2025/08/21 - 2025/08/26
77位(同エリア105件中)
わいちゃんさん
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道内最高所の宿とお湯を満喫し、今日はいよいよ浜頓別をめざします。朝起きるとなんと雨が・・・。でも先々の予報は悪くないのでカッパを着て出発します。まずは美瑛へレッツゴー!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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小雨降る中を白金方面へ進み、「白ひげの滝」に来ました。雨は止んでいます。しかしというかやはりというか、雨の影響で川の水は濁り、「どろひげの滝」と化していました。天気が良ければ滝も川も水色のとてもきれいな場所なんですけどね。
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ところどころが青く見えるのがおわかりでしょうか。これが唯一の救いでしたな。
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「白ひげの滝」があんな状態だったので、「青い池」も「緑の池」となっていることが確実です。なので「青い池」はパスして美瑛の丘のほうへやってきました。しかし、美瑛に来て「青い池」に立ち寄らないなんて、なんて贅沢なのでしょう。写真はおなじみの「ケンとメリーの木」。このころから青空がのぞいてきました。
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「ケンとメリーの木」の近くにある「北西の丘展望公園」の展望台からの眺め。ここは眺めだけでなく、トイレやおみやげや軽食もあるのでおすすめです。
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イチオシ
次に訪れたのは「親子の木」。気のせいか右側と真ん中の木が細ってみえます。
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イチオシ
ぐるっとまわって「セブンスターの木」。気のせいか時期のせいかインバウンド客が少ない感じ。でも人がいないほうがうるさくなくていいね。
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「パッチワークの丘」を堪能し、旭川鷹栖ICから道央道に入ります。今日は浜頓別まで行くので、時間短縮のため高速道を使うのです。乗ってすぐの比布大雪PAで休憩。雲が出てきたので予報を見ると、浜頓別は雨の確率が上がっています。キャンプをあきらめて宿取るかな。雨天の設営・撤収は心が折れるんだよなぁ。
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道央道を北の終点「士別剣淵IC」で降りました。士別市街でお昼の予定だったので、「廻転ずしとっぴー」さんへ。具材が大きくしかも手ごろなお値段。おいしゅうございました。
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R40を北上し、名寄からバイパス経由で美深へ。「道の駅びふか」で休憩です。裏手には温泉・遊び場・乗入れOKのキャンプ場があります。
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美深からさらにR40を北上して音威子府へ。そこからR275へ転じて、廃止になった天北線沿いを浜頓別へ向け走ります。廃駅がけっこう残っている路線だけど、今回はここ「敏音知(ぴんねしり)」駅跡に立ち寄りました。
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さらに北上し、何とか予定どおり浜頓別のクッチャロ湖畔に到着。雲が多いなぁ。
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ラムサール条約湿地に登録され、白鳥が多数来ることで有名な湖です。夕日がとてもキレイなんだけど、雲でどうなるか・・・。
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夜に雨の予報になったので、軟弱なワタシたちはクッチャロ湖隣接の町営施設「はまとんべつ温泉ウイング」に宿をとりました。温泉併設の立派な宿泊施設です。
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日没まで時間があったので、先に夕食を取ることにしました。なんとも豪華な品々が並びます。
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おなかいっぱいのまま夕日を見に行きました。雲のせいで「焼け」が期待できそうもありません。
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本当はこの沈むタイミングで空が焼け、湖面が鏡のように反射する美しい様が見れるのですが、今日はダメなようです。
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ちょうどいい場所に雲が横たわり、「焼け」は見ることができませんでした。残念。
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お風呂に入って床につき、翌日の朝ごはんを迎えました。シンプルながらおいしい食事でした。またぜひ泊まりたいね。
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イチオシ
さて、次の目的地「宗谷岬」に向け走り出します。まず道北ハイライトのひとつ「農道浜猿払エサヌカ線」に来ました。標識もガードレールもない一直線の道が続きます。まさに北海道の光景です。
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イチオシ
その後北上を続け、「風車の道」を経由して「白い貝殻の道」に来ました。雲が多いけど雨じゃなくてよかった。ホタテの貝殻を砕いたものを敷き詰めた道です。
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雨が降ると轍ができて大変危険なのですが、今日は大丈夫でした。バイクの重量車は注意ね。
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この道は高台にあるので、海を隔てて利尻島がよく見えます。今日の「利尻富士」は雲がかかっててイマイチ。
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「白い貝殻の道」のあと、「宗谷丘陵」展望駐車場で休憩。何ともいえないうねった迫力の地形が目の前に。
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ついに「宗谷岬」に到着です。2年前に訪れたときは土砂降りの暴風でした。今日はなんとかなったなぁ。みなさん記念写真を順番に撮っています。ここまで来るのに苦労したもんねぇ。
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海を背に振り替えると灯台があります。資料館なんかもあります。最北端到達証明書なんかもゲットできますよ。
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「宗谷岬」の駐車場のようす。あまりいないですねぇ。お盆の頃とは大違い。
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「宗谷岬」を後に走り出します。途中マクドナルド「日本最北店舗」で記念撮影。ドナルドといっしょに写真が撮れます。
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今回お昼は別の店にしようかと思ってたけど、予定より早くスケジュールが進んだので、ノシャップ岬にある「樺太食堂」に行きました。
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こちらの店内はいつもどおりたくさんの人でいっぱいです。やはり超人気店ですな。
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イチオシ
前回に続き今回も「樺太丼」をチョイス。ウニだけだとおなかがもたれるので。ウニのほかイクラ・カニ・イカ・トビッコ・ホタテがトッピングされており、しかもすべての食材が新鮮!量も多くてサイコーです。
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せっかくここまで来たので「ノシャップ岬」にも立ち寄りました。カップルが多いわね。
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さて道道106号線に入って通称「オロロンライン」を南下します。ライダーの聖地といわれる日本海沿いの道です。途中「北緯45度モニュメント」で休憩。Nの字をかたどったシンボルがあります。
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北緯45度ということは、つまり「北半球のど真ん中」ということです。なんか感慨深いなぁ。
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近くには取壊しの予定がある「オトンルイ風力発電所」もあります。約2kmにわたって風車が並んでいる圧巻の光景です。
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オロロンラインも終盤、留萌の街に着きました。先ごろ廃止になった留萌本線留萌駅跡で休憩しました。駅名標も取り外され、ただの老ビルに見えます。
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日本海沿いを進んで、今日の目的地「増毛町」につきました。漁港町ではおなじみの海に向かってまっすぐ進んでいる道。いい画ですねぇ。
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ここのハイライトは「増毛駅跡」。きれいに保存されています。高倉健さん主演の映画「駅ーstationー」の舞台となったところです。
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いい雰囲気。みなさん一生懸命写真を撮りまくったり、ベンチに腰掛けてゆっくりしたり。
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増毛駅は廃止直前は1面1線のさびしい配置でした。来る列車も1両限りの単行です。昔は側線もいっぱいあって賑わってたのになぁ。
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駅前には映画にも登場した「風待食堂」が当時のまま残っています。
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ここは観光案内所になっていて、記念のきっぷを買うこともできます。
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そのとなりにはレトロな旅館も。日本最北の酒蔵「国稀酒造」さんにもよる予定でしたが、時間切れで営業終了。しかたなく本日のキャンプ場へ向かいます。
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本日のキャンプ地は増毛町内にある「暑寒海浜キャンプ場」です。タダです。でも水場やトイレはちゃんとしていて、何も問題はありません。
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ここはもとは海水浴場だったらしいけど、海っぺりは岩場になっててとても泳げたものではありません。今はカモメやウミネコのサンクチュアリとなっているようです。
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涼しい風の吹く中で、今回のツーリングでは初のキャンプ飯。みんな寝たあと、夜中にキタキツネの襲撃をうけて、翌朝テントまわりが大変なことになっていたのはナイショの話。5日目に続きます。
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はまとんべつ温泉ウィング
3.28
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