2025/08/13 - 2025/08/13
1192位(同エリア17464件中)
ねこいしさん
この旅行記のスケジュール
2025/08/13
-
車での移動
grabタクシー
-
徒歩での移動
7:40~9:30 Sari Organic Walk
-
9:30 ~ HAPPY INN2
-
13:00~14:30 Synergy Massage Ubud
-
車での移動
15:22~57 grabタクシー
-
16:00~ ゴアガルバ遺跡
-
車での移動
16:34~53 grabタクシー
-
17:00~ Fu Shou Noodle Club
-
18:00~ Delta Dewata Supermarket
-
徒歩での移動
19:00~20 raya ubud 通り
-
19:20 Tukies Coconut Shop
-
徒歩での移動
19:40~20:05 歩いてホテルへ
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
早くもウブド3日目
この日はグヌンカウイへ遠出+影絵の予定でしたが、昨日の名もなき彫刻がたいへん良かったので、有名処へ行く気がすっかり失せ、近場でごろごろすることにしました。
朝の散歩
マッサージ
近くの遺跡へ
といった静かな一日です
☆8/8(金)名古屋→ハノイ ハノイ泊
☆8/9(土)ハノイ→バリ島 サヌール泊
☆8/10(日) サヌール泊
☆8/11(月) ウブド泊
☆8/12(火) ウブド泊
★8/13(水) ウブド泊
☆8/14(木) クタ泊
☆8/15(金) ハノイ→名古屋 機内泊
☆8/16(土) 名古屋着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日も散歩のスタート地点までタクシー移動
この↓ワルンを目的地にしました
https://maps.app.goo.gl/XPV9h96kajxKWqou6
Jl.Subak Sok Wayahという細道を南下します
さいごは「Sari Organic Walk」と名の付くところ -
知らない人のすれ違いも、ヒヤヒヤする
右のお姉さんは、↓こんな長い物を頭に載せているから -
あまりに素敵なので、お写真撮らせて頂いた
お洋服も素敵です! -
工事現場の竹の使い方が、気になって仕方がない
-
あの方、ご自分にそっくりな犬と、リードなしで散歩中
ここに住んでるのかな?
(そんな欧米人を時々見かけた) -
バリ島は二・三期作らしく、田植え前、苗、青々、実り、ひこばえ、といろんな顔が見られます
-
ん、かっこいい
バッタみたいなバイク -
おはよー
-
2組くらいの散歩人とすれ違ったけれど、朝の静かな道が好きな者同士
挨拶もなごやか -
建設中なのか取り壊し中なのか、物議をかもした
-
これが青い稲ならどんなにか、ですけど、収穫後も「とぼけた爺さん」みたいで可愛いです
-
ひたすら一本道なので、地図を見なくて良いのも幸せ
-
カタツムリがヤドカリ型!
初めて見たー -
むかーし来た時には、夜道の物陰から「タイマ、タイマ」と囁く人々がいましたよ。
(これは類似の別物です) -
こんな景色が、わたしの思い描いていた「ウブド」
この辺までは、とっても楽しかった -
バリでは男性が素敵な帽子を被っていたな
-
じわじわと、この道が「Sari Organic Walk」という名の観光地であることを感じるようになります
-
お~
バリは竹の建築が得手のようですね
素晴らしい建物がぽこぽこ出てきました
でも、増えるに従いシンミリ感が増します -
この道は、Sari Organic Walk と呼ばれる
この土地でやたらと見る「オーガニック」とか「ビーガン」とか。
バリの人はどう思っているのかしら~ -
欧米人ファミリーに「デューデュー」と呼ばれ、大人気の子
彼らは犬が怖くないようで、人間の方が犬を追いかけていた -
瞳を描きたい
-
最後は田んぼが青々してた
バリ島の稲は、ピンピンに元気なのです
最後はタンクトップの欧米人がカフェにごろごろいて、みんなアサイーボウルを食べてるのかと(偏見)、モヤついて終わった。
このルートの利点は、細道ばかりで宿に帰ることができたことかな -
まるで柊鰯の魔除けみたい
なんかちょっと、日本と感覚が似ている -
そうだ、この青い靴、最後の夜に寿命を迎えました。
最後の日で良かった
ε-(´∀`;) -
ホテルでブランチ
今日はミーゴレンにしてみた -
Synergy Massage Ubud
https://maps.app.goo.gl/X3fWvC5HQM57ukZP6
宿の近くに、すこぶるクチコミのいいお店を発見
WhatsApp で予約できたので、また嫌がる母を誘って、75分250k(≒2300円)のバリニーズマッサージを受けてきました
これが本当に素晴らしくて、過去一かも。
わたしは何故か年中ふくらはぎがパンパンなのですが、この一回の施術で普通のふくらはぎになったのです。(もう戻っちゃったけど)
何かが滞ってパンパンなのね。
ふわりと背中も軽くなりました。
母も「生まれ変わったみたい」と。
なんだか魔法のような施術でした
ここは「小声」を徹底しており、せっかく落ち着いた雰囲気を醸しているのですが、外の車の音が聞こえるだけ気の毒。
バリで泊まるホテルは、車道から離れるべしと、ここで確信したのです。 -
父が「休憩に飽きちゃった」(マッサージ留守番だったから、ごめんね)とのことで、先日セレモニー中で入れなかった遺跡に、grabタクシーでやってきました
Pura Pengukur Ukuran というお寺
隣の遺跡が目的地なのですが、お寺にも寄って行きましょう -
まぁぁ、かわいい
神様も、お供えを流しそうめん風にすると楽しかろう -
お寺ではマジの「闘鶏」中で、皆さんの目が血走っていた
無残な死骸にビビっていると、「あっちでサロン巻いてから来て」と追い出された
(肌の露出ない服装でしたが、サロンはマストみたい) -
でも「あっち」には誰もおらず、サロンはどこで借りるやら
まぁいいか、と目的の遺跡に移動しました(お寺の隣)
すてきな階段でしょう -
メインの遺跡の迫力に押され、まず横から見ることに
-
素敵な巨木
巻かれた布は「ポレン」と言って、聖域では必ず見る市松模様
白が善で黒が悪、二元論的世界の象徴のようです -
あっちがね、メインなんです
-
来たかったのはここ「Goa Garba」
ゴア・ガルバ遺跡です
https://maps.app.goo.gl/sju4tokV7VqcGUx27
Goaは「洞窟」、
Garbaは「地球の腹・子宮」という意味だとか
なんて美しいんでしょう! -
まず横から行ったのは、本当にこの階段に入って良いのかと憚られ(聖域だと思われる)、道を探したのでした。
どうも真ん中を降りるより他無く、一段がとにかく高い、そして苔で滑る
三点確保でお願いします、と慎重に降りてもらった
バリにはクボ・イオ(Kebo Iwa)という大男伝説があり(何とも悲しい話なのだが)、ここがそのクボ・イオの庵だという話も。
なんですけど、現地の解説には「ベダフル王国の Kebo Iwa が造った」と書かれており、当時の権力者と、民間伝承の大男が同じ名前のようです。
(ぐらついた石段を Kebo Iwa が踏み固めたという跡がある)
もしかして本当に大男で力持ちの Kebo Iwa がいて、その人のうわさ話がどんどん大きくなって民間伝承になったのかもしれませんね。
「だいだらぼっち」も、実在のモデルがいたりして。 -
この道は川へ続いていました
クボ・イオ伝説
巨人のクボ・イオが国造りに活躍するのだが、1日に千人分もの食事が必要で、ついに人間や家畜を食べるようになってしまいます。
困窮した村人は、やむなく彼を殺害する、というのが大筋。
愚鈍だが愛されてもいたクボ・イオなので、その両者のせつなさ、悲しさといったら無く、さらに彼が生き埋めにされた穴は大きな湖となり、バリ島の平地を潤す川になったというのですから。
子ども相手にも生きる悲しみ・この世の矛盾を悟らせるような、幾重にも重たい民間伝承で心に残りました。
Kebo=水牛 の意だから、ヒンドゥーでは牛が聖なる動物(シヴァの乗り物)だし、 稲作主体のバリ島では水牛が重要な生き物のはず。
設定は神様寄りなんですよね。
それでも殺さなければならなかった村人の苦しみも表現されて、日本の「貧しい善人が正しい行いをして福を得る」的な昔話との差がすごいです。 -
岩に彫ってあるマークは、なんだろう
今はとっても静かで、豊かな感じのする場所でした
ここも本当に来て良かったな~
少し心配でしたが、帰りもすぐにgrabタクシー来てくれました
(ウブド中心部から、片道600円ほど) -
サヌールでバクミが美味しかったのと、母がバリフードが合わないようなので、中華の店にやってきました
Fu Shou(福寿)
https://maps.app.goo.gl/mM5U5jEUZE87BD4e8 -
お隣がランプシェード屋さんで素敵!
これって、帽子ですけど?とかぶって行けば、飛行機でも行けるかな -
あ、降りられなくなった
中華屋さんの子です -
こっちもダメか
-
どーしよー、と訴えてくる
(可愛すぎて、わたしの腰が抜けそう)
この子、お客さん(大男)が立った隙に座席に座ってしまい、どいてくれる?と頼まれても無視してすまし顔。
生粋のアイドルでした -
メロメロしている内にお料理がきた
写真は看板メニューの「バクミ全部のせ」みたいなやつ
美味しかったけど、サヌールの方がもう一つ上かな
ちなみに左端に乗っているのがパンなんですけど、麺の具にパンが乗っていることに、異国を感じました
これをシイタケにしたら美味しそう… -
シュウマイは、こっちでも「SHUMAI」なんですねー
美しいけど、ちょっと練りすぎでした
ワンタンスープと飲み物も頼んで、全部で234.6K(2216円カード) -
なぜ街外れのお店に来たかというと、影絵の会場が近いから
わたしはインドネシアの影絵(ワヤン・クリッ)を見ることが、今回の旅の眼目で、マハーバーラタを読んで予習までしてきた。
この日は待望の上演日です
でもその影絵は20時から。
まだ1時間以上あるので、近くのスーパーマーケットで時間をつぶして待ちましたが、どうも無理そう。
父はおねむ、母はバリ腹 だから
これ無理、だよね、と影絵を断念しました -
止めときますか、と苦渋の決断をすると、母が私を不憫に思ってか「ココナッツアイスの店に寄って歩いて帰ろう!」と言うので、なんだかそれも楽しそうだ、と計画変更
(タクシー呼ぼうとしていた) -
今まで避けてきた、ウブドの中心地(人だらけ)を覗いてみるのも、怖いもの見たさで楽しそう。
Jl.Raya Ubudという目抜き通り?を歩いて帰りまーす -
街中にもがっつり落とし穴
なにしろドブですから、落ちたと同時に汚水にもまみれ、ただの怪我では済みませんよね -
着きました、ココナッツアイスの有名店
価格もアイス1スクープを3つで、115.5K(≒1050円)と高いです
(他のメニューはほぼ売り切れだった)
だけど、バリで食べた物の中で群を抜いて美味しい!
これは格が違う。
皆さんよくご存じですねー
(店内日本人だらけ。たぶんだけど)Tukies Coconut Shop カフェ
-
ウブド観光のメッカみたいな土産物市場に寄ってみましたが、やはりどうにも馴染まず、速やかに出てきてしまった
なんにも面白くないよ(個人の感想です)ウブド市場 市場
-
大きな音楽の店が連なり、人々がリゾートの夜を謳歌している
こんなにギラギラしたウブドもあったのね
わたくしはチラ見で十分でした
もしこの通り沿いのホテルに泊まっていたら、ウブドを好きになれなかっただろうな -
影絵はまたいつか、、
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025 バリ(+ハノイ)家族旅行
-
2025 乗り継ぎ ハノイ散歩
2025/08/08~
ハノイ
-
2025 のんびりサヌール
2025/08/09~
バリ島
-
2025 静かな遺跡(Gianyar)
2025/08/11~
バリ島
-
2025 至福の宿とバリ腹、ケチャ考
2025/08/11~
バリ島
-
2025 Ubud 田んぼの散歩道
2025/08/12~
バリ島
-
2025 名もなき遺跡?(Ubud)
2025/08/12~
バリ島
-
2025 ウブドの近場を楽しむ
2025/08/13~
バリ島
-
2025 ウブド牛若の道+デンパサールへ
2025/08/14~
バリ島
-
2025 意外に楽しいクタ散歩
2025/08/14~
バリ島
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
バリ島(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2025 バリ(+ハノイ)家族旅行
0
52