill
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飛行機での移動
エーゲ航空 サントリーニ島〜アテネ
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飛行機での移動
エーゲ航空 アテネ〜イスタンブール
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Villa Siesta Airport Hotel
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飛行機での移動
トルコ航空 イスタンブール〜成田
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この旅行記スケジュールを元に
久しぶりのヨーロッパ旅行に選んだのは、トルコのイスタンブールとカッパドキア、サントリーニ島とアテネに10日間。黒海のビーチも行ってきました。
3年振りに家族揃っての海外でしたが、個人手配だったので現地で多少ドタバタしました。
自分で気を付ければ防げた事は失敗、不可抗力によるものはトラブルと書いてありますので参考になればと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エーゲ航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
旅の始まりはスカイライナーです。
なんとケンティバージョン! -
ドーン!
車内アナウンスもケンティ!!
特にファンではないですが、甘い声にテンションが上がります。 -
無事イスタンブールに到着しましたが、タクシーはやめておいた方が良いとのコメントが多かったので早速、イスタンブールカードを購入。
カードを作るのに165TL掛かるので100TL札を2枚入れようとするも、1枚しか入らずお金が足りませんとの表示。
日本の自販機の様に2枚一度に入れようとしてもダメ…
結局クレジットカードで購入しましたが、後の人を観察してると200TL札を入れれば万事解決と分かりました。
何てこった…
何て事と言えばトルコリラですが、イスタンブール到着が夜の上、自力でホテルに行くつもりだったので、せめて両替は日本で済ませておこうと成田空港で2万円分を替えたのですが、何と1TLが6円ちょい。
しかも逆両替の時は1円になるので気を付けて下さいねと言われたのに、トルコの両替屋さんでは売りも買いも3円前後!
トルコのタクシーばかり警戒してたら、まさか日本でそんな目に!!
失敗その1です。 -
空港から電車を乗り継いで新市街のSishane駅を出ると、ライトアップされた建物。
しかし、長時間の移動と重たい荷物で楽しむ余裕は無し。
とりあえず、写真だけパシャリ。
しかし、ここから地獄のロードが始まります。 -
アヤソフィアなどがある旧市街はホテルもレストランも高い上に態度が悪いという口コミを信じて、新市街のホテルを予約。
トラムのTophane駅に近いので、旧市街に行くのにも便利そうなホテルを予約しましたが、待っていたのは長崎もびっくりな心臓破りの坂につぐ坂。
そんな事、誰も書いてなかったのに…
夜のガラタ塔も素通りです。ガラタ塔 建造物
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何とかたどり着いたLord Morgan&Exclusive Design Cihangir長い名前ですが、後から重要になるのでさらっと覚えておいて下さい。
汗だくの私達を見て、引き気味のフロントの方…
駅から歩いてきたと言うと、驚かれました。
地図では高低差までわからなかったんだもん! -
やっぱり、旧市街のホテルにしておけばと思ったとこでお部屋のグレードアップの提案が。
2ベッドルームで予約してましたが、2ルームでも同じ値段で提供できるがどうすると聞かれ、2部屋でお願いしました。
これで朝の、トイレ混雑問題は解決!
しかし、翌日に行く予定のドルマバフチェ宮殿のチケットが届いていない事が判明。
Klookで予約すると、前日にメールで送られるはずがいくらスマホを探しても無く、結局新たに購入したチケットの領収書を送れば返金される事になりました。
トラブルその2です。 -
2日目の朝。
昨日上った坂を下り、トラム乗り場を確認しつつ朝ごはんが食べられるところを探します。 -
Tophane駅近くの公園。
今日はドルマバフチェ宮殿へ行くので、トラムでKabatasへ向かうため駅で確認するも、何故かバスで行くように言われ混乱!
とりあえず、朝ごはんを食べながら調べ直す事に。 -
トラム乗り場の近くをふらふらしていると、何軒か朝食が食べられるお店があり、写真の壁の前の店に入りましたが、先に言っておきますと絶対に入っちゃダメなところでした。
失敗その3。 -
店の名前は、忘れましたがこのレストランです。
ちゃんと、メニューに値段が書いてあったし、まさか朝からぼったくられるとは思わなかったのでテラスの席でまったり。 -
ダンナが注文したモーニングセット1200TL。
って×6円だったよね?
っえ!!7200円?! -
なのに、ワタシの注文したフルーツは100TLで600円。
通常価格なら300円ちょい。
これはお安い。
しかし、息子の頼んだオムレツはただの薄焼き卵で付け合わせも無しで250TL。
さらに、コーヒーなどの飲み物で500TL以上。
何故かお会計は2600TLくらいだったと思いますが、レシートではなく手書きで数字が書かれてるだけ。
更に、カードは使えずキャッシュオンリー。
成田で両替したほとんどの現金が消え去りました。 -
帰りにネコにゃんのお見送りがありましたが、いくらなんでも高くない?と思い、近くの店をリサーチすると大体飲み物込みで高くても1人550TL。安いとこは250TLくらいでした。
ちゃんと、周りの店を確認するべきでした… -
もうトルコの人は信じられなくなったので、結局トラムでドルマバフチェ宮殿へ。
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終点のKabatasから何となく皆んなに付いていくと、すぐにドルマバフチェ宮殿へ。
やっぱり、トラムで良かったんじゃん!ドルマバフチェ宮殿 城・宮殿
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ヨーロッパのお城は今までいくつか見ましたが、ハレムは初めて。
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比較的新しく、豪華なため思ったような陰鬱な雰囲気はありませんでしたが、スルタンの母になるべくどろどろの女の闘いもあったんだろうな。
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宮殿を堪能した後、ケーブルカーに乗ってタクシムへ。
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直ぐに乗れました。
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タクシム広場の先のイスティクラル通りに早速、有名なお菓子屋さん。
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美味しそうではあるんだけど、私達には甘すぎるので…
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やっぱり、こっちでしょう!
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路地を入ったお店でひと休み。
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かわいいトラムが走ってます。
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パサージュもあり、中は何軒かのレストランがあります。
チィチェキ パサージュ 旧市街・古い町並み
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またまた、こんな坂道を歩いて一度ホテルに戻って休憩。
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リフレッシュした後、ガラタポートをぶらぶら。
ドデカい客船が停泊中。 -
ガラタ塔近くのお土産屋さんでゲット。
名前は分かりませんが角の小さなお店で、他より安いと思って買ったらレジで更に20%引きで得した気分。 -
ガラタ塔近くのPEPO Restaurant and Barで夜ごはん。
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ノンアルモヒート
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トルコのスパークリングワインも安くて美味しい!
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ボリューミーで旨し。
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ちょっぴり、揚げすぎ感はあり。
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これこれ~
どれも美味しくて、コスパも良し!
朝ごはんの嫌な記憶の上書きができました。 -
3日目の朝。
にゃんこが、部屋にまで入ってきてびっくり!!
しかし、出掛ける時間なので抱っこで退場してもらいました。 -
Klookの優先チケットでトプカプ宮殿へ。
このチケットも前日にスマホへ送られてくるタイプでしたが、今回はちゃんとゲットできました。
近くのカフェで集合して、ガイドさんについて行きます。 -
こちらのハレムは薄暗くて、ちょっと怖い感じ。
トプカプ宮殿 城・宮殿
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宝物殿。
トプカプ宮殿を見た後は近くの考古学博物館に行くつもりでしたが、疲れ過ぎてパス。 -
なので、お次はオリエント急行の駅のレストランを目指すも工事中。
ただの駅だったので、エジプシャンバザールへ。エジプシャンバザール 市場
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何も買わなくてごめんなさい。
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大きめのモスクの前を通りかかったので入ってみると、凄く素敵じゃないですか!
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それもそのはず、有名なイェニモスクでした。
イェニ ジャーミィ 寺院・教会
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さて夜ごはんですが、突然中華の口になってしまったので、ホテルの近くでようやく見つけたイスティクラル通りの中華屋さんに行くも、お酒が置いてない!!
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やむなく、近くのレストランへ。
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昨日、がっつりお肉だったので今日は魚。
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パスタはやっぱり量が多い。
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日本人には嬉しい、シンプルな塩焼き。
生野菜の付け合わせはどうかと思ったけど、美味しかったです。ごめんなさい。 -
ホテルに帰る途中、欧米人で賑わうバーを発見。
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ウゾを頂いてみました。
ほんのり甘い後味。 -
4日目の朝ごはんは、サバサンドに決定してたのでガラタ橋近くの屋台に行くも、まだ開いてなかった。
9時半位から開いてるって書いてあったのに。ガラタ橋 建造物
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やむなく橋をてくてく歩いていると、オープンしてる店。
しかも、サバサンドがチャイ付きで150TLは屋台より安いじゃないですか!
しかも、素敵なソファー席。
こっちで大正解!! -
お気付きかと思いますが、1人前の量が多い!
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橋の上は釣り人でいっぱい。
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こちらは、テレビで見たことのある船のサバサンド屋さん。でも、さっき食べた店の方が美味しいと信じてます。
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さて、いよいよブルーモスクです。
案の定、激混みですが列の進みは結構早い。スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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当然ながら、中も激混み。
感動を味わう間もなく、退出… -
次はアヤソフィア。
もちろん、激混み。アヤソフィア 寺院・教会
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キリスト教会の名残りですね。
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そして地下宮殿。
イスタンブル地下宮殿 城・宮殿
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ライトアップの色が、数分毎に変わります。
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地下宮殿を出て、ひと休み。
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グランドバザールにやってきましたが、思ったより雑然としてない…
売られている物はトルコっぽいけど、普通のモールみたい。グランド バザール 市場
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最後にスレイマニエジャーミー。
スレイマニエ モスク 城・宮殿
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スレイマン1世がシナンに造らせたモスクは、ブルーモスクより来たかった場所。
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静かな時間が流れています。
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夜ごはんは泊まっているホテルの斜め前のホテルへ。
もう、坂を上り下りするのが限界だったので…
マツコ似の絵が飾られているロビー。 -
Arwin Roof Restaurant からの眺め。
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ご馳走様でした。
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5日目の朝、4時10分前。
今日からベルトラのツアーでカッパドキアへ。
早朝のフライトなので、4時のピックアップ。
無人のフロントの代わりににゃんこがお見送り。 -
ところがお迎えは現れず、にゃんこも毛繕いを始める。
5分過ぎても来ない場合は、連絡して下さいとあった番号に電話するも頭に付く+の出し方が分からず、もたもた。
漸く繋がり、確認をしてもらうと「ホテルに行ったが居なかったからフロントに聞いたら、そんな人は泊まってないと言われた」との事。
フロント、無人ですが?
Lord Morgan違いですね…
あの長ーい名前の最後だけが違うホテルが別にあるのです。
トラブルその4ですね。 -
ナンバーとメーターの写真があれば、タクシー代を払うので自力で空港に行って下さいとの事。
こんな時間に?と思いきや、一方通行の細い道なのに結構タクシーが流してるではありませんか!
代金は向こう持ちという事で、安心してトルコの初タクシー。
早朝の高速道路を飛ばしての料金は、何と端数を切り上げて1300TL。
あれ?安くない??
こちらで1万円分両替したので、計算は×3円。
という事は3900円。距離と時間を考えたら、到着した日もタクシーにすれば良かった。 -
短いフライトなのに機内食。
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何とかカッパドキアに到着。
荒野の中の空港…ネヴシェヒル空港 (NAV) 空港
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現地では無事ピックアップしてもらい、観光スタート。
ツアーの他の方に、ホテルに居なかったと心配されました。 -
イスタンブールではずっとエフェスビールだったのに、何故かこのレストランには置いてなかったので、ツボルグ。
すっごい久しぶりに飲んだら、美味しかった。 -
お昼ごはん。
ナスの上にひき肉がのってて、そこはかとなく懐かしい。
他にサラダとスープも。 -
焼物工場へ。
確かに素敵ですが、桁が1つ違わない?って感じだったのにまんまとダンナがお買い物してました… -
今日、泊まるホテル。
ツアーのホテルでグレードアップもしなかったので、期待してなかったのですがプールが室内と屋外にあり、バーにビリヤード、卓球台までありました。
何も活用はしませんでしたが。 -
ホテルの場所が町外れにあり、夜ごはんはホテルのブュッフェのみ。
あんまりお腹が空いてなかったので、向かいのスーパーマーケットでカップ麺やメゼを買い込んで、ビールで乾杯。 -
6日目の朝。
朝食のレストランから、気球が上がるのが見えました。
せっかくカッパドキアに行くのに気球乗らないの?って家族にも言われましたが、高いんだもん!
値段も高度も!!
ツアーの値段が、往復の飛行機とホテルと2日間の観光と食事で1人5万円くらいなのに気球に乗ると倍になるのよ~
しかも寒そうだし、高いの怖いしという訳で家族も強制的に気球は無しとなりました。 -
今日も色々王道コースを巡ります。
-
今日もエフェスビールは無いので、ツボルグ。
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お昼はキョフテ。
小さいのが4つでしたが、見た目以上の食べごたえで2つしか食べられませんでした…
味はもちろん美味しかったので、残りはダンナの胃袋へ。 -
今回のツアーでお世話になったのは、奥さまが日本人のアリさん。
ありがとうございました。
負担したタクシー代も、しっかり返金して頂きました。
てっきり、日本に帰ってからの手続きだと思ってたのに、素早い対応で助かりました。 -
イスタンブールに戻ってきました。
今日はVilla Siesta Airport Hotel 。
明日も飛行機に乗るので、空港近くのホテルを予約したつもりが結構遠い…
地図で見ると、距離的には市内に行くより全然近いはずなのに空港の出入り口がホテルとは反対側で、かつ道が細いのでスピードも出せず、掛かる時間は体感的に市内と変わらないかもです。
暗い道を明らかに市内とは反対方向に走るバスに、一緒のツアーの方達がざわつき始めたので、平謝り。
行きも帰りも居た堪れない…
それでも、このホテルにしたのには理由があるのですよ。 -
7日目の朝。
木が邪魔ですが、部屋から見た黒海に上る朝日。
そう、初黒海を堪能したくて海沿いのホテルを探したのです。 -
黒海のビーチを眺めながらの朝ごはん。
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チーズがたっぷり!!
こちらに来るまで、トルコの人がこんなにチーズを食べてるとは知りませんでした。
できるなら夜ワインと一緒に食べたいのに、不思議と夜は出てこないんだよねー -
オリーブが塩分強めで、これもお酒と合いそうなのに…
これでホテルはチェックアウトしますが、明後日にも予約してるのでスーツケースを預かってもらいます。 -
今日はいよいよサントリーニ島です。
距離的には、イスタンブールからカッパドキアに行くよりサントリーニ島の方が近いという理由で行く事にしましたが、せっかくなのでと日程を2日延ばして結局、両方行きました。 -
さて、ギリシャへの往復ですがエーゲ航空を利用します。
イスタンブールからなので、国際線だしLCCでもないのに預け入れ荷物は別途料金がかかるので、1人1つの手荷物に絞り緊張しながらの搭乗。
なのに、それらしいチェックはされず1人2つも3つも手荷物を持ってる人もチラホラ。
あんなに厳選して荷造りしたのに、なんだったんだい! -
サントリーニ島のホテルで何に感動したかと言えば、ティッシュと歯ブラシがあったこと!
トルコでは三ヶ所のホテルに泊まりましたがどこも無く、持っていったポケットテッシュをちまちま使い、無いと思って持っていったスリッパは全てのホテルにありましたとさ。カリステ ホテル アンド スイーツ ホテル
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サントリーニ島は1泊だけなのであまり遠くには行かず、ホテルの近くを見て回ることにします。
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サントリーニ島といえばの教会。
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歩き疲れたので、ひと休み。
写真はMythosビールですが、ギリシャではアルファビールがお気に入りになりました。 -
夜ごはんはNo Name Grill。
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満足!
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良い感じ!
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ロバさんもいます。
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8日目の朝。
私がやらかしてしまいました。
失敗その5です。
家族で旅行に行く時は、主に私が旅の予定をたてて予定表も作るんですが、サントリーニ島からアテネに行く飛行機が欠航となり、1時間程遅い便に変更しました。
その際、ホテルから空港への送迎タクシーの時間も変更したのに予定表を書き換えるのを忘れて、朝の6時15分からロビーでスタンバイ。
ホテルにブレックファーストボックスも作ってもらって準備万端だったのですが、カッパドキアに行った時の件が頭をよぎり、何となくバウチャーを見直してみるとピックアップ時間が7時半になってるではありませんか!
このままでは飛行機に間に合わないと一瞬パニックになるも、よく考えたら出発時間が変更になった事を思い出し一安心。 -
家族に謝りつつ、ロビーでもそもそとブレックファーストボックスを食べたのでした。
サントリーニ島の空港からはアテネに向かいます。
昨日と違い国内線だし、問題ないだろうとゲートの前で飛行機を待っていると、何やら荷物チェックが始まりました。
えっ!不意打ち?
手荷物サイズギリギリの私のキャリーバックを見た航空会社の人にカウンターでチェックを受けるよう指示されます。
ドキドキしながら向かうとそこには厚紙で作られた手荷物サイズの箱。これにキャリーバックを入れるよう言われますが、慌てすぎて入らない!
落ち着け~
箱にカバンを入れるのではなく、カバンに箱を被せる事で事なきを得ましたが、結局手荷物として機内に持ち込むことができずに預ける事になりました。
もちろん追加料金は無しですが、何てこったい!
そして、他の人を見てみるとやはり何個も手荷物を持ち込んでいる人が多数。
数よりも大きさを重要視するようです。
ダンナと揉めながら荷物を減らしたというのに… -
アテネに到着。
当初の予定では、手荷物のキャリーバックを空港に預けて観光に向かうはずが、預入れ荷物となってしまったのでターンテーブルで待つ事30分。
いくらなんでも遅くない?
ん?もしかして!と思い荷物の預かり券を確認するとアテネの下に小さくイスタンブールの3コードが。
ワザと乗り継ぎ時間を長くして、その間にアテネを観光しようと計画したのを忘れてたわけじゃないけど、手荷物のつもりだったから…
失敗その6です。
だいぶ時間をロスしたので、空港からは電車で移動。 -
まずはアクロポリスの丘。
陽差しを遮ってくれるものがなく、あっちい。アテネのアクロポリス 史跡・遺跡
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お昼ごはん。
ギリシャもやっぱりボリューミー。
半分しか食べられませんでした…
悔しいです!! -
遺跡と電車のコラボ。
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アゴラからプラカの方に向かいます。
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アクロポリス博物館に到着。
涼しい。
ここのチケットはGet Your Guide でゲット済み。新アクロポリス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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地下の遺跡は外から入ります。
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アテネからイスタンブールの機内食。
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戻ってきましたVilla Siesta Airport Hotel 。
一昨日と同じ部屋なので、ただいま感がある。 -
2ベットルームのもう一つの部屋。
改築したばかりのようで、とっても綺麗です。 -
9日目の朝ごはん。
やっぱりチーズ多めで嬉しい! -
今回の卵料理は目玉焼き。
このホテルは朝ごはんが美味しいだけではなく、何とチェックインが14時、チェックアウトが12時半!!
凄くない!? -
なので、食後は海辺をお散歩。
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ホテルの向かいのカフェ。
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公園や自転車道も整備されてます。
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椅子とテーブルがずらっと並んでるので、ピクニックもできる。
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岬の上まで行くと。
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灯台と~
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ガラスの展望台!
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名残り惜しいですが、そろそろホテルに戻って日本に帰る準備です。
12時にタクシーをお願いしました。 -
イスタンブール空港で最後の晩餐!?
結局、昨日の夜は機内食だったからね。 -
しかし、イスタンブール空港の物価は尋常じゃない!
缶のコーラが千円超えですよ!! -
でも、最後だしワインもボトルで頼んじゃえ!
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世界陸上を見ながら、トルコとのお別れを惜しんだのでした。
旅行記を分けて書かれているのが好きではないので、だいぶ長くなってしまいましたが、お付き合い頂きありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ももであさん 2025/11/14 18:29:05
- 可愛い戦い
- こにゃさん こんばんは
「ティッシュと歯ブラシがあったこと!」って感じた瞬間、
「1人前の量が多い!悔しいです!!」っていうグルメ事情、
旅中の“可愛い戦い”が楽しい。
旅行って、計画も大事だけど “予期せぬハプニング” が
後でいい思い出になったりするし、こにゃさんの文章からは
それを楽しむ余裕も感じられて良かった。
次の旅先でまた「失敗その●」が記録されるのも、
むしろ期待しつつ(笑)、これからもたくさんの旅を
綴っていってくださいね
- こにゃさんさん からの返信 2025/11/14 19:33:26
- Re: 可愛い戦い
- コメントありがとうございます!!
旅行記投稿歴はまだ浅く、写真の撮り忘れも多いため試行錯誤の状態ですが、初めて感想を頂けてとても励みになります。
元は備忘録として始めたのですが、私がいつも皆さんの旅行記を楽しく拝見してるので少しでもお返しできたらと思い、頑張っていく所存であります。
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