2025/08/02 - 2025/08/05
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tsubuさん
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この旅行記スケジュールを元に
地球の歩き方も出ていない、WEBにもあまり情報がない。でも恐らく最大の親日国の一つでダイナミックな観光地と美しい街並みアゼルバイジャン。一度は行ってみたかった未知の国に臨みます。
出発前に今回の目的地を友人に話すと、「どこにある国?」「何しに行くの?」とよく言われたものですが、今回の旅行記でアゼルバイジャンの魅力が少しでも伝われば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
飛行機からの街並み。
先人の友情と国際貢献により、アゼルバイジャンでは日本人だけ無料でVisaを取得できます。WebでVisaを取得すると有料になるため、日本人は現地の空港で機械でVisaを発行します。
出発地の空港で一悶着。「なんでVisa持ってないんだ?大丈夫か?」と問い詰められ、カウンターの責任者が出てきて「日本人は事前にVisaを取らなくていいんだ、これが日本のパスポートだ!」とちょっとした研修がスタート。
日本人だけが優遇されている本当に有難い国なのです。 -
夜中の12時前なのに街中は賑やかで子供たちが走り回っています。来る前は治安を心配していましたが、この辺りはとても治安が良く、フードコートで自分のハンドバックを置いて席取りをしている人までいます。ひょっとしたら日本以上の治安の良さ。この国にいる間、危険な思いをしたことは一度もありませんでした。
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24時間営業のスーパーマーケット。アゼルバイジャン国旗が異国情緒を盛り上げます。日本国旗は太陽、アゼルバイジャン国旗は月、不思議な縁を感じます。この三日月はイスラム教の誇りと新たな始まりへの希望を表しており、トルコの国旗も三日月がモチーフになっています。
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今回のホテルは、なんと5階エレベータなし外階段。階段から見た景色はこんな感じ。でも一歩外に出ると美しい街並みです。普段は運動不足ですが、この階段を1日3往復していると自然に苦にならなくなってきます。我が家ではこのホテルをカリン塔と名付け、日々修行に臨んでいました。
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ホテルの中は涼しく綺麗。何よりも洗濯機がついており暑いアゼルバイジャンではとても助かりました。4人1部屋で1人2300円。
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歴史と近代が交錯する美しい街並み。道にはゴミ一つ落ちておらず掃除が行き届いています。この街は本当に住みやすいのですが、気温だけが大敵!夏の昼間は当たり前のように45度くらいになります。昼間歩いているのは観光客だけ。この国の人たちは夕方になってから街に現れ始め、子供たちは夜中まで走り回っています。学校はどうしているんだろう?
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建物のメンテナンス中です。すべて終えるまでにどれくらいかかるんだろう?
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世界文化遺産のバクー旧市街。かつてシルクロードを往来する商隊が通ったこの門をくぐると別世界が広がります。内部は迷路のようになっていて、まるでドラクエのお城のよう。
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日よけの布がとてもおしゃれ。涼しげな写真ですが気温は午前中で40度オーバー!
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お土産屋さんの前におじいさんとおばあさんの像がいます。この街はとにかくおしゃれ。
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窓をよく見ると楽器を奏でるブロンズ像。ここまでくると感動です。
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代表的観光地の乙女の塔です。周囲にはツアーの勧誘だらけ。個人的には塔よりも街並みをゆっくり観光するほうがおすすめです。
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なぜかあちこちに置いてある白髪の被り物。1マナト(90円)で貸してもらえます。
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二階に増設されたサンルーム。至る所でこの光景を目にします。
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あちこちに不思議な造形物。建物もそうだけど、この国は独創的でおしゃれなデザインが多く、歩いているだけで楽しめます。
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木に描かれた老婆。夢に出てきそう・・・。
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壁蔦とのコラボレーション。個人的には一番のお気に入りです。
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アゼルバイジャンを最貧国から第二のドバイと言われるまでに立て直した英雄、ヘイダル・アリエフ元大統領です。親日の基礎を築いた人で、彼の名前は空港にも使われています。
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F1アゼルバイジャングランプリ(9/21決勝)の準備が目下進行中でした。モナコと並んでサーキットではなく街中でレースが行われます。この中をF1カーが爆走するかと思うと圧巻です。
来る前は情報がなさ過ぎて、あたかも辺境のようなイメージでしたが、来てみたら180度イメージが変わりました。 -
バクーからタクシーで北に30分でYanardagに着きます。今から1000年以上前、羊飼いの失火が天然ガスに引火して今も燃え続けているそう、すごいスケールです。遠目に見ると小さな炎だけれども、近づくとすごい勢い。天然ガスが複雑に岩の間を通って出てくるので炎の形が独特に動き、いつまでも見ていられます。
ところで、アゼルバイジャンでの移動はBoltという配車アプリがおすすめです。 -
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帰り道で見かけたビルです。あらゆるビルが独創的な景観で面白く、建物の観察だけでも来る価値があります。(今回は時間が限られていたためあまり見れなかったのが残念)
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半地下のDolma Restaurantで今日の夕食。ワインも料理も最高でした。明日は世界遺産のゴブスタン国立保護区を訪問します。
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夜になるとフレイムタワーにストーリーのあるライトアップが次々と表示されます。この写真は、アゼルバイジャンの旗を振る人が次々に集まってくるストーリーでした。フレイムタワーは遠くから見るのがおすすめです。近づいてしまうとライトアップも見えにくく、店もあまりなく真っ暗な道になります。
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8/4 ベタですが、朝の散歩でI Love Bakuの看板前で記念撮影。フレイムタワーはこのあたりから見るのがよさそうです。
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海辺のショッピングモール。卵を囲むような構造になっていて興味深いです。中は高級ブランドが立ち並び、私たちは少々場違いな感じでした。
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蓮の花の形のショッピングモール。1つずつコンセプトが異なり本当に面白いです。
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円形の建物、ホテルのようで中に入ることはできませんでした。
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バクーから西に1時間半でゴブスタン国立保護区へ。タクシーで乗り付けたのですが、警察に止められ外国人はツアーでなければ入れないとのこと!!ガイドブックもなく事前の情報収集ができなかったのでびっくりです。警察官が地元のガイドを紹介してくれ、彼の車でMad Volcanoへ。
地面がドロドロに溶け、中から天然ガスがブクブクと吹き上がっています。Wikipediaによると地球上に700ある泥火山のうち400がゴブスタンとカスピ海にあるそうです。泥は全く熱くないので触れることも可能です。他ではできない体験になりました。 -
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多数の壁画で有名なゴブスタン国立公園です。全部で60万点以上残されているそうで、最も古いものは2万年前とのこと。歴史のロマンを感じます。もっとこのあたりの歴史を勉強していけばよかったと少し後悔しました。
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