2025/08/12 - 2025/08/17
16位(同エリア25件中)
ゆきさん
3日目は1日海ツアーでシュノーケルと体験ダイビングとドルフィンスイムと南島の盛りだくさんコース。
南島はまさかの泳いで上陸、聞いてないよ~となりました。
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3日目、天気はくもり。
今日は1日海ツアーに参加する日です。
旅行中はワクワクしちゃって毎日早起きなのですが、例に漏れず5:00に宿のすぐ側の小港海岸を散策しました。小港海岸 自然・景勝地
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生命力あふれる植物がたくさん
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小港海岸は屋根付き休憩所あり。
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日本じゃないみたい。
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誰もいない…
これがプライベートビーチってやつか… -
透明感は橋本環奈のよう。
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海に足だけ入ったり足を砂に埋めて楽しむ。
オレンジギョサンともだいぶ仲良くなってきました。 -
お!穴から出てきたヤドカリを発見。
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話しかけると動き、話しかけるのやめると止まる。
こやつ、日本語がわかっておる。 -
ハマゴウかな
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枕状溶岩というものらしい。
実は長いこと眠っている恐竜で、いきなり起き上がったらどうしようなどと妄想。 -
早朝supを楽しむ皆さんが来たので1人時間終了。
私の中でよくわからんマリンスポーツ第1位がsupなので、魅力がどこなのか考えながらしばらく見入る。
海面の覇者的優越感が得られるのかなと予想。 -
海岸入り口。
手作りな感じ、工夫が見られる感じが大好きです。 -
小港海岸バス停は東京都の最南端のバス停。
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宿に戻り朝ごはん。
昨日は洋食だったから今日は和食。
明日はきっと洋食、その繰り返し。
左に見えるドットのポーチには海ツアーに持って行くおにぎり。1個150円で、前日に注文しました。
7:45
ツアー会社のボニンウェーブさんがお迎えに来ました。 -
今回は、シュノーケリング、ドルフィンスイム、体験ダイビング、南島上陸の込み込み1日ツアー。23,000円。
マリンスポーツ初めて&そもそも25mしか泳げませんな私だったので、初心者に優しいツアーを探してここに。結果、ボニンウエーブさんはとてもとてもよかったです。 -
時空は飛んでここはもう南島。
産卵ウミガメが通った跡の写真です。
この手のツアーレポは山ほどあるので割愛しますが、とにかくマリンスポーツの活動量を舐めていました。全方位に謝罪したい、すみません。
午前中のシュノーケリング3本でめっちゃ疲れて、金曜日の夜の山手線のサラリーマンみたいになり、その後の体験ダイビングでは、見たことない景色の美しさに圧倒だったけど、耳抜きのキツさと、『呼吸常に意識~気を抜いたら死ぬよ~』な感じに精神的に追い込まれたようで、楽しみたい気持ちと恐怖が常に隣り合わせ、終わったら虚無オブ虚無。
そんな中「南島へは泳いで上陸します」との声が聞こえて「マジかよ…竜ちゃん聞いてないよー」だったのですが、でも行かなきゃ。だってここは父島よ?めったに来れないのよ?頑張るのよゆきさん!との心の声が聞こえたので、己を鼓舞して浮き輪をバディに、ゼーハー上陸。
今まで気軽に死ぬほど疲れたって言ってたけど、今日この時の疲れを私は忘れない。これが本当のシヌホドツカレタなのだ、舐めるな。
そして、マリンスポーツは陽キャと体脂肪率20%が視野に入る皆さんのもの。少なくとも私はお呼びではなかった、これがわかっただけでも学び。 -
マイマイの半化石が山ほど。
持ち帰らないでくださいねーって他のツアーのガイドさんたちが口々に言うのが聞こえるので、持ち帰る人が多いのだなぁと認識させられる。 -
右手にハートロックが見える側。
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自然ってすごいなぁ。
こんな美しい建造物を計算せずに作れるんだもの。 -
南島は3つの池があり、これは陰陽池。
私はここにボート横付け上陸かと思い込んでいたので、その頃の自分をぶん殴りたい。 -
白い鳥が点在しているのが見えるのだけど、カツオドリの赤ちゃんだそう。
天敵がいないので、お母さんがエサを持ってくるのをいつもボーッと待ってるらしい。いいね。 -
砂浜には、海に辿り着けず息絶えたウミガメ赤ちゃんがたくさん。昨夜の放流時に、手の中で元気に動いていた稚ガメに想いを馳せる。生存率0.2%…
ウミガメのお母さんたちーよく聞いてー!
あのね、もうちょっと手前で産卵するといいかも!
卵が波にさらわれるのが怖いからできるだけ浜辺から離れて産みたいのはわかってるんだけどね、大切な子どもたちは一晩じゃ海までほとんど行けないのよ。海に辿り着けないとさ、次の日は暑いから絶対死んじゃうわけ。
それってさ、せっかく産んだのに悲しいことじゃん?
だからね、あと3メートルでいいから手前で産んでくれないかなぁ。色々お願いして申し訳ないけど、次回からお願いねー⭐︎と言いたい気持ちをぐっと抑える。 -
夜にツアー会社さんからいただいた写真。
楽しかったし、苦しかった。
それが真実で良き思い出。 -
ドルフィンスイムも叶い、間近で見られました。
ガイドさんたちの写真の腕もさることながら、GoProのすごさよ。 -
16:00頃、クッタクタで宿に戻り、一眠りしてHP7割復活。
(この写真は夜中に撮ったもの) -
18:00 夕飯で生き返り、
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デザートで完全復活したので、食後に夜のツーリングへ。
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街の水族館として名高い、大村地区のとびうお桟橋へ。
エイ、サメ、熱帯魚、いくら見ていても飽きない。
都会から来ていた子どもたちが目をキラキラさせていて、とてもよかった。 -
長い1日だったなぁ。
星空は今夜も美しい。
明日はフリー!
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2025.8.12-17父島1人旅
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