2024/12/14 - 2024/12/18
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この旅行記のスケジュール
2024/12/15
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船での移動
9:00発 ロベン島行き
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船での移動
13:00 ウォーターフロント着
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この旅行記スケジュールを元に
ケープタウン旅行記2日目:ロベン島とテーブルマウンテン、市内めぐりをしました
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表紙の船に乗ってロベン島に出発です。
ロベン島はマンデラ元大統領が27年間投獄されていた島でケープ市内から1時間弱の船の旅でいけます。
世界遺産にも登録されていますが、住んでいる方以外のアクセスは制限されており、3時間ほどのツアーのみの参加でしか訪れることができません。
ツアーは一日に4回の出発がありますが、私たちはウォーターフロントから朝9:00出発を選択しました。
朝の出発ということもあり、ホテルはウォーターフロントのラディソンレッドを選びましたが、徒歩ですぐに行け、大正解でした。
あとで知りましたが、午前中は運航されましたが、午後からは天候が悪く運航されなかったようです。
この時も船も揺れましたが、たまたま比較的大きな船だったのでそこまで不快ではありませんでした。ただ、船は何便か一緒に運航されており、めちゃくちゃ小さいものもありましたので、弱い方は酔い止めは飲んだ方がいいかもしれません。
ロベン島に行く間にオットセイの群れを見ました。 -
島に到着すると待機しているバスに乗ります。
30人ほどのグループです。このバスに乗らないと回れないようになっていて、バスに乗って少し進むとガイドから説明を受け、1時間ほどの旅がスタートです。
途中写真が取れませんでしたが、島内には当時の看守のご家族なども住んでいた家、テニスコートなど娯楽施設もありました。 -
バスで10分ほどで休憩場所に到着しました。(島の端です)
バスから降りて写真にある小さな売店をのぞいたり、トイレ休憩をしたり、ここから景色をみました。 -
ケープペンギンもいます。
遠くには天気が良ければテーブルマウンテンが見えるそうです。 -
少しだけ見えました
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当時はここが色んな人が通っていたんだろうなと感じる標識に歴史を感じました。
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独房です。ここには当時よく弁がたつ人囚人がいて、その人が色んな悪影響をほかの人に与えるということで隔離させられた施設という話でした。
中は残念ながら入れません。 -
他にもツアーで回った中には墓地や教会もあり、その先には囚人が日中働く採石場がある・・・など島の方々が普通の生活をする場所と囚人が生活する場所というのが一体化している不思議な場所だと感じました。
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ここがマンデラの映画では必ず出てくる?というくらい有名な採石場。
当時のまま残っている感じがします。
そんな感じでバスでめぐったあと、唯一立ち寄りができる収容所に到着しました。 -
全員で施設内に移動して、その中で当時の囚人だった方からお話をききます。
私たちの案内人の方はマンデラとは別の施設だったそうです。
ここがお話を聞く場所です。
後ろにある棚に食事などは入るそうです。
ここでは食事のメニューや当時床に敷物のみで寝た・・などの話を伺い、横にある部屋(洗面所・トイレ・シャワー室など)を見学します。 -
洗面所
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トイレもありました。
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ここはベットになっていました。
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こんな感じで食事が配られたんですね。
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さて、順番にセクションB棟(マンデラの入っていた場所)へ移動しました。
大雨で大変でした。 -
中は独房になっています。外から建物を眺めます
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当時の様子が展示されています。
ここで作業していたんですね。 -
独房の中です。ちょっとピントがずれてしまいました。
布一枚を敷いて寝ていたようです。 -
セクションBをとおり抜け外へ出ました。
このまま歩いて港に向かいます。 -
最後に入り口を撮りました。
ここが港と刑務所の境目となります。
アパルトヘイトの暗い歴史を感じさせる施設ではありますが、マンデラを知る上ではこの場所はとても重要な場所であることを体感しました。 -
戻ってきたところで少し天気に回復が見えてきました。
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市内を車で回ってウォーターフロントから10分ほどで
Castle of Good hopeにつきました。
南アフリカ最古と言われる建物ということです。
駐車場は無料ですし、付近は駅があり治安が悪いので車移動は必須です。 -
城壁をほぼ一周できるので、景色を眺めるには最高です。
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市庁舎も、テーブルマウンテン(ふもとだけ)見れました。
展示はこの日は中でイベントをしていたせいか、制限されている箇所も多く、あまりぱっとしないので、景色だけで充分でした。。
ここを回っている間に天気が回復してきて、市内からもテーブルマウンテンが見えるようになったのでいよいよテーブルマウンテンへ!移動。 -
ロープウェイの他、徒歩でも頂上に行けるようですが、治安が悪いのでやめた方がいいと思います。
この日は天候のせいか、ロープウェイに全く行列がなく、すぐに乗れました。
並ぶ時もあるので、インターネットで券を購入したほうがよさそうです。
金額も窓口は少し値段が高いように感じました。
ロープウェイ乗ると5分ほどで頂上へつきます。 -
こんな崖になっていたんですね。ロープウェイは回転しながら上がっていくので、海の方向、崖の方向両方楽しめます。
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頂上に着くと崖の中に道ができており、その道の横に色んな植物が咲いているので眺めながら散策をしました。
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少し先には絶景スポット。あまり歩かなくても、崖の近くに行けばすぐにこの景色が見えます。
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ライオンズヘッド&市内方向
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見たことのない植物が沢山あります
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個人的にはこの花が好き
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先に行こうと思えばたぶん何時間も散策できると思います。
”テーブル”なだけあって平坦な道です。 -
大西洋側です。
崖と海のコントラストが絶景でした。
市内よりこちらの方がより自然を感じ、おすすめです。 -
ここから見える場所は大西洋とインド洋の海流が混ざる場所ではないと思いますが、その説明が書いてありました。
面白いですね。 -
ここでも花がきれいです。
長くここで景色を眺めました。 -
ウォーターフロントへ戻る途中にテーブルマウンテンから見た海岸に行きたくなり、キャンプスベイ・クリフトンビーチ付近をドライブしました。
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エリアは混んでいましたが、ビーチは静かでのんびりできました。
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夜はホテルのルーフトップバーからも夜景を見ました。
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