2025/07/30 - 2025/08/13
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にこにこキウイさん
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旅行は半年前から準備、今年も8月は暑いはずと北の涼しいヨーロッパへ行きたいなぁとネットサーフィンしました。
さて、ヨーロッパのどこ?大した目的もなく航空券をスカイスキャナーで探していると、関空からヘルシンキに直行便が見つかりました。しかもJALで。
動機はそれだけでしたが、いざ行くとなるとせっかくなのでフィンランドのヘルシンキを起点にと考えるうちに....
以前オランダに行ったときにアンネフランクの屋根裏の隠れ家が印象にのこっていたポーランドのアウシュビッツをぜひ訪れたいと目標が定まってきました。
負の世界遺産ですが1度は行くべきと思っていた場所です。
2週間の滞在予定でフィンランドを起点にポーランドと世界一美しい町タリンのあるエストニアにも寄ってきました。
まず、ヘルシンキは素通りしてワルシャワへ。
4日ほどの滞在でワルシャワの観光を済ませ、インターシテイで目的のクラクフへ。そこで5泊して、FINAIRでヘルシンキに戻り5泊します。エストニアは日帰り観光です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月7日木曜日、クラクフ中央駅。
12:30クラクフ空港発の飛行機に乗るためにフィンランド行の国際線なので2時間前着を見込んで9:30発の列車に乗ります。 -
20分弱でクラクフ・バリツェ空港駅に到着。
-
列車のチケット自動販売機がホームにあります。
細かい説明が記されているけど、読めないし慣れないとなかなかスムーズに買えません。
やっと慣れたのに今日はもうフィンランドへ発ちます。
しか~し、全部真面目にチケットを買ったのに、当たり前(笑)
ポーランドでは車内でチケットの検札には一度も会いませんでした。 -
ヨハネパウロ2世・クラクフ・バリツェ空港
-
ワルシャワの空港と違って、地方空港なのか機内預け荷物を預けるのに
長い列で30分以上待たされました。
そしてまた、職員がのんびりしてる。 -
空港のトイレットの表示
大きくてわかりやす過ぎ(笑) -
空港のお店。プレッツェル?ベーグル?
"Obwarzanek"やさん。一度茹でて焼いたパンという名前らしい。
クラクフが元祖で空港で売ってるのが一番お値段高いそうです。
2個で5PLN=約200円でした。 -
有名なので食べてみたかった!
期待しすぎで、感動なし。
素朴な固めのもっちりパンのお味です。 -
荷物をおいてうろうろしながら交代で順番を待っているうち、やっと。
-
当たり前ですが観光客が多い。
それぞれどこの国の人達でしょう?
ロシア系、ドイツ系、イタリア系等々だいたいヨーロッパ人の顔のつくりで見分けがつくようになってきました。 -
空港の外
-
12:30のヘルシンキ行きのゲート№はまだ出ていません。
あんなに荷物を預けるのに時間を費やしたのに、出発までまだ1時間もあります。
個人手配の旅行は、とにかく何があっても対応可能な時間をゆったりとって....の精神ですが、ゆったりすぎ。 -
ポーランド航空の飛行機を横目に。
-
FINAIRに搭乗です。
飛行機 ちっちゃ! -
国際線なのに、日本の国内線の離島に飛ぶ飛行機みたい。。。
クラクフからヘルシンキまでは距離的には日本の山口県から青森県くらいなので国内線タイプで充分なんだ。 -
1時間45分でヘルシンキ上空まで来ました。
-
確かに森と湖の国!
フィンランドっぽいです。フィンランドですから。 -
入国審査もなく、荷物検査もなく、国内の離島に来たようにそのままフィンランドに入国しました。
シェンゲン以外からの入国の飛行機はきっと到着ゲートが違うのでしょう。 -
人がいっぱい。
-
免税店に北欧らしい食器が並んでいました。
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1週間前にフィンランドに入国した際に調べておいたキオスクに、
AIRB&Bの鍵を受け取りにいきます。
お店のお姉さんからスムーズに鍵を受け取れました。
さて、次は宿に向かいます。 -
空港から市内まではABゾーンの切符で1人4.4ユーロ。
-
約30分、この列車で到着しました。
-
ヘルシンキ中央駅。
-
住所を頼りにGoogle mapを見ながら迷いなくアパートの建物につきました。
-
この度のAIRBはこじんまりと清潔なお部屋です。
オーナーは日本人。
通年はエアコンなしですずしい夏を過ごせるそうですが
今年は扇風機を導入してくれたそうで、
北欧も気候の変化には逆らえないみたいです。 -
洗濯機はポーランドの時は使い方がわからなくて困惑しましたが、これは日本式に近そうで普通に操作できました。
冬は寒いので左の壁のパイプはお湯が通っていて、タオルを干したり、洗面所内を温めたりできるようです。 -
シャワーのみでバスタブはありません。
寒い国なのにゆっくりお湯につかりたくないのかしら!?
お湯につかるよりサウナなんですね。 -
約30㎡ちょっとのワンルーム。
ベッドはロフトになっています。
最初は落ちないか(笑)とちょっと不安でした。 -
狭いけど50インチの大きなテレビ。
-
きれいな食器がそろっていました。
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トースター、コーヒーメーカー、電子レンジ、食洗器、冷蔵庫......全部あります。
-
食器やあらゆる調味料、コーヒー、紅茶。
ムーミンの食器やお盆、イッタラのグラス他
Airbnbのホストは私たちがフィンランドにいることに十分浸らせてくれます。
あとでスーパーに行ってわかったのですが、こちらのコーヒーは四角形に真空包装されていて買えばそのままのサイズがすっぽり入る貯蔵用の四角い缶(写真では黒い缶)がありました。へぇ~って感心。後日お土産に買いました。 -
ワンルームの中に1週間滞在するには必要十分なものがそろっています。
-
さて、駅の近くのスーパーでとりあえず今日の自炊に必要な食材を調達しました。
物価が高いといいながら日本とは物による価格がずいぶん違います。
珈琲豆が1.15ユーロって500グラム以上の袋なのに200円???
何かのまちがい?
卵は10個で3.25ユーロ=568円 高っ! -
ポーランドでは比較的、物価が安かったのでレストラン直行がほとんどでした。
ヘルシンキはポーランドの2~4倍....なので今日から自炊です。(^^)/
急にメニューが素朴に、
サラダとチキンのロースト、スーパーに下調理済で漬け込んであるチキンを買ってフライパンでグリルしました。
5ピースパックで7.75ユーロ=1,350円
5切れもあるので2日分あります。 -
1夜あけて8月8日金曜日、昨夜の残りで朝食をとり
フィンランドに来たのだから今日はまず「マリメッコの本社」へ。 -
中央駅の前のRautatientori駅から地下鉄M2に乗り6番目の駅Herttoniemi駅で下車。約20分の乗車です。
-
マリメッコ本社に歩いていく途中にりっぱなVOLBOの販売店がありました。
VOLBOは北欧スェーデンの会社と思ってたら、今は中国企業の傘下らしい。 -
マリメッコ本社に到着。
-
せっかく本社に来たのだからマリメッコ商品をなにか記念に買おうと物色しましたが、ユーロ高なのか、もともと高額なのか、お花のマリメッコ柄の生地が1m/8,000円とかとんでもないお値段で買う気が失せてしまいました。見るだけ。
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本命はここ。
社員食堂なのですが、社員はいたのかしらん???。 -
たぶん全員、観光客と思います。
まだ11時過ぎなのに満席で、15人くらいの順番待ちの列ができています。
この写真は順番待ちの間に退屈して撮った中の様子です。
日本の観光ツアーのルートにもなっているようです。 -
やっとありつけました。
ビュッフェ式で1人15.2ユーロ=2,700円。
まだたくさんの人が並んでいます。
フィンランドの街中ではあまり見かけなかった日本人がいっぱいです。
スープとサラダとメイン。
ビュッフェあるあるで欲張りいっぱいとってしまった。 -
マリメッコ本社のトイレ。
きれいすぎてパチリ。 -
マリメッコ本社は結局ランチに来ただけになりました?!。
美味しかったからいいけど(゚∀゚)。
おなかいっぱいでマリメッコを後にします。 -
来るときに気になっていたHerttoniemi駅を降りたところにあった大きなスーパーマーケットに寄りました。
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広~い売り場です。
ここでアパートにあった四角のコーヒー豆容器を買いました。
バーゲンでしたが6.95ユーロ=1,200円
帰国後もお気に入りのアイテムです。 -
出前一丁もありました(笑)
サッポロ一番はほかの国でもよく見かけましたが「出前一丁」は初めて。
よく見ると日本のとはちょっと違う。
お値段がいくらだったのだろう? -
スーパーマーケットの全景です。
デパートくらいあってほんとに大きい。 -
本日の戦利品。
マリメッコの帰りのスーパーマーケットで買ったものです。
日本ではあまり見ない変わったパスタと例の四角のコーヒー缶がお気に入りです。
明日の朝食用のパンと今夜のワインも。 -
ブルーベリージュースで一休み。
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午後はヘルシンキ中央図書館に向かいます。
kamppiのトラムの駅。滞在中何回も利用しました。 -
アパートから歩いても17分。トラムに乗っても13分です。
朝、マリメッコ行きの1日切符を買っているので、トラムで行きます。 -
ヘルシンキ中央図書館がみえて来ました。
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不思議な形。
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北欧デザイン?...にしても、ユニークです。
ガラスと鉄の構造と木を用いて建築、伝統技術と現代建築を組み合わせ、最上階を除いて、建物の外装は全て木材が使用と解説がありました。 -
図書館?
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どう見ても図書館のイメージではない。
チェスしてるし。 -
館内案内図で3階建てということががわかりました。
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では階上へ。
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図書館風でない図書館...。
そこらで本読んでる人はちゃんといます。 -
個室で何か調べものしてる。
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ミシンかけしてる...図書館(笑)
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なに作ってるのだろう?
ガラス壁の向こうでは会議?談笑してる。
この図書館と名うった空間は1室づつ独立した箱ではなく
どこでも周りが見渡せ、違う作業それぞれが関わりあえるようになっている場所。
それこそ私たち観光客でも興味がある空間にすぐ参加できそうな場所かな。
でもみなさん見られてるのに集中力あるなぁ。 -
階段ひとつでも北欧デザイン。
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でんでん虫です。
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3階はやっと普通ぽい図書館になりました。
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テレビの取材中。
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ここはどこでしょう?。
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トイレ!。
男女いっしょ、さすが先進国。
半透明ガラスの扉で白く照明のついた個室は使用中です。 -
中はこんな。
まぁ、普通。 -
図書館内を堪能して、外に。
良い天気、改めて見ると船だ。 -
前の広場にはおおきくHELSINKIって。
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ホオジロガンっていうらしい野鳥がのんびり。
人を怖がりません。平和やわぁ。 -
ブラブラしてると堂々とウインドウに下着。
日本ではどうなんでしょ。 -
かっこいい散髪屋さん。
-
花屋さん。-
-
各建物には車庫が無くて路上駐車が普通らしい。
全部 外車(笑) -
花崗岩の岩盤をくりぬいて作られたテンペリアウキオ教会の入り口に来ました。
入場料が2,000円超だったので入りませんでした。 -
ヘルシンキ市立美術館には巨大カモメの頭。
-
さてブラブラして今夜の晩さんをスーパーに。
レジに並んでると後ろのおばあさんが「これおいしいから、おすすめよ。」って教えてくれました。
フィンランドの伝統的なオートミールのクッキーです。
もうレジに並んでたので後日に買おうと思っていましたが、後日には忘れていました。。。一応記録として....今度?来た時に買おう。
みなさんはぜひ買ってね -
どこの国に行ってもスーパーマーケットにあるローストチキンが今夜の晩さん。
どこの国でも大概あるのに、日本ではコストコでしか見たことないです。
普通においしかったです。
たしか10ユーロしてなかった。
今日はよく歩いて疲れたし、
明日は早起きしてフィンランドからエストニアへ1日海外旅行なので早々に爆睡となりました。 -
1日おいて8月10日、日曜日です。
昨日のエストニア海外旅行は別途の投稿で。
昨日エストニアの帰りに寄ったスーパーで、ヨーグルトと思い込んで買ったのがこれ。 -
朝ごはんに食べようと開けてびっくり、ブルーベリーの実をつぶしてるだけの感じです。
ヨーグルト1個にしては4.5ユーロ:800円もして高いな!と思っていましたが
よく見るとシェイクドリンクとちゃんと絵まで書いてあります!!!
牛乳やジュースに混ぜてシェイクして飲む濃縮タイプでした。
こんなの日本にはありません。 -
今日の予定は世界遺産に登録されたスオメンリンナ島に、ついでに市内観光も行きます。
フェリー乗り場に向かうためアパートからM1で2駅で降りてヘルシンキ大学校を横目に通過です。 -
フィンランドを統治していた「ロシア皇帝アレキサンドルⅡ世」の像。
もとはスゥエーデン領で戦争でロシア領になったそうな。
領土戦争は今もウクライナと変わりなくどこかしこで続いていますね~。
そういえば数日前に滞在したポーランドもロシアに深い関係があったなぁ...と思い出します。 -
すぐ横にヘルシンキ大聖堂。
なんかカバーでおおわれているような。修理中?
次々に記念写真撮影。 -
スオメンリンナ島行きフェリー乗り場方面に徒歩で。
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スオメンリンナ島へ渡る観光客が集まってきています。
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スオメンリンナ島に渡る前に、ちょっと早いランチの時間。
港にはテントのレストランがズラーリ。 -
FISH SHOP。食欲誘うおいしそうなメニューの看板です。
-
イワシのから揚げ。
-
魚料理、おいしそう。
-
注文したのはイワシのから揚げとサーモンフライとサラダにしました。
いやぁ~、ほんまにおいしかった---。 -
あ、ポテトフライも。
おいしかったので角度を変えてパチリ。
お値段はいくらだったんだろう。
レシートがなぜかなくしたけど、たしか17ユーロ :たぶん1皿3,000円くらい。
為替を忘れて、高く感じなくなってる。 -
テントのお土産屋さんもあります。
また、おなかいっぱいでフェリー乗り場へ。 -
乗船はヘルシンキチケットで。
これは1日券で市内のバス、トラム、地下鉄等など24時間何度でも乗り放題のチケットです。 10ユーロでした。 -
フェリーに乗船しました。
お天気良いので階上の外の席に。
雲と空とフィンランドの国旗がマッチしています。 -
海からヘルシンキの街並みがみえます。
-
「スオメンリンナ島だよ。」って。
-
約15分で港に到着。
-
上陸しました。
-
フェリーは帰りの人たちを載せて出港していきました。
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要塞の島らしい雰囲気です。
まるい石だたみはちょっと歩きにくい。 -
狭間(さま)?
要塞の銃口の穴から、現在はのんびりの景色。 -
童話の本の挿絵にできるようなかわいい風景...と思ってみていたら
手前のは大砲((((;゚Д゚))))))) -
きれいな空に感動。
-
普通に大砲がズラーとありました。
やっぱり要塞。 -
大砲を覗いて
-
観光客目当ての場違いなピザやさんもありました。
-
夏休みの家族旅行です。
-
島を徒歩で縦断しているうちに南の方まで来ました。
のどかな島に黄色や赤の家が散在していて、とてもかわいい村落でした。 -
黄色の花群に黄色の家?倉庫かも。
やっぱり絵本の世界です。 -
これも絵本の挿絵にできそう。
-
潜水艦「ヴェシッコ」
第二次世界大戦に活躍したそうで、潜水艦内に入れます。
今は博物館でした。
入場料?は1,500円くらいだったかなぁ。
入りませんでした。 -
カオジロガンという雁です。
ヘルシンキの図書館の広場の池にもいました。
近づいてもゼンゼン気にしないで草を食べてた。 -
島をぐるーっとまわって帰路の途中に「エーレンズヴェール博物館」がありました
。
スゥエーデン軍の司令官の公邸だったそうで当時の生活がお人形で復元されています。
...が、なんか人形が稚拙で中世の雰囲気を壊していると感じたのは私だけかなぁ。
ヘルシンキカードで無料で入れたのですが、知らなくて6ユーロ払ってしまいました。エーレンスヴァールド博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
映画で中世ヨーロッパの屋敷ではよく見たような立派な部屋ばかりありました。
お人形は無い方がよい。 -
なぜか壁際に大砲の玉が転がってる。
まさか当時は部屋にあったわけじゃないと思いますが...。 -
島をぐるっと回って、スオメンリンナ島についてすぐのインフォメーションセンターの建物迄もどってきました。
このアーチの向こうにはすぐフェリー乗り場です。 -
船着き場には帰りのフェリーが着いています。
今日のメインのスオメンリンナ島は11:30から14:30迄の約3時間の観光でした。
もっとゆっくり1日かけてみる価値もありましたが、歩き疲れて見どころをいっぱいスルーしました。 -
フェリーを降りて海添いにブラブラ5分で「オールドマーケットホール」へちょっと立ち寄り。
ここは明日の楽しみがあります。
ランチに評判のサーモンスープをいただく予定。
今日の夕飯はアパートで残り物の節約クッキングです。 -
慣れてきたいつものスーパーで夕飯を調達します。
-
サーモンのお寿司は普通に握り寿司。
その他は、不明のいろんなマヨあえが載ってる???
マヨネーズ好きなんだ。 -
ちょっと日本とは違うお寿司が並んでます。
アボカドだけの握り寿司、材料不明の軍艦巻き。
日本食は日本を出て以来いただいていませんでしたが
このお寿司を買う気はまったくしませんでした。 -
栽培したままの鉢植えレタス....絶対新鮮。
-
スーパーは品数品種とも豊富。
-
考えられないくらいの種類のあらゆる瓶詰めの棚。
北欧では春夏の間の食材を瓶詰に保存して寒い冬の間も食してたんでしょう。 -
キッコーマンがいっぱい。
お寿司に必要ですね。 -
牛フィレ肉はこのパック385gで3,000円くらい。このお値段は日本とそう変わらない。
-
何かと思ったら、蚊取り線香です。渦巻の!
最近は日本でも煙の出るのはマイナー。 -
アパートへ
トラムを眺めながら慣れた通りを徒歩で。 -
品数豊富のスーパーに寄った割に晩ご飯は
残り物とクリームスープと買ったフィレ肉のBake。
焼いただけ。 -
朝ごはんみたいなメニューになりました。
外はまだ明るいですが、すでに午後8時です。
このあとは、英語もわかりませんがもっと理解不能なフィンランド語のテレビを見てすぐ眠くなるので....寝ます。 -
明後日には旅も終り.....(゚o゚;
フライトのオンラインチェックインのお知らせが来ていました。 -
さて翌朝、いつもの朝ごはんを済ませ
北ヨーロッパで一番大きな面積と売り上げ高を誇っているという
ストックマン・ヘルシンキ百貨店を訪れます。
売り上げには貢献しませんが有名ですし。 -
ストックマン・ヘルシンキ百貨店
-
百貨店に入ったけど目指すは、ムーミン。
-
エレベーターの扉もムーミン。
-
ムーミン。
-
ガラス戸にもムーミン。
-
何も買わないで市街へ。
-
百貨店の隣にはルイヴィトンの入った歴史的建造物。
というかその辺どれもみな歴史的建造物にみえます。 -
ハヴィス・アマンダ像という女性の裸像らしい。
裸像は、はじめは多くの批判、特に女性からの批判を受けたそう。
現代ではヘルシンキにおける最も重要で最も美しい美術作品と。
いつの時代も見方ひとつで変わるものですね~。。。 -
今日の本命。
昨日、帰りに建物の外だけチラ見した「オールドマーケットホール」
有名なサーモンスープをいただきに来ました。 -
みなさんいただいています。ワクワク。
-
本日のスープは
ほうれん草のスープ12ユーロ
伝統的なお肉のスープ 13ユーロ
クリーミーサーモンスープ 14ユーロ=2,500円
全てパン付のお値段。 -
サーモンとデイルのスープ。
お皿は20cm以上深さも5cmはあって大きい。
うわさ通りおいしくサーモンがゴロゴロ入ってました。
ここはパンが食べ放題ですが、スープが結構ボリュームあって
食べ放題なのにパンはあまり食べる余裕がない...(笑) -
お肉のスープは想像と違って、何の肉か不明。
伝統的な...ということはトナカイの肉スープ?...知らんけど。
普通においしかったけど、特に特徴はありません。 -
フィンランドといえば、シナモンロールです。
オールドマーケット内のカフェでしっかりシナモンロールを買いました。
まぁまぁ大きなシナモンロールといえど1個4.9ユーロ=870円(゚o゚;
いつもクレカ払いしてすっかり感覚がマヒしてる。
帰国後のカードの支払い明細見てきっとびっくりだろぅなぁ。 -
オールドマーケットホールは昨日行ったスオメンリンナ島行フェリー乗り場のすぐ近くで海のそばです。
-
海岸沿いをのんびり散歩。
-
向こう岸にはロシア正教会のお寺の先っぽがロシアっぽく見えます。
北欧風ではありません。 -
きれいな風景。
-
フィンランド最後の晩さんはフィンランド料理のレストラン
アパートから徒歩10分のところにある「Lappi Ravintola」で。
為替も物価もなんのその、張り込みました。....つもり。
前のプレートは前菜。
フィンランドに入って以来、晩ご飯は自炊していたのでこれだけでも豪華ですっかり満足。 -
メインは
手前がマッシュポテトとソテードトナカイのリングベリーソース。
奥はトナカイアントレコートとグリルトナカイのフィレって書いてあった。
どちらもトナカイ...味は淡白な牛ってカンジ。 -
残念ながら、張り込んだけどディナーのコースは、ん万円なので
前菜とメインだけ、前菜でおなか一杯になってデザートもなしです。
2人分のお料理とグラスワインで178.8ユーロ=32,000円でした。 -
明けて12日。最後の帰る日になってしまいました。
5日間お世話になったアパートともお別れ。
名残惜しいので中庭からパチリ。 -
お昼前迄、感謝の気持ちを込めてきれいにお掃除しました。
空港へ向かいます。 -
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着。
来た時の北欧食器の免税店を横目にみながら、チェックインへ。 -
飛行機内で飲む飲料水をマイボトルに入れていました。
無料で提供しています。
やさしい空港です。 -
JALは52番ゲートへ。
-
東京羽田行 JAL048、18:25発です。
東京着は翌日14:40。
14時間もの搭乗時間....なが~い。 -
搭乗。
-
さよなら北欧フィンランド
-
おしまい。
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