2025/07/04 - 2025/07/24
2560位(同エリア17046件中)
East of Edenさん
- East of EdenさんTOP
- 旅行記232冊
- クチコミ0件
- Q&A回答13件
- 224,801アクセス
- フォロワー31人
パリ 主に美しい建物とおいしい食べ物の写真です。
-
この16区のパン屋さんとの出会いは、衝撃的でした。
パイってこんなにおいしんですよ、炒めたオニオンはこんなにおいしいんです、ってメッセージが伝わってくるような。 -
このブリオッシュは、ブリオッシュってこんなにおいしいんだ、って納得したね。
-
自分で作っても絶対このレベルのパンはできない、と思うと、神格化してしまいます。
-
おいしいパンが出てくるブラックボックスの中身を知ろうとしなくなってしまうのです。そして、自分で作ろうとしなくなる。
-
でもブラックボックスの中には、ファジーな要素はあるものの、アルゴリズムがあるわけです。この材料を、こうやって加工すれば、まず間違いなく、このパンができるって。
-
でも、そのアルゴリズムを知ろうとする気力を吹き飛ばすほど、圧倒的なおいしさなのです。
小さいころ、ママの作るものは、なんでこんなにおいしんだろう、ママすごい、ママ大好き、ってママを絶対化する気持ちに似ています。 -
セーヌ川の朝のジョギング
オルセー美術館 -
Invalid
-
朝のセーヌ川
雲が美しい -
緑がきれい
-
トロカデロ広場
-
7月の中旬になってくると、果物がちょっと安くなってきます。
メロンと桃を沢山食べました。 -
ムール貝のパスタ
-
ジョギングの途中 グランドパレス
まだ中に入ったことはありません。 -
Liperiコーヒー
酸っぱい、コーヒー豆の本来の匂い、ちょっと果物の腐ったようなにおい、なんか、二郎ラーメンみたいに、病みつきになるコーヒーがあります。
Gashaharuという種類が酸っぱすぎず、パリで人気のようです。Coutumeコーヒーにもありました。 -
Grande Epicerie de Parisでカキを買いました。
-
イワシもとっても新鮮なので、かいました。
-
カキってこんなに旨味があるんだ、っていう味です。
-
イワシは唐揚げにしました。
-
これは15区のマルシェ
マルシェ、一般に高いですが
Grande Epicerie de Parisとあまり変わらないですね。マルシェはお店によって外れることもあります。そうすると、絶対外れないGrande Epicerie de Parisで買ってしまいます。失敗するリスク、リスクプレミアムを加えると、マルシェの方が値段が高くなってしまいます。 -
マルシェで豚の耳は1.5ユーロ とってもお安い
-
3時間ほど煮て、炒めたもの
スペインで食べるものを真似してみました。 -
これは耳の奥の分厚い部分
とっても、とっても、おいしかったです。 -
スイカもおいしい季節です。
-
朝ごはん。
最近、オレンジ色のミモレットチーズが好きです。もともとオランダのゴーダチーズが起源のようですが、フランスに来ると味が洗練されますね。
ミモレットチーズにも、熟成期間によって値段と味が違います。あまり熟成期間が長いと固くて食べにくいです。
ブドウはフランプリで大安売りしていて、おばさんが一人で買い占めて、あ、もう残ってない、と言ったら、一房分けてくれたものです。 -
7月14日のお祭り
シャンゼリゼ通りで
あまりにも突然くるもんで、ピンボケしてしまいました。 -
-
その後、ルーブル美術館へ
この日は無料です。
ルーブルの上空、パラグライダーが見えます。ここには高いところが無いので、飛行機か、ひょっとしてエッフェル塔から降りてきたのでしょうか。 -
この像ですが、
半分獣の男性と女性のからみ、ただのエロ作品ではありません。
非常に空間をうまくつかっています。動きがあります。 -
360度 死角がないです。
それにしても、エロい。
ルーブルって、行くたびに発見があります。 -
ラファエルの描いたこの化け物の口がとってもリアルです。全体にぼやけた印象の絵なので、化け物の口がとっても目立ちます。
ラファエルって、手抜いているところもありますが、手を掛けた部分は、本当に素晴らしいです。 -
ダビンチの作品群のそばにあるこの作品、
誰でもダビンチの作品だって思うのでしょうが、これ作者不明なんです。
いったい誰が、何を目的に描いたのか?ダビンチの偽作?偽作にしてはうますぎる。ダビンチよりうまいかも。ダビンチを真似たにしては、ダビンチ過ぎるのです。有名にならなかったけど、有名な画家よりもうまい画家っていますよね。 -
夜は、エッフェル塔の花火とドローンショーです
-
ドローンからも花火が出てくる気がします。
-
鳳凰 とってもきれいでした。
-
女性の顔と髪型が
-
だんだん変わり、
-
最後は黒人になります。
多様性を示しているのでしょう。 -
Liberte
Egalite
Frataniteは見えません そもそもFrataniteってなんなんですかね。 -
最後は花火でしめくくり。
とっても素晴らしい一日でした。
来年も見たいです。 -
パリはいろんなお店があるけど、ハープ専門店もある。
-
蕎麦作りました。フランスのそば粉はとってもいいです。そば粉8,小麦粉2の割合です。
-
Saint Sulpice寺院から、前にある噴水を見た景色です。
-
規模が大きいだけでなく、
中が美しいです。 -
美しさという点では、
パリでトップかもしれません。 -
これはサンジェルマンデプレ
青と赤と金の組み合わせがきれいです。 -
これはローマ遺跡 この横に円形競技場の跡があります。
オースマン建築がパリの街のイメージですが、パリもローマ時代に栄えていたのでした。Luteceと呼ばれていたようです。オースマンの都市計画により、ほとんどが無くなってしまったのですが、まだ残っているところもあるのですね。パリ中、掘ると出てくるみたいです。 -
市庁舎の建築は本当に素晴らしいです。
こんなところで働けたらいいですね。 -
この作者不明のダビンチっぽい絵、ChatGPTに聞いてみました。
なんと、ドラマがあったのです。ルーブル美術館はルイ14世のころ1683年にこの絵はダビンチの作品として買ったようです。
後に調べてみるとダビンチの作品で無いことが分かったのです。
もちろん当時偽物に巨額の金を払ったのですから、そして、どうみてもダビンチが描いたとしか見えない作品ですから、これまでにこの絵はダビンチの作品であると主張する者が現れたようです。
最近では1957年にValentinerという人がこれはダビンチの作品である、と主張しましたが、ルーブル美術館を説得することはできませんでした。ルーブル美術館はかつてダビンチのフォロワーであるCesare da sestoの作品と扱っていたことがありますが、作者不明に落ち着き、現在に至ります。
これがもしダビンチの作品だったら、価値は何倍、何十倍になることでしょう。 -
これはダビンチの作品です。赤ん坊はジーザスです。このジーザスと上の作者不明のジーザス同じ人が書いたように見えます。
よく見ると、私には、上の作者不明の絵の方が技術レベルが高いように見えます。時代はほぼ同じなんで、絵具が良くなったとか、いう話ではない気がします。
上の作者不明の絵の女性の表情、モナリザの腫れぼったい目、微笑んでいるように見える表情、よく似ていませんか?
ダビンチよりも上手く、ダビンチよりもダビンチらしい、他人、ひょっとして、影武者なんですかね。実はダビンチはそれほどうまくなかった、この影武者に描かせた、って可能性は無いのでしょうか?
この作者不明の絵には、たくさんのドラマが隠されていると思います。しかしながら、記録が無いのです。一体何があったのか。現在の科学技術を駆使すれば、調べられるかもしれません。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
East of Edenさんの関連旅行記
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51