2025/08/12 - 2025/08/17
217位(同エリア449件中)
ゆきさん
2日目。いよいよ父島へ到着です。
下船後は、原付借りてポキ丼を食べて、楽しみにしていた海洋センター開催のウミガメ教室へ。
生き物好きの私にとって最高の経験になりました。
3時間コース7,000円、命の尊さに触れたい方におすすめです。
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いよいよ到着です。空が青い!
チェックインは15時。港に来てくださっていた宿泊施設の方に挨拶し、荷物を預けて身軽になる。
まずはターミナル付近の父島繁華街、大村地区へ。 -
二見港のフェリーターミナルを振り返ったところ。
おがさわら丸の青と赤のストライプが好き。 -
ガジュマルを見ると南に来たなぁと思いますね。
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小笠原村役場前。
村旗の紋章ハハジマメグロは特別天然記念物。
3羽並んでかわいい。 -
遠くまで来たことを実感。
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黄色のハイビスカス
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赤のハイビスカス。
何度もハイビスカスと言ってるとゲシュタルト崩壊しがち。 -
中心地にある「ボニーナ」さんでポキ丼を。
1人旅の良さは、混んでる飲食店でも「お一人様ですか?カウンターでもよければどうぞー」と声をかけてもらえること。Bonina グルメ・レストラン
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小笠原観光さんで原付をレンタル。4日間6,500円。
おがさわら丸チケットが取れてからの予約受付で、事前に電話予約済み。ホームページにあるクーポンで10%引き。
ちなみに、起伏の激しい父島内をくまなく巡りたいなら原付か電チャリレンタルがおすすめ。
私は小港エリアに宿泊するので、大村地区へのいったりきたりが想定されたから原付一択。
ただ、原付をレンタルする時に「普段から乗ってるか?」を念入りに聞かれます。私は乗ったことがなかったけど「はーい!乗ってまーす」と朗らかに答えて、地元で原付レンタル屋探して4時間練習してから来ました。練習しといてよかった! -
小笠原海洋センターに到着。
13:30のウミガメ教室開始前に周辺を散策。
この辺りは製氷海岸です。小笠原海洋センター 美術館・博物館
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始まりました!
子連れのご家族もいっぱい。
まずは座学で多くの学びを得ました。 -
左がアオウミガメ、右はアカウミガメの頭蓋骨。
アカウミガメは肉食なので頭蓋骨や顎周りの骨が発達している。 -
真ん中はウミガメの中でも1番大きい「オサガメ」の甲羅。かつて発見されたオサガメの中には、体長3メートルの個体もあったそう。残念ながらオサガメは日本近海では見られません。
手前の遊具、ローラー付きの台に乗り込んでウミガメになった気分が味わえます。 -
ウミガメもイルカや他の海の生物に多い内蔵型。
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ウミガメの赤ちゃんは、お腹に栄養を補給するための卵黄を携えて産まれるんだって。それがどんどん小さくなっていずれ消滅。興味深いです。
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生後1ヶ月未満の稚ウミガメたち。
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下向きX!!
かーわーいーいー♡(×100) -
次は、ウミガメの卵を埋めるアクティビティ。
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産卵後の地中断面図です。
ウミガメのお母さんは後ろ足で器用に蛸壺型の穴を掘り、産卵したら前脚で卵に砂をかけて終了。産卵時の砂の温度で性別が決まるそう。 -
ガイドさんに穴の掘り方を伝授していただく。
私もウミガメ母さんに負けないナイス産卵穴掘るぞーおー!と気合いを入れる。利用ツールはしゃもじと己の手です。 -
卵の扱いはクレーンゲームのクレーンになった気持ちでとガイドさん。ピンポン球にそっくりの見た目だけど、適度な重さから命を感じる。
「ひっくり返したり動かしたりなどの“転卵“をしてしまうと中の赤ちゃんが死んじゃいます」の説明があり緊張感が走りました。
命に向き合う子どもたちの真剣な眼差しが印象的。 -
いよいよ私も挑戦。掘って掘って並べて並べて、すごく上手ですねと褒められて照れ照れ。
無事に命を繋げられそうでホッとしました。 -
お次はウミガメ見学。
海洋センター生まれ海洋センター育ちの23歳コータは海を知らないウミガメ君。ラップが1曲書けそうな。 -
この2匹はアルビノのため片目が失明しているとのこと。餌やり体験の時は見える方の目側から与えました。
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お次は生後1年のウミガメの甲羅磨き体験。
スンッな感じがかーわーいーいー♡(×1000) -
ウミガメはエサを食べながら海水を飲むので、身体に不要な塩分を目にある塩涙腺から出すんだって。
私も身体に不要な脂肪を体外に自然排出する仕組みが欲しいな。 -
3時間存分に楽しんで、今夜行われる子ガメ放流会の案内がありました。
行きたい!行きます! -
16:30小笠原海洋センターを出発。
16:45 滞在中の宿、「風土の家TETSUYA」に到着。
かつてはくつろぎの宿てつ家という名前だったそう。くつろぎの宿 てつ家 <小笠原諸島父島> 宿・ホテル
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口コミやYouTubeなどで絶賛されていて、父島へ行くなら絶対泊まりたかった宿。2食付き。
あまり宣伝されていないけど、離れ2、母屋1の計3つのお部屋とシングルルーム「波濤(はとう)」がある。私は波濤に3泊。 -
毎晩フルコース料理。
朝食も夕食もどれもこれもすべて美味しくて、幸せ。 -
夕食後、原付を走らせて宮之浜海岸へ行き、子ガメ放流会に参加しました。
放流直前まで使用してよいのは赤のライトのみ。
子ガメは月光を頼りに海へ向かうのですが、懐中電灯などの白熱灯で照らすと月光と間違えて浜に戻ってしまうのを防ぐため。
いよいよ放流の時です。
赤ライトも消されて真っ暗闇の中、大勢の観光客が1人1匹、手元で動く子ガメを波の音の方へ放流。
海に辿りつけるといいなと願いますが、生存率は0.2%とのこと。自然は厳しい。宮之浜 自然・景勝地
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再びライトが照らされて駐車場へ戻り解散。
今日はウミガメ三昧の1日。
亀が飼いたいな…でも今からじゃ互いの寿命がトントンになっちゃうからな…と考えながら眠りにつきました。
明日は海のアクティビティに参加。
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2025.8.12-17父島1人旅
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