トビリシ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ジョージアではトビリシで2泊、アハルツィヘとボルジョミで1泊ずつ、と3軒のホテルを利用したのですが、どのホテルも何度も思い返したくなるような素敵なホテルでした。<br />計画では10年間憧れていた軍用道路に行くつもりだったのですが、40年前にインドのラダックで高山病になった事を思い出して、行って大丈夫なのか調べました。軍用道路の最高標高2,300m超え、私は①高齢②体質(偏頭痛持ち)③病歴などで高山病になるリスクが高い事がわかり泣く泣く諦めました。ラダックの時のように3日間も寝込めません。かわりに自分が心躍るところー世界遺産のムツヘタのスヴァティツホヴェリ大聖堂や、アハルツィヘ(次の旅行記)という地方都市に行く事にしました。軍用道路や、塔が建ち並ぶ山岳のスヴァネティ地方は今でも憧れがあり、行けなかったのはとても残念ですが、叶わぬ夢もあります。また、軍用道路行きを諦めて、かえって自分らしい旅ができたかも?転んでもただでは起きないぞといった感じです。<br /><br />< 旅 程 ><br />4月25日 午前出発 午後伊丹空港→羽田空港→北京首都国際空港<br />26日 2:15 北京空港→6:45 アゼルバイジャンのバクー・ヘイダル・アリ<br />    エフ国際空港 バクー見学泊<br />27日 9:30 バクー空港→10:40 ジョージアのトビリシ国際空港 トビリシ<br />    見学泊<br />28日 トビリシ見学(日帰りでムツヘタへ)泊<br />29日 午後ミニバスでアハルツィヘ移動見学泊<br />30日 午前ミニバスでボルジョミ移動見学泊<br />5月1日 12:05 クタイシ国際空港→13:45 ポーランドのブロツワフ・コペ<br />    ルニクス国際空港 ブロツワフ見学夕刻長距離バスでドイツのゲル<br />    リッツ移動泊<br />2日 午前列車でドレスデン移動見学、夕刻列車でライプツィヒ移動泊<br />3日 夕刻列車でベルリン移動泊<br />4日 20:15 ベルリン・ブランデンベルク国際空港→22:05 パリ・シャル<br />    ル・ド・ゴール国際空港/23:20→<br />5日 17:30 香港国際空港 香港泊<br />6日 11:20 香港空港→16:20 関空

2025年周遊旅 トビリシ②ホテルとムツヘタへの日帰り旅 

30いいね!

2025/04/27 - 2025/04/29

70位(同エリア298件中)

4

40

尚美

尚美さん

ジョージアではトビリシで2泊、アハルツィヘとボルジョミで1泊ずつ、と3軒のホテルを利用したのですが、どのホテルも何度も思い返したくなるような素敵なホテルでした。
計画では10年間憧れていた軍用道路に行くつもりだったのですが、40年前にインドのラダックで高山病になった事を思い出して、行って大丈夫なのか調べました。軍用道路の最高標高2,300m超え、私は①高齢②体質(偏頭痛持ち)③病歴などで高山病になるリスクが高い事がわかり泣く泣く諦めました。ラダックの時のように3日間も寝込めません。かわりに自分が心躍るところー世界遺産のムツヘタのスヴァティツホヴェリ大聖堂や、アハルツィヘ(次の旅行記)という地方都市に行く事にしました。軍用道路や、塔が建ち並ぶ山岳のスヴァネティ地方は今でも憧れがあり、行けなかったのはとても残念ですが、叶わぬ夢もあります。また、軍用道路行きを諦めて、かえって自分らしい旅ができたかも?転んでもただでは起きないぞといった感じです。

< 旅 程 >
4月25日 午前出発 午後伊丹空港→羽田空港→北京首都国際空港
26日 2:15 北京空港→6:45 アゼルバイジャンのバクー・ヘイダル・アリ
    エフ国際空港 バクー見学泊
27日 9:30 バクー空港→10:40 ジョージアのトビリシ国際空港 トビリシ
    見学泊
28日 トビリシ見学(日帰りでムツヘタへ)泊
29日 午後ミニバスでアハルツィヘ移動見学泊
30日 午前ミニバスでボルジョミ移動見学泊
5月1日 12:05 クタイシ国際空港→13:45 ポーランドのブロツワフ・コペ
    ルニクス国際空港 ブロツワフ見学夕刻長距離バスでドイツのゲル
    リッツ移動泊
2日 午前列車でドレスデン移動見学、夕刻列車でライプツィヒ移動泊
3日 夕刻列車でベルリン移動泊
4日 20:15 ベルリン・ブランデンベルク国際空港→22:05 パリ・シャル
    ル・ド・ゴール国際空港/23:20→
5日 17:30 香港国際空港 香港泊
6日 11:20 香港空港→16:20 関空

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 27日、トビリシで2泊したのはUnfound Door-Design Hotel。表通りからは細い路地を入るのですが、道路沿いに表示や看板はなく、路地を入った所に小さなホテル名が掲げられているだけです。私が歩いた方からは見えないし、しかもムッチャ小さい字。一度通り過ぎてから、グーグルマップの位置情報を見て路地を確認し辿り着けました。でも、その隠れ家風がいいんです。unfoundって言っちゃってるし。

    27日、トビリシで2泊したのはUnfound Door-Design Hotel。表通りからは細い路地を入るのですが、道路沿いに表示や看板はなく、路地を入った所に小さなホテル名が掲げられているだけです。私が歩いた方からは見えないし、しかもムッチャ小さい字。一度通り過ぎてから、グーグルマップの位置情報を見て路地を確認し辿り着けました。でも、その隠れ家風がいいんです。unfoundって言っちゃってるし。

    アンフウンド ドア ホテル

    建物は美しく、部屋はおしゃれで、気持ちの良いサービスが受けられる by 尚美さん
  • 27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。

    27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。

  • 27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。入口入ってすぐ階段です。玄関も階段も素敵です。

    27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。入口入ってすぐ階段です。玄関も階段も素敵です。

  • 27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。レセプションは2階でエレベーターはなし。私が泊まった部屋は同じ階でした。写真はレセプションから廊下突き当りの私の部屋を見たところ。少し料金が高めのホテルなので、予約していた部屋はグレードが一番低いダブルルームでしたが、ダブルルーム・シティービューにアップグレードしてくれていました。

    27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。レセプションは2階でエレベーターはなし。私が泊まった部屋は同じ階でした。写真はレセプションから廊下突き当りの私の部屋を見たところ。少し料金が高めのホテルなので、予約していた部屋はグレードが一番低いダブルルームでしたが、ダブルルーム・シティービューにアップグレードしてくれていました。

  • 27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。

    27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。

  • 27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。

    27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。

  • 27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。

    27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。

  • 27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。レセプションでジョージアのスイーツをもらったぁ!2種類あって、右側は数種類のナッツの大きな飴。ナッツと飴を嚙んで食べるのに時間がかかる。左側はジョージア銘菓チュルチヘラ。これはカットされていますが、もとは長い蝋燭のような形で、糸でつるして売られています。クルミ等のナッツを、煮詰めたブドウ果汁に浸して乾かして作られています。どちらも美味しいものしか入っていないので美味しいに決まっています。

    27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。レセプションでジョージアのスイーツをもらったぁ!2種類あって、右側は数種類のナッツの大きな飴。ナッツと飴を嚙んで食べるのに時間がかかる。左側はジョージア銘菓チュルチヘラ。これはカットされていますが、もとは長い蝋燭のような形で、糸でつるして売られています。クルミ等のナッツを、煮詰めたブドウ果汁に浸して乾かして作られています。どちらも美味しいものしか入っていないので美味しいに決まっています。

  • 27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。

    27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。

  • 27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。

    27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。

  • 27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。いろいろと素敵なポイントがあるホテルなんですが、部屋で一番良かったのが窓際のブルーのソファ。部屋にいる間はほとんどここでまったりしていました。アップグレードしてくれていなかったらこのソファもなかったので、ホントに有難い。

    27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。いろいろと素敵なポイントがあるホテルなんですが、部屋で一番良かったのが窓際のブルーのソファ。部屋にいる間はほとんどここでまったりしていました。アップグレードしてくれていなかったらこのソファもなかったので、ホントに有難い。

  • 27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。

    27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。

  • 27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。

    27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。

  • 27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。このホテルの呼び物、19世紀の建設当時から保存されている壁画。画がぼけている部分もありますが、なかなかどうして色も絵も鮮明です。

    27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。このホテルの呼び物、19世紀の建設当時から保存されている壁画。画がぼけている部分もありますが、なかなかどうして色も絵も鮮明です。

  • 27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。美しいです。これが見たくてこのホテルに決めたのです。

    27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。美しいです。これが見たくてこのホテルに決めたのです。

  • 27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。

    27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。

  • 27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。

    27日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。

  • 28・29日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。宿泊は朝食付きプランにしていました。ホテルの可愛いレストランでの朝食はビュッフェスタイルではなく、アラカルトでテーブルごとに注文を取りに来てくれます。左が初日に頼んだエッグベネディクト。本当はパン、アボカドサラダ、ヨーグルトも頼んでいたのですが、エッグベネディクトの量を見た時にこれ以外のを断りました。右が2日目のカフェラテとパンとオムレツ。オムレツの具はハム・チーズ・マッシュルーム・ほうれん草から選べます。ホールスタッフが「全部入れられますよ。」と声をかけてくれたので、そうしてもらいました。このホテル、こういう気遣いが気持ちいいです。オーダーしてから調理するのでビュッフェよりも時間はかかりますが、自分の選んだ料理が出来たてで運ばれてくるのが嬉しくてたまらない。

    28・29日、トビリシ、Unfound Door-Design Hotel。宿泊は朝食付きプランにしていました。ホテルの可愛いレストランでの朝食はビュッフェスタイルではなく、アラカルトでテーブルごとに注文を取りに来てくれます。左が初日に頼んだエッグベネディクト。本当はパン、アボカドサラダ、ヨーグルトも頼んでいたのですが、エッグベネディクトの量を見た時にこれ以外のを断りました。右が2日目のカフェラテとパンとオムレツ。オムレツの具はハム・チーズ・マッシュルーム・ほうれん草から選べます。ホールスタッフが「全部入れられますよ。」と声をかけてくれたので、そうしてもらいました。このホテル、こういう気遣いが気持ちいいです。オーダーしてから調理するのでビュッフェよりも時間はかかりますが、自分の選んだ料理が出来たてで運ばれてくるのが嬉しくてたまらない。

  • 28日午後、ムツヘタへ日帰りで。世界遺産に登録されている「ムツヘタの歴史的建造物群」を見に行きます。ムツヘタ行きのミニバスが出ているトビリシのディドゥベ・バスターミナルはメトロのディドゥベ駅に隣接していますが驚くほど広くて、ジョージア語のムツヘタという表示を探して奥へ奥へと進んでしまいました。何人かに聞くとみんなもっと駅の方向だとおしえてくれて、最後に聞いた人はバス停まで連れていってくれチケットは傍のこの窓口で買いなさいと案内してくれました。ありがたや。って駅の近くやん、と自分の猪突猛進ぶりにあきれる。翌日乗る予定のアハルツィヘ行きのバス乗り場はちゃんと見つけておきました。<br />写真に写っている山の上の建物はムツヘタの世界遺産に含まれているジヴァリ教会。

    28日午後、ムツヘタへ日帰りで。世界遺産に登録されている「ムツヘタの歴史的建造物群」を見に行きます。ムツヘタ行きのミニバスが出ているトビリシのディドゥベ・バスターミナルはメトロのディドゥベ駅に隣接していますが驚くほど広くて、ジョージア語のムツヘタという表示を探して奥へ奥へと進んでしまいました。何人かに聞くとみんなもっと駅の方向だとおしえてくれて、最後に聞いた人はバス停まで連れていってくれチケットは傍のこの窓口で買いなさいと案内してくれました。ありがたや。って駅の近くやん、と自分の猪突猛進ぶりにあきれる。翌日乗る予定のアハルツィヘ行きのバス乗り場はちゃんと見つけておきました。
    写真に写っている山の上の建物はムツヘタの世界遺産に含まれているジヴァリ教会。

    ムツヘタの文化財群 史跡・遺跡

  • 28日、ムツヘタ。

    28日、ムツヘタ。

  • 28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。トビリシからのバス停留所から約徒歩5分くらいです。

    28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。トビリシからのバス停留所から約徒歩5分くらいです。

    スヴェティ ツホヴェリ大聖堂 寺院・教会

  • 28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。4世紀、聖ニノがここに建てた木造教会がジョージア最古の教会と言われています。現在の建物は11世紀に再建されたもので、4~17世紀までは総主教座が置かれており、歴代王たちの墓もあります。ジョージアで最も愛されている聖ニノは数々の奇跡の伝説があり、そのうちのひとつがこの教会名スヴェティツホヴェリ(命を与える柱)の由来だそうです。

    28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。4世紀、聖ニノがここに建てた木造教会がジョージア最古の教会と言われています。現在の建物は11世紀に再建されたもので、4~17世紀までは総主教座が置かれており、歴代王たちの墓もあります。ジョージアで最も愛されている聖ニノは数々の奇跡の伝説があり、そのうちのひとつがこの教会名スヴェティツホヴェリ(命を与える柱)の由来だそうです。

  • 28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

    28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

  • 28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

    28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

  • 28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

    28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

  • 28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

    28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

  • 28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

    28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

  • 28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

    28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

  • 28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

    28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

  • 28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

    28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

  • 28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

    28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

  • 28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

    28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

  • 28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

    28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。

  • 28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。これはもしや…

    28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。これはもしや…

  • 28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。新郎新婦が登場しました。偶然見せてもらえてうれしい。

    28日、ムツヘタ、スヴェティツホヴェリ大聖堂。新郎新婦が登場しました。偶然見せてもらえてうれしい。

  • 28日、ムツヘタ。時間に余裕がなくジヴァリ教会には行けないので、しつこく写真を撮ります。頂上にポツンと建つ教会、趣深いです。

    28日、ムツヘタ。時間に余裕がなくジヴァリ教会には行けないので、しつこく写真を撮ります。頂上にポツンと建つ教会、趣深いです。

    ジュヴァリ聖堂 寺院・教会

  • 翌29日のトビリシ。この日はお昼のバスでアハルツィヘに移動するので、それまで気になる建物を見て周ります。あいにくの雨で少ししか見られませんでしたが。写真はアール・ヌーヴォーのアパートメント。私が見ていた画像ではボロボロだったのですが、綺麗になっています。

    翌29日のトビリシ。この日はお昼のバスでアハルツィヘに移動するので、それまで気になる建物を見て周ります。あいにくの雨で少ししか見られませんでしたが。写真はアール・ヌーヴォーのアパートメント。私が見ていた画像ではボロボロだったのですが、綺麗になっています。

  • 29日、トビリシ、写真上も下もアール・ヌーヴォーのアパートメント。上は1909-1911年、Pavle Zurabiani。

    29日、トビリシ、写真上も下もアール・ヌーヴォーのアパートメント。上は1909-1911年、Pavle Zurabiani。

  • 29日、トビリシ、前の写真のPavle Zurabiani作のアパートメント。

    29日、トビリシ、前の写真のPavle Zurabiani作のアパートメント。

  • 29日正午ごろ、トビリシのディドゥベ・バスターミナルから、この日はスムーズにアハルツィへ行きのミニバスに乗れました。<br />アハルツィヘの旅行記に続きます。

    29日正午ごろ、トビリシのディドゥベ・バスターミナルから、この日はスムーズにアハルツィへ行きのミニバスに乗れました。
    アハルツィヘの旅行記に続きます。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ちゅう。さん 2025/09/10 22:40:10
    無知でした(^_^;)
    尚美さん、こんばんは!

    尚美さんセレクトのUnfound Door-Design Hotel、さすが素敵です♪Davit Aghmashenebeli通にあったのですね。わたしも到着日は同じ通りのもう少し先(下)、バラ園近くの宿でした。この通先の方を朝散歩したのですが、大型犬がウロウロするなか、複数の猫がいて当たりでした。

    カズベギやスワネティ、高山病を懸念して見送られたのですか。そうしたリスクに全く気づいてませんでした。スワネティの奥地のウシュグリも2200メートルだから、体質によってはリスクがあるのですね。
    今調べたら20代にロープウェイなどで一気に登ったモンブランのエギーユ・ドゥ・ミディは富士山よりも高い3800メートル、ユングフラウ駅も3400メートルとなかなか無謀だったのですね。たしかに何れも体調崩した方がその場にいた記憶があります。ほんと無知でした。

    そうそうジヴァリ教会は行かなくてもいいかなっと思っていたら、タクシーが簡単に見つかったので行ってみました。車道はクルクル回って上るのでわりと遠く感じました(変なところに連れてかれたらどうしようと思っていたせいもあり)。異国で知らない男性と車内に二人きりというのはかなり緊張しましたが、私が見学している間、ガイド本旅行人のコピー(日本語)を熱心に読んで(眺めて)待っていたなぁと、いろいろ思い出しました。

    次のアハルツィやボルジョミは未知なのですごく楽しみです。

    ちゅう。

    尚美

    尚美さん からの返信 2025/09/11 12:18:43
    高山病になるまで気づきませんでした
    ちゅう。さん、こんにちは。ちゅう。さんのジョージア旅行記には影響を受けました。私も行けそうかな、と感じましたし。今読み返してみると、軍用道路やスヴァネティ地方の風景が美し過ぎて、ほろ苦い。
    高山病も、なるまでは警戒しないものですよね。短い日程で旅して帰らなければならないので、寝込みたくありませんでした。私の場合、乗り物酔いもあり山道を車で行くのも避けたいので、スヴァネティ地方に行くのはハードル高過ぎでしたね。トビリシの後のアハルツィヘやボルジョミへの道も懸念していたのですが、カーブする道がほとんどなくて大丈夫でした。
    尚美
  • kayoさん 2025/09/08 23:25:55
    高山病
    尚美さん、今晩は~☆

    ムツヘタは絶対行きたいところで、川の蛇行の写真をよく目にしますが、
    もしかしてあの眺めを見るためには
    山の上の教会まで登らなければいけないんですよね。

    軍用道路ってそんなに標高が高いんですね。
    私は過去、ペルーのチチカカ湖湖畔の町プーノへ行った時、
    高山病にかかり1日寝たきり、インディオからコカの葉を噛めば治ると言われ、
    薬だと思ってひたすら噛んでいた思い出があります。
    ラダックでは多少の息切れぐらいでしたが、同じホテルのイスラエル人女子が
    本当に苦しそうでラダックを離れられたのを覚えています。
    私が思うにプーノへはリマから飛行機で
    いきなり標高3000mへ移動したためだと思います。
    ラダックやその後に行ったキルギスのインレー湖(3000m越え)も
    陸路で移動したため、キルギスでは息切れすらなかったんです。
    キルギスへは一応高山病予防の薬ダイアモックス持参で参戦しましたが。
    ラダックへはマナリから2日間バスに乗り、人生最長のバス旅でした。

    4月5月はまだ寒かったですか?行くとしたら来年6月を予定しています。
    続きも楽しみしてますね~☆
    kayo

    尚美

    尚美さん からの返信 2025/09/09 12:15:08
    RE: 高山病
    kayoさん、いつも読んでくれてありがとう。

    > ムツヘタは絶対行きたいところで、川の蛇行の写真をよく目にしますが、
    > もしかしてあの眺めを見るためには
    > 山の上の教会まで登らなければいけないんですよね。
    ガイドブックにも徒歩で行くのは難しいと書かれています。スヴェティツホヴェリ大聖堂のある町の中心部からジヴァリ教会に行くにはアラグヴィ川を渡るのですが、橋が遠いそうです。町には観光客が多いのでタクシー運転手がよく声をかけてくるそうです。私は覚えがないですが(どこに行っても声を掛けられる事が少ない)。

    > 軍用道路ってそんなに標高が高いんですね。
    > ラダックへはマナリから2日間バスに乗り、人生最長のバス旅でした。
    そうでしたよね。私は40年前にデリー→スリナガル→レーと移動したのですが、スリナガルまでは鉄道、そこで3泊して、飛行機でレーに行きました。そう、いきなり、です。スリナガル1,500mからレー3,500mですもんね。当時も今もですがカシミール地方はパキスタンとの国境紛争の地で、デリーでホームステイしていたおじさんとおばさんに行くのを反対されて「なるべく飛行機で移動する」と約束させられり、2日間の山道のバス移動は車酔いする私には無理だと。寝込んだ後はゴンパ巡りをしたので5,000m地点に行っても平気でした。レーには1週間いたので十分回復できました。
    ムツヘタは軍用道路に行くルート上なので、普通の乗り合いバスは通過するそうですが、下車観光するツアーもあるかもしれません。ムツヘタの駐車場には観光バスが沢山停められていました。

    > 4月5月はまだ寒かったですか?行くとしたら来年6月を予定しています。
    ボルジョミに行った日はヨーロッパ全体が寒かったようで4℃まで下がりましたが、他は朝晩が少し冷える以外は関西とほとんど変わらない気温だと感じました。6月はデータで見る限り日本よりも雨が少なくていいんじゃないでしょうか。

    尚美

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