2025/08/14 - 2025/08/17
18214位(同エリア30165件中)
にゃらこさん
この旅行記のスケジュール
2025/08/16
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海外旅行が初めての中1の娘との台北2人旅。
1日目は夕方から現地ツアーで九分と夜市を体験。
2日目も朝から現地ツアーに参加して1日市内観光。
3日目はフリーで娘と2人で市内探索。
その3日目の記録と、おまけの4日目です。
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2日目の朝食。前日と同じく宿泊しているリージェント台北ホテルのレストランブラッセリーにて。
前日の教訓を生かして量は控えめにしました。
娘もオムレツ&ライスのみ(笑)
オムレツは具材を自分で選んで目の前で焼いてもらうスタイルのもの。
「オニオン、チーズ、ベーコン」と言えば作ってもらえました。
あと席に着くときにウェイターに「Tea or Coffee?」と温かい飲み物を英語で尋ねられますので慌てず答えましょう。
娘もドキドキしながらも「Tea」と答えてました。
金額的なことを考えると食べる量が少ないので朝食付きはもったいない気がしますが、慣れない海外旅行で朝から外に食べに出るのも気が引けるし、かといってコンビニ朝ごはんも味気ないし、ホテルの朝食の雰囲気は好きなのでよしとします。
それにしても周りの人たちは朝からモリモリ食べられていてうらやましい限りです。
ちなみにリージェントホテルの真横にセブンイレブンがあるので飲み物の調達やコンビニ朝ごはんも手軽です。リージェント タイペイ バイ IHG ホテル
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朝9時過ぎにホテルを出て、ホテルから徒歩5分ほどの中山駅からMRTに乗って台北101駅を目指しました。
中山駅から台北101駅は乗り換えなしで行けたし、3日目ともなるとMRTにも慣れて不安はありませんでしたね。
旅行前は初めての台北だし、もっとタクシーを多用するかなと思ってたけど、台北のMRTは路線によって色分けされているので台北初心者でも分かりやすかったです。
台北101駅に到着後すぐに台北タワーには向かわず、駅からすぐ近くの「四四南村(スースーナンツン)」に寄りました(駅から徒歩3分ぐらい)。
ガイドブックには映えスポットと紹介されていましたが、ちょっとした広場ってだけで人もほとんどいないし、大して見るものもなかったので、すぐに台北タワーの方に向かいました。信義公民会館 (四四南村) 旧市街・古い町並み
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四四南村から台北タワーへは徒歩5分くらいでした。
台北タワーの展望台へのチケットはネット(エアトリ)で事前に購入していました。
チケットの主な選択肢として3種類あります↓
(1)89階&91階のノーマル入場券
(2)89階&91階のファストパス入場券
(3)89階&91階のノーマル入場券&101階展望台入場券
私達は(2)のファストパス入場券を買っていました。
本当は101階の入場券もほしかったけどファストパスと両方は買えなくて、悩んだ末にファストパスにしました。
タワーには10時過ぎに着いたけど、週末の土曜だったのに朝早かったからかチケット売り場もエレベーターもスカスカでファストパスの必要はなかったかもと思いました。台北101 ショッピングセンター
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タワー内の商業施設の営業開始は11時からのようで、タワー見学者だけは中に入れました。
1階の入り口の守衛さんに英語で「展望台に行くのか?」と聞かれて「Yes」と言ったら「そこのエレベーターで4階に上がって左に曲がったらエスカレーターでさらに5階まで上がって」と言われました。
写真は4階のエレベーターを降りてエスカレーターに向かうまでの道程で見たお店の数々。開店前だったけど超高級ブランドショップが並んでいました。台北101ショッピングモール ショッピングセンター
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事前に購入していた入場チケットは10:30予約だったけど、10時ちょっと過ぎでも問題なく入場させてもらえました。
89階までは超高速エレベーターで37秒で到着しましたが、体感的にもあっという間でした。
89階の展望フロアはとてもきれいでおしゃれな映えスポットもあちこち作られていて、カフェやお土産物屋さんもあって1周周るのも楽しかったです。台北101展望台 建造物
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89階展望フロアで抹茶ソフトクリームを食べる娘(笑)
後ろに見えるのは展望台のお土産屋さん。
台北101モチーフのかわいく小綺麗なお土産がたくさんありました。
もっとここでお土産を買っておけばよかったと後から後悔しました。台北101展望台 建造物
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89階から階段で上がって91階に行くと、そこは外の展望フロア(スカイデッキ)でした。
高い柵があって、あまり展望できるかんじではなかったけど、91階の高さ(386m)の風を感じることができました。
タワーから降りる時のエレベーターは多少人が並んでいたので、ファストパスがあって楽ちんしましたが、並んだとしても10分程度だったのではと思います。
午前中に台北タワーに行くなら週末でもファストパスはなくてもいいかも。台北101 ショッピングセンター
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3日目の昼食は台北101タワーの地下1階のフードコートにしました。
かなりの広さにたくさんのお店があり、座席数もすごい数だったけど人出もものすごくて席を確保するのに苦労しました。
そして数あるお店から選んだメニューはなんと一風堂の白丸元味と赤丸新味(笑)日本のと比べてややとんこつスープが薄かったです。
餃子にいたってはおいしかったけど味が全然違うような気がしました。
いずれにせよ屋台系が苦手な私達でもフードコートでの食事は清潔感もあって安心して食べられました。
フードコートの隣には小籠包で有名な鼎泰豊のお店もあったけど、待ち時間120分とかになっていました。
フードコートのある階はお土産物もたくさん売ってました。
お土産はこの次に行く永康街(ヨンカンジェ)で買う予定だったのでここでは買わなかったけど、正直ここが一番種類も豊富だったので、もっとここで買えばよかったと思います。台北 101 フードコート その他の料理
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台北タワーを出たらMRTの台北101駅から台北駅方向へ戻る電車に乗って、途中の東門駅で降りて「永康街(ヨンカンジェ)」を散策しました。
お土産物屋さんがたくさんあるかと思ったらそこまでではなくて(リサーチ不足?)、台北タワーの地下ショップでまとめて買えばよかったと後悔しました。
ただ、東門駅を出てすぐの永康街入口のところにあるパン屋さんと併設しているパイナップルケーキを中心としたお土産屋さん「聖瑪莉」はキャラクターもかわいくてよかったです。
後からネットの口コミを見るととっても評判もよかったので、パイナップルケーキは全部ここで買えばよかったなぁとリサーチ不足を後悔。
あと、友人のお土産にドライマンゴーを頼まれて探していましたが、永康街におしゃれなドライフルーツ専門店「私房草苺」というお店がありました。
かわいいパッケージのドライフルーツがたくさんあって、さらに個包装されたタイプのドライフルーツもあったのでそれをお土産に買いました。
ただ真夏の待ちブラは暑すぎました。。(汗)聖瑪莉 (東門店) お土産店
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永康街を往復して、東門駅から再びMRTに乗って中山駅で降りて、お土産探しに中山駅直結の三越にも寄ってからホテルに帰還。
朝9時過ぎにホテルを出て、四四南村→台北タワー→永康街→三越でホテルに到着したのは15時前。
連日の観光疲れで娘は夕食までゴロゴロしたいというので、娘を部屋の残して私はさらにホテル周囲を散策することにしました。
・・・というのも、明らかにお土産があまり買えてなくて。。
リージェントホテル近くの地元の小さめデパート(欣欣百貨)に行ったりしてチマチマとお土産を買い足しましたが、パッケージのかわいさや手ごろな大きさなどを考慮すると台北タワーの展望台ショップか地下のショップ、永康街の聖瑪莉でまとめ買いするのが一番よかったですね。
そしてやっと夕食。
台北最後の晩餐に選んだのは、リージェントホテルから徒歩4~5分のところにある「夏慕尼(シャームーニー)」という鉄板焼きレストランです。
ここは私のスマホのチャットGPTに推薦してもらいました。
かなりの人気店らしくちょうど1ヵ月前からネット予約ができたので忘れずに予約しました。
予約はGoogleマップからお店を探してそこから日付や時間名前を入力するだけで予約ができました。夏慕尼 (中山北店) ステーキ・グリル
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予約時間5分前にレストランに着くと受付の人が寄ってきて、タブレットの画面を見せて私の名前を指さしたので「Yes」と答えると席まで案内してくれました。
本来のメニューを渡されるのと同時に日本語のメニューも手渡してくれました。
ほとんどの人がクラッシックなメインディッシュのコースにしていました。
このメインディッシュから1種類選んで、肉の焼き加減やスープやサラダデザート、飲み物もそれぞれ1つずつ自分の希望を店員さんに伝えました。
この日だけかわかりませんが店員さんに日本語がわかる人がおらず、簡単な英語やメニューの指差しで何とかやり過ごしました。
ちなみに娘のメインは「ガーリックビーフステーキ」、私は「柔らかフィレステーキ」にしました。夏慕尼 (中山北店) ステーキ・グリル
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1つの大きな鉄板の周りのテーブルにお客さんはたぶん12人ぐらい、シェフが2人立って約12人分の料理を一度に作っていました。
それぞれにメニューが違ったりするのにとても手際がよく焼き加減もよかったです。
途中シェフに中国語で何やら話しかけられたけど、おそらく焼き加減は大丈夫かを問われたんじゃないかと理解して「うんうん」とうなずいておきました。
お店にはこの大きな鉄板テーブルが5つ以上はあったので結構な収容人数だったけど、どのテーブルもほぼ満席で人がビッシリでした。
メインのお肉以外のサラダやスープ、チャーハン(エビの出汁がきいてた)もとてもおいしかったです。
娘は食前酒のようなノンアルコールの炭酸ジュース(たぶん梅ジュースだと思う)が「メッチャおいしい!」と喜んでいました。
1番安いコースでもとにかくお腹いっぱいになりました。
予想はしていたので、最初に出されたパンは1かじりしかしませんでしたが、周りの人はおかわりまでしていました。夏慕尼 (中山北店) ステーキ・グリル
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デザート以外のメニューを食べ終わると店員さんに「seat change」と声をかけられ別の席に誘導されて、そこでデザートと飲み物が出されました。
地元の人は特別な日にこの店を利用する人が多いのか、あちこちで誕生日を祝うような家族がありましたね。
デザートに選んだクリームブリュレもおいしかったけど、やっぱりボリューミーで少食の母娘にはきつかったです(笑)
鉄板焼きのコース料理だったけど、かなり手際よく料理が出されたのもあって1時間ちょっとでデザートまでいきました。
デザートはゆっくり食べておしゃべりを楽しむ雰囲気でしたが、お腹いっぱいの少食母娘は早く横になりたくて(笑)デザートもササっと食べてホテルの部屋に早々に戻りました。
このお店もですが、台湾のお店はどこもエアコンがかなり効いているので、薄手のカーディガンや上着は持って行った方がいいかんじです。
この夕食で台北旅の全行程が無事に終了しました。夏慕尼 (中山北店) ステーキ・グリル
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4日目の帰りの愛媛松山行きの飛行機は台北発がなんと早朝6:50でした。
早朝すぎてMRTはまだ動いていなかったためホテルから桃園国際空港まではタクシーで移動しました。
この日の起床は午前3時。
初日のホテルのチェックイン時にコンシェルジュに、出発日(8/17)の午前4時にタクシーを手配していました。
その際に時間の他に「桃園空港」「第2ターミナル」「出発便名」「支払い方法(現金?カード?)」を問われたので伝えておきました。
出発日はチェックアウトもしないといけないので3:50にホテルロビーに下りていくとロビーのエレベーター前にドアマンが待機しており、「もうタクシーは来ています。」と言われ先に荷物をタクシーに運んでくれました。
チェックアウトもスムーズに終えて3:55にはホテルを出発しました。
日曜の早朝の道路はさすがに空いていて、桃園空港には4:30ちょうどに到着しました。
出国手続きを済ませたら5時過ぎ。
実は私はANAのスーパーフライヤーズカードを持っているので(海外出張の多い夫のお陰)、提携のエバー航空の豪華なラウンジを無料で使えるはずだったのだけど、なんとカード自体を日本に忘れてきてしまってました(涙)。
娘と相談して有料のラウンジは使わずに搭乗口付近で2時間近くを過ごしました。
途中スタバみたいなところで何か食べようかとも思ったけど早朝過ぎてお腹もすいてなかったし、結局搭乗口前の椅子に座ってずっとウトウトしていただけだったのでラウンジを使わなくても過ごせました。
飛行機へは搭乗口から空港内をバスで移動しての搭乗でした。都会→田舎移動の宿命・・・エバー航空ラウンジ (台湾桃園空港) 空港ラウンジ
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帰りのエバー航空の機内食。
メインはスパニッシュオムレツでした。
ちょっと水っぽくてまずくはないけどおいしくもないかんじ・・・。娘は酔い止めも飲んでいて眠すぎて何も食べませんでした。
相変わらず飛行機の中はクーラーが効きすぎていて寒かったけど、行きの教訓を生かして最初にブランケットをゲットしていたので、帰りは快適に過ごせました。
帰りは予定よりも15分遅れての到着でした。(松山空港着は10:30)
無事に帰国できてなにより。
海外旅行が初めての娘の感想は「やっぱり日本が一番いいわ」ですって(笑)エバー航空ラウンジ (台湾桃園空港) 空港ラウンジ
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