2025/08/13 - 2025/08/17
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「張家界・鳳凰古城」へツアーで行ってきました。
あまり通っていない中国語教室で企画されたツアーで、先生の知り合いの中国の旅行会社だった為、少しお安めで、自由度の利くツアーでした。
「張家界・鳳凰古城」は、以前から行きたいと思っていた場所。中国に行くのが久しぶりなので、観光以外に、お金の支払い方法、地下鉄の乗り方、モバイルバッテリー持ち込み等経験したい事が沢山あり、今回の旅行でいろいろ体験する事ができました。今度は一人で中国旅行に行けそうな気がしてきました。
2日目の午前中は、世界自然遺産「武陵源」の「袁家界(えんかかい)」に行き、「百龍エレベーター」で上まで登り岩峰群を観光。初めて肉眼で見る岩峰群ンの景色には本当に驚きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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2日目の午前中は、「袁家界(えんかかい)」で「百龍エレベーター」で上まで登り、岩峰群を観光しました。
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朝6:00に起床。ホテルのベランダから外を眺めてみましたが、周りには何もなく、観光バスが40台近くは止まっている景色のみ。天気は残念ながら今日一日曇り予報。
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特に見るもはないかと思いましたが、せっかくなのでホテルの周りを散策してみました。
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ここは、森林公園である場所にホテルや別荘が立つリゾート施設の様ですが、ホテル以外におしゃれなカフェやショップはない模様。一人で宿泊するなら絶対張家界市内にしますね。
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別荘らしき建物群が見えますが、人の気配がありません。(別荘だからか?)
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登山道がありましたが、絶対に登りたくない登山道です。
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ホテルに戻り朝食会場へ。当たり前ですが、中華系がメインでパン系が少なく、選択に迷います。麺類は薬味が辛そうなのでやめときます。
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さつまいもがホクホクしていて美味しそう。
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ここは冒険を行わず、無難なものを選択。珈琲が無く代わりにオレンジジュースを飲んで見ましたが、とても甘いジュースです。これでは、血糖値は上がりそうですが、テンションは下がります。
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朝食後は、観光バスに乗って「武陵源区」の入口へ。
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駐車場から歩いて「武陵源区」の入口広場へ。
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雨具や傘を売りに来る人を無視し、中国の観光地によくあるあるの建物の中を進みます。残念ながら山の山頂方面は曇りの様で、抜け感のある写真は撮れそうもありません。
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ここでチケットを購入することが出来るようです。ツアーには観光のチケット代は含まれていますが、出発の3日前に「現地は夏休みで大変混んでいる。課金100元(約2000円)すれば優先入場できる」の連絡があり、しぶしぶ全員ファストパスを依頼。
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イチオシ
入口は確かに大変混んでいる。「ファストパス」がどうな効果があるのか大変愉しみです。
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待合室の壁には、立派な武陵源の絵が飾られています。
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近くによって表面を見る土を固めた作品の様で、表面がでこぼこしています。とてもよくできた立派な作品でした。
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ここでパスポートと顔を紐付け登録します。これで、これ以降は「顔認証」で各ゲートを通過できます。中国観光地の顔認証機能の正確性確認の為、通過時に変顔にしましたが、何事もなく通過できました。精度がいいのかチェックしていないのかどちらかかと思います。(変顔がいけてなかった可能性もあります)どれくらいの精度なのかが気になります。
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連絡バスに乗って「百龍エレベーター」へ向かいます。
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けっこうな坂を高速で登っていきます。バスを降りるとゲロっている人がいました。バスに弱い方は、事前に「酔い止め」を飲んだ方がいいかと思われます。
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イチオシ
これが「百龍観光エレベーター」。でかい建造物。326mを66秒で移動できるとの事。すごいよ!
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せっかくの世界自然遺産の中に巨大な建造物を作らなくてもいいような気もしますが、無いと観光できないですしね。しょうがない事か。
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これからVIP専用口から「百龍エレベーター」に乗ります。なんせ課金してますからね。
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課金した人のみの通路を歩き、
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エレベータに乗り込みます。「ガラス張りでは無いな」と思っているとすぐに扉が開きました。これは「百龍エレベーター」ではありませんでした。(ですよね~)
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「百龍エレベーター」の入り口までを、通常階段で登っていくところ、課金者はエレベータで行ける特典でした。
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始めて、岩峰群を見てスケールの大きさに驚きです。
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撮影スポットでは多くの方が展望台で写真撮影。有料のカメラマンが集合写真を撮って頂けるとの事。地面には赤い線が斜めに引いてあり、ここに並べと指示。レンズの歪みを利用して撮影すると、石柱と人物が綺麗に映る様考えられた赤い線でした。
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こっちが「百龍エレベーター」の入り口です。
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確かに右側の通常の列は人が一杯。課金者側の通路はガラガラです。
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VIPエレベータには、ツアー専用のエレベータとなり妨害に合うことなく、好きなポジションが確保できました。
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動き始めて数秒後で視界が開き、石柱の世界が広がります。やっぱりすごい景色です。
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今日の午前中は「袁家界風景区」の「迷魂台」「天下第一橋」を見てお昼食との事。今回ツアーなで全部ツアーリーダーに委ねます。何も言わずついて行きます。最初に「迷ったらこの紙(ガイドの電話番号)を近くの人に見せなさい」の話があり、ガイドは待ってはくれない様です。
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「お!アイスクリームだ!」買おうかなと迷っているうちに、ツアーリーダが見えなくなり、買うのを断念。この辺がツアーの残念なところです。迷子にならない様ダッシュして後を追いかけます。本当にガイドは待ってはくれない事が確認できました。
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またバスに乗るの?移動毎に連絡バスに乗る必要があり、タイミングが悪いとつり革をもってカーブと闘う必要があります。
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どうやら「迷魂台」に行くようです。
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課金者は駕籠で連れてってくれるようです。
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これは別料金のようです。400元(8000円)はちょっと無理ですね、
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人が集まっている展望台に着きました。
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この辺がアバターのモデルの景色なのでしょうか?展望台からは岩峰(奇岩、石柱どの表現が正しいか)が立ち並ぶ岩峰を見下ろして見ることができます。
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イチオシ
曇天なのであまりきれいに撮れた写真でではありませんが、インパクトのある景色で、なかなか日本では見ることが出来ない景色です。
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晴れでないのは残念ですが、全景が見えているのでまだ良かった思います。これに「青い空」又は「雲海」又は「雪」があればもっと素敵な景色が見れるのだろうけど。天気ばかりはどうしようもありません。
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展望台の先端までに行ってみます。
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「石柱がにょきにょき」の表現が一番適切かと思います。
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彼らはなんでも商売にします。有料のドローン撮影。「撮ってもらいたい」と思っているうちにガイドを見失う。
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ガイドを見つけ、近くに寄ってみると、お札を出して説明していました。
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多分これを説明をしていたのだと思います。
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途中途中に屋台があり美味しそうな臭いがしてきますが、これらを買ってしまうと列からはぐれてしまいます。
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次は「天下第一橋」です。二本の石柱がつながって橋の様になったところです。
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真ん中が空いていますが、開いている箇所の背景が緑の為、肉眼でも、写真でも、穴が開いているとは見えずらい。
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下の展望台から見た方がよくわかるかもしれません。残念ながら下に降りることはできませんでした。「天下第一橋」を渡れるのかと思っていましたが、ガイドは「天下第一橋」をスルーして出口へ。
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途中、ツアーメンバーがはぐれるなど「ツアーあるある」が発生しましたが、全員そろって無事に散策路を抜けました。
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もう1:00過ぎ。お腹がすきました。「袁家界遊客基地」にあるレストランで昼食の様です。「阿凡大」と書いてあるので「アバターレストラン」が店の名前だと思います。
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レストラン内には、この青色の人形が至る所においてありました。
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広いレストランなので多くのツアーがここでランチを食べるのではないでしょうか。1時を過ぎていたので食事をしている団体は少なめ。
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ここの店は「三下鍋」「土家扣肉」「鮮肉鹿茸菇」「小炒肉」がおすすめの様です。どんな張家界の料理が出るのか愉しみです。
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こんな感じの料理が並びました。ツアーの食事で残念な事は、「おしながき」等しゃれたものはなく、料理名が一切わからない事。どの店でも10皿程度の大皿、鍋がでてきました。ビジュアル的にはほぼ茶色。ビールやコーラは別料金で20元(400円)。(少し高すぎではと思うくらい)
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黄色いスープは美味しそうに見えますが、食べたのか、食べてないのか、美味しかったのか、いまいちだったのか、一切記憶がありません。
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腊肉(乾燻肉)と野菜炒め。濃厚でご飯が進みました。これが一番自分にあいました。今回の旅行は、これだけで食事をしたといっても過言ではありません。
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今回のツアーで食べた郷土料理、土家料理、湖南料理、苗続料理は、極端に辛い、酸っぱいものがなくて、特に「燻製料理」や「卵料理」「豚肉炒めも」は、ご飯のおかずとして合い、美味しく頂きました。フォートラのブログを見て「ふりかけ」を準備しましたが「ふりかけ」を使用することなく何とか食事を乗り越えられました。
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食後にお土産コーナーを覗いてみました。なぜ緑色の猿がいるのかと不思議に思いましたが、ここ張家界はキウイフルーツの産地としても有名だそうで、お猿さんがキウイフルーツを抱えているぬいぐるみだと理解しました。
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