2025/08/08 - 2025/08/14
9位(同エリア1264件中)
Kちゃんさん
MLBオールスターゲームやワールドシリーズで大谷選手などが活躍したときに「このグラブとバットは野球殿堂に飾られます」とか、今年イチロー選手が「殿堂入り」とか話題になるアメリカの野球殿堂。 ニューヨークにあるというので「ヤンキースタジアムのそば?」とか「JFKやマンハッタンからどうやって行くの?」と探したら、ニューヨークはニューヨークでもいわゆるマンハッタンなど我々のイメージするニューヨークではなく、ニューヨーク州の片田舎、「Coopers Town」というところにあることがわかりました。 それじゃCoopers Townってどうやって行くの? と調べるとマンハッタンからほぼ真北に300km、周囲には大きな街どころか公共交通機関を使っての訪問はほぼ「不可」の様子。
ということで6年ぶりの東海岸です。
そんなCoopersTownへはどのみちレンタカーで行くしかありませんので、それだったら市内脱出で難儀しそうなマンハッタンよりもボストンからのアクセスを計画します。 ボストンからはほぼ真西に約300km、ついでに
ボストンフィルの夏場の公演地であるTANGLEWOOD(Lenox)も再び訪れましょう。
相変わらずの「円安」、航空券も高止まりですが、昨年のうちに予約をしたので少しは・・? です。
前編のボストン到着とTANGLEWOOD/LENOXの様子
https://4travel.jp/travelogue/12004810
につづき、
今編はCoopers Townでの野球殿堂博物館の様子、ボストンへ戻ってハーバードの街などの様子です。
また最後
https://4travel.jp/travelogue/12004819
は期間中の食事(大したものを食べていない)となります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ALbanyから88号線を走り50マイルほどでCoopers TownのICです。
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降りたところはCoopers Townそのものではなく、こんな小さな集落をいくつか経ながらCoopers Townを目指します。
(集落を通過するたびに制限速度が30マイルまで落ちるので注意) -
まもなくCoopers Town。
「公共交通機関は無い」と冒頭で記しましたが、こんな途中で「Newyork」と行き先を示した長距離バスとすれ違いました。
調べるとマンハッタンのバスターミナルから1日/1往復だけバス便がある模様です。 ただし片道6時間ほど掛かるのと、往路はマンハッタンを午前発→夕刻着、帰路はCoopers Townを朝発→マンハッタン夕刻着、ということで、野球殿堂博物館の開館時間内に訪れるためには、バス夕刻着→宿泊→野球殿堂訪問→宿泊→翌朝バス発、と2拍を要してしまうようでハードルは高いですね。 また周辺のホテルも数が限られており、この面でも ? です。
ただし、Coopers Townは訪れてみると野球殿堂だけでなく、レークサイドリゾート地としてのんびりと過ごすのにも最高そうで、ゆったりと訪問するように計画できるなら、それもおすすめですね。 -
ということで、
突然にきれいな街が現れます。 -
-
まあ、この見える範囲程度の街ですがさすがに観光客は多い様子。
とにかく車を停めてパーキングメーターで2時間分お支払い、 -
「どこにあるんだ?」と周りを見渡すと、目の前が目指す野球殿堂・博物館でした。
(街中心部は「見える範囲だけ」程度ですので歩き回ってもすぐ見つかります) -
正式にはNational Baseball Hall of Fame and Museumと称します。
「偉大な功績を残した選手を称えるホールと博物館」とでも訳されるんでしょうか? -
入り口です。
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入場券はすでにオンラインで購入済。
オンラインサイトでは3か月先の日まで購入可能です。 -
入り口は博物館エリア
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入ってすぐのブースは「2025殿堂入り」を紹介するもので5人の選手がディスプレイされています。
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そう、そのひとり「イチロー」選手
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これは、このCoopers Townで始まったとされるBaseball創成期からの展示コーナー。
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スパイクやバットはともかくも
グラブは現代のものとは大違い -
だいぶ経ったあとでもグラブはこの程度
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メジャーリーグ最初の黒人選手「ジャッキー ロビンソン」を紹介するコーナー
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ここが一番興味深かったですかね。
初めて受けた「トミー・ジョーンズ」選手にちなんで「トミージョン手術」と呼ばれる肘靭帯再現手術を紹介するコーナー -
フランク・ジョ-ブ博士が最初に行ったこの手術。
これが概念の模型です。 -
ジョーブ博士が考案した道具
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ここは野球博物館であって「MLB博物館」ではないことを示すコーナー。
日本の「Yakyu」を日米野球の歴史などとともに紹介しています。 -
日米の野球場フードの紹介。
アメリカ代表はシンシナチィーレッズ。
ハンター。グリーンのダブルデッカーバーガー $13.99 -
日本からは甲子園球場。
「近本のタコ飯幕の内弁当」¥1500、など -
やはり話題は大谷選手
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ドジャースコーナーも大谷が主役
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見ている人も「OHTANI」
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各球場で配られたボブルヘッド人形のコレクション。
1シーズンに何回か入場者に先着で配られるが、有名選手のものは驚くほど高値でオークションされてますね。 -
でここまでは博物館。
ここからが「Hall of Fame/殿堂」です。
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いわゆる「殿堂入り」した偉大な選手のプレートが壁いっぱいに飾られています。
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これが見たかった、
今年の殿堂入り「ICHIRO」 -
ブックストア、ビデオシアター
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出口近くには
グッズショップです -
直筆サインボールは選手によって値段が異なるのは当然?
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2時間半ほど堪能し外へ出ます。
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野球殿堂から1ブロック先は湖への坂道
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野球殿堂として有名なCoopers Townですが、レークサイドリゾートの一面も
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みなさん自前のボートを湖におろします。
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岸壁のレストランで昼食です
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湖巡り遊覧船
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SUPのレンタルも
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帰路のひまわり畑
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高速に乗る前に2回目の給油
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燃料計は半分ちょっと下ですが20リッター程度しか入りません。
ずいぶん燃料タンクが小さい? -
再び88号線/90号線と走りAlbanyへ戻ります。
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ホテル横のショッピングセンターを覗きます。
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Target
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御存じ、なんでもスーパーですね。
(なんか客が少なめ) -
ビール
いわゆる小瓶サイズ12本で$11.9ですから、1本ほぼ$1 -
ステーキ肉
換算すると¥400/100g程度
アメリカ=ステーキ という感覚では高めに感じますが、今の円安下とアメリカの物価高ではこんな感じになってしまう? -
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野菜、アボガドが4個で$3.49
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この大きなパックのイチゴが$5.39はお安い?
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お隣のMacy's
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名門デパートですが
びっくりするほど閑散としています -
バーゲンコーナーも人が居ない
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COACH
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アメリカで、この手の家電は「ちょっと欲しいな」と思うようなものが時々ありますね
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もう一軒、
ホテル裏にあるTrader Joe'sへ移動 -
Targetなどと違いこちらにはお客さんがいっぱいですね。
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プライベートブランドが主体ですが
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韓国海苔!
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インスタントラーメン
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フィレで¥270/100g程度。
Targetよりだいぶお安い様子、お客さんも多いことがわかります。 -
こういうのはお土産によいアイテム
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冷凍ですがお好み焼き。
近くに日本人が多い地域とも思いませんが・・。
バラまき土産ように菓子などを買い込んでホテルへ戻ります -
このホテルでは毎夕ハッピーアワーを開催。
スナックはいただきましたが、ビールはサーバーが不調で注げない事態に。 -
ということで、部屋に戻りLenoxで買ってきた地ビールを味わいます。
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翌朝も良い天気。
Albanyは大都市でなく、またこの地域も街の中心から離れていますのでアメリカの地方都市風情が感じられます。 -
ゆっくりと朝食をとりボストンへの帰路へ向かいます。
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ボストンへは90号線を東へ戻ります。
途中でニューヨーク/マサチュ-セッツの州境をまたぎますが、道路わきの距離標識は州境を「0」にボストンに向かって増えていく、という仕組みでしたね。 -
ボストン手前のSAで給油を兼ねて休息。
ここまで200マイルほどを一気に走ってきてしまいました。 -
SAのフードコート
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ガソリンスタンドにはコンビニ的な売店も併設
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SAの売店らしく、カーケア商品も並んでいます。
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3回目の給油
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ボストンまではもうすぐ(?)のはずですので
ここで満タンにしておけば「メーター満タン」での返却ができると思います。
今回借りた車がハイブリッドだったことはお話ししましたが、車を借り出してからここまで560マイルほど走っています。
この3回目の給油を含めての給油量はトータル17.8ガロン。
kmとリッターで燃費を換算すると12.5km/Lとちっともハイブリッドらしい
燃費ではありません。
このダッジ・ホークという車、日本では全く馴染みのない車種ですが、ダッジは欧米の自動車ブランドをまとめているステランティスグループのブランドですので、アルファロメオ・ジュニアやジープ・コンパスなどの兄弟車と思われます。
ということは日本で売られているジープコンパスPHEVの燃費もこの程度? -
この日の午後はボストン近郊在住の知人に会うことにしていたのですが、知人の都合でキャンセル。 急遽、ハーバード大あたりへ行ってみることにします。
全く予定していなかったので地図の予習はなく、90号線を「このあたり?」と見当をつけておりてしまいます。 -
降りたICでは2車線中の1車線に小さな渋滞ができていたので、空いているほうを辿ったら、東へ向かうはずが西に向いている様子。
適当に北方向へ曲がり、スマホの地図アプリで確認しながら進むと、まんざら間違ったルートでもなくハーバード大の付近にきてしまいました。 -
ハーバード大の門の前をやり過ごして駐車場所を探します。
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パーキングメーターらしきものはありますが、コインやクレジットカードは受け付ける様子はありません。
8時~20時 2Hourパーキングという標識を信じ車を停めます
(あとで思いもよらぬことに) -
大学構内に入ります。
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構内はゆったりと建物が建ち、グリーンも多く綺麗ですね。
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多くの建物は古く伝統的、こういうレンガ造りです。
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大学を創設したハーバード牧師の像。
創立はまだイギリス植民地時代の1936年、アメリカ最古の大学とされていますね。
「像の左足に触れると幸運が訪れる」とみんさ左足に触って記念撮影 -
ワイドナー図書館
学生か職員のIDがないと中へは入れませんでした。 -
タイタニック号の沈没で亡くなったワイドナー父子の膨大な蔵書を母親がハーバード大学に寄付したことから始まる図書館。
現在は300万冊の蔵書があるそうです。 -
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塀で囲まれた校内だけでなく、あたり一帯が「ハーバード」
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こちらが地下鉄駅前にある「ハーバード大ツアー」の受付と出発点。
ツアーガイドは学生がアルバイトで勤めています。 -
駅前の土産物店
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すべてハーバードグッズ
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その交差点の向かい側には
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ハーバード大の生協(COOP)売店
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ここは生協らしく本や学用品も並んでいますが、キャラクターグッズも豊富で、向かい側の土産物店が非公認(並んでいる商品はちゃんとしたハーバードブランド承認品)とすれば、こちらは大学公認店ですね。
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グッズも豊富です。
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店内から外を眺めます
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お昼はこちらのメキシカンで
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ならんで注文して受け取るカフェテリア方式。
まあ「学生街の食堂」って気分ですか。 -
そんなに長い時間を過ごしたわけでもなく車に戻ると
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ありゃー、またやっちまいました。 駐車違反。
2Hourパーキングと書いてあるのに? とも思いますがチケットを見ると「未払い」とあります。 どうやらパーキングメーター風のものにWEBを経て支払い手続きをするようですね。 そんな面倒なシステムは旅行者には無理です!
と言っても仕方ないので、ホテルへ戻ってからチケットに書いてあるWEBサイトから駐車料金(罰金ではない)支払い手続きです。
驚いたことにケンブリッジ市(ハーバード大学はケンブリッジ市にある!!という不思議さ)のWEBサイトには日本語ページがあり、そのなかの「駐車料金の支払い」というところからアクセス(その先は英語だけ)して無事に支払い完了。 30ドル。 -
意気消沈してボストンダウンタウンに向かいます。
ダックバスが出てくればダウンタウン近し? -
いったんホテルへ荷物を置いて
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再びレンタカー屋へ返却に向かいます。
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ボストンコモンをぐるっと廻るエリアは一方通行が多く難儀しました。
それでも「この辺かな?」という角を曲がれば、ほぼレンタカー屋の付近でしたけど。 -
無事に返却。
大した車ではなかったですが3日間900kmほどを共にした車です。 -
レンタカー屋からの帰り道。
地下鉄もあるでしょうが2駅くらいですから歩きます。 -
ホテルへ戻って一休みの後に夕食を兼ねてお出かけ。
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以前はこのようにレストランは道路へはみ出してテーブルを設置していなかったと思います。
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ビーコンヒル散策
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お上りさんの名所「ACON」通り
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観光客が大挙して訪れ、相当に迷惑しているのでしょう。
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反対側から
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ビーコンヒル
なにやら博物館(私設) -
よく見るとガス灯です。
ビーコンヒルの歴史的住宅街のたたずまいを残すために様々な施策がなされているようですが、1900年代初頭に設置された大昔のガス灯もいったんは電灯に切り替えられたものの1977年にまたガス灯に戻すというようなことも行われているようです。 -
殺人事件の被害者/家族を悼む施設?
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ということで、少し早いですがレストランへ。
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もともとは知人とともに夕食の予定でしたが、我々だけになってしまったので、「ボストンへ来たら1回はここ」とお決まりのUNION OYSTERへ。
まだ早い時間でしたので、予約なしでも今回はテーブル席にありつけました。 -
早目の食事を終わって7時半前。
黄昏のボストンを散策しながらホテルへもどります。 -
SAMUELのマイクロブリュワリー/バーが町中にできてますね。
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中華街。
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翌朝も好天気。
朝食のあと、飛行場へ行くまで数時間ありますのでボストン顧問周辺を散策します。 -
ボストンパブリックガーデンはボストンコモンの西側に位置してます。
清教徒がボストンに入植したのが1630年。 その4年後にはボストンコモンの礎が開かれ(ハーバード大は1636年と、このころのテンポ速いですね)、そののち1837年にパブリックガーデンが開かれたとされています。
ボストンコモンとは道路一本隔てて隣り合ってますので、両方合わせてボストンコモンと思う方も多いと思います。 -
公園内にはいくつかの像があります。
Wendel Philipps 弁護士としての傍ら奴隷解放を訴えました。 -
Kosciuszko像
ポーランド人で軍人。 独立戦争では米国側について指揮をとったとも。 -
朝の時間帯、市民の方の憩いの場であったり、ジョギングのコースであったり。
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母親たちも子供とともにお散歩
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パブリックパークは植物園としても機能しているそうで様々な木々草花が楽しめます。
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ワシントン像周囲の花壇
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パブリックガーデンからボストンコモン側に移ります。
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リスと戯れる女性。
是非はともかくも餌付けしちゃってるのでしょうか? -
マサチューセッツ州議会場
ちょうど9時5分ほど前。
「多分9時から中に入れるかも?」と待っていましたが、門扉は開きません。 -
何のことはなく、通常の構内へのアクセスは横の門でした。
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簡単なセキュリティーチェックだけで内部の見学は自由。
(入場料を払ったかどうかは記憶になくなってしまいました) -
厳かな廊下です。
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ドーム真下のメモリアルルーム
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独立戦争時代の様々な軍旗だそうです。
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館内は議場であったり州政府のオフィスであったり執務中ですので、入れる箇所は限られていて迷路のよう。
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思わぬ良い見学ができました。
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この像は6年前に来た時にはありませんでしたね。
新たな名所となるのでしょうが、
The Embrace(抱擁)と題されたこの像は公民権活動に尽力しノーベル賞を受けたキング牧師を称えるもの。
像はノーベル平和賞を受けたときにキング牧師夫妻が抱擁した様を腕だけで表現しているそうです。 -
さて散策も終わりホテルへ戻ります。
ホテルからはUBERで空港へ。 -
TAXIと異なりUBERはターミナルビルのコンコースへは乗り入れられず駐車場の一角にあるシェアーライド乗り場、までとなります。
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長い通路を通ってEターミナルへ
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JALのチェックインカウンターです。
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チェックインも済みセキュリティーチェックへ向かいますが、この時間帯はセキュリティーチェックも空いておりすんなり通過。
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出発ロビー
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シーフードレストラン
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最後に「牡蠣を白ワインとともに」とも思いましたが、
こらえて -
前回と同じようにラウンジはBAラウンジです。
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ボストンコモンの散策などだいぶ動いたので腹も多少減り気味
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前回よりもフードの質が多少よくなったような気もします
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といっても随分とアジアンチックな内容ですが。
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ということで、最後のSAMUELとともにいただきます。
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搭乗です。
BAのラウンジからは直接搭乗口へ下りられる階段があるのですが今回は使われません。 -
ウエルカムドリンク。
(ありゃ、シャンペンはありません) -
ボストンの街並みを見ながら出発です。
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離陸
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一路成田を目指しますが、往路同様にカムチャッカの火山の影響を避けるルートで通常より1時間余計に掛かります。
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ドリンクサービス。
JAK機内では市中でなかなかお目にかかれなくなった日本ウイスキーを味わえます。
山崎に続いてこの日は積み込んでいた嘉之助(鹿児島のクラフトウイスキー蒸留所)をいただいてみます。 -
往路に続いてエンタメのプログラムに好みのものがなく時間を持て余し気味。
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とあれ、無事に成田へ戻ってきました。
東海岸旅行ですが、LENOX-ALBANY-COPERS TOWNとレンタカーでの長距離/長時間移動の多い旅程となりました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- haraboさん 2025/10/16 12:03:21
- アメリカの流通事情
- Kちゃんさん、こんにちは!
ボストン旅行記楽しかったです。
アメリカは、2020年にポートランド行きを予約していましたが
コロナでキャンセル。
それ以降は、足が遠のいています。
ボストンは行ったことがないので
いつかはドラマ「アリー my Love」の
ロケ場所を見たいと思いながら実現していません。
そうそう!アメリカの流通事情が面白かったです。
メイシーズは、バーゲンコーナーもガラガラ。
やはり厳しそうですね。
デパートマニアとしてはショックですが・・・
それより意外だったのが
ターゲットよりトレジョーの方が安くて
お客さんが多いこと。
トレジョーの方が高級スーパーのイメージがありましたが・・・
もっと円高になったらアメリカ方面も再開かな?
それでは~
harabo
- Kちゃんさん からの返信 2025/10/17 08:45:40
- RE: アメリカの流通事情
- 訪問いただいた上にコメントまで頂戴しありがとうございます。
社用、私用でなんだかんだ1年に一回はアメリカのどこかに出かけていますが、個人的な興味としては大都市よりも田舎で、もっともアメリカらしさを味わえるかな、と思います。
TARGETはもう30年も前にミネソタへ出かけたときに出向いたのが最初。 アメリカの総合スーパーってこんなに凄いんだ、と思いました。 ちょうど超円高の時でしたので何でもかんでもお安く、出始めていた日本製カメラ(AF 1眼)まで日本よりはるかにお安く買ってしまった記憶があります。
Trader Johe'sもこの何年かでずいぶん増殖してきているようですが、こちらは主に食品、しかもプライベートブランド品が主体ですのでTARGETとの直接比較は ? ですね。
TARGETはそれこそアメリカ田舎街の典型的なスーパーですが衣類や電化製品、雑貨類はAMAZONに追いまくられているのかもしれません。
> Kちゃんさん、こんにちは!
>
> ボストン旅行記楽しかったです。
>
> アメリカは、2020年にポートランド行きを予約していましたが
> コロナでキャンセル。
> それ以降は、足が遠のいています。
>
> ボストンは行ったことがないので
> いつかはドラマ「アリー my Love」の
> ロケ場所を見たいと思いながら実現していません。
>
> そうそう!アメリカの流通事情が面白かったです。
> メイシーズは、バーゲンコーナーもガラガラ。
> やはり厳しそうですね。
> デパートマニアとしてはショックですが・・・
>
> それより意外だったのが
> ターゲットよりトレジョーの方が安くて
> お客さんが多いこと。
> トレジョーの方が高級スーパーのイメージがありましたが・・・
>
> もっと円高になったらアメリカ方面も再開かな?
> それでは~
> harabo
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