2025/09/10 - 2025/09/11
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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9/8(月) 大阪南港(17:00)→
船中泊★(パンスターミラクル号)
9/9(火) →釜山(10:00)
釜山★H-AVENUE Hotel Seomyeon Station
9/10(水) 釜山(7:12)→SRT→大田(8:55) 儒城温泉 西大田(11:36)→ITXマウム→木浦(14:12)
木浦★Leehakjang Guesthouse
9/11(木) 木浦(8:30)→フェリー→済州(13:10)
済州島★西帰浦KAL ホテル
9/12(金) 済州 馬羅島
済州島★西帰浦KAL ホテル
9/13(土) 済州(13:05)→ソウル・金浦(14:20) ソウル・仁川(21:10)→羽田(23:30)
●主な移動費用
パンスターミラクル(大阪港⇒釜山)63,700円
アシアナ航空(済州→ソウル→羽田)UA特典12500マイル+2,930円
SRT(釜山→大田) 5,220円(46,800W)
ITXマウム(西大田→木浦)2,704円
済州空港エンジェルレンタカー48時間/Trip.com 11,206円
●モバイル回線
韓国eSIM/Trip.com 5日間30GB 2,002円
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早朝の釜山駅。
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釜山から韓国中部の都市テジョン(大田)へ向かう。
テジョン(大田)へは7:12発のSRTで向かうことになる。
出発ホームは出発の15分前にならないと表示されないヨーロッパスタイルだ。案内が表示されホームへ向かった。 -
ホームにはすでに列車はとまっている。
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SRTは低価格の高速鉄道でソウル駅には行かず、江南の水西(シソ)駅がターミナルになっている。江南が目的地ならこちらの方が便利だが今回はソウルに行かないのでどちらでもいい。
値段が安いのでKTXに比べて乗車率は高く混雑気味だ。
ちなみに値段は特室で5,220円(46,800ウォン) -
SRTはすべてKTX山川と同じ車両が使われている。
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列車に乗り込んだ。
一等車に当たる特室を予約している。
初期型のKTXに比べ、車内の空間は広く感じるが、シートの質や内装に新しさを感じることはない。全体的にTGVと同じで古臭い印象だ。 -
列車は8両編成。テーブルの裏に編成の案内が書かれているのは日本の新幹線の真似をしているのだろう。
コンセントはシートの真下のわかりずらい場所についているが、あるだけマシだ。 -
出発してしばらくすると水とお菓子が配られた。 -
釜山から高速新線を経由して大田には8:55着予定だ。
しかし10分遅れで9:05に到着した。 -
大田駅の駅舎。大都市の割に駅前はのんびりしていて人通りも少ない。
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大田駅から西大田駅に移動することになる。
西大田から11:36の木浦行きの列車に乗り換えることになる。
時間があるので街中に出たい。儒城温泉に行くことにした。
儒城温泉まで地下鉄で20分ほどかかる。 -
儒城温泉駅で下車。
地上に出た。周辺は市街地で温泉街という感じではない。 -
探せば温泉旅館もあるが多くはない。
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儒城温泉公園というのがある。公園の入り口にはモニュメントがある。
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温泉で気軽に利用できるのは足湯くらいだ。
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足湯に入る前のマナーについて書かれている。
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足をしっかり洗わないと地元の人に怒られるようだ。なのでしっかり洗うことにした。
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やたらと広い足湯スペース。
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地元のお年寄りで賑わっている。
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せっかくなので浸かることにした。温度は熱め。
足をつけているだけでのぼせそうだ。 -
温泉を切り上げ、近くで立ち寄ろうと思っていた「雪氷ユソン温泉店」というデザート屋は閉まっていた。看板や店構えからして休みではなく潰れた感じだ。
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これから向かう国鉄の西大田駅には地下鉄の駅がない。なので一番近い西大田十字路駅から歩いて向かうことになる。
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西大田十字路駅から西大田駅まで歩いて15分ほどだ。
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途中に行きそびれた「雪氷」というスイーツ屋の店舗があるので立ち寄った。
温泉近くの店舗は休みなのか潰れたのか店は閉まっていたので諦めたがまだチャンスはあった。
スイーツ屋は11時からのようで少し待つことになった。列車の出発は11:36。
15分前には店を出たい。 -
メロンのデザートを注文。
16,900ウォン(1,870円) -
ボリュームがあるので今日の昼ごはんはこのメロンかき氷で済みそうだ。
注文して出てくるまで10分。
急いで食べたが冷たいのでなかなか食べられない。
食べ始めて10分。全部食べるのは諦めた。
https://www.youtube.com/watch?v=vRxH5EknkzQ
この店の売りはこのサラサラのかき氷なのだろうけど時間がなさすぎる。
サラサラのかき氷をほとんど残してしまった。 -
店を出て駅へ急いだ。
列車の出発まで15分あるが駅まで10分くらいかかる。今回の旅行もなんやかんやで忙しい。 -
西大田駅が見えてきた。
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西大田駅は2面4線のシンプルな駅でホームの作りもわかりやすくすぐにホームへ向かうことができた。
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対向列車のITXセマウル号が到着。
かつて韓国を代表する特急列車だった「セマウル」号の後継列車だ。今では高速鉄道の陰に隠れて地味に在来線で運行されている。 -
11時36発の木浦行きITXマウムが到着した。
この列車はムグンファ号の置き換えとして導入されている在来線特急だ。
ITXセマウルと料金体系や所要時間は同じ感じで安く移動できる。 -
座席はモノクラスの8両編成でピッチは狭いが割とゆったりしていて快適だ。
西大田から木浦までの運賃は2,704円。 -
KTXの二等よりは快適かもしれない。ただちょっと揺れが激しい。
木浦には14時12分到着予定。2時間半の移動になる。
在来線をのんびり走る。車内は終始ガラガラ。 -
木浦には定刻通り14:12に到着。
木浦に来るのは久しぶり。駅は当時と変わっていない。 -
隣のホームにはKTX山川が停車していてすぐに出発したので見送ることにした。
西大田から木浦への湖南線はKTXでも在来線を走るので料金はITXと同じで安く利用できる。 -
木浦駅のホームにある湖南線の終着駅の碑。
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木浦駅舎。
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木浦の人口はそれなりにいて大都市だが、駅前はのどかな田舎町といった感じだ。大田ものんびりしていたが、ここものんびりしていい感じだ。前回来た時はどこに泊まったのかも覚えていない。
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今回の木浦での滞在先は港近くの「Ihagjang」。歩いて向かうことにした。
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教会が多い。
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Ihagjangは港近くの古い街の中にあるゲストハウス。
15時からチェックインができるのでちょうどいい時間に到着できた。
管理人の親父も気さくでいい感じだ。会話はGoogle翻訳を駆使して対応してくれるのでわかりやすい。
この宿は済州島(チェジュ)行きの船が近くから出ると思っての予約だ。しかし済州島(チェジュ)行きの船は近くの港からではなかった。Samhak Pier Terminal という場所で2.8キロ離れているらしい。
船の出発は8時半。
港まで車で送ってくれるらしい。ありがたい。
この宿に来る客は済州島(チェジュ)へフェリーで渡る予定の人が多い。なので宿の人もその対応に慣れていて自分の車で送るようにしているのだろう。
なんとなく宿の近くの港から船は出ないかもしれないとは思っていた。宿の人が港まで送迎してくれるはずだと思ってこの宿に来た。
予想通りの展開で助かった。
済州島(チェジュ)に行くためにGoogle mapの情報を頼りに立地のいいこの宿に来る客は多い。宿が送迎をやめタクシーなどで行かなくてはならない情報が出回るともうこの宿に客は来なくなるだろうから送迎はやめることはできないのだろう。 -
部屋はシンプルで機能的。
キッチンなども使える。
ただ値段は6,971円で割高感はある。
朝食はついている。 -
浴室。韓国ではこのタイプのシャワールームが多い。
https://www.youtube.com/watch?v=Yy9LAffxSSA -
木浦の町に出ることにした。宿周辺は歴史的なエリアで日本時代からの古い建物が多い。
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通りの先には旧領事館を見ることができる。あの建物にはあとで行ってみようと思う。
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路上でトウガラシが干されている。
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日本家屋も多く残っている。
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ここは小学校の建物。(現在木浦ユダル小学校)
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旧木浦公立尋常小学校
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1932年の木浦の町の様子。
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現在の木浦の様子。
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1922年に建てられた旧木浦日本キリスト教会。
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1930年代に建てられた積算家屋の古民家カフェ。
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木浦近代歴史館2館 (旧 東洋拓殖 木浦支店)
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日本時代からの商店街住宅。
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領事館の建物が博物館になっていてせっかくなので入ることにした。
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領事館はモッポを見渡すことのできる場所に位置し見晴らしがいい。
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木浦近代歴史館 第一館 (旧 木浦日本領事館)
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領事館の内部。
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領事館の中からの眺め。
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結果として木浦近代歴史館 第一館 (旧 木浦日本領事館)の展示物が案外充実していて古い街並みを再現した模型屋建物の説明などそれなりに興味深く見学することができた。
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現在の街並みと照らし合わせると面白い。
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木浦近代歴史館 第一館 (旧 木浦日本領事館)の庭。
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木浦近代歴史館 第一館 (旧 木浦日本領事館)の裏には防空壕があり見学することができる。
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防空壕の中の案内。
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防空壕は中に入ることができる。
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木浦府庁の書庫の建物。旧坂にたたずむ石造りの建物は味がある。内部は見学できなかった。
この領事館以外にもう一つ博物館があって入場券が共通のようだ。拓殖銀行のビルらしいが戻るのが大変なので行くのはやめておくことにした。
木浦発祥の地の一つ、木浦港の方に行ってみた。港の方に向かうと庶民的なエリアになり、こちらも日本時代からの建物が多く残っている。 -
海岸路交差点の商店街住宅。
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旧木浦和信連鎖店。
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旧湖南銀行木浦支店。
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旧東亜婦人商会木浦支店。
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モッポでは史跡として登録されてない建物にも古い建物が多い。なので街並みはかなり見応えがある。
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港付近の古い建物。
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港付近にはアーケードのある商店街があった。ただ時間帯のせいか賑やかな感じではない。
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木浦の港近くの通りでは刺身を出す店が並んでいた。夕食に刺身でもと思ったが1人だとどうしても割高になってしまう。刺身定食が1人だと30000ウォン(3300円)からになる。
夕食は木浦駅前の繁華街で探すことにした。 -
旧東本願寺木浦別院。
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モッポの街も釜山のように空きテナントが目立つ。韓国の地方都市はどこも同じ問題を抱えているようだ。
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木浦駅近くの繁華街にも日本時代の家屋が残っている。
木浦では名物のテナガタコの鍋を食べたかったが30000ウォン。どうしても高く感じてしまう。
モッポの街は寂れていて食堂はそんなに多くない。 -
そんな中、「ワングン」というイカの店に入ることにした。
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イカの胴体丸ごとちゃんぽん。試してみることにした。
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イカの胴体丸ごと使った麺が19,500ウォン(2,157円)。
これにご飯をつけることにした。イカはハサミで切って食べることになる。かなりのボリュームだ。珍しい食べ物を食べられて良かった。 -
今日も忙しく動き回ったが夜は早めに部屋に戻ることにした。
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9月11日(木) 今日は済州島へ向かう。
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7時から朝食なので一階に降りた。トーストは自分で焼くことになる。
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コーヒー。
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ジュースや牛乳などもある。
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トーストを焼いているとオーナーのキムさんが目玉焼きを作ってくれた。
コーヒーやジュースなどもいただくことにした。
シンプルだが朝としては十分なメニューだ。 -
ゲストハウスの食堂兼談話室にはたくさんのチェキが飾られている。この宿に宿泊した客の大半が写真を撮ってもらっているようだ。オーナーのキムさんの趣味なのか。
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出発前にチェキ撮影。
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僕の写真も飾られた。
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7時半にキムさんの車で3キロ離れたフェリーターミナルへ出発。
キムさんの車のメーカーはサムソン自動車。日産ルノーとの系列らしい。 -
道路に出ずに埠頭を通ると近道らしく、水揚げしている漁師を横目に港を進む。
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港には7時半に到着。
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到着したのはプレハブのフェリーターミナルだ。QUEEN JENUVIA というフェリーで運行会社はSeaworld Express Ferryになる。
済州島(チェジュ)へは複数の会社が運行していてようだが、情報がわかりづらくGoogleマップのチェジュ航路の乗り場の口コミでこの場所は出てこない。このフェリー会社は新しいターミナルが完成するまで暫定的にここを使うようだが、どこに建設されているのか、いつまでここを使うのかもわからない。とにかく済州島(チェジュ)への船の情報は分かりずらいがなんとか船に乗れることになったので良かった。 -
エコノミー船室を購入。値段は33,650ウォン(3,715円)。
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出航まで1時間近くあるが船に乗り込んだ。
https://www.youtube.com/watch?v=wtb0S4umDn4
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