2025/08/04 - 2025/08/04
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しろくまクンクンさん
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足の調子が良くなってきましたので40日ほどの予定で福岡へ向かいました。
見学中に階段で足をひねりまた同じところを痛め静岡で1泊して戻りました。
航空自衛隊浜松広報館 エアーパークへ行きました。
航空自衛隊唯一の広報施設で、見て体験して楽しむ航空自衛隊のテーマパークになっています。
まず旧型ながらブルーインパルスカラーのF-86Fが迎えてくれます。
歴代の戦闘機をまじかで見ることができます。
https://youtu.be/ikSSjNqGH0w
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場前に展示されているF-86Fはブルーインパルス仕様です。
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1960年に正式発足した「ブルーインパルス」は当時の最新鋭機で活動を開始。1981年にT-2練習機と交替するまで東京オリンピックで一躍有名となりで素晴らしいパフォーマンスを見せてくれます。
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左は展示資料館です。
こちらから入場します。
右手は展示格納庫で資料館2Fからスカイブリッジ?で連絡しています。 -
左展示資料館、右は展示格納庫です。
F-104Jが展示されています。
F-104シリーズ戦闘機は世界で初めてマッハ2の壁を破った迎撃戦闘機として知られています。 -
F-104J説明です。
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1959年に日本は老朽化の進むF-86セイバーの後継機として
F-104を国産化することを決定しました。
これがF-104Jで、F-104Gの部品をもとに組立てられたものが最初の日本版スターファイターです。 -
F-104Jの尾部の大きな噴射口です。
当時としては強力な、推力7,170kgのJ-79エンジンを搭載していました。 -
F-2のモックアップの手前に右は「心神」以前から国産ステルス機に向けた布石として注目されていた「X-2」は2017年に最後の試験飛行を実施してその役割を終了しました。
左は「中等練習機XT-4」詳細フラッタ低速風至謙模型です。 -
F-2のモックアップ
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F-2は、米国のF-16を、日本の運用の考え方や地理的な特性に合わせ、日米の優れた技術を結集し日米共同で改造開発した戦闘機です。
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F-16を大型化した機体に500㎏級空対艦ミサイルを最大4発搭載可能である。
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当初はF-1と同じく支援戦闘機(実態は攻撃機)に分類されていたが、のちに「要撃」「支援」の区分が廃止されたため、F-2戦闘機と表記されています。
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F-1戦闘機です。
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F-1に搭載の電子機器類。左は機首やや後ろに格納されたものです。
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コックピットを覗くことができます。
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風防越しです。
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後部方面です
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複座であったT-2の後部席に収められたもの。
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複座用であったキャノピーの後部は塞がれ、1名のパイロットからは後部視界が著しく悪化し、戦闘機として、大きな欠点となりました。
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ぎっしりと機器が詰まっています。
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機体後部のエンジン噴射口。1基当り最大推力は約2,3t、アフターバーナー使用で約3.2tです。
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むき出しだと迫力あります。
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ランディングギア部。主翼付近下の主脚
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政府専用機貴賓室
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航空自衛隊の歴代の航空機の模型が並びます。
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左オレンジが1980年頃、右が2000年頃のパイロットの装具です。
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地対空誘導弾です。
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ブルーインパルス模型です。
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ナイキ・パトリオット等の地対空ミサイルです。
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地対空パトリオットシステムです。
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零式艦上戦闘機 五二型 甲です。
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正面からです。
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空の雄姿ですね。
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後方からも美しいです。
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イタリア製SVA9複葉機。
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SVAイタリアのアルサンド社で製作され、1917年3月に初飛行。
世界で初めて欧州から極東に飛行した航空機です。
2機が東京に着陸、1基が日本政府に寄贈されましたが1945年空襲にて焼失しました。
この機は1970年大阪万博でイタリア館に展示するためにアリタリア航空機が制作し万博終了後に日本政府に寄贈されたものです。 -
航続距離が4時間(距離ではない)で日本まで106日かかったそうです。
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参加機としてはS.V.A.複座型5機とカプロニ爆撃機各型4機、ほかに予備機としてS.V.A.9型複葉機2機と飛行士4名が集められます。この予備機の乗組員として参加したのが、ジーノ・マシェロ中尉組とアルトゥーロ・フェラーリン中尉組で、先遣隊として2月14日に両機はローマを出発したのでした。
このフェラーリン中尉こそ、アニメ映画『紅の豚』で主人公ポルコ・ロッソの旧友として登場する空軍将校フェラーリンのモデルになったのではないかといわれる人物です。(乗り物ニュースホームページより) -
スカイデッキ?を格納展示エリアへ向かいます。
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右にはF-104Jが見えます。
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左は滑走路です。
F15が見えます。 -
格納展示エリアのほぼ全景です。
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F-86Dです。
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F-86D戦闘機です。
1957年以降、米国から122機が供与された。当時としては先進のエレクトロニクス制御を装備しており、レーダーによる敵機へのロケット発射までを自動で行うことができた。1968年迄使用された。
左はF-86Fに搭載のJ-47ターボジェットエンジンです。 -
F-104J戦闘機です。
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F-104J戦闘機は1954年に初飛行した全天候型戦闘機です。
1962年からの三菱重工業でのライセンス生産も含め、210機が導入されました。
1986年迄要撃戦闘機として運用されました。 -
F-104J戦闘機のコックピットに搭乗しようとしましたら「滑走路にて航空機が離陸します。」のインフォメーションで外に出ました。
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F-15は、航空自衛隊の主力戦闘機として、現在、全国8個の飛行隊と、その他飛行教導隊などに、約200機が配備されています。
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F-15は米空軍および航空自衛隊では別名イーグルと呼ばれ、それを駆るパイロットたちは俗に「イーグルドライバー」と呼ばれています。
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結構翼が大きいです。
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大迫力です。
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