2025/08/08 - 2025/08/14
469位(同エリア51642件中)
Kちゃんさん
MLBオールスターゲームやワールドシリーズで大谷選手などが活躍したときに「このグラブとバットは野球殿堂に飾られます」とか、今年イチロー選手が「殿堂入り」とか話題になるアメリカの野球殿堂。 ニューヨークにあるというので「ヤンキースタジアムのそば?」とか「JFKやマンハッタンからどうやって行くの?」と探したら、ニューヨークはニューヨークでもいわゆるマンハッタンなど我々のイメージするニューヨークではなく、ニューヨーク州の片田舎、「Coopers Town」というところにあることがわかりました。 それじゃCoopers Townってどうやって行くの? と調べるとマンハッタンからほぼ真北に300km、周囲には大きな街どころか公共交通機関を使っての訪問はほぼ「不可」の様子。
ということで6年ぶりの東海岸です。
そんなCoopersTownへはどのみちレンタカーで行くしかありませんので、それだったら市内脱出で難儀しそうなマンハッタンよりもボストンからのアクセスを計画します。 ボストンからはほぼ真西に約300km、ついでに
ボストンフィルの夏場の公演地であるTANGLEWOOD(Lenox)も再び訪れましょう。
相変わらずの「円安」、航空券も高止まりですが、昨年のうちに予約をしたので少しは・・? です。
最終編は旅行中の食事を集めてみました。
ボストン到着とTANGLEWOOD/LENOXの様子
はこちら
https://4travel.jp/travelogue/12004810
CoopersTownでの野球殿堂博物館とボストンに戻ってからの散策はこちらでどうぞ。
https://4travel.jp/travelogue/12004817
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは成田からボストンへの機内から。
ビジネスクラスでもドリンクとアペタイザーのサービスはワゴンを用いたものですが、同じワゴンを用いたサービスでも他キャリアーと比べるとガサツ感が気になります。
うれしいのは希少品となった日本のウイスキーを供していること。 この日は山崎と響をそれぞれにいただきました。 -
アペタイザーはミックスナッツとフムス。
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フムスにはグリッシーニ(クラッカー)も添えられているのは以前のわけのわからないアペタイザーが2つ並んでいたのと異なり良い点ですね。
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洋食の選択です。
シーフードサラダ。 -
そして「お肉」です。
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デザートとコーヒーで締め。
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到着前の食事ですが、JALビジネスクラスはアラカルト的にオーダーができます。
で、カツサンドとラーメンをいただいてしまいましたが、結構ボリュームがありました。 -
続いてタングルウッドのフードコート的お店。
ちゃんとした(?)レストランは予約なしでは食事にありつけない模様で、最後に流れ着いたここで昼食。
こちらはピザコーナー。
ピザは50cmはあろうかというサイズで1枚売りのみ。
さすがに大きすぎますね。 -
店内のこちらではグリルやサラダなど
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結局は迷い迷いもハンバーガーになってしまう消極さ、でした。
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タングルウッドから戻り、夕食はこちらで。
LENOXの街中心部からは離れてますが、泊まったホテルの目の前。 -
お店に入るとすでにカウンターなどはいっぱい。
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テーブル席もほぼいっぱいでしたが早い時間でしたので予約なしでもテーブルにありつけました。
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このお店はレストランを併設したマイクロブリュワリー。
店の一角にタンクが並んでいます。 -
しかもビールの種類は2つ/3つでなく、カウンターには10個以上のタップが並んでいます。
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こちらがそのビールリスト
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店員さんと相談して「IPA」と「Lager」をまず試します。
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いやぁ、良いお店に巡り合いました。
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フードメニュー
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つまみに「EGG ROLL」を所望しましたが暫くして「今日は品切れ」。
「代わりにPotstickerはどうだい?」というのでよくわからずお願いすると、出てきたのは揚げ餃子でした。
韓国風にコチジャンが添えられてます。
EGG ROLLも出てきていたら想像と違うものだったかもしれません。 -
サラダ。
写真ではボリュームが表現できていません。 -
と、こちらのピザ。
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もう一杯、今度はダークビール「Electron Amber」をいただきます。
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せっかくですのでお土産用にビールを2種類所望すると、
1本づつではなく2種類x4本パックを持ってきます。
どうやら缶ビールは4本パック売りの模様ですね。
仕方なくおいしかった「IPA」のほうをパックで購入。 -
外へ出たときにはだいぶ暮れていました。
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翌日、LEEの街での少し早めの昼食
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通りを眺められる素敵なカフェです。
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テーブルの花瓶には折り紙が飾ってあったり。
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クレープが名物なようで
ストロベリークレープとケールのサラダ。 -
どちらも結構なボリュームです。
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Albanyでの夕食はこちら。
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地中海料理という触れ込みのレストランです。
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Barカウンター
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ホテルまで車で帰るためNonアルビール。
アメリカでも一般的になってます。 -
カラマリ。
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サラダ
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サーモン
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ホタテのパスタ。
どれも大変においしゅうございます。 -
最後はカプチーノで締め。
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翌朝、ホテルでの朝食。
このホテルは今回の旅程中でもっとも安価なホテルでしたが、朝食/ハッピーアワー付き、と楽しめます。 -
フルーツ&ヨーグルト
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イモ
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ソーセージ、パティ
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ベーコン(残念ながらカリカリスタイルではない)
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シリアル
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ベーグル/パン
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そして
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ワッフルメーカーがあります。
ワッフルミックスをメーカーに流して -
ふたを閉めておくとセットされたタイマーで焼き上がり。
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で2日間の朝食は
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こんな具合でした。
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このホテルでは夕刻にハッピーアワーを開催
スナックとビールなどが供されます。 -
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サラダと
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パスタ、ミートボールなど。
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ということでビールのおつまみは持ってきたのですが・・・
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こちらがセルフ式のサーバー
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ビールとマルガリータのサーバーの調子が悪いようで・・
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結局、サービスのビールは飲めず、とってきた「おつまみ」の料理はかろうじて出てきた少量の白ワインでごまかしさっさと切り上げざるをえません。
ということで、お部屋に帰って昨日LENOXで買ったANTIMONYの缶を開けます。 -
Coopers Town
野球博物館から200mも歩けば湖畔です。
湖畔のレストランへ -
席はあるかと聞けば、
「このあと室内は団体の予約が入っている」ということで、 -
若干日差しが強いですがデッキのパラソル席に
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メニューです
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で、オーダーしたのは
サラダとハンバーガー。
サラダの上に載っているエビは、サラダを注文した際に「チキンかエビを載せるか」と聞くので「じゃエビ」とお願いしたらサラダとは別にエビ代がかかっていました。 -
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ハンバーガー付け合わせのイモですが、
カーリーポテト的なこれが絶妙の旨さでしたね。 -
まだ運転があるので
ハイネケン「0」 -
ボストンへ戻り夕食はコチラ。
我々のなかでは「ボストンに来たら必ず一度は・・」的なレストラン -
1階の席
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我々は2階へ案内されます
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まだ早い時間だったので予約なしでもテーブル席にありつけました。
この奥にケネディ大統領がいつも座っていたという「Kennedy'S Booth」というBOX席があります。 -
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ドリンクメニュー
「JFK」なんてカクテルもありますね。 -
フードメニュー(アペタイザー)
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まずはSam Adams Boston Lagar
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パンがおいしい
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「275年の歴史」とあります。
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牡蠣、やっとありつけました
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半ダースが基本なので2種類x半ダース
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と、これまた定番のクラムチャウダー。
「CUP Bowl」と大きさは2種類あり、こちらはCUP -
クラッカーを砕いて載せます。
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Butterfly Shrimp
エビのフライですね。 -
Stuffed Clam(直訳は「アサリのぬいぐるみ)
こちらはアサリの身をミンチにしてその他の具材と混ぜ殻に載せてべーくしたもののようですが、アサリにしては大きすぎハマグリのような大きさ
ビールは2杯目のSeasonal Samuel(夏バージョン)。 -
今回はテーブル席でしたが、このレストランの醍醐味はカウンター(Oyster Bar)かもしれません。
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「アメリカ最古のレストラン」ということでグッズショップ
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ショーウインドウでぐるぐる回る往時を表すディスプレイ。
こちらの表面、と -
裏は店内。
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さて、残すは帰路の機内食となってしまいました。
ウエルカムドリンクはジュースのみ。
「シャンペン」と言えばもらえたかもしれませんが良しとしましょう。 -
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往路と同様に「山崎」から
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和食を選択、前菜です。
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この日は山崎、響、嘉之助 と日本ウイスキーが3つ揃い、
2杯目は「嘉之助」に買えます。 -
メイン、
もう何だったかおぼえていません。
帰路は日本の味が久々のこともあり、つい「和食」を選んでしまいますが、
前菜も含め、和食を機内の「再加熱」で提供するのは無理を感じざるを得ません。
こういうことも含めてJALビジネスクラスの和食は内容や加熱(解凍)具合など、どれも中途半端で、あとで後悔することが多いですね。 -
特に「御飯」がよくありません。
20年位前には「機内で炊いた」を売り物にしていたはずですが、いつの間にかパサパサかぐちゃぐちゃの俵御飯に戻ってしまいました。
せめて再加熱御飯であっても茶碗で供してくれませんかね? -
デザートとコーヒーです。
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最初の食事以降はアラカルト
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フルーツ盛り合わせ
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別にオーダーしたときは盛り付け具合が替わってましたね。
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ウナギ載せ御飯
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ショートパスタとノンアルコールスパークワイン。
こういったものも冷凍品の再加熱→盛り付け、なんでしょうけれど、
再加熱でもそれなりのものとなってしまうパスタや炊き込み御飯などからすれば最初の和食は酷いレベルです。
日本のフラッグキャリアーとして力を入れてほしいですね。
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この旅行記へのコメント (3)
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- Antonioさん 2025/10/15 08:14:17
- Union Oyster House
- こんにちは。ボストンへ旅行した際にUnion Oyster Houseを利用したことがあります。この旅行記で見て思い出すレベルなのであまり印象に残っていなかったのだと思います。ボストンはロブスターやロブスターロールは覚えていて、また食べに行きたいですね。
- Kちゃんさん からの返信 2025/10/15 09:00:29
- Re: Union Oyster House
- 早速にご覧いただき、コメントまで頂戴しありがとうございます。
アメリカ東海岸はシーフード、牡蠣やロブスターは名物ですね。
これからもよろしくお願いいたします。
- Antonioさん からの返信 2025/10/17 01:40:55
- RE: Re: Union Oyster House
- 思い出しました。ボストンで一番印象に残ったロブスターロールは、James Hookでした。新鮮味があり、マヨネーズがロブスターの引き出している感じで美味しかったです。日本に進出しているLukeより断然上と感じました。
https://jameshooklobster.com/
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