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COVID-19 オミクロン株蔓延中、引き続き昔の旅行をまとめています。<br />今回はその第24弾。(2022年2月記)。<br />タイトルの写真は敦煌にある鳴沙山の麓に2,000年に渡って湧き出る「月牙泉」と、<br />そばに建つお寺。<br /><br />1980年代初めにNHKで日中共同取材「シルクロード」という番組があった。<br />その頃から、いつかは行ってみたいと思う地域だった。<br /><br />私にとって、中華人民共和国への入国は、これが初めての経験となる。<br /><br />【旅程】2015年9月16日(水)~<br />【1日目】夕刻 成田発⇒⇒上海経由⇒⇒西安着         西安泊<br />【2日目】西安 ⇒(空路)⇒ ウルムチ ウルムチ観光    ウルムチ泊<br />【3日目】ウルムチ⇒⇒トルファン観光⇒⇒ウルムチ     ウルムチ泊<br />【4日目】ウルムチ⇒⇒天池観光⇒⇒ウルムチ観光      ウルムチ泊 <br />【5日目】ウルムチ⇒(空路)⇒敦煌  敦煌観光         敦煌泊<br />【6日目】敦煌観光 敦煌⇒(空路)⇒西安            西安泊<br />【7日目】西安観光(郊外・市内)               西安泊<br />【8日目】早朝 西安発⇒⇒上海経由⇒⇒成田着

2015年 シルクロード(中国編)

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2015/09/16 - 2015/09/23

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旅行記グループ 中国のツアー

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tiger

tigerさん

COVID-19 オミクロン株蔓延中、引き続き昔の旅行をまとめています。
今回はその第24弾。(2022年2月記)。
タイトルの写真は敦煌にある鳴沙山の麓に2,000年に渡って湧き出る「月牙泉」と、
そばに建つお寺。

1980年代初めにNHKで日中共同取材「シルクロード」という番組があった。
その頃から、いつかは行ってみたいと思う地域だった。

私にとって、中華人民共和国への入国は、これが初めての経験となる。

【旅程】2015年9月16日(水)~
【1日目】夕刻 成田発⇒⇒上海経由⇒⇒西安着         西安泊
【2日目】西安 ⇒(空路)⇒ ウルムチ ウルムチ観光    ウルムチ泊
【3日目】ウルムチ⇒⇒トルファン観光⇒⇒ウルムチ     ウルムチ泊
【4日目】ウルムチ⇒⇒天池観光⇒⇒ウルムチ観光      ウルムチ泊 
【5日目】ウルムチ⇒(空路)⇒敦煌  敦煌観光         敦煌泊
【6日目】敦煌観光 敦煌⇒(空路)⇒西安            西安泊
【7日目】西安観光(郊外・市内)               西安泊
【8日目】早朝 西安発⇒⇒上海経由⇒⇒成田着

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
観光バス
航空会社
中国東方航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
近畿日本ツーリスト
  • 【中国国内線移動ルート】<br /> 成田を夕刻に出発し、上海を経由して同日の深夜に西安に到着。<br /> 時差は -1 時間(中国全土は北京時間で統一)<br />

    【中国国内線移動ルート】
     成田を夕刻に出発し、上海を経由して同日の深夜に西安に到着。
     時差は -1 時間(中国全土は北京時間で統一)

  • 【2日目AM】9月17日(木)07:33 「西安市内」<br /> 9月16日(水)夕刻に成田を発ち、上海乗継で23:30 西安に着陸。<br /> グランド メトロパーク ホテルに、深夜到着。<br /> 写真は、客室から撮った、翌朝の西安市内。<br /> 朝もやなのか、スモッグなのか?<br /><br /> 今日は国内線で、中国の一番西にある大都市「ウルムチ」へ移動。<br />

    【2日目AM】9月17日(木)07:33 「西安市内」
     9月16日(水)夕刻に成田を発ち、上海乗継で23:30 西安に着陸。
     グランド メトロパーク ホテルに、深夜到着。
     写真は、客室から撮った、翌朝の西安市内。
     朝もやなのか、スモッグなのか?

     今日は国内線で、中国の一番西にある大都市「ウルムチ」へ移動。

  • 【2日目AM】「シルクロード群像」(西安)<br /> 西安(昔は長安と言った)は唐時代のシルクロードの出発地。<br /> 西安には、このモニュメント像と西へ開かれた城門があるだけ。<br /> <br />

    【2日目AM】「シルクロード群像」(西安)
     西安(昔は長安と言った)は唐時代のシルクロードの出発地。
     西安には、このモニュメント像と西へ開かれた城門があるだけ。
     

  • 【シルクロード】<br /> シルクロードには色んなルートがあるが、<br /> 今回は黄色の枠で囲った町を中心に<br /> 東西文明の痕跡を巡る。

    【シルクロード】
     シルクロードには色んなルートがあるが、
     今回は黄色の枠で囲った町を中心に
     東西文明の痕跡を巡る。

  • 【2日目AM】「シルクロード群像」(西安)<br /> 群像の広場で西安市民が朝の体操中でした。<br /> この習慣は、日本のラジオ体操と似てますね。<br />

    【2日目AM】「シルクロード群像」(西安)
     群像の広場で西安市民が朝の体操中でした。
     この習慣は、日本のラジオ体操と似てますね。

  • 【2日目AM】<br /> これから、空港に向かい、空路で「ウルムチ」に向かう。<br /> 西安 11:40発 ⇒⇒ ウルムチ 15:20着

    【2日目AM】
     これから、空港に向かい、空路で「ウルムチ」に向かう。
     西安 11:40発 ⇒⇒ ウルムチ 15:20着

  • 【2日目PM】「紅山公園」より(ウルムチ市街)<br /> ウルムチは大都会。<br /> ウルムチは新疆ウイグル自治区の中心地で、<br /> 世界で最も内陸に位置する都市と言われる。

    【2日目PM】「紅山公園」より(ウルムチ市街)
     ウルムチは大都会。
     ウルムチは新疆ウイグル自治区の中心地で、
     世界で最も内陸に位置する都市と言われる。

  • 【2日目PM】「紅山公園」より(ウルムチ市街)<br /> 「紅山公園」から南に、天山山脈がうっすらと見える。

    【2日目PM】「紅山公園」より(ウルムチ市街)
     「紅山公園」から南に、天山山脈がうっすらと見える。

  • 【2日目PM】「ウルムチ市街」<br /> 中国は全国で北京時間が標準時として使われるが、<br /> ウイグル族は、密かに「ウイグル時間」(北京ー2時間)を使う<br /> 人が多いらしい。(但し、電車やバスの時刻表は北京時間)<br /> 

    【2日目PM】「ウルムチ市街」
     中国は全国で北京時間が標準時として使われるが、
     ウイグル族は、密かに「ウイグル時間」(北京ー2時間)を使う
     人が多いらしい。(但し、電車やバスの時刻表は北京時間)
     

  • 【2日目PM】「ウルムチ市街」

    【2日目PM】「ウルムチ市街」

  • 【2日目PM】「バザール」(ウルムチ市内)<br /> ウルムチで最大のバザール。

    【2日目PM】「バザール」(ウルムチ市内)
     ウルムチで最大のバザール。

  • 【2日目PM】「バザール」(ウルムチ市内)

    【2日目PM】「バザール」(ウルムチ市内)

  • 【2日目PM】「バザール」(ウルムチ市内)<br /> ウルムチは中国の最西端であり、ウイグル族の街。<br /> 写真の肉はおいしそうだが、、、<br /><br /> 街はずれの地元ご用達レストランでは、塩味の骨付き肉料理と<br /> 温まったビールが出てきたのには、参りました。。<br /> (イスラム教の世界なので、店に酒が置いてなくて、<br />  わざわざ、買ってきてくれたのは嬉しかったが、、、。)<br /><br /> 中華料理と言えば世界中にあり、当たりはずれはほぼ無いが、<br /> この地は祖先が遊牧民でもあり、食事には期待できない。

    【2日目PM】「バザール」(ウルムチ市内)
     ウルムチは中国の最西端であり、ウイグル族の街。
     写真の肉はおいしそうだが、、、

     街はずれの地元ご用達レストランでは、塩味の骨付き肉料理と
     温まったビールが出てきたのには、参りました。。
    (イスラム教の世界なので、店に酒が置いてなくて、
      わざわざ、買ってきてくれたのは嬉しかったが、、、。)

     中華料理と言えば世界中にあり、当たりはずれはほぼ無いが、
     この地は祖先が遊牧民でもあり、食事には期待できない。

  • 【3日目AM】07:54「ウルムチ市街」<br /> 宿泊ホテル客室より、ウルムチの朝。<br /> これから、「トルファン」へ高速道路を東へ走る。

    【3日目AM】07:54「ウルムチ市街」
     宿泊ホテル客室より、ウルムチの朝。
     これから、「トルファン」へ高速道路を東へ走る。

  • 【3日目AM】車窓風景「ウルムチ」⇒⇒「トルファン」<br /> 500基以上の「風力発電機」が並ぶアジアNo.1の風力発電所。

    【3日目AM】車窓風景「ウルムチ」⇒⇒「トルファン」
     500基以上の「風力発電機」が並ぶアジアNo.1の風力発電所。

  • 【3日目AM】車窓風景「ウルムチ」⇒⇒「トルファン」<br /> オアシスがある所には村がある。<br /> 今日は金曜日(休日)で、バザールが開かれていた。<br /><br />

    【3日目AM】車窓風景「ウルムチ」⇒⇒「トルファン」
     オアシスがある所には村がある。
     今日は金曜日(休日)で、バザールが開かれていた。

  • 【3日目PM】車窓風景:ブドウ畑「ウルムチ」⇒⇒「トルファン」<br /> 多分、シルクロードの時代からある、ブドウ畑。<br /> 干しブドウ用の畑だろうか。<br /> <br /> 畑の中の茶色い建物は、壁に穴が造られた干しブドウにする為の<br /> 小屋と想像するが?。

    【3日目PM】車窓風景:ブドウ畑「ウルムチ」⇒⇒「トルファン」
     多分、シルクロードの時代からある、ブドウ畑。
     干しブドウ用の畑だろうか。
     
     畑の中の茶色い建物は、壁に穴が造られた干しブドウにする為の
     小屋と想像するが?。

  • 【3日目PM】車窓風景「ウルムチ」⇒⇒「トルファン」<br /> 帽子をみると、彼らは「イスラム教徒」。

    【3日目PM】車窓風景「ウルムチ」⇒⇒「トルファン」
     帽子をみると、彼らは「イスラム教徒」。

  • 【3日目PM】「高昌故城」(トルファン)<br /> 漢代から約1,000年間栄えたトルファンの王城跡地。<br /> 古城は一辺が約1.5kmの四角形という大きなもの。<br /><br /> 628年には、玄奘三蔵がインドへ行く途中でここに<br /> 1か月滞在して説法をしたと言われる。

    【3日目PM】「高昌故城」(トルファン)
     漢代から約1,000年間栄えたトルファンの王城跡地。
     古城は一辺が約1.5kmの四角形という大きなもの。

     628年には、玄奘三蔵がインドへ行く途中でここに
     1か月滞在して説法をしたと言われる。

  • 【3日目PM】「高昌故城」(トルファン)<br /> 城壁の中に漢代から1,000年間栄えた王城跡が残る。

    【3日目PM】「高昌故城」(トルファン)
     城壁の中に漢代から1,000年間栄えた王城跡が残る。

  • 【3日目PM】「高昌故城」(トルファン)<br /> 土を固めて仕上げた城壁が、城を取り囲んでいた。

    【3日目PM】「高昌故城」(トルファン)
     土を固めて仕上げた城壁が、城を取り囲んでいた。

  • 【3日目PM】「高昌故城」(トルファン)<br /> ただただ、荒涼とした風景があるのみ。<br /> 長い年月を経て、みんな溶けてしまった。

    【3日目PM】「高昌故城」(トルファン)
     ただただ、荒涼とした風景があるのみ。
     長い年月を経て、みんな溶けてしまった。

  • 【3日目PM】「高昌故城」(トルファン)

    【3日目PM】「高昌故城」(トルファン)

  • 【3日目PM】「高昌故城」(トルファン)<br /> この辺りは、修復が行われた。

    【3日目PM】「高昌故城」(トルファン)
     この辺りは、修復が行われた。

  • 【3日目PM】「高昌故城」(トルファン)<br /> というわけで、1,000年も栄えた古代都市の観光は終わり。<br /> 当地には、なにも残っていないが、<br /> 博物館にでも発掘された品々があるのかも知れない。

    【3日目PM】「高昌故城」(トルファン)
     というわけで、1,000年も栄えた古代都市の観光は終わり。
     当地には、なにも残っていないが、
     博物館にでも発掘された品々があるのかも知れない。

  • 【3日目PM】13:46「火焔山」<br /> トルファン盆地の北端に100㎞に渡って連なる山脈がある。<br /> 日中、気温が40℃を越えると辺りの地表温度は60℃以上になり、<br /> 赤いシワの山肌は炎のように揺らめく。<br /><br /> 「西遊記」の舞台でもある。

    【3日目PM】13:46「火焔山」
     トルファン盆地の北端に100㎞に渡って連なる山脈がある。
     日中、気温が40℃を越えると辺りの地表温度は60℃以上になり、
     赤いシワの山肌は炎のように揺らめく。

    「西遊記」の舞台でもある。

  • 【3日目PM】13:53「ベゼクリク千仏洞」<br /> トルファンから、東へ約50㎞にある。<br /> ここは王族の寺院だった。<br /> <br /><br />

    【3日目PM】13:53「ベゼクリク千仏洞」
     トルファンから、東へ約50㎞にある。
     ここは王族の寺院だった。
     

  • 【3日目PM】「ベゼクリク千仏洞」<br /> 左手は、天山山脈を水源とするムルトク河が流れ、<br /> オアシスとなっている。<br /> その対岸には「火焔山」が迫る。<br /><br /> 6世紀から14世紀の間に開削された石窟寺院。<br /> 10世紀頃、ウイグル族がこの地に移り住み、<br /> 土地の風習に従い仏教を信仰した。

    【3日目PM】「ベゼクリク千仏洞」
     左手は、天山山脈を水源とするムルトク河が流れ、
     オアシスとなっている。
     その対岸には「火焔山」が迫る。

     6世紀から14世紀の間に開削された石窟寺院。
     10世紀頃、ウイグル族がこの地に移り住み、
     土地の風習に従い仏教を信仰した。

  • 【3日目PM】「ベゼクリク千仏洞」<br /> 83窟のほとんどは西ウイグル王国(9世)時代のものだが<br /> 壁画などは、ヨーロッパやロシア、日本の探検隊に持ち去られた。<br /> このアングルは、昔NHKの番組で見た記憶がある。<br /><br /> 石窟寺院内の写真が残っていないので、<br /> 撮影禁止だったと思う。<br /> 

    【3日目PM】「ベゼクリク千仏洞」
     83窟のほとんどは西ウイグル王国(9世)時代のものだが
     壁画などは、ヨーロッパやロシア、日本の探検隊に持ち去られた。
     このアングルは、昔NHKの番組で見た記憶がある。

     石窟寺院内の写真が残っていないので、
     撮影禁止だったと思う。
     

  • 【3日目PM】「ベゼクリク千仏洞」<br /> ムルトク河へ目を向けると、崖の下にも遺跡があるようです。

    【3日目PM】「ベゼクリク千仏洞」
     ムルトク河へ目を向けると、崖の下にも遺跡があるようです。

  • 【3日目PM】14:18「ベゼクリク千仏洞」<br /> 左手が火焔山、緑はムルトク河、<br /> 右手が「ベゼクリク千仏洞」という位置関係。

    【3日目PM】14:18「ベゼクリク千仏洞」
     左手が火焔山、緑はムルトク河、
     右手が「ベゼクリク千仏洞」という位置関係。

  • 【3日目PM】16:04「トルファンの町」<br /> トルファンは、天山山脈の雪解け水で潤うオアシスの町。

    【3日目PM】16:04「トルファンの町」
     トルファンは、天山山脈の雪解け水で潤うオアシスの町。

  • 【3日目PM】「トルファンの町」<br /> トルファン盆地(標高ー154m)の中心に位置し、<br /> 天山南路と天山北路が繋がる地として、古くから<br /> シルクロードの要衝として栄えた町。

    【3日目PM】「トルファンの町」
     トルファン盆地(標高ー154m)の中心に位置し、
     天山南路と天山北路が繋がる地として、古くから
     シルクロードの要衝として栄えた町。

  • 【3日目PM】16:21「ぶどう棚」(トルファン)<br /> 「地下水路・カレーズ」の見学に訪れた地に、<br /> たわわに実がなった「ぶどう棚」があった。<br /> 木漏れ日の下は、心地良い。

    【3日目PM】16:21「ぶどう棚」(トルファン)
    「地下水路・カレーズ」の見学に訪れた地に、
     たわわに実がなった「ぶどう棚」があった。
     木漏れ日の下は、心地良い。

  • 【3日目PM】17:03「地下水路・カレーズ」(トルファン)<br /> 水汲み場のような場所が残されている。<br /> トルファン郊外では、現在も利用されているかも知れない。<br /><br /> トルファンには、1,000以上の水路があり、<br /> 総延長 3,000キロメートルになるといわれている。<br />

    【3日目PM】17:03「地下水路・カレーズ」(トルファン)
     水汲み場のような場所が残されている。
     トルファン郊外では、現在も利用されているかも知れない。

     トルファンには、1,000以上の水路があり、
     総延長 3,000キロメートルになるといわれている。

  • 【3日目PM】「地下水路・カレーズ」(トルファン)<br /> 中を覗くと、きれいな水が流れている。<br /> 1980年代のNHK「シルクロード」では、地上に小川の様に<br /> 流れる場面が何度かあった記憶がある。勿論、このタイプも。<br /><br /> 天山山脈のふもとの地下水源から、勾配をもったトンネルを掘り<br /> 町まで水を運んだ。工事のためにに20mおき位に竪穴があるはず。<br /> イランで、「カナート」と聞いたのと同じ仕組み。<br /> <br /> 調べると、カナートと同様のものをアフガニスタン、パキスタン、<br /> ウズベキスタン、中国の新疆などでは「カレーズ 」といい、<br /> 北アフリカでは「フォガラ」というらしい。<br /><br /> さて、この仕組みを考え出したのは、どこの文化だろうか?<br /> 個人的には、イランの地ではないかと思う。<br /> そしてイスラム教とともに、広がったか???。<br /> (間違っていたら、ごめんなさい)

    【3日目PM】「地下水路・カレーズ」(トルファン)
     中を覗くと、きれいな水が流れている。
     1980年代のNHK「シルクロード」では、地上に小川の様に
     流れる場面が何度かあった記憶がある。勿論、このタイプも。

     天山山脈のふもとの地下水源から、勾配をもったトンネルを掘り
     町まで水を運んだ。工事のためにに20mおき位に竪穴があるはず。
     イランで、「カナート」と聞いたのと同じ仕組み。
     
     調べると、カナートと同様のものをアフガニスタン、パキスタン、
     ウズベキスタン、中国の新疆などでは「カレーズ 」といい、
     北アフリカでは「フォガラ」というらしい。

     さて、この仕組みを考え出したのは、どこの文化だろうか?
     個人的には、イランの地ではないかと思う。
     そしてイスラム教とともに、広がったか???。
    (間違っていたら、ごめんなさい)

  • 【3日目PM】17:58 車窓風景 ⇒⇒「ウルムチ」<br /> 3時間かけて、「トルファン」から「ウルムチ」に戻ります。<br /> 同じ高速道路なので、再び風力発電所が現れた。

    【3日目PM】17:58 車窓風景 ⇒⇒「ウルムチ」
     3時間かけて、「トルファン」から「ウルムチ」に戻ります。
     同じ高速道路なので、再び風力発電所が現れた。

  • 【4日目AM】9月19日(土)09:57⇒⇒天池(ウルムチ郊外)<br /> ウルムチのホテルを 08:30出発し、<br /> 天池の手前で専用バスに乗り換え、天池へ。

    【4日目AM】9月19日(土)09:57⇒⇒天池(ウルムチ郊外)
     ウルムチのホテルを 08:30出発し、
     天池の手前で専用バスに乗り換え、天池へ。

  • 【4日目AM】「天池」(ウルムチ郊外)<br /> 駐車場から、しばらく歩くと「天池」が現れる<br /> 天山山脈の主峰「ボグダ峰(5,445m)」の中腹、<br /> 標高2,000mにある湖で、「中国のスイス」とも呼ばれている。<br />

    【4日目AM】「天池」(ウルムチ郊外)
     駐車場から、しばらく歩くと「天池」が現れる
     天山山脈の主峰「ボグダ峰(5,445m)」の中腹、
     標高2,000mにある湖で、「中国のスイス」とも呼ばれている。

  • 【4日目AM】9月19日(土)11:02「天池」(ウルムチ郊外)<br /> 全長 3,400m、最大幅 1,500m 、水深105m。 標高 1,980m。<br /> 晴れているのは、珍しいらしい。<br /><br /> 近くには、レストランや土産物屋などがある、大観光地。

    【4日目AM】9月19日(土)11:02「天池」(ウルムチ郊外)
     全長 3,400m、最大幅 1,500m 、水深105m。 標高 1,980m。
     晴れているのは、珍しいらしい。

     近くには、レストランや土産物屋などがある、大観光地。

  • 【4日目AM】「天池」(ウルムチ郊外)<br /> 遊覧船があり、乗ったような記憶も有るが定かでない。

    【4日目AM】「天池」(ウルムチ郊外)
     遊覧船があり、乗ったような記憶も有るが定かでない。

  • 【4日目AM】「天池」(ウルムチ郊外)<br /> ズームしてみると、船で行き上陸できそうです。

    【4日目AM】「天池」(ウルムチ郊外)
     ズームしてみると、船で行き上陸できそうです。

  • 【4日目PM】「新疆ウイグル自治区博物館」(ウルムチ)<br /> 乾燥地に埋葬されたため、特別な処理をされて無いが<br /> 完璧にミイラとなって発掘された。<br /> <br /> こちらのミイラが「楼蘭(ローラン)の美女」だったかな?。<br /> ヨーロッパ系の顔立ちをしていて、太古から東西交流が<br /> あったことがうかがえる。<br /><br /> 1980年、タクラマカン砂漠の東にある楼蘭鉄板河遺跡で発掘された。<br /><br /> 炭素14測定の結果、紀元前19世紀(約3,800年前)に埋葬されたもので、<br /> 死亡時の年齢は約40歳、身長155センチメートルと推測されている。<br /><br /> このときの発掘の模様は、NHK特集シルクロード第5回<br /> 「楼蘭王国を掘る」(1980年8月4日放送)で紹介された。

    【4日目PM】「新疆ウイグル自治区博物館」(ウルムチ)
     乾燥地に埋葬されたため、特別な処理をされて無いが
     完璧にミイラとなって発掘された。
     
     こちらのミイラが「楼蘭(ローラン)の美女」だったかな?。
     ヨーロッパ系の顔立ちをしていて、太古から東西交流が
     あったことがうかがえる。

     1980年、タクラマカン砂漠の東にある楼蘭鉄板河遺跡で発掘された。

     炭素14測定の結果、紀元前19世紀(約3,800年前)に埋葬されたもので、
     死亡時の年齢は約40歳、身長155センチメートルと推測されている。

     このときの発掘の模様は、NHK特集シルクロード第5回
    「楼蘭王国を掘る」(1980年8月4日放送)で紹介された。

  • 【4日目PM】「新疆ウイグル自治区博物館」<br /> 3,000~4,000年前のミイラが発掘されている。

    【4日目PM】「新疆ウイグル自治区博物館」
     3,000~4,000年前のミイラが発掘されている。

  • 【4日目PM】「新疆ウイグル自治区博物館」

    【4日目PM】「新疆ウイグル自治区博物館」

  • 【4日目PM】「新疆ウイグル自治区博物館」<br /> 多くのミイラが展示されています。

    【4日目PM】「新疆ウイグル自治区博物館」
     多くのミイラが展示されています。

  • 【4日目PM】「新疆ウイグル自治区博物館」<br /> ミイラ以外に色んな展示があったはずだが、<br /> 写真は残っていない。<br />

    【4日目PM】「新疆ウイグル自治区博物館」
     ミイラ以外に色んな展示があったはずだが、
     写真は残っていない。

  • 【5日目】<br /> 朝、ウルムチから敦煌へ、空路移動。

    【5日目】
     朝、ウルムチから敦煌へ、空路移動。

  • 【5日目AM】9月20日(日)「敦煌空港」到着<br /> 08:00 ウルムチ発   中国南方航空 CZ-6895便 ⇒⇒<br /> 09:20 敦煌 着        機材:EMB-190

    【5日目AM】9月20日(日)「敦煌空港」到着
     08:00 ウルムチ発   中国南方航空 CZ-6895便 ⇒⇒
     09:20 敦煌 着        機材:EMB-190

  • 【5日目AM「敦煌空港」到着<br /> ターミナルビルへは、勿論歩いて移動です。<br /> 周りには、何もないみたい。<br /><br /> 敦煌は、かつてシルクロードの分岐点として栄えたオアシス都市。<br /> 紀元前111年に漢の武帝が置いた河西四郡の1つ。<br />

    【5日目AM「敦煌空港」到着
     ターミナルビルへは、勿論歩いて移動です。
     周りには、何もないみたい。

     敦煌は、かつてシルクロードの分岐点として栄えたオアシス都市。
     紀元前111年に漢の武帝が置いた河西四郡の1つ。

  • 【5日目AM】09:36「敦煌空港」出発<br /> この地の観光客は1日2万人ほどで、ほとんど中国の旅行者。<br /> 外国人はそのうちの3%、そしてほとんどが日本人。

    【5日目AM】09:36「敦煌空港」出発
     この地の観光客は1日2万人ほどで、ほとんど中国の旅行者。
     外国人はそのうちの3%、そしてほとんどが日本人。

  • 【5日目AM】10:27「西千仏洞」<br /> まず訪れたのは、ここ。<br /> 莫高窟の西側にあるので、「西千仏洞」と呼んでいる。

    【5日目AM】10:27「西千仏洞」
     まず訪れたのは、ここ。
     莫高窟の西側にあるので、「西千仏洞」と呼んでいる。

  • 【5日目AM】「西千仏洞」<br /> 壁画が描かれたのは随、唐の時代のものが中心らしい。<br /> 写真撮影が禁止だったのだろう、写真は残っていない。<br /> 

    【5日目AM】「西千仏洞」
     壁画が描かれたのは随、唐の時代のものが中心らしい。
     写真撮影が禁止だったのだろう、写真は残っていない。
     

  • 【5日目PM】車窓風景「西千仏洞」⇒⇒「陽関」<br /> 敦煌は、ブドウと綿花が主な産業。<br /> 日照時間が長いため、果物は甘い。

    【5日目PM】車窓風景「西千仏洞」⇒⇒「陽関」
     敦煌は、ブドウと綿花が主な産業。
     日照時間が長いため、果物は甘い。

  • 【5日目PM】車窓風景⇒⇒「陽関」<br /> オアシス都市は緑豊か。<br /> 道路脇には、地下水路・カレーズから流れ出た水が<br /> 小川となって流れているような、NHK番組のイメージが<br /> よみがえる。

    【5日目PM】車窓風景⇒⇒「陽関」
     オアシス都市は緑豊か。
     道路脇には、地下水路・カレーズから流れ出た水が
     小川となって流れているような、NHK番組のイメージが
     よみがえる。

  • 【5日目PM】「陽関」<br /> 陽関博物館と有るが、のろし台が残るのみ。

    【5日目PM】「陽関」
     陽関博物館と有るが、のろし台が残るのみ。

  • 【5日目PM】「のろし台」(陽関/敦煌郊外)<br /> シルクロードの軍事通商の重要関門で、のろし台跡が残る。

    【5日目PM】「のろし台」(陽関/敦煌郊外)
     シルクロードの軍事通商の重要関門で、のろし台跡が残る。

  • 【5日目PM】「陽関」(敦煌郊外)<br /> 「のろし台」手前の高台から、西方向の景色。<br /><br /> 唐代の詩人が友との別れを惜しみ、<br /> 『西のかた陽関を出ずれば故人無からん』と詠んだ。

    【5日目PM】「陽関」(敦煌郊外)
    「のろし台」手前の高台から、西方向の景色。

     唐代の詩人が友との別れを惜しみ、
    『西のかた陽関を出ずれば故人無からん』と詠んだ。

  • 【5日目PM】「陽関」(敦煌郊外)<br /> 「のろし台」に近づき来ました。<br /> あるのは、これだけです。

    【5日目PM】「陽関」(敦煌郊外)
    「のろし台」に近づき来ました。
     あるのは、これだけです。

  • 【5日目PM】「鳴砂山と月牙泉」への入り口道路<br /> 正面に見えるのが「鳴砂山」<br /> 「鳴砂山」の麓の右側に「月牙泉」がある。

    【5日目PM】「鳴砂山と月牙泉」への入り口道路
     正面に見えるのが「鳴砂山」
    「鳴砂山」の麓の右側に「月牙泉」がある。

  • 【5日目PM】「鳴砂山」(めいさざん)」<br /> 砂礫が堆積してできた砂山で、東西40㎞に渡り続いている。

    【5日目PM】「鳴砂山」(めいさざん)」
     砂礫が堆積してできた砂山で、東西40㎞に渡り続いている。

  • 【5日目PM】「鳴砂山」<br /> ラクダに乗って鳴砂山を観光する人達。

    【5日目PM】「鳴砂山」
     ラクダに乗って鳴砂山を観光する人達。

  • 【5日目PM】「月牙泉 (げつがせん)」<br /> 「鳴砂山 (めいさざん)」の麓にある三日月型の泉が、<br /> 「月牙泉 (げつがせん)」。

    イチオシ

    【5日目PM】「月牙泉 (げつがせん)」
    「鳴砂山 (めいさざん)」の麓にある三日月型の泉が、
    「月牙泉 (げつがせん)」。

  • 【5日目PM】「鳴砂山と月牙泉」(砂丘を登った場所より)<br /> 縄梯子が砂丘の斜面に敷いてあり、<br /> これを頼りに登ることが出来る。<br /> <br /> 「月牙泉」は、砂丘に囲われているが、2000年に渡り<br /> 絶えることなく湧き出ている泉。<br /> (泉は、昔に比べると小さくなったらしい。)<br />

    【5日目PM】「鳴砂山と月牙泉」(砂丘を登った場所より)
     縄梯子が砂丘の斜面に敷いてあり、
     これを頼りに登ることが出来る。

    「月牙泉」は、砂丘に囲われているが、2000年に渡り
     絶えることなく湧き出ている泉。
    (泉は、昔に比べると小さくなったらしい。)

  • 【5日目PM】「鳴砂山と月牙泉」<br /> 希望者は、砂が入らない様に靴カバーを借りる。<br /> メモによると、15元・・・現地ガイドによって、<br />              金額が違うのが中国らしい。

    【5日目PM】「鳴砂山と月牙泉」
     希望者は、砂が入らない様に靴カバーを借りる。
     メモによると、15元・・・現地ガイドによって、
                  金額が違うのが中国らしい。

  • 【5日目PM】「鳴砂山」<br /> 登って南の方を見ると、砂丘が延々と続くが、奥行きは?。<br /> (東西は40㎞)

    【5日目PM】「鳴砂山」
     登って南の方を見ると、砂丘が延々と続くが、奥行きは?。
    (東西は40㎞)

  • 【5日目PM】「鳴砂山と月牙泉」<br /> 北を眺めると、左が「月牙泉」、<br /> 右手はレストランや土産物屋の施設。

    【5日目PM】「鳴砂山と月牙泉」
     北を眺めると、左が「月牙泉」、
     右手はレストランや土産物屋の施設。

  • 【5日目PM】「月牙泉」<br /> 「月牙泉」の対岸にあるお寺。

    【5日目PM】「月牙泉」
    「月牙泉」の対岸にあるお寺。

  • 【5日目PM】「月牙泉」<br /> 「月牙泉」の対岸にあるお寺。

    【5日目PM】「月牙泉」
    「月牙泉」の対岸にあるお寺。

  • 【5日目PM】「鳴砂山と月牙泉」<br /> 帰りにちょっとだけ、ラクダで移動体験。

    【5日目PM】「鳴砂山と月牙泉」
     帰りにちょっとだけ、ラクダで移動体験。

  • 【6日目AM】9月21日(月)09:35「莫高窟」<br /> 手前は河原、崖に穴が沢山見えますが、<br /> 見学する「莫高窟」は左手方向にある。<br /><br /> ここは、「鳴沙山」の東にあたる。

    【6日目AM】9月21日(月)09:35「莫高窟」
     手前は河原、崖に穴が沢山見えますが、
     見学する「莫高窟」は左手方向にある。

     ここは、「鳴沙山」の東にあたる。

  • 【6日目AM】「莫高窟」<br /> ビジターセンターで、20分ほどの紹介映画を見た後、<br /> 研究院の女性に引率されて石窟寺院の見学へ。<br /> 公開されているのは、一部の窟のみ。<br /> 特別に追加で、2ヶ所の窟に案内されて見学。

    【6日目AM】「莫高窟」
     ビジターセンターで、20分ほどの紹介映画を見た後、
     研究院の女性に引率されて石窟寺院の見学へ。
     公開されているのは、一部の窟のみ。
     特別に追加で、2ヶ所の窟に案内されて見学。

  • 【6日目AM】「莫高窟」<br /> 「莫高窟」は、「大同の雲崗」、「洛陽の龍門」とともに、<br /> 中国三大石窟のひとつ。<br /> 石窟は、4世紀「北諒」~14世紀「元」の1,000年の間、<br /> 掘り続けられた。その後、一時忘れられることになる。<br /><br /> 1900年に再発見された後、多くの海外からの学者や探検隊が<br /> 訪れ、貴重な資料や壁画の一部が持ち去られてしまった。<br /> 日本からも、探検隊が来ている。

    【6日目AM】「莫高窟」
    「莫高窟」は、「大同の雲崗」、「洛陽の龍門」とともに、
     中国三大石窟のひとつ。
     石窟は、4世紀「北諒」~14世紀「元」の1,000年の間、
     掘り続けられた。その後、一時忘れられることになる。

     1900年に再発見された後、多くの海外からの学者や探検隊が
     訪れ、貴重な資料や壁画の一部が持ち去られてしまった。
     日本からも、探検隊が来ている。

  • 【6日目AM】「莫高窟」

    【6日目AM】「莫高窟」

  • 【6日目AM】「莫高窟」<br /> シンボル的な第96窟、<br /> 内部には莫高窟最大の弥勒菩薩が鎮座しているらしい。<br /> 背後は、「鳴沙山」砂漠。<br />

    【6日目AM】「莫高窟」
     シンボル的な第96窟、
     内部には莫高窟最大の弥勒菩薩が鎮座しているらしい。
     背後は、「鳴沙山」砂漠。

  • 【6日目AM】「莫高窟」<br /> この建物(第96窟)の両側に石窟寺院が2段で並んでいる。<br /> 現在、492の窟が残っている。<br /> 見学できるのは一部に限られている。<br /> <br />

    【6日目AM】「莫高窟」
     この建物(第96窟)の両側に石窟寺院が2段で並んでいる。
     現在、492の窟が残っている。
     見学できるのは一部に限られている。
     

  • 【6日目AM】「莫高窟」<br /> 2段で並ぶ石窟にアクセス出来るように、通路が整備されている。<br /> 石窟内は、写真撮影禁止でした。<br /> 見学後に、DVD(120元)を購入

    【6日目AM】「莫高窟」
     2段で並ぶ石窟にアクセス出来るように、通路が整備されている。
     石窟内は、写真撮影禁止でした。
     見学後に、DVD(120元)を購入

  • 【6日目PM】16:47「敦煌空港」<br /> 「西安」へ移動します。<br /> 

    【6日目PM】16:47「敦煌空港」
    「西安」へ移動します。
     

  • 【6日目PM】「敦煌」⇒⇒「西安」

    【6日目PM】「敦煌」⇒⇒「西安」

  • 【6日目PM】「敦煌空港」<br /> 基本的には、土漠・砂漠の土地につき、何もない。

    【6日目PM】「敦煌空港」
     基本的には、土漠・砂漠の土地につき、何もない。

  • 【6日目PM】「敦煌空港」⇒⇒「西安」<br /> 中国東方空港 MU2216便  機材:A-319<br /> 17:07離陸し、19:10西安の空港に着陸。<br /> 着後、空港で夕食を頂き、ホテルに直行。<br /> <br /> 

    【6日目PM】「敦煌空港」⇒⇒「西安」
     中国東方空港 MU2216便  機材:A-319
     17:07離陸し、19:10西安の空港に着陸。
     着後、空港で夕食を頂き、ホテルに直行。
     
     

  • 【7日目AM】9月22日(火)09:37「兵馬俑博物館」<br /> 発掘場所(第1号坑)全体が、建物で囲われている。<br /> 1974年、始皇帝陵東側の果樹園で井戸を掘っていた農民が<br /> 偶然、地中から陶製の武士像などを発見した。<br /><br /> 第1~第3号坑が、発掘され公開されている。<br /> この第1号坑は、巨大である。

    【7日目AM】9月22日(火)09:37「兵馬俑博物館」
     発掘場所(第1号坑)全体が、建物で囲われている。
     1974年、始皇帝陵東側の果樹園で井戸を掘っていた農民が
     偶然、地中から陶製の武士像などを発見した。

     第1~第3号坑が、発掘され公開されている。
     この第1号坑は、巨大である。

  • 【7日目AM】「兵馬俑博物館」(第1号坑)<br /> 6,000体を越える兵馬俑は、実物大でその一体一体の<br /> 表情や服装、持ち物などは精巧で異なる。

    【7日目AM】「兵馬俑博物館」(第1号坑)
     6,000体を越える兵馬俑は、実物大でその一体一体の
     表情や服装、持ち物などは精巧で異なる。

  • 【7日目AM】「兵馬俑博物館」(第1号坑)<br /> 素焼き陶器には着色が施されていた。

    【7日目AM】「兵馬俑博物館」(第1号坑)
     素焼き陶器には着色が施されていた。

  • 【7日目AM】「兵馬俑博物館」(第1号坑)

    【7日目AM】「兵馬俑博物館」(第1号坑)

  • 【7日目AM】「兵馬俑博物館」(第1号坑)

    【7日目AM】「兵馬俑博物館」(第1号坑)

  • 【7日目AM】「兵馬俑博物館」(第1号坑)

    【7日目AM】「兵馬俑博物館」(第1号坑)

  • 【7日目AM】「兵馬俑博物館」(第1号坑)<br /> まだ、調査研究が行われているようだ。

    【7日目AM】「兵馬俑博物館」(第1号坑)
     まだ、調査研究が行われているようだ。

  • 【7日目AM】「兵馬俑博物館」<br /> ここからは、別の建物に展示されていた。<br /> このような等身大で精緻な素焼きの像を作る技術は凄い!。

    イチオシ

    【7日目AM】「兵馬俑博物館」
     ここからは、別の建物に展示されていた。
     このような等身大で精緻な素焼きの像を作る技術は凄い!。

  • 【7日目AM】「兵馬俑博物館」

    【7日目AM】「兵馬俑博物館」

  • 【7日目AM】「兵馬俑博物館」

    【7日目AM】「兵馬俑博物館」

  • 【7日目AM】「兵馬俑博物館」

    【7日目AM】「兵馬俑博物館」

  • 【7日目AM】「兵馬俑博物館」<br /> 生き生きとした馬には、色彩が残っている。

    【7日目AM】「兵馬俑博物館」
     生き生きとした馬には、色彩が残っている。

  • 【7日目AM】「兵馬俑博物館」

    【7日目AM】「兵馬俑博物館」

  • 【7日目AM】「秦の始皇帝陵」<br /> 朝から雨が降っていたが、傘が無くても良いくらいに天候回復。<br /> 秦の始皇帝陵は、紀元前210年頃に築かれた。

    【7日目AM】「秦の始皇帝陵」
     朝から雨が降っていたが、傘が無くても良いくらいに天候回復。
     秦の始皇帝陵は、紀元前210年頃に築かれた。

  • 【7日目AM】「秦の始皇帝陵」<br /> 建造当時は、高さ80m、東西南北500mの大きさだった。<br /> 土を盛り、山を築いて陵墓としたのは、始皇帝が初めてだった。<br /> 死後も変わらない暮らしが出来るように、壮大な地下宮殿を築いた。<br /> しかし、地下宮殿の全容は明らかになっていない。<br /> ⇒⇒ 山を眺めて、西安市内へ戻る。

    【7日目AM】「秦の始皇帝陵」
     建造当時は、高さ80m、東西南北500mの大きさだった。
     土を盛り、山を築いて陵墓としたのは、始皇帝が初めてだった。
     死後も変わらない暮らしが出来るように、壮大な地下宮殿を築いた。
     しかし、地下宮殿の全容は明らかになっていない。
     ⇒⇒ 山を眺めて、西安市内へ戻る。

  • 【7日目PM】「西の城門」(西安市内)<br /> 西安の人口は、1,000万人(内、200万人は都市戸籍の無い人)。<br /> 市内には沢山の高層マンションげ建設中。<br /> 価格は床面積 100㎡で、1,400万円くらい(2015年当時)。

    【7日目PM】「西の城門」(西安市内)
     西安の人口は、1,000万人(内、200万人は都市戸籍の無い人)。
     市内には沢山の高層マンションげ建設中。
     価格は床面積 100㎡で、1,400万円くらい(2015年当時)。

  • 【7日目PM】「西の城門」(西安市内)<br /> 城壁の周囲は12㎞、高さ12m、<br /> 上部は幅が12~14mある遊歩道になっている。

    【7日目PM】「西の城門」(西安市内)
     城壁の周囲は12㎞、高さ12m、
     上部は幅が12~14mある遊歩道になっている。

  • 【7日目PM】「西の城門」(西安市内)<br /> この城門から、シルクロードへの旅がはじまる。<br /> 西門は「安定門」とも呼ばれている。

    【7日目PM】「西の城門」(西安市内)
     この城門から、シルクロードへの旅がはじまる。
     西門は「安定門」とも呼ばれている。

  • 【7日目PM】「西の城門」(西安市内)<br /> 西安は、シルクロードの起点の街。<br /> 現在の西安から、西方を望む。

    【7日目PM】「西の城門」(西安市内)
     西安は、シルクロードの起点の街。
     現在の西安から、西方を望む。

  • 【7日目PM】「大雁塔」(西安市内)<br /> インドより経典を持ち帰った玄奘三蔵が翻訳した仏教経典を<br /> 収めるために建立された。(慈恩寺境内にある)<br /> 高さ:64m、 7層 

    【7日目PM】「大雁塔」(西安市内)
     インドより経典を持ち帰った玄奘三蔵が翻訳した仏教経典を
     収めるために建立された。(慈恩寺境内にある)
     高さ:64m、 7層 

  • 【7日目PM】「大雁塔」(西安市内)

    【7日目PM】「大雁塔」(西安市内)

  • 【7日目PM】「慈恩寺」(西安市内)<br /> 境内に「大雁塔」が造られた。

    【7日目PM】「慈恩寺」(西安市内)
     境内に「大雁塔」が造られた。

  • 【7日目PM】「慈恩寺」(西安市内)

    【7日目PM】「慈恩寺」(西安市内)

  • 【7日目PM】19:46「唐歌舞ショー」(西安市内)<br /> こちらで、1時間ちょっとのショーを鑑賞。

    【7日目PM】19:46「唐歌舞ショー」(西安市内)
     こちらで、1時間ちょっとのショーを鑑賞。

  • 【7日目PM】「唐歌舞ショー」(西安市内)<br /> なかなか、華やかなショーでした。

    【7日目PM】「唐歌舞ショー」(西安市内)
     なかなか、華やかなショーでした。

  • 【7日目PM】「唐歌舞ショー」(西安市内)

    【7日目PM】「唐歌舞ショー」(西安市内)

  • 【7日目PM】「唐歌舞ショー」(西安市内)

    【7日目PM】「唐歌舞ショー」(西安市内)

  • 【7日目PM】「唐歌舞ショー」(西安市内)<br /> 翌9月23日(水)早朝に西安を発ち、上海経由で成田に<br /> 16時過ぎ(日本時間)到着。<br /><br /> 中国のシルクロード編は、終わりです。<br /> 

    【7日目PM】「唐歌舞ショー」(西安市内)
     翌9月23日(水)早朝に西安を発ち、上海経由で成田に
     16時過ぎ(日本時間)到着。

     中国のシルクロード編は、終わりです。
     

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