2025/09/14 - 2025/09/15
252位(同エリア550件中)
Nickさん
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2日目の午後は、台鉄で1時間弱、港町基隆へ移動
基隆駅に到着後、Uberで洞窟の中にある寺院の仙洞厳と仏手洞へ行き、ちょっとした冒険気分を味わった後、バスでインスタ映えスポットにもなっている、正浜漁港へ行く。なぜ漁港が映えスポットになっているかというと、カラフルな建物が立ち並んでいているから
再びバスに乗り、基隆塔へ向かう。基隆塔からは町並みを一望できるのと、主普壇と呼ばれる、ライトアップされた大きな中華風の建物に圧倒される
徒歩で基隆を代表するパイナップルケーキのお店の李製餅店で,
パイナップルケーキを購入、慶安宮でお参りして、一番の人気スポットである基隆廟口夜市で、さまざまな台湾飯に舌鼓を打った
・飛行機代
往復¥59,040(チャイナエアライン公式サイト)
9/13 CI105 成田―桃園
9/15 CI222 松山―羽田
・宿泊代
9/13-15
ロイヤルローズホテルタイペイ ¥24,727(Agoda)
・電車代
台北‐基隆(台鉄)62元×2=124元
MRTフリーパス ¥1,353(Klook)
エアポートMRT ¥692(Klook)
・e SIM
¥100 1日1G (Klook)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台北を出て、30分くらいするとだいぶ緑が目立つようになる
-
15:10 基隆駅着
のんびりとした港町と思ったら結構発展していてびっくり
まずは仙洞厳へ。仙洞厳方面のバスは、Gloogle Mapで調べるとすぐ近くにあるバスターミナルから出いているようだが、5分後に出発になっている
慌てていくが乗り場がわからず時間が過ぎてしまった基隆駅 駅
-
バスを待ってもいいのだが、4時で閉館してしまうのでバスを待つと入館できない可能性があるので、この旅唯一のUber(145元)を利用
運転手さんは、私が日本人と分かると、以前このタクシーを利用したであろう、青山学院大学の学生さんが「このタクシーの運転手さんは見た目は怖いけどいい運転手さんです」と書いた紙を見せてくれた
運転手さんはおそらく日本語で何が書いてあるのかわかってはいないだろう -
15:35 仙洞厳に到着 青学の学生さんの言う通りいい運転手さんだったが、少々運転が荒かった
何はともあれ無事に入館はできそう。入場料は無料仙洞巖 洞穴・鍾乳洞
-
仙洞厳は、海蝕洞窟寺院で日本統治時よりあったそうで、仏教寺院である
洞窟は長年海水の侵食を受け、海蝕洞窟となった。以前は漁師の休憩場所だったが、海の安全を祈願するため神様を祀ることになったそう -
洞窟の中にある寺院で、岩を彫って作られた石像がある
-
一番奥が大雄宝殿になっている。洞窟の中にお釈迦様がいるのは何とも不思議な雰囲気
神社だが、宮崎にある高千穂神社や天岩戸神社を思い出した -
とてつもなく狭い通路があると聞いて探してみると、目立たないところに入口があったので進んでみる
聞きしに勝る狭さで体をまっすぐにしてはとても通ることができない -
さらに先を進むとどんどん幅が狭くなり、ついには立って進むことはできずにかがみながら一歩一歩ゆっくりと進むことになる。中は蒸し暑くて、汗をさらにかくことに
どうか人が来ませんようにと祈りながら進む -
何とか体をかがめながら奥までたどり着くことができた
たどり着いたのはいいのだが、小さな石像が一体あるだけ。苦労した割に老少なく、がっかりしながら戻ると、途中現地に在住の方とすれ違った
日本語が少し話せる方(以前名古屋に住んでいたのだとか)に、有名な日本人が壁に何かを書いたのを見ましたか?と聞かれたが、あいにく見逃してしまった。ただ、調べてみたがそれが何かは現在も分からず
暗闇は人生における難関、かがむ行為は謙虚、ゆっくり進むのは一歩一歩確実に、再び明るくなるのは、苦労の先に光があるということを表しているらしい -
仙洞厳から歩いてすぐのところにある仏手洞へ
どうやらこの狭い路地の奥にあるようだが、何とかまっすぐ歩いて進むことができた -
うっかりすると見過ごしてしまうようなところに入口がある
仏手洞 洞穴・鍾乳洞
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こちらも先ほどの仙洞厳と同じく海蝕洞窟だそう
一応ライトがあるのでそこそこ明るい -
中は迷路のようになっていて、外に出られるところがあるので一度出てみると、地図があった
どうやら一番奥に大きな仏様の手のような模様の岩があるようで、それで仏手洞の名前が付いたそうでようやく合点がいった -
先ほどの仙洞厳ほどではないが狭い通路を進む
-
一番奥らしきところに着いたが、手らしき模様が見えない。いくら探しても見つからないので、あきらめて帰ることにした
後で知ったのだが、模様は天井にあったようで残念 -
仙洞厳の目の前にバス停があったので、Google Mapを調べるとすぐ来るようなので待つことにした
16:00 302のバスが来たのだが、スルーされる勢いだったので、慌てて手を挙げて乗るアピール。無事に乗ることができた。悠遊カード利用可で16元。台北でチャージして正解だった
台湾はバスに乗る時は手を揚げないと止まってくれないことを忘れていた -
16:12 基隆駅前の中山橋て下車して、目の前の基隆バスターミナルへ
次の目的地は別のバスに乗り換えないといけない基隆城際転運站 バス系
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16:20 791のバスに乗車
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ほぼ時間通りに到着。悠遊カードでタッチ(16元)
先ほどのタクシーもそうだったが、バスも結構運転が荒くて結構揺れる -
16:42 中正路浜路口下車
徒歩5分やって来たのは、正浜色彩街屋正濱漁港 観光名所
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元々は漁港だったが、前の写真を見てもらえればわかるが、色とりどりのカラフルな建物が港沿いに立ち並んでいて最近はインスタ映えスポットになった。実際にたくさんの若い人が写真を撮っていた
ちょうど夕日が沈む時間帯に来ることができた -
おそらく建物ができる前は、静かな漁港だったのだろう
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カラフルな建物は、イタリアンやカフェなどが入居している
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ちょうど休憩したかったのでその中の1軒のカフェ、ルースズコーヒーで休憩することにした
中は焙煎機があって本格的なカフェのよう -
アイスアメリカーノ(100元)。現金か台湾のQRコード決済のみ可能。中国と比べると台湾はまだまだ現金社会
携帯やビデオのバッテリーが切れそうだったので、許可を得て充電させてもらう -
先ほどの正濱色彩街屋の目の前にはバス停があり、そこから基隆駅方面に行けるよう
そのバス停がなかなか面白く、バス停がT-HAMという台湾では有名なハムやウィンナーのメーカーととコラボしていた -
なかなかレトロなデザイン
T‐Hamは日本ともかかわりがあり、岸信介、福田赳夫元総理ともつながりがあるのだとか -
18:04 101バスに乗車
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18:25 信七路口下車
本当は駅に戻って基隆サインでも見に行こうと思ったが、山を登らないといけないようでさすがにそこまでの元気がないので途中下車
徒歩5分基隆塔に到着。路地の奥にあるのだが、狭い路地なので出ている看板も小さいので、見落としてもおかしくはない基隆塔 建造物
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あまり詳しく下調べをしなかったので構造を確認
エレベーターで屋上に上るとそこが展望台のようで、なんと無料 -
展望だに到着
基隆駅方面。目の前はハリウッドサインならぬ基隆サイン -
反対方面は目の前に大仏が見える
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ライトアップされた遊歩道を歩く
想像していたのは都庁の展望台のように、建物の一角が展望台になっているだけなのかと思ったら、全然違ってびっくり -
遊歩道を渡ると、広場に出て見えてきたのは、無茶苦茶派手にライトアップされた大きな中華風の建物が見えてきた
あまりの大きさと派手な明るさにしばし言葉を失って立ち尽くしてしまった主普壇 (中元祭祀文物館) 史跡・遺跡
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奥側に行くとライトアップされた傘(?)
けっこう幻想的 -
ライトアップされたアーチ
階段があり降りると中正公園に行ける -
エレベーターがある建物に戻り、エレベーターで4階へ下る
本屋さんとカフェが併設されているスペースで、冷房が利いていてとても涼しい。基隆は夜でもまだ暑い -
奥側はカフェになっていてコーヒーなどを飲むことができる
-
本が飾ってあったので見ていたら、なぜか台湾版のイチローの本が飾ってあった
台湾でもイチローは人気なのだろうか? -
基隆市政府
趣ある建物だと思ったら日本統治時代からあるそう -
微風東岸
基隆を代表するショッピングモールで、雑貨、アパレル、化粧品など多くの店が入店している
御覧の通り、日系のはま寿司やすき家まである -
基隆タワーから徒歩15分、李製餅店
基隆でパイナップルケーキといえばここというくらいの有名店だけあって、列ができている。並んでいるのは、現地の方ばかりで、日本人ばかり
そういうえば、基隆に来て日本人を全くと言っていいほど見なくなった。台北では多くの日本人を見かけたのに
10個300元李製餅家 基隆本店 お土産店
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李製餅店から仁三路を歩くこと3分、慶安宮へ
慶安宮は、基隆は港町なので、海の女神である媽祖を祀っている慶安宮 寺院・教会
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たくさんの赤い提灯が並んでいてとても美しい
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再び仁三路を歩くこと5分、先ほどの李製餅店を通過して基隆廟口夜市へ
基隆で一番の観光地といえる有名で、提灯が多く並んでいるのが特徴らしい
日曜の夜だけあって地元の人で大賑わいですごい熱気。ここでようやく日本人の観光客を見かけた
夜市と名前がついているが、昼からやっている基隆夜市 (廟口夜市) 市場
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基隆夜市は日本人観光客にも優しくて、中国語とともにどこの店も日本語が併記してある。ちょっと日本語が怪しいがうれしい
また番号もふられているので、事前に行きたいお店は名前ではなく、番号を覚えておけばよい
まずは5番の呉記螃蟹羹呉記螃蟹羹 地元の料理
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蟹のトロトロスープ(75元)と油飯(35元)しかない
蟹のトロトロスープは、味付け薄めの醤油スープにエノキ、椎茸、ニンジン、筍に蟹の身が入っている。あっさり優しい味で万人受けしそう
油飯は、台湾風おこわでこちらも味付けあっさり。スープに油飯を付けておじやみたいに食べてもおいしかった -
夜市の中にある奠濟宮
奠濟宮 寺院・教会
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基隆最大の寺院で開漳聖王が祀られているが祀られている
なかなか威厳のある像 -
開漳聖王だけでなく数多くの神様が祀られているそうで、お参りされている方も見かけた
周囲の夜市のにぎやかさとは打って変わって、厳かな雰囲気
こちらの奠濟宮、先ほど行った慶安宮、そして今回はいけなかった基隆護国城隍廟の3つが基隆三大廟といわれている -
続いては33番天一香へ
天一香肉羹順 アジア料理
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魯肉飯がとても有名
魯肉飯小(25元)とそれだけだと少ないので、豚肉のつみれのスープ(50元)を注文
魯肉飯は、ミンチ肉と脂身の半々で、しつこすぎず、味付けも甘さ八角ともに控えめで日本人でも食べやすい
スープは豚肉のつみれがいっぱいで、甘めの味付け
魯肉飯を今回色々食べてきたが、店によって全く味付けが違うのが面白い -
次は58番の営養三明治
基隆廟口夜市一番の人気店といっても過言ではないこちら
案の定大行列で、最初はわからなかったのだが、まずは整理券を受け取らないといけない。5分くらいで気づいて慌てて受け取ると799番だった
現在700番だから、あと約100組…營養三明治 露店・屋台
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その間、目の前にある沈家泡泡冰でシャーベットのようなものを注文
味はチョコレートやピーナッツなどがあり、ピーナッツ味を注文(50元)。ピーナッツの味がリアルにする。店の名前の通り泡のようにシュワシュワしていて不思議な食感沈家泡泡冰 スイーツ
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まだ時間があるので、基隆紅茶で紅茶を買ったり(25元)したり、周りをぶらつくこと40分以上、ようやく自分の番が回ってきた
サンドイッチと名前がついているが、パン生地はカレーパンの生地のようにパンを揚げていてサクサクにしたもので、ゆで卵、ハム、キュウリ、トマトにとても甘いマヨネーズがたっぷり入っている
生地はサクサクしていておいしいが、個人的には甘いマヨネーズがあまり受け付けなかった。正直、また食べたいかというと微妙だった -
だいぶ遅くなってきたのでそろそろ駅に向かうとしよう
その途中にも露店が多く並んでいて、さすが基隆、港町らしく、海鮮物を使った料理を提供している店も多くおいしそうだったが、この暑さの中、常温で保存された海鮮物を食べるのもちょっと勇気いるな -
基隆港前にある海洋広場
基隆の文字のライトアップされたモニュメントや中華風やキン肉マンに出てくるロビン○スク風のモニュメントなどが飾ってあった
ベンチで海を眺められるので、市民の憩いの場なのかもしれない
基隆港は大型の旅客船も停泊するので、日本から来る人も多いそう基隆海洋廣場 広場・公園
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21:10 基隆廟口夜市から徒歩10分基隆駅へ戻ってくる
21:27発の台鉄新竹行きに乗車。疲れていたのか途中うつらうつらする基隆駅 駅
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22:11 台北駅に到着
2万2千歩以上歩いてさすがに疲れたので、ホテルに帰る前にフットマッサージを受けに行く台北駅 駅
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駅から徒歩5分尊足足艶養生会館へ
電車の中で調べたら、駅からも近くてGoogle Mapの評価がいいので選択
10時過ぎているにもかかわらず、2組待っている人がいた。しかもみんな日本人 -
15分ほど待って入店。マッサージ受けている人もほとんど日本人ばかりで台北に戻ってきた感じ
10分足湯、30分フットマッサージで最後に肩のマッサージ。40分500元
女性だったのだが、これまで受けたフットマッサージの中では1,2を争う痛さだった。ただ、痛みに耐えたおかげで、びっくりするほど足が軽くなった
ここまで楽になったのは初めてかもしれない
23:40 ホテルに戻って、シャワーを浴びたらすぐに就寝
初めて行った基隆だがのんびりとした港町だが、夜市は食べるところも充実していて、美味しいお店も多く、とてもいい街だった
今度は海鮮物を食べてみたい(もう少し涼しい季節に)
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この旅行記へのコメント (6)
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- メイリンさん 2025/09/27 10:48:15
- サイドイッチはダメでしたかー。
- Nickさん、こんにちは。
基隆楽しまれたようですね。私ももう一度行ってみたいです。
サンドイッチは甘めのマヨが駄目だったんですね、、
私はそれが良かったのですが、こればかりは味覚ですからねぇ( *´艸`)
基隆では私はバスにしか乗らなかったけど、運転荒いですよね。
以前乗った時に地元のおばさんが盛大にすっころんでました^^;
タクシーも運転荒いんですね、港町だから?
悠遊カード持っていたのに、台鉄は普通に購入されたんですか?
たしか悠遊カードだと10%割引料金で乗れたような…。
- Nickさん からの返信 2025/09/27 12:39:01
- コメントありがとうございます
- そうなんですよ、台湾のマヨネーズは甘いんで仕方ないですが、やはり日本人のマヨネーズに慣れ親しんでいるので、どうも合いませんでした
基隆楽しかったです、また行きたいです。ただ乗り物の運転の荒さだけはなんとかしてほしいです。メイリンさんの時もそうだったんですね
悠遊カード使えたんですね、知りませんでした。ただ、今回(というより短期の旅行の時)は、保険に入らないのでカード保険対策として、乗り物にのる時は出来るだけ、カードを利用するようにしています。僕の持っているカードは残念ながら、全て利用付帯になってしまいました
しかも三井住友カードは来月から、海外に行く前に国内で公共機関の利用がないと、適応にならなくなりますのでお気をつけください
- メイリンさん からの返信 2025/09/27 13:02:55
- なるほどです!
- カード利用付帯ですか!
その視点はありませんでした、なるほどヾ(≧▽≦)ノ
三井住友カード改悪ですね(;´∀`)
規約改正見直してみます。
- Nickさん からの返信 2025/09/30 12:44:07
- 昔は
- 自動付帯のカード多かったですが、どんどん改悪になっていますね
そもそも旅行保険入ればいいだけなので、僕がケチなだけなのであまりお気になさらずに
- メイリンさん からの返信 2025/10/18 18:28:50
- 聞いてみました
- 次回の旅行を特典で取っているので、サーチャージが利用付帯になるかvisaに聞いてみました。
そしたら、サーチャージは対象になるということです。
空港までのバスがカードで買えるか微妙だったので助かりました^^;
一応情報提供ねー
- Nickさん からの返信 2025/10/26 13:32:24
- ありがとうございます!
- 貴重な情報ですね、感謝です!!
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