2025/05/08 - 2025/05/12
773位(同エリア47265件中)
tamuさん
いよいよ蘇州の最終日。ちょっと観光地らしい所をみて回りました。路線バスに乗って、蘇州駅から南側をウロウロ。行く所に困ったら路線バスの旅になるのは厦門の頃から進歩なく変わりません。
後の祭りですが、この時に寧波行きの切符を確認して居れば後の悲劇は緩和されたのですが…。大型犬がリード外して闊歩する場面に遭遇したりして、落ち着いて辺りを散策する余裕も無くなりました。
考えてみれば蘇州は日本人襲撃があったりと物騒な事もあったのでもう少し気を付けるようにするべきかも知れませんね。(貧乏な中国人夫婦にしか見えない様なので)今までは変なトラブルにあってませんが…。
この旅行記をまとめたら、秋の連休に再び上海、蘇州の旅に出る予定です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スプリングジャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、散歩に出かけるとホテルの並びの店先ににゃんこさん
-
開店前のお店の前で見張り番?
なかなか精悍な面構え。 -
このところの日本の物価高騰から、何かと物の値段が気になります。
卵が1斤4~7元 -
やっぱり今朝もラーメン。
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メニュー
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白湯を頂きました
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今日は青梗菜も追加。彩りが綺麗になりました。
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食後、周辺を散策。
特に宛もなく、今日は蘇州の最終日。
お昼までの時間で何処か見たいなぁ~。 -
折角なので路線バスに乗ってみょう!
奥様と意見が一致! -
来たバスに乗って見ると中はガラガラ。
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快適。
そりゃそうですわ、早朝で通勤客も乗る時間ではありません。 -
バスは早速最初の景勝地、蘇州のエッフェル塔『東呉塔』へ来ました。
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足元。高さは、168mあるそうです。
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次に立派なお寺に来ました。報恩寺です。
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川を渡ります
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朝早くに仕事へ向かう人達。
中国人も勤勉です。 -
先程のお寺の塔、街路樹が綺麗な素敵な通りでした。
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蘇州駅まで来ました。
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おトイレを借りて、その後「ぽぉ~」としていると目を覚ますような出来事、
背丈ほど有りそうな大型犬がリード外れて走り回ってきたではないですか!危ない、危ない。首すじ噛まれたら死にますよ… -
バスターミナルの職員と一緒になり、文字通り必死で追っ払いました…。その後、ジジイがリードぶら下げてきたので中国語で(職員さん)怒鳴り散らす、怒鳴り散らす!
そりゃそうだ、私も身の危険を感じました。トイレの方へ行かないように追っ払いましたら、後で何も知らない奥様は『何でそんな顔色してるの?』てな感じ。 -
そんなこんなありながら、帰り道のお寺の塔、
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テレビ塔、どちらも逆光…
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通り過ぎたタイミングでバスから無理やり撮影
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川を渡るともうすぐホテルです。
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ホテル最寄りのバス停に到着!
これにて蘇州路線バスの旅は終了。往復一人4元(80円)
中国まで来て貧乏臭い旅で恐縮です。
しかし、こんなのが大好きなんです。 -
部屋に戻ってちょっと休憩。
水田にカルガモを放して雑草の駆除、農薬を控えた水田の紹介がされてました。
中国の水質悪化は深刻ですからね…、とても良い事ですね、 -
それではチェックアウト。
こちらのホテルはちょっとイスラムっぽくした雰囲気。
中国的にはウイグル的なのかな?
古くなったのが、逆になかなかいい感じでした。 -
駅に着いて構内へ入ろうとすると、とんでもないハプニングが…。。
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なんと、チケットを間違えて購入。昨日の高鉄を購入していました…。ヒェ~、十数年ぶりのミスです。
奥様(窓口で買ったので)は凹んで、会話もままならず…。どんよりしたので外で暫く休憩。 -
誰なのか分かりませんが、大きな石像がありました。
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駅前が広々していて、とっても立派な蘇州駅。
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改札開始、既に寧波へ直通する列車は売り切れの為、一度上海の虹橋に行って、そこで福州方面行きの列車に乗り換えです。
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すごい人…。
何と座席無しの立ちっぱなし切符で乗車します。
これは初めての事です。 -
なにはともあれ、乗れる事に感謝!
今日、寧波まで行かないと明日の飛行機に乗れませんから。 -
バイバーイ、蘇州!
蘇州駅 駅
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ずーーーーっと、デッキに立ちっぱなし…。
お陰で景色は十分に見れました。 -
小一時間耐えて、上海虹橋駅に到着。
名前の通り、上海虹橋国際空港(T2)に接続しています。上海虹橋駅 駅
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その上海虹橋国際空港までの連絡カート、お一人様10元、
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兎に角、沢山の人が行き交います。
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その先には地下鉄の出入口。
とっても便利ですね。 -
再び改札を通って今度は福州方面行きの高速鉄道待ち。
立ちっぱなしで疲れました。漸く座れます。 -
それでは今度は寧波まで立ちっぱなし乗車します。
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まもなく出発ですあ
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少し走ると次の駅『上海松江』、新幹線でいう『こだま』的ポジションの列車の為、ちょこちょこ止まります。
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水の街が連なる上海エリア、川面を船が行き交います。
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郊外の農地を潰して建てられたマンション群と田んぼ
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大都会の郊外だけにハウス栽培も盛んですね。
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次の駅。
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本当に『こだま』各駅停車です。
立ちっぱなしでこの調子はシンドい事になりそうです…、 -
次の街へ来ました。
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漸く、杭州に来ました。
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杭州を過ぎると急に郊外は田舎の風景になりました。
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山があって川や湖がある風景。
何だか落ち着く風景です。 -
暫く走ると工場が増えてきました。
寧波が近くなりました。 -
高鉄が減速すると外にはマンション。
寧波に着きます。 -
立ちっぱなし3時間、漸く、寧波に到着!!
パチパチ、パチパチ!
よく耐えた、蘇州から上海と合せて5時間超えの立ちっぱなし。 -
寧波地下鉄に乗換え、
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ホテル近くの鼓楼。
寧波のシンボルの一つです。 -
日も暮れて、百年堂。
時間外の為、外から参拝して寝ます。
おやすみなさい。明日は帰国です。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- hisadogさん 2025/10/26 21:31:15
- 駅の写真
- tamuさん、こんにちは。
私のブログを読んでくださりありがとうございます。
tamuさんの中国旅行記、面白いです。特に今回の切符の失敗がいいですね。(失礼!)その時はあーーーですが、時が経てば良い思い出ですね。私もローマのバスでやらかしましたが、(まだ傷は癒えていませんが)とりあえず思い出にはなりました。
一つ質問させてください。
中国の駅は普通に写真を撮ってOKですか? 私はドイツで駅警官に注意されてしまいました。路上でもカメラで撮るな!と一般人に言われました。また、旅行記はないのですが、フィリピン・マニラのMRTで車両写真を撮ろうとしたらガードマンがすっ飛んできて絶対ダメと言われてしまいました。それ以来、こそこそ撮る癖が付いてしまいました。
中国と言ったら何だかその辺が恐そうで、見つかったらどこかへ連れて行かれそうな気がするのですが・・・。
- tamuさん からの返信 2025/10/27 07:29:51
- Re: 駅の写真
- hisadogさん
お早う御座います。コメント頂きまして有難う御座います。
本当に切符の買い間違い(日付違い)は久しぶりの事で驚きました…、中国人同士でも出身地が違うと発音の癖が違って聞き取り辛いみたいですね。私も初めて中国へ一人で行った時にやらかしましたが、そうやって言葉を習得するものかも知れませんね。
ご質問の写真撮影の件ですが、中国の新幹線(高鉄)や地下鉄は問題有りませんが、駅のホームの先端には立入禁止のラインが引いてある場合が有りますのでその先を越えないように気を付けて下さい。私は高鉄を先端から撮ろうとしてラインを越えて怒られた事が有ります…。
地方の鉄道(在来線)の方が乗車口を離れて写真を撮ると注意される可能性が有りますが、今は余程の事がなければ問題にならないと思います。
どちらかと言えば空港で飛行機を撮ることを気をつけた方が良いかも知れませんね。近くに軍事施設があったり、軍民共用空港だったりもするので下手すると危険です。
しかし、一般の日本人旅行者に対して極端な取締りは行わないので日本人ほ常識の範囲内で行動されていれば全く問題ないと思います。私自身、過去にひどい目に遭ったのは一度だけで迂闊にも軍隊の施設の正面門扉のところで写真を撮って兵隊に銃を向けられた一度きりです。(因みに後ろから将校らしい階級章の人が来て写真を消すように注意されてその場で放免されました)
長くなりましたが、中国国内を色々と行ってみて、何か問題を起こされる方は、やはり、何か問題が起きることをされているかと感じます。機会がありましたらhisadogさんも是非!中国も訪れてみて下さい!
ではでは、
tamu.
- hisadogさん からの返信 2025/10/27 13:38:39
- Re: 駅の写真
- 返信ありがとうございます。
ちょっと前ですが、マカオに行ったときあまりに中国人が多くてビックリした記憶があります。その少し前にマカオは中国に返還されていたので、中国の方々にとって国内旅行だったのですね。それから恐れおののいてなかなか中国へ行けないでいます。今度勇気を出して行ってみたいです。
tamuさんの「銃を向けられた」には、ビックリです。私は、韓国の北大門を見にハイキングに行ってビデオを撮りながら歩いていたら兵隊が詰め所から飛び出しきて「今、何を撮った!見せろ。」と言われて、その場でハイキングコースで撮ったビデオを全部消されたことがありますが、銃は向けられませんでした。ちょうど青瓦台の裏手で軍事的な場所だったようです。ビデオとか写真とか当たり前に撮れる時代なので気をつけないといけないのかなと思っています。
- tamuさん からの返信 2025/10/28 14:04:48
- Re: 駅の写真
- hisadogさん
実はその銃口を向けられた事件にはちょっとオチがありまして、将校の方が来て兵隊さんを制止すると直ぐに銃口を上げて貰えたのですが、思った以上に私が動揺していて写真が直ぐに消去出来なかったんです。
あたふたしていたら、呆れた将校さんはもう『いいから早く帰れ』と言って特に携帯電話も確認されませんでした。
中国は色々と政治的に有るように伝わっていますが、一般の人民(軍人さんも含めて)は、良い人が多いですよ。
入国審査でも片言の中国語や筆談でも理解しょうとしてくれるので何時も助かります。
事前に準備(旅行予定を中国語で言えなければメモを書いて用意しておき、見せてあげる等)してお互いに気遣っているのが分かると大多数の中国人は親切にしてくれると思います。(英語では駄目なんです)私も日本で外国人が下手くそな日本語でも日本語で話そうとされている人には親切になります。きっと同じですね。(中国人は)民族的に感覚は近いかと思います。
是非!是非!中国にもいらして下さい!
ではでは、
tamu.
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