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中国ビザ免除の機会を得て6月の「万里の長城」に続き、行きそびれていた「九寨溝」と「黄龍」のツアーに参加した。<br />標高が3,500mの高所も歩くので、防寒を意識した準備をしたが、一番寒かったのは<br />飛行機の中で薄いセーターを出す始末。<br />高所でも27~28℃で汗をかく程度、成都は盆地でもあり~40℃位で大汗、水分補給を<br />意識して観光した。<br />「九寨溝」「黄龍」とも水量も豊富で見ごたえのある景色で満足な旅行となった。<br />ただ、夏休みの為かどこも観光客があふれかえっていたのと、ホテルは勿論のこと、<br />観光地入場や高速鉄道等ではパスポートの提示が必要で番号が記録され、行動が<br />すべて把握されている。中国国民も各自IDカードで管理されている。<br /><br />【1/2 九寨溝】<br /> Day-1  成田発⇒⇒成都        ⇒⇒ホテル(成都)<br /> Day-2  成都⇒⇒畳渓海子⇒⇒松藩古城 ⇒⇒ホテル(九寨溝)<br /> Day-3  九寨溝観光          ⇒⇒ホテル(九寨溝)<br /> Day-4  九寨溝観光 ⇒⇒移動⇒⇒黄龍 ⇒⇒ホテル(黄龍)<br /><br />【2/2  黄龍】 ★印が本編 <br />★Day-5  黄龍観光 ⇒⇒移動(高速鉄道) ⇒⇒ホテル(成都)<br />★Day-6  成都⇒⇒武候祠観光⇒⇒楽山観光⇒⇒ホテル(成都)<br />★Day-7  成都⇒⇒成都パンダ基地⇒⇒都江堰観光⇒⇒ホテル(成都堰)<br />★Day-8  成都⇒⇒成田

2025年 黄龍 (四川省 2/2)

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2025/07/29 - 2025/08/05

21位(同エリア194件中)

旅行記グループ 中国のツアー

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tiger

tigerさん

中国ビザ免除の機会を得て6月の「万里の長城」に続き、行きそびれていた「九寨溝」と「黄龍」のツアーに参加した。
標高が3,500mの高所も歩くので、防寒を意識した準備をしたが、一番寒かったのは
飛行機の中で薄いセーターを出す始末。
高所でも27~28℃で汗をかく程度、成都は盆地でもあり~40℃位で大汗、水分補給を
意識して観光した。
「九寨溝」「黄龍」とも水量も豊富で見ごたえのある景色で満足な旅行となった。
ただ、夏休みの為かどこも観光客があふれかえっていたのと、ホテルは勿論のこと、
観光地入場や高速鉄道等ではパスポートの提示が必要で番号が記録され、行動が
すべて把握されている。中国国民も各自IDカードで管理されている。

【1/2 九寨溝】
 Day-1  成田発⇒⇒成都        ⇒⇒ホテル(成都)
 Day-2  成都⇒⇒畳渓海子⇒⇒松藩古城 ⇒⇒ホテル(九寨溝)
 Day-3  九寨溝観光          ⇒⇒ホテル(九寨溝)
 Day-4  九寨溝観光 ⇒⇒移動⇒⇒黄龍 ⇒⇒ホテル(黄龍)

【2/2 黄龍】 ★印が本編 
★Day-5  黄龍観光 ⇒⇒移動(高速鉄道) ⇒⇒ホテル(成都)
★Day-6  成都⇒⇒武候祠観光⇒⇒楽山観光⇒⇒ホテル(成都)
★Day-7  成都⇒⇒成都パンダ基地⇒⇒都江堰観光⇒⇒ホテル(成都堰)
★Day-8  成都⇒⇒成田

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  •  SEERCUO INTERNATIONAL  HOTEL<br />黄龍観光で宿泊したホテル(エントランスロビーが見えてます。)<br />この地で最初に建てられた本格的なホテルだそうな。<br />多少の古さが感じられるが、十分です。<br /><br />ここから、歩いて10分でロープウェイ駅に行くことが出来ます。<br />

    SEERCUO INTERNATIONAL HOTEL
    黄龍観光で宿泊したホテル(エントランスロビーが見えてます。)
    この地で最初に建てられた本格的なホテルだそうな。
    多少の古さが感じられるが、十分です。

    ここから、歩いて10分でロープウェイ駅に行くことが出来ます。

  • SEERCUO INTERNATIONAL  HOTEL

    SEERCUO INTERNATIONAL HOTEL

  • 【黄龍】概要<br />一番上の水色が標高3,553mにある「五彩池」、<br />一番下の水色が標高3,199mにある「迎賓彩池」で<br />その間一帯が世界遺産に登録されおり、緑色の散策路に沿って<br />麓へと下りながら観光することになる。<br /><br /><br />

    【黄龍】概要
    一番上の水色が標高3,553mにある「五彩池」、
    一番下の水色が標高3,199mにある「迎賓彩池」で
    その間一帯が世界遺産に登録されおり、緑色の散策路に沿って
    麓へと下りながら観光することになる。


  • Day-5  8月2日(土) 黄龍観光<br />左側の ロープウェイと電気カートを乗り継いで一番高い場所にある<br />「五彩地」を観光し、その後自由行動で黄龍を下りながら絶景を<br />楽しむことになる。<br />14時に出口集合となった。

    Day-5 8月2日(土) 黄龍観光
    左側の ロープウェイと電気カートを乗り継いで一番高い場所にある
    「五彩地」を観光し、その後自由行動で黄龍を下りながら絶景を
    楽しむことになる。
    14時に出口集合となった。

  • Day-5  08:55  ロープウェイ乗場<br />ホテルから徒歩10分のところにロープウェイの乗場が有ります。<br />乗場ではパスポートのナンバーを入力してもらいます。<br />自国民は各自が持っているID-No.を読み込む。

    Day-5  08:55  ロープウェイ乗場
    ホテルから徒歩10分のところにロープウェイの乗場が有ります。
    乗場ではパスポートのナンバーを入力してもらいます。
    自国民は各自が持っているID-No.を読み込む。

  • Day-5  09:12 ロープウェイ<br />15分ほど並んで乗車。<br />対面式のベンチシートにそれぞれ、6~8人づつ乗り込みます。<br />

    Day-5  09:12 ロープウェイ
    15分ほど並んで乗車。
    対面式のベンチシートにそれぞれ、6~8人づつ乗り込みます。

  • 09:12<br />ロープウェイを降りたところの案内を見ると、<br />「五彩池」まで 3.2kmとある。(これは歩いた場合)<br />我々は、電気カートを利用して、ショートカット。

    09:12
    ロープウェイを降りたところの案内を見ると、
    「五彩池」まで 3.2kmとある。(これは歩いた場合)
    我々は、電気カートを利用して、ショートカット。

  • 09:25 電気カート終点:海抜 3,460m<br />ここから、階段を降りて橋を渡り分岐点(歩いて登って来たルートと<br />合流する地点)に至る。

    09:25 電気カート終点:海抜 3,460m
    ここから、階段を降りて橋を渡り分岐点(歩いて登って来たルートと
    合流する地点)に至る。

  • 09:26 「五彩池」へは、薄茶色の流れにかかる橋を渡った先の<br />    分岐点を左方向に山すその遊歩道を430m登ると、<br />    展望台に至ります。<br /><br />   分岐点を右に道なりに降りていくと、絶景を見ながら<br />   出口に至ります。<br />   「五彩池」観光後は各自で下って、出口に14時集合です。<br />

    09:26 「五彩池」へは、薄茶色の流れにかかる橋を渡った先の
        分岐点を左方向に山すその遊歩道を430m登ると、
        展望台に至ります。

       分岐点を右に道なりに降りていくと、絶景を見ながら
       出口に至ります。
       「五彩池」観光後は各自で下って、出口に14時集合です。

  • 09:40 「五彩池」へ

    09:40 「五彩池」へ

  • 「黄龍の俯瞰イラスト」<br />一番高所に「五彩池」がある。<br />山の谷間に長い年月をかけて出来た、奇跡の絶景である。<br /><br />

    「黄龍の俯瞰イラスト」
    一番高所に「五彩池」がある。
    山の谷間に長い年月をかけて出来た、奇跡の絶景である。

  • 09:43 「五彩池」へ

    09:43 「五彩池」へ

  • 09:48 「五彩池」から溢れた水が流れています。

    09:48 「五彩池」から溢れた水が流れています。

  • 09:55 「五彩池」へ<br />

    09:55 「五彩池」へ

  • 09:56 「五彩池」へ<br />散策路と共にトイレが綺麗に整備されています。

    09:56 「五彩池」へ
    散策路と共にトイレが綺麗に整備されています。

  • 09:58  「五彩池」へ<br />600年前に建立された道教の寺院「黄龍古寺」。

    09:58  「五彩池」へ
    600年前に建立された道教の寺院「黄龍古寺」。

  • 09:58 「五彩池」へ<br />散策路の階段を登って行くと、展望台が3か所あります。

    09:58 「五彩池」へ
    散策路の階段を登って行くと、展望台が3か所あります。

  • Day-5  10:04 「五彩池」展望台へ<br /> 階段を少し上がると「五彩池」が見え始めます。

    Day-5  10:04 「五彩池」展望台へ
     階段を少し上がると「五彩池」が見え始めます。

  • 10:06 「五彩池」<br />ここは、黄龍最奥部にあり最大の石灰華段で最も美しいとされる。<br />693の小池が棚田の様に連なり、水の透明度が高いこともあり、<br />場所と日の光により黄色、緑色、青色、茶色など様々に見える。<br /><br />  展望台が計3か所あり、行ったり来たりとしながら<br />「五彩池」の写真を撮ったので、以下その時刻を示してある。

    10:06 「五彩池」
    ここは、黄龍最奥部にあり最大の石灰華段で最も美しいとされる。
    693の小池が棚田の様に連なり、水の透明度が高いこともあり、
    場所と日の光により黄色、緑色、青色、茶色など様々に見える。

    展望台が計3か所あり、行ったり来たりとしながら
    「五彩池」の写真を撮ったので、以下その時刻を示してある。

  • 10:10「五彩池」<br />トルコのパムッカレと同じような棚田の形状。<br />(パムッカレは、透明な水溜まりに見えたが、<br />五彩池では主にこのような色に見える)

    10:10「五彩池」
    トルコのパムッカレと同じような棚田の形状。
    (パムッカレは、透明な水溜まりに見えたが、
    五彩池では主にこのような色に見える)

  • 10:10「五彩池」<br />上流部を撮ってみた。

    10:10「五彩池」
    上流部を撮ってみた。

  • 10:13「五彩池」

    10:13「五彩池」

  • 10:18「五彩池」

    10:18「五彩池」

  • 10:18「五彩池」上流部分<br />上流側は、繁殖する藻やコケの影響によって<br />水底に色が付いたところもある。

    10:18「五彩池」上流部分
    上流側は、繁殖する藻やコケの影響によって
    水底に色が付いたところもある。

  • 10:21「五彩池」

    10:21「五彩池」

  • 10:34「五彩池」奥側の展望台より

    10:34「五彩池」奥側の展望台より

  • 11:01「五彩池」<br />見る位置によっては、棚形状が良く分かる。

    11:01「五彩池」
    見る位置によっては、棚形状が良く分かる。

  • 11:05「五彩池」<br />見る位置によっては、棚形状が良く分かる。

    イチオシ

    11:05「五彩池」
    見る位置によっては、棚形状が良く分かる。

  • 11:05「五彩池」<br />目安として、12時頃に先の分岐点まで戻り、後は道なりに<br />絶景を見ながら山を下り14時までに出口に各自集合する。

    イチオシ

    11:05「五彩池」
    目安として、12時頃に先の分岐点まで戻り、後は道なりに
    絶景を見ながら山を下り14時までに出口に各自集合する。

  • 11:52<br />これから、下山。出口まで2.9kmとある。<br />標識はしっかりしているが、各所の池の場所名が良く分からなかったり、<br />出口までの残りの距離があまり表示されて無く、ペース配分に困った。<br /><br />以降の、写真はその時の時刻のみ記すことにする。<br />

    11:52
    これから、下山。出口まで2.9kmとある。
    標識はしっかりしているが、各所の池の場所名が良く分からなかったり、
    出口までの残りの距離があまり表示されて無く、ペース配分に困った。

    以降の、写真はその時の時刻のみ記すことにする。

  • 12:01<br />ここから、ずーっと下りながら景色を楽しみます。

    12:01
    ここから、ずーっと下りながら景色を楽しみます。

  • 12:02

    12:02

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    12:02

  • 12:04

    12:04

  • 12:05

    12:05

  • 12:08

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  • 12:08

    12:08

  • 12:09

    12:09

  • 12:12<br />木陰があると涼しし、上昇風もある。

    12:12
    木陰があると涼しし、上昇風もある。

  • 12:14

    12:14

  • 12:17

    12:17

  • 12:21

    12:21

  • 12:36

    12:36

  • 12:42<br />しっかりとした、散策路が整備されている。<br />殆どの観光客は下っていくが、<br />麓から歩いて上がってくる強者もいる。

    12:42
    しっかりとした、散策路が整備されている。
    殆どの観光客は下っていくが、
    麓から歩いて上がってくる強者もいる。

  • 12:43

    12:43

  • 12:44

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  • 12:46

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  • 12:47

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  • 12:51

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  • 13:00

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  • 13:22

    13:22

  • 13:23

    13:23

  • 13:33  <br />もう少し下ると集合場所のゲートに至る。

    13:33
    もう少し下ると集合場所のゲートに至る。

  • 13:40 黄龍の外観イラスト

    13:40 黄龍の外観イラスト

  • 13:42「黄龍ゲート」<br />我々にとっては「出口」だったが、<br />歩いて登る人にとっては「入口」でもある。

    13:42「黄龍ゲート」
    我々にとっては「出口」だったが、
    歩いて登る人にとっては「入口」でもある。

  • 13:57「酸素缶」<br />「五彩池」は、3,500mあるので、ツアー会社から 高山病対策として<br />「酸素缶」が提供された。小生は必要なかったので返却。<br />この後、バスで昼食レストランへ<br />

    13:57「酸素缶」
    「五彩池」は、3,500mあるので、ツアー会社から 高山病対策として
    「酸素缶」が提供された。小生は必要なかったので返却。
    この後、バスで昼食レストランへ

  • 17:38「黄龍九寨溝駅」<br />駅構内で1時間半ほど待って、プラットフォームへ向かいます。<br />パスポートを読み取って貰うだけで、列車に乗れます。<br />なぜなら、全てパスポートNo.で事前に申請済みだから、、、

    17:38「黄龍九寨溝駅」
    駅構内で1時間半ほど待って、プラットフォームへ向かいます。
    パスポートを読み取って貰うだけで、列車に乗れます。
    なぜなら、全てパスポートNo.で事前に申請済みだから、、、

  • 17:47「高速鉄道」<br />17:50発で、成都東駅まで2時間30分の旅。<br />成都東駅から、夕食、ホテルへとバス移動。

    17:47「高速鉄道」
    17:50発で、成都東駅まで2時間30分の旅。
    成都東駅から、夕食、ホテルへとバス移動。

  • Day-5  21:50<br /> 成都のホテルは、ツアー初日と同じところ。<br />3連泊しました。<br />

    Day-5 21:50
    成都のホテルは、ツアー初日と同じところ。
    3連泊しました。

  • Day-6  8月3日(日) ホテルの部屋から、

    Day-6 8月3日(日) ホテルの部屋から、

  • Day-7 8月4日 17:31 <br />「四川料理店」で夕食。<br /> マーボー豆腐が有名なお店らしい。

    Day-7 8月4日 17:31 
    「四川料理店」で夕食。
    マーボー豆腐が有名なお店らしい。

  • Day-7 8月4日 17:40<br />沢山の料理が出ましたが、これが四川の麻婆豆腐。<br />これで7~8人分ですが、辛くて御飯が進む。

    Day-7 8月4日 17:40
    沢山の料理が出ましたが、これが四川の麻婆豆腐。
    これで7~8人分ですが、辛くて御飯が進む。

  • Day-6   8月3日(日)「武侯祠(ぶこうし)」観光<br />現地ガイドが一生懸命に説明してましたが興味なし。

    Day-6 8月3日(日)「武侯祠(ぶこうし)」観光
    現地ガイドが一生懸命に説明してましたが興味なし。

  • Day-6   8月3日(日)「錦里(きんり)」散策<br />昔の街並みを再現した施設⇒⇒興味なし<br />成都 ⇒⇒ 楽山へ150km移動。

    Day-6 8月3日(日)「錦里(きんり)」散策
    昔の街並みを再現した施設⇒⇒興味なし
    成都 ⇒⇒ 楽山へ150km移動。

  • Day-6 12:47<br />まず楽山の町で地元料理の昼食後、<br />楽山大仏をクルーズ船から観光します。<br />

    Day-6 12:47
    まず楽山の町で地元料理の昼食後、
    楽山大仏をクルーズ船から観光します。

  • Day-6  「楽山大仏」<br />クルーズ船より、拝む。<br />確か世界で2番目に大きな仏像という説明だった。

    Day-6 「楽山大仏」
    クルーズ船より、拝む。
    確か世界で2番目に大きな仏像という説明だった。

  • Day-6  「楽山大仏」<br />大仏の両側に立つのは、誰?

    Day-6 「楽山大仏」
    大仏の両側に立つのは、誰?

  • Day-6  「楽山大仏」<br />ご両親に促されて、大仏にお尻を向けてお祈りする少女たち。

    Day-6 「楽山大仏」
    ご両親に促されて、大仏にお尻を向けてお祈りする少女たち。

  • Day-6  「楽山大仏」<br />下船後、有志は300段ほどの階段を登って大仏を間近かで拝みに、、、<br />小生は暑さに耐えかねて棄権し、出口へショートカット。<br /><br />成都へ戻ります。(150km)

    Day-6 「楽山大仏」
    下船後、有志は300段ほどの階段を登って大仏を間近かで拝みに、、、
    小生は暑さに耐えかねて棄権し、出口へショートカット。

    成都へ戻ります。(150km)

  • Day-6  20:01  成都のレストランで夕食<br />円卓の真中にパンダがいました。<br />明日は本物のパンダを見に行きます。

    Day-6 20:01 成都のレストランで夕食
    円卓の真中にパンダがいました。
    明日は本物のパンダを見に行きます。

  • Day-6   成都のレストランで夕食<br />円卓の真中には、デザートぽいのが盛られてました。<br />木に登ってるパンダは食べられませんが、これは中がこし餡だったかな。

    Day-6 成都のレストランで夕食
    円卓の真中には、デザートぽいのが盛られてました。
    木に登ってるパンダは食べられませんが、これは中がこし餡だったかな。

  • Day-7  8月4日(月) 08:18<br />ホテルを 07:30出発し、「成都パンダ基地」へきました。<br />凄い人出です。そして、蒸し暑い。

    Day-7 8月4日(月) 08:18
    ホテルを 07:30出発し、「成都パンダ基地」へきました。
    凄い人出です。そして、蒸し暑い。

  • Day-7 08:46<br />朝から暑いので野外にパンダは外には居らず、<br />空調設備のある屋内で過ごすパンダ。

    Day-7 08:46
    朝から暑いので野外にパンダは外には居らず、
    空調設備のある屋内で過ごすパンダ。

  • 08:49<br />広い敷地を汗をかきながら移動し、順番を待つ苦行の末、<br />パンダのいる建物に入る。<br />

    08:49
    広い敷地を汗をかきながら移動し、順番を待つ苦行の末、
    パンダのいる建物に入る。

  • 08:50<br />建物に入ると「押し合い、へし合い」しえてガラス窓へ<br />地元民に負けないズーズーしさが無ければ近づけない。

    08:50
    建物に入ると「押し合い、へし合い」しえてガラス窓へ
    地元民に負けないズーズーしさが無ければ近づけない。

  • 08:51<br />成都市では無く標高の高いパンダが住みやすい場所に<br />施設を作れば良いものを、盆地で40℃位にもなるこの地に<br />パンダ基地を作るとは、商業主義が優先か?

    08:51
    成都市では無く標高の高いパンダが住みやすい場所に
    施設を作れば良いものを、盆地で40℃位にもなるこの地に
    パンダ基地を作るとは、商業主義が優先か?

  • 09:53「成都パンダ基地」<br />記念写真のポイントだそうな。<br />

    09:53「成都パンダ基地」
    記念写真のポイントだそうな。

  • 13:44「都江堰(とこうえん)」世界遺産<br />写真中央の水面から顔を出している三角形突が九寨溝等から<br />流れる川(岷江)が成都平原に出るところに設けられた「堰」で<br />岷江の水を左岸へと分水(3割)する施設。<br />これにより、洪水を防ぐとともに平野部を潤して農業を盛んにした。<br />紀元前3世紀頃のお話。

    13:44「都江堰(とこうえん)」世界遺産
    写真中央の水面から顔を出している三角形突が九寨溝等から
    流れる川(岷江)が成都平原に出るところに設けられた「堰」で
    岷江の水を左岸へと分水(3割)する施設。
    これにより、洪水を防ぐとともに平野部を潤して農業を盛んにした。
    紀元前3世紀頃のお話。

  • 15:05 「都江堰(とこうえん)」<br />⇒⇒その事業を成した、当時の王に関するお寺が<br />左の小高い山に沿ってある。

    15:05 「都江堰(とこうえん)」
    ⇒⇒その事業を成した、当時の王に関するお寺が
    左の小高い山に沿ってある。

  • Day-8  8月5日(火) 帰国の途に<br />早朝、バスで成都空港へ(70km:1時間)<br />チエックインは、パスポートを提示するだけで済む。<br />(E-チケットは不要)<br />7泊8日のツアーは終了です。

    Day-8 8月5日(火) 帰国の途に
    早朝、バスで成都空港へ(70km:1時間)
    チエックインは、パスポートを提示するだけで済む。
    (E-チケットは不要)
    7泊8日のツアーは終了です。

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