2025/07/29 - 2025/08/11
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tsubuさん
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モスク、気球、世界三大料理。ずっとあこがれ続けていたトルコについに行くことができました。前半はレンタカーでトロイやエーゲ海沿い、ベルガマへのドライブ。途中でアゼルバイジャン、ジョージアを経由(別の旅行記)して後半はイスタンブール観光とお土産収集。充実した夏休みを過ごすことができました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船 レンタカー タクシー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7/29今回の相棒。初めてのプジョー。トルコは運転が荒いという話をよく聞きますが、イスタンブール以外はそれほどでもありません。交差点に反時計回りのターンアラウンドが多いことと、独特の阿吽の呼吸には最初は戸惑いますが1時間も運転すると自然に馴染んできました。
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イスタンブール空港から4時間くらい南下してトロイ遺跡へ。コンピュータウイルスで有名なトロイの木馬(復元)が出迎えてくれます。
誰もが聞いたことがある叙情詩トロイですが、映画や物語をイメージしていくと物足りなく感じるかもしれません。遺跡の歴史的な価値を事前に勉強しておくと楽しめると思います。 -
トロイ遺跡の中で目下発掘作業中のエリア。今でも未発見の遺物がここにはまだたくさん眠っているのです。
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都市が栄えては滅び、地層が堆積してまた街ができる。トロイ遺跡はこれを繰り返したことにより地層ごとに9層の時代の異なる遺跡が縦に並んでいます。世界的にもとても珍しい遺跡です。写真ではわかりにくいですが、階層ごとの遺跡の分布が看板で説明されています。
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トロイ遺跡を後にしてエーゲ海沿いをドライブ。
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夜はホテルでトルコのビール。イスラム教の国なので酒の入手に苦労します。スーパーに売っていないのは勿論、ローカルレストランはほとんどソフトドリンクしかありません。裏路地にアルコールショップがひっそりと存在しています。買ったお酒は見えないように黒いビニール袋で頑丈にラッピングしてもらえます。
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7/30ベルガマのアクロポリスへ。オープンと同時に入場したので景色を独占!紀元前4世紀に作られた巨大な円形劇場と神殿です。こんな山奥までどうやって巨大な資材を運んできたのでしょうか?古代トルコの人々がこの場所をいかに神聖視していたかがわかります。
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街を見渡す神殿を通り・・・
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長く続く回廊を抜けていくと・・・
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劇場の階段まで降りていくことができます。写真では緩やかな傾斜に見えますが実際に座ってみるとものすごい角度。スキー競技のジャンプ台のレベルです。
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7/31ローカル便でカッパドキアに移動。小さな空港なので飛行機を降りてからは徒歩になります。
明日はいよいよトルコのクライマックス気球体験。気球はすごくデリケートなため天気次第ですぐ運休になるそうです。明日は飛んでくれるといいのですが。 -
カッパドキアの洞窟ホテルに二泊します。おしゃれでいい雰囲気なのですがエアコンなし!岩の中なので外よりは多少涼しいのですが昼間はキツかった!
明日は朝4時にホテルの前に集合し気球ツアーに参加します。 -
8/1私たちの気球は飛ぶそうです。今回KLOOKで予約したのはカッパドキア郊外で複数拠点のうち状態のいい場所から出発するツアー。気球は運行条件が厳しいのでこのツアーはお勧めです。ちなみに中心部から飛び立つツアーは二泊とも欠航でした。
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グランドクルーに手を振って、いよいよ出発します。
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となりの気球と衝突!気球だからできるスリリングな遊びです。
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朝日と気球のシルエット。最高の空の旅になりました。
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もうすぐ着陸ポイント。気球の着陸は結構ハード。他の気球では着陸時に籠がかなり引きずられる姿を目撃し、ちょっと緊張しましたが、腕効きクルーのおかげでスムーズに着陸できました。
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こちらはホテルから見た景色。奇岩の中の洞窟に宿泊できるのは古いホテルの特権。今は史跡保護のため、奇岩に新しいホテルを作ることは禁止されているそうです。
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岩の要塞、ウチヒサール城。一番上まで登ることができ、周囲を一望できます。
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カッパドキア名物の壺ケバブ。個人的にはトルコで食べた料理の中で一番でした。
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展望台からギョレメの街を一望。
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余談ですが、我が家の旅の必需品は調理用のビニール手袋。今回は長男が留守番のため4人での旅行です。
明日からはアゼルバイジャンに移動します。アゼルバイジャンの様子は別の記事で紹介します。 -
8/9アゼルバイジャン→ジョージアの旅を終えて再びイスタンブールへ。ここからは車なし。市内観光で楽しかった夏休みは終わってしまいます。
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イスタンブールカードを購入。日本と違い1枚で5回まで連続入退場可能なので家族で1枚で大丈夫です。(バスと電車の乗換割引を受けるためには一人づつ持つ必要があるそう)
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スルタンアフメトモスク。トルコでは近年あらゆる観光施設で外国人価格が設定されておりヨーロッパ価格(3000円~7000円くらい)。個人的にはトルコは街の雰囲気を楽しみながら、暮らすように旅をするのがお勧め。ミュージアムに興味があるならトランジットでエジプトに向かった方が断然魅力的です。
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紀元前15世紀にエジプトで作られたオベリスク。ローマ帝国の侵攻によりエジプトから持ち出されてここに展示されています。
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トルコ料理はどれも美味しかったけど、最も印象に残ったのはパンの美味しさ。夜の10時くらいにパン屋さんに入っても、まだ続々と焼きたてパンが運び込まれて来ます。安くて暖かくて濃厚、トルコのパンは最高です。
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街中で見つけた近代アートのオブジェ。日本のアマビエに似ていると思い、オブジェの言われを調べてみましたが、結果よくわかりませんでした。
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8/10グランドバザールでショッピング。商品には基本的に値札はついていません。最初に提示される価格は勿論観光客向け価格なので毎回交渉が必要です。交渉次第ですが30%-50%くらいまでは下げられるという感覚でした。
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ガラタ塔。上ることもできますが、例によって一人4500円!街並みがきれいなので写真撮影だけで十分です。
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ガラタ橋では多くの人が列をなしてサビキ釣りをしています。小魚ですが結構釣れていました。
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ガラタ橋の下はこのように飲食店が軒を連ねています。
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指の形をしたアイスを発見。中身は普通においしいパイナップル味でした。
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8/11ここだけはどうしても行きたかった地下宮殿を散策。水に映る宮殿がなんとも幻想的。
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見るものを石に変えたといわれるメデューサの首。
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最後の写真はカッパドキアのホテルに住んでいる猫。
これでトルコの旅はおしまいです。
今回の旅で車を運転できる国の選択肢が大きく広がりました。レンタカーで旅することで行動範囲と自由度が大きく向上します。ただし、紛争地域など、むやみに近づくと危険な場所もあるため下調べをしっかりしてから望みましょう。
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