2025/07/29 - 2025/08/05
21位(同エリア194件中)
tigerさん
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中国ビザ免除の機会を得て6月の「万里の長城」に続き、行きそびれていた「九寨溝」と「黄龍」のツアーに参加した。
標高が3,500mの高所も歩くので、防寒を意識した準備をしたが、一番寒かったのは
飛行機の中で薄いセーターを出す始末。
高所でも27~28℃で汗をかく程度、成都は盆地でもあり~40℃位で大汗、水分補給を
意識して観光した。
「九寨溝」「黄龍」とも水量も豊富で見ごたえのある景色で満足な旅行となった。
ただ、夏休みの為かどこも観光客があふれかえっていたのと、ホテルは勿論のこと、
観光地入場や高速鉄道等ではパスポートの提示が必要で番号が記録され、行動が
すべて把握されている。中国国民も各自IDカードで管理されている。
【1/2 九寨溝】
Day-1 成田発⇒⇒成都 ⇒⇒ホテル(成都)
Day-2 成都⇒⇒畳渓海子⇒⇒松藩古城 ⇒⇒ホテル(九寨溝)
Day-3 九寨溝観光 ⇒⇒ホテル(九寨溝)
Day-4 九寨溝観光 ⇒⇒移動⇒⇒黄龍 ⇒⇒ホテル(黄龍)
【2/2 黄龍】 ★印が本編
★Day-5 黄龍観光 ⇒⇒移動(高速鉄道) ⇒⇒ホテル(成都)
★Day-6 成都⇒⇒武候祠観光⇒⇒楽山観光⇒⇒ホテル(成都)
★Day-7 成都⇒⇒成都パンダ基地⇒⇒都江堰観光⇒⇒ホテル(成都堰)
★Day-8 成都⇒⇒成田
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
SEERCUO INTERNATIONAL HOTEL
黄龍観光で宿泊したホテル(エントランスロビーが見えてます。)
この地で最初に建てられた本格的なホテルだそうな。
多少の古さが感じられるが、十分です。
ここから、歩いて10分でロープウェイ駅に行くことが出来ます。 -
SEERCUO INTERNATIONAL HOTEL
-
【黄龍】概要
一番上の水色が標高3,553mにある「五彩池」、
一番下の水色が標高3,199mにある「迎賓彩池」で
その間一帯が世界遺産に登録されおり、緑色の散策路に沿って
麓へと下りながら観光することになる。 -
Day-5 8月2日(土) 黄龍観光
左側の ロープウェイと電気カートを乗り継いで一番高い場所にある
「五彩地」を観光し、その後自由行動で黄龍を下りながら絶景を
楽しむことになる。
14時に出口集合となった。 -
Day-5 08:55 ロープウェイ乗場
ホテルから徒歩10分のところにロープウェイの乗場が有ります。
乗場ではパスポートのナンバーを入力してもらいます。
自国民は各自が持っているID-No.を読み込む。 -
Day-5 09:12 ロープウェイ
15分ほど並んで乗車。
対面式のベンチシートにそれぞれ、6~8人づつ乗り込みます。 -
09:12
ロープウェイを降りたところの案内を見ると、
「五彩池」まで 3.2kmとある。(これは歩いた場合)
我々は、電気カートを利用して、ショートカット。 -
09:25 電気カート終点:海抜 3,460m
ここから、階段を降りて橋を渡り分岐点(歩いて登って来たルートと
合流する地点)に至る。 -
09:26 「五彩池」へは、薄茶色の流れにかかる橋を渡った先の
分岐点を左方向に山すその遊歩道を430m登ると、
展望台に至ります。
分岐点を右に道なりに降りていくと、絶景を見ながら
出口に至ります。
「五彩池」観光後は各自で下って、出口に14時集合です。 -
09:40 「五彩池」へ
-
「黄龍の俯瞰イラスト」
一番高所に「五彩池」がある。
山の谷間に長い年月をかけて出来た、奇跡の絶景である。 -
09:43 「五彩池」へ
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09:48 「五彩池」から溢れた水が流れています。
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09:55 「五彩池」へ
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09:56 「五彩池」へ
散策路と共にトイレが綺麗に整備されています。 -
09:58 「五彩池」へ
600年前に建立された道教の寺院「黄龍古寺」。 -
09:58 「五彩池」へ
散策路の階段を登って行くと、展望台が3か所あります。 -
Day-5 10:04 「五彩池」展望台へ
階段を少し上がると「五彩池」が見え始めます。 -
10:06 「五彩池」
ここは、黄龍最奥部にあり最大の石灰華段で最も美しいとされる。
693の小池が棚田の様に連なり、水の透明度が高いこともあり、
場所と日の光により黄色、緑色、青色、茶色など様々に見える。
展望台が計3か所あり、行ったり来たりとしながら
「五彩池」の写真を撮ったので、以下その時刻を示してある。 -
10:10「五彩池」
トルコのパムッカレと同じような棚田の形状。
(パムッカレは、透明な水溜まりに見えたが、
五彩池では主にこのような色に見える) -
10:10「五彩池」
上流部を撮ってみた。 -
10:13「五彩池」
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10:18「五彩池」
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10:18「五彩池」上流部分
上流側は、繁殖する藻やコケの影響によって
水底に色が付いたところもある。 -
10:21「五彩池」
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10:34「五彩池」奥側の展望台より
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11:01「五彩池」
見る位置によっては、棚形状が良く分かる。 -
イチオシ
11:05「五彩池」
見る位置によっては、棚形状が良く分かる。 -
イチオシ
11:05「五彩池」
目安として、12時頃に先の分岐点まで戻り、後は道なりに
絶景を見ながら山を下り14時までに出口に各自集合する。 -
11:52
これから、下山。出口まで2.9kmとある。
標識はしっかりしているが、各所の池の場所名が良く分からなかったり、
出口までの残りの距離があまり表示されて無く、ペース配分に困った。
以降の、写真はその時の時刻のみ記すことにする。
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12:01
ここから、ずーっと下りながら景色を楽しみます。 -
12:02
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12:02
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12:04
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12:05
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12:08
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12:08
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12:09
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12:12
木陰があると涼しし、上昇風もある。 -
12:14
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12:17
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12:21
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12:36
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12:42
しっかりとした、散策路が整備されている。
殆どの観光客は下っていくが、
麓から歩いて上がってくる強者もいる。 -
12:43
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12:44
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12:46
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12:47
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12:51
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13:00
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13:12
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13:20
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13:21
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13:22
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13:23
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13:33
もう少し下ると集合場所のゲートに至る。 -
13:40 黄龍の外観イラスト
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13:42「黄龍ゲート」
我々にとっては「出口」だったが、
歩いて登る人にとっては「入口」でもある。 -
13:57「酸素缶」
「五彩池」は、3,500mあるので、ツアー会社から 高山病対策として
「酸素缶」が提供された。小生は必要なかったので返却。
この後、バスで昼食レストランへ -
17:38「黄龍九寨溝駅」
駅構内で1時間半ほど待って、プラットフォームへ向かいます。
パスポートを読み取って貰うだけで、列車に乗れます。
なぜなら、全てパスポートNo.で事前に申請済みだから、、、 -
17:47「高速鉄道」
17:50発で、成都東駅まで2時間30分の旅。
成都東駅から、夕食、ホテルへとバス移動。 -
Day-5 21:50
成都のホテルは、ツアー初日と同じところ。
3連泊しました。 -
Day-6 8月3日(日) ホテルの部屋から、
-
Day-7 8月4日 17:31
「四川料理店」で夕食。
マーボー豆腐が有名なお店らしい。 -
Day-7 8月4日 17:40
沢山の料理が出ましたが、これが四川の麻婆豆腐。
これで7~8人分ですが、辛くて御飯が進む。 -
Day-6 8月3日(日)「武侯祠(ぶこうし)」観光
現地ガイドが一生懸命に説明してましたが興味なし。 -
Day-6 8月3日(日)「錦里(きんり)」散策
昔の街並みを再現した施設⇒⇒興味なし
成都 ⇒⇒ 楽山へ150km移動。 -
Day-6 12:47
まず楽山の町で地元料理の昼食後、
楽山大仏をクルーズ船から観光します。 -
Day-6 「楽山大仏」
クルーズ船より、拝む。
確か世界で2番目に大きな仏像という説明だった。 -
Day-6 「楽山大仏」
大仏の両側に立つのは、誰? -
Day-6 「楽山大仏」
ご両親に促されて、大仏にお尻を向けてお祈りする少女たち。 -
Day-6 「楽山大仏」
下船後、有志は300段ほどの階段を登って大仏を間近かで拝みに、、、
小生は暑さに耐えかねて棄権し、出口へショートカット。
成都へ戻ります。(150km) -
Day-6 20:01 成都のレストランで夕食
円卓の真中にパンダがいました。
明日は本物のパンダを見に行きます。 -
Day-6 成都のレストランで夕食
円卓の真中には、デザートぽいのが盛られてました。
木に登ってるパンダは食べられませんが、これは中がこし餡だったかな。 -
Day-7 8月4日(月) 08:18
ホテルを 07:30出発し、「成都パンダ基地」へきました。
凄い人出です。そして、蒸し暑い。 -
Day-7 08:46
朝から暑いので野外にパンダは外には居らず、
空調設備のある屋内で過ごすパンダ。 -
08:49
広い敷地を汗をかきながら移動し、順番を待つ苦行の末、
パンダのいる建物に入る。 -
08:50
建物に入ると「押し合い、へし合い」しえてガラス窓へ
地元民に負けないズーズーしさが無ければ近づけない。 -
08:51
成都市では無く標高の高いパンダが住みやすい場所に
施設を作れば良いものを、盆地で40℃位にもなるこの地に
パンダ基地を作るとは、商業主義が優先か? -
09:53「成都パンダ基地」
記念写真のポイントだそうな。 -
13:44「都江堰(とこうえん)」世界遺産
写真中央の水面から顔を出している三角形突が九寨溝等から
流れる川(岷江)が成都平原に出るところに設けられた「堰」で
岷江の水を左岸へと分水(3割)する施設。
これにより、洪水を防ぐとともに平野部を潤して農業を盛んにした。
紀元前3世紀頃のお話。 -
15:05 「都江堰(とこうえん)」
⇒⇒その事業を成した、当時の王に関するお寺が
左の小高い山に沿ってある。 -
Day-8 8月5日(火) 帰国の途に
早朝、バスで成都空港へ(70km:1時間)
チエックインは、パスポートを提示するだけで済む。
(E-チケットは不要)
7泊8日のツアーは終了です。
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