2025/07/29 - 2025/08/05
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tigerさん
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中国ビザ免除の機会を得て6月の「万里の長城」に続き、行きそびれていた「九寨溝」と「黄龍」のツアーに参加した。
標高が3,500mの高所も歩くので、防寒を意識した準備をしたが、一番寒かったのは
飛行機の中で薄いセーターを出す始末。
高所でも27~28℃で汗をかく程度、成都は盆地でもあり~40℃位で大汗、水分補給を
意識して観光した。
「九寨溝」「黄龍」とも水量も豊富で見ごたえのある景色で満足な旅行となった。
ただ、夏休みの為かどこも観光客があふれかえっていたのと、ホテルは勿論のこと、
観光地入場や高速鉄道等ではパスポートの提示が必要で番号が記録され、行動が
すべて把握されている。中国国民も各自IDカードで管理されている。
【1/2九寨溝】★印が本編
★Day-1 成田発⇒⇒成都 ⇒⇒ホテル(成都)
★Day-2 成都⇒⇒畳渓海子⇒⇒松藩古城 ⇒⇒ホテル(九寨溝)
★Day-3 九寨溝観光 ⇒⇒ホテル(九寨溝)
★Day-4 九寨溝観光 ⇒⇒移動⇒⇒黄龍 ⇒⇒ホテル(黄龍)
【2/2黄龍】
Day-5 黄龍観光 ⇒⇒移動(高速鉄道) ⇒⇒ホテル(成都)
Day-6 成都⇒⇒武候祠観光⇒⇒楽山観光⇒⇒ホテル(成都)
Day-7 成都⇒⇒成都パンダ基地⇒⇒都江堰観光⇒⇒ホテル(成都堰)
Day-8 成都⇒⇒成田
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- 四川航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
Day-1(7月29日(金)
今日は16:40 成田発 四川航空 3U-3962便で、成都へ。
機材はA330 Yクラス座席は 2-4-2配列。
機内は寒くて、薄いセーターを着こみました。(ブランケットは膝に)
到着後、イミグレの手前で入国書類を記入し入国することになる。
過去2年間に訪れた国、地域を記入する必要が有るので面倒。 -
Day-1 KROWNE PLAZA CHENGDU PANDA GARDEN
空港から1時間程移動して街の中のホテルに23時頃投宿。
このホテルは、旅行後半にも3泊します。 -
KROWNE PLAZA CHENGDU PANDA GARDEN
バスタブ付きでしたが、シャワーブースですます。 -
Day-2 7月30日(水) 08:48 成都 ⇒ 九寨溝
ホテルを8時に出発して 430㎞を1日かけて途中の観光地に
立ち寄りながら「九寨溝」へ向かいます。
成都から離れると高層マンションの別の街並みが見えます。
手前を横切るのは「自転車専用道路」で、環状に環状自動車道に沿って、
成都を一周(100km) しているらしい。 -
09:17 成都 ⇒ 九寨溝
山並みが見えてきました。
成都は盆地にある都市で、郊外にはトーモロコシや小麦畑が広がります。 -
09:34 成都 ⇒ 九寨溝
出発して1時間半で山間部に到達。
この後、長いトンネルを数か所通り、進みます。 -
Day-2(7月30日(水)10:19 サービスエリア
高速道路が終わる地点に、サービスエリアがあり、トイレ休憩
この先は片側1車線の一般道のようです。 -
10:25 サービスエリア
季節の果物を売るお店が沢山出てます。
スモモ、リンゴ、山椒、(キノコ)が有名。 -
10:38 「岷江(みんこう)」という川沿いに進んでいます。
この岷江は、長江の支流でいずれ長江に合流するのだそうです。 -
13:42
この先で峠に差し掛かり、バスは対向車に注意しながら登ります。 -
14:11「畳溪海子」
1933年8月25日にはマグニチュード7.5の畳溪地震(茂県地震)が起き、
土砂崩れで岷江がせき止められ大きな堰止湖が出現した。
当時の村は、湖底に沈んだ。
展望台の道路を挟んだ山側に土産物店があり、トイレ使用に1元必要。
(今店主が観光客の為に自費でトイレを作ったよし) -
Day-2 16:19 「松藩古城」
唐代に開かれ、明代に再建されて現在に至っている。
松潘は交易とともに、四川盆地の西の山岳地帯に住む羌族やチベット人に
対する軍事基地として重要な役割を果たしてきた。 -
「松藩古城」
松藩は、四川省・甘粛省・青海省・チベットの間の「茶や馬の交易」の
中心としても機能してきた。
(看板が、そのことを示している?) -
「松藩古城」散策
綺麗に建替えられており、歴史の深みが感じられないのが残念。
先へ進むと、道路の中央に屋台が発現。 -
「松藩古城」散策
道路の両脇は土産物屋や飲食店が並ぶ。 -
16:49「松藩古城」散策
果物も豊富にある。(建物の軒先) -
16:52「松藩古城」散策
薬草の類か?(道路の中央) -
16:53「松藩古城」散策
この地で特産の、「青胡椒」「赤胡椒」(道路中央)
途中の町食堂で田舎料理の夕食を取り、
今日の宿泊先「ヒルトンガーデンイン」 へ向かいます。 -
18:52「雪宝頂」
高速鉄道の黄龍九寨溝駅を過ぎると、石灰岩の山が現れました。
この地域、大昔はテチス海だったはずなので、
石灰岩だらけと思う。 -
Day-2 HILTON GARDEN INN JIUZHAIGOU
成都から、430kmのバス移動を行い、20時30分頃到着。
こちらに2泊します。
いよいよ、明日から「九寨溝」の観光です。 -
HILTON GARDEN INN JIUZHAIGOU
ここも、シャワーブースの他、バスタブ付きでした。 -
Day-3 7月31日(木)
今日は「九寨溝」の観光です。
ピンクで囲った範囲を1日かけて観光します。 -
Day-3 7月31日(木)10:38 「若日朗瀑布」(だくじつろうばくふ)
いきなり、幅広の滝が現れました。
滝の上部にある湖から流れ落ちているようです。 -
10:49「若日朗瀑布」(だくじつろうばくふ)
-
10:53「若日朗瀑布」(だくじつろうばくふ)
この後、レストランが集まる地区を過ぎ、
左右に分かれる道路の左手へ進み、高度を上げて
「長海」へ向かいます。 -
11:31「長海」(ちょうかい)
「若日朗瀑布」(2,343m)から、専用バスで
標高が3,101mの一番高い湖に一気に来ました。 -
11:33「長海」(ちょうかい)
天気も良く、静かな湖面のブルーが美しい。 -
11:57 「五彩池」(ごさいち)
長海」から少し歩いて階段を下ると、
木々の間に湖面が現れました。 -
11:58「五彩池」(ごさいち)
大勢の観光客で渋滞気味。
ここには、流れ込む川らしきものが無いので、
湧水で出現したのかな? -
12:05「五彩池」(ごさいち) ⇒⇒ 昼食へ
この後、最初に観光した「若日朗瀑布」の少し上でレストランが集まる
場所まで専用バスで下ります。
この辺りはチベット族が住む地域なので、
料理も成都市の中華とは少し違う味。
ビールは基本暖かいのが出て来る。
(ガイドいわく冬はガチガチに冷えてる。) -
13:45「犀牛海」(さいぎゅうかい) ⇒英語表記:Rhinoceros
昼食後、専用車で午前中に見た「若日朗瀑布」を通り下って来ました。 -
13:47「犀牛海」(さいぎゅうかい)
左側から幅広の渓流のような景色が始まります。 -
13:49
「犀牛海」から、流れ出る水量の多いこと。 -
14:02「老虎海」(ろうこかい)
少し歩くと、次の湖「老虎海」に出ました。
英文では、「Tiger Lake」と表示されてました。 -
14:02「老虎海」
水面下を覗くと、小さな魚が泳いでいるのが見えました。 -
14:08「樹正群海」散策
「老虎海」から、整備の行き届いた散策路を
1時間近く歩いて観光です。 -
14:09「樹正群海」散策
気温は高いはずですが、涼しい散策。 -
14:10「樹正群海」散策
マイナスイオン一杯。 -
14:13「樹正群海」散策
結構、気持ちの良い散策となりました。 -
14:16「樹正群海」散策
-
14:18「樹正群海」散策
この辺りから流れが緩やかになり池に至ります。
水量が多いので、壮観な景色でした。 -
14:19「樹正群海」散策
-
14:23「樹正群海」散策
上流方向を振り返ってみました。この池が終点でしょうか。 -
14:38
-
15:07 名前は「火花海(Sparkling Lake)」だと思う
上流から「湖」と「滝」が交互に繰り返される
壮大な「九寨溝」というイメージです。 -
15:15
-
15:17「臥龍海 (Double Dragon Lake)」
名前は湖底に「2匹の龍に見える隆起」があるので、名付けられた。
どの湖も水が透きとおり、倒木も腐らないで残っています。 -
15:21「臥龍瀑布 (Double-Dragon Waterfoll)」
-
この国の人達は、階段があるとすぐに座り込んで
スマホを見たり、食事したりしています、特に木陰があると。
散策通路は良く整備されているのですが、移動を困難にしています。 -
Day-3 15:33 「盆景灘 (Bonsai Shoal)」
盆栽が群をなした景色の意味らしい:灌木が点々としている
本日の観光は終了して、ホテルに戻ります。
あすは、もう一つの支流沿いを観光します。 -
Day-4 8月1日(金)
今日は半日をかけてピンクの部分を観光し、
午後に「黄龍」へ向かいます。 -
Day-4 8月1日(金) 09:56「鏡海」
昨日とは違う、上流に向かって右側の支流に入りました。 -
09:58「鏡海」
少し風があるのか波が立っていて「鏡」とはならない。
湖底を見ると倒木が綺麗に残っています。魚も泳いでいます。 -
10:22「熊猫海(Panda Lake)」標高 2,574m
「パンダ」が好きな竹が生えているのは標高1,500~2,500m位で、
この池の標高が合致しているので名付けられたらしい。
この辺りに野生のパンダが居る訳ではない。
これだけ、湖が多いと名前を考えるのも一苦労!!! -
「熊猫海(Panda Lake)」の水は、このように流れて
綺麗な「滝」となっている。 -
10:30「箭竹(せんちく)海瀑布」
「熊猫海」からの水が、このような滝になって
さらに下流へと続く。 -
10:31「箭竹海瀑布」
-
イチオシ
10:34「箭竹海瀑布」
-
10:41「箭竹海瀑布」
「滝」を反対側から撮ってみました。 -
10:53 もう一度「熊猫海(Panda Lake)」標高 2,574m
-
11:12「五花海(ごかかい)」標高 2,462m
英語名:Five-Flower Lake
専用バスで移動してきました。 -
「五花海(ごかかい)」ですヨ。
-
11:17「五花海」
-
11:28「五花海」
-
11:33「五花海」
透明度が高い。 -
11:38「五花海(ごかかい)」
集合時間がせまって来たので駐車場へ戻ります。 -
11:40「五花海(ごかかい)」
少し高い所から最後の1枚。
専用車で次へ。 -
11:59「珍珠灘 (ちんじゅたん)」
広大な岩肌表面に水が流れている景色、
これが「珍珠灘瀑布」??? -
12:02「珍珠灘瀑布の上部」
ななんだ?と思いきや、
階段を下るにつれて、大勢の人影が見え、
大きな滝だと分かる仕組み?。 -
12:04「珍珠灘瀑布」
滝のすぐ横の階段からみると、勢い良く水が流れているのが分かる。 -
12:06「珍珠灘瀑布」
これは、すごそうだぞ! -
12:08「珍珠灘瀑布」
右手に降りてきた階段が見える。 -
12:14「珍珠灘瀑布」
-
12:16「珍珠灘瀑布」
-
12:19「珍珠灘瀑布」
-
12:22「珍珠灘瀑布」
-
12:26「珍珠灘瀑布(ちんじゅたんばくふ)」
巾が有り過ぎて全容をカメラに収めることが出来なかった。
この後、渓流沿いに歩いて駐車場で待つ専用バスに乗り、移動。 -
Day-4 8月1日(金)12:55 「ウイグル族の村を再現した施設」
お土産店やお寺がある。
★★★
1日半に渡り、湖と滝や渓流が織りなす「九寨溝」の絶景を十分に堪能しました。
これから「黄龍」へ移動(115km)。
明日は、「黄龍」の観光になります。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- km45さん 2025/08/19 23:28:54
- 九寨溝の各所
- 1.樹正群海
5枚目までは樹正瀑布とその下流です。
2.Double Dragon Lake
臥龍海です。
3.Double Dragon Waterfoll
臥龍瀑布です。
4.Bonsai Shoal
盆景灘です。
5.珍珠灘瀑布
最初の一枚は滝の上流の珍珠灘です。2枚目は珍珠灘が滝へと落ちるところです。
- tigerさん からの返信 2025/08/20 09:23:47
- RE: 九寨溝の各所
- > 1.樹正群海
> 5枚目までは樹正瀑布とその下流です。
> 2.Double Dragon Lake
> 臥龍海です。
> 3.Double Dragon Waterfoll
> 臥龍瀑布です。
> 4.Bonsai Shoal
> 盆景灘です。
> 5.珍珠灘瀑布
> 最初の一枚は滝の上流の珍珠灘です。2枚目は珍珠灘が滝へと落ちるところです。
>
km45様
教えて頂き有難うございました。
Tiger
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