2025/07/25 - 2025/07/27
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tzpapa10さん
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久しぶりに金沢に来ました。7/26の午後に大学時代の記念式典があり参加するために。前日から金沢入りし学生時代の友人とも交流。
7/25にサンダーバードで高槻から敦賀まで移動し、北陸新幹線で金沢入り。
7/27の昼頃北陸新幹線とサンダーバードで帰阪。
25日は10:00頃に金沢に到着し、しいのき迎賓館、金沢21世紀美術館へ。
友人と合流し車で第7ギョーザの店で食事後、石川県立図書館へ行き、宿泊先の東横イン金沢駅東口にチェックイン。
小休憩後、徒歩で金沢駅構内の駅の蔵で食事し、タクシーでBARガルシア63へ。タクシーでホテルへ戻る。
26日は北鉄バスで尾山神社へ行き参拝。その後金沢城公園を少しだけ散歩し、ホテルへ戻り、午後2:30から受付開始の記念式典に参加し、夕方はパーティに参加。
27日に金沢駅のゴーゴーカレーで食事をして土産を購入してから帰路に着く。
金沢駅の土産物は本当に欲しいと思うものが多く迷いますので、早めに駅へ向かいました。とにかく、この3日間とも酷暑でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 徒歩
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北陸新幹線で金沢に到着。ようこそ北陸へ、ようこそ金沢へ、
久々の金沢で天気もいいので楽しみ金沢駅 駅
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外に出ると「もてなしドーム」がすぐにあり、奥に「鼓門」
もてなしドーム 名所・史跡
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「鼓門」からみる駅出入口と「もてなしドーム」
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「もてなしドーム」全景:
大屋根は、アルミ合金の立体トラスとガラスによる緩やかな曲線からなる日本最大級のドームで、雨や雪の多い金沢を訪れた人々に、そっと傘を差し出す金沢人のやさしさ、もてなしの心を表現するものとして建設された。
この愛称は公募されて選ばれたもの。
金沢は昔から「弁当忘れても傘忘れるな」というくらい雨がふるのです。 -
「石川県立音楽堂」
石川県立音楽堂 名所・史跡
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音楽堂の前あたりにありました兼六園を象徴する「徽軫灯籠(ことじとうろう)」のデザインの消火栓蓋。
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宿泊は、東横イン金沢駅東口。駅前で会合があるため駅近くにしました。ホテルチェックインには早いため、場所確認のみ。
東横イン金沢駅東口 宿・ホテル
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友人と待ち合わせまでの時間を利用して金沢21世紀美術館へ。金沢駅前から北鉄バスで金沢21世紀美術館前へ。途中で懐かしい「近江町市場」入口撮影。エムザ口となってますね。学生時代エムザは「名鉄丸越」と言われてました。
近江町市場 名所・史跡
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金沢21世紀美術館と百万石通りを挟んで向かいに位置する「石川県政記念しいのき迎賓館」(旧石川県庁舎本館)の前のバス停で降車。
しいのき迎賓館 名所・史跡
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正面から。両側には「堂形のシイノキ」と呼ばれる2本のシイノキがあり、国の天然記念物に指定されています。
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「堂形のシイノキ」の説明看板とシイノキ全景。(訪問時は2本が天然記念物とは認識しておらず、1本だけ撮影していた)。
確かに写真のとおり立派な木で、気になる木です。堂形のシイノキ 自然・景勝地
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しいのき緑地
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21世紀美術館に到着。
金沢21世紀美術館 美術館・博物館
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オラファ―・エリアソン作の「カラー・アクティヴィティ・ハウス」
カラーパネルの内側を歩けるようになっており、外側が各色のパネルによって色々な色に見えます。 -
フェルナンド・ロメロの「ラッピング」
多角形のパイプと金網のようなものでできたモニュメント。 -
本多通り口から入館しチケット購入。
交流ゾーンが広く、ショップなどもあります。 -
5/24~9/15はコレクション展1がマテリアル・フィーバーでした。
展示室1-6のみ見学でき、チケットは450円。
その他の展示室の見学は別チケット必要で時間の都合上諦めました。 -
レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」
この作品はよくメディアでも紹介されて有名です。「この作品は予約が必要です」ということでしたが、待ち時間が予想以上で、友人と待ち合わせもあり、見る時間がないので上からしか見れませんでした。 -
ドイツのアーティストグループの「ボラード」
「やさしく動かしてください」、と記されていたのでゆっくり転がしてみました。
白くて軽くて、少し弾力がありビニルテープ表面のような触感でした。金沢21世紀美術館 美術館・博物館
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展示室2にあった津守秀憲氏の胎動・存在の痕跡、地村洋平氏のシリーズ「始まりの実験」などの作品
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展示室4の河合政之氏の「Video Feedback」
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展示室5,6にあった山崎つる子氏の「The Cans」と「三面鏡ではない」
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展示室3のヴィック・ムニーズの「ピクチャー・オブ・チョコレート・ダイバー(シスキンドにならって)
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展示室4のカールステン・ニコライのミルク(10、20、25、40、50、65、80、95、100、110hz)の各作品。ミルクの表面に周波数に併せた大小の波による表情の違いを現したような作品でした。
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美術館内は交流ゾーンも広く、写真は市役所側には長い木製ベンチがあります。
外からも座っていれば分かるので、ここに座って待ち合わせしました。
かなり長いベンチです。 -
手前のチューバはフロリアン・クラールの「アリーナのためのクランクフェルトナンバー3」
椅子は「ドロップチェア」と呼ばれ、金沢21世紀美術館を設計したSANNAのデザイン作品。 -
「アリーナのためのクランクフェルトナンバー3」は12個あり、2個が埋設されたチューブでつながっているらしく、音が伝播するそうです。写真のように発声して聞いている人がいました。
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「金沢市役所」側の屋外にあるアニッシュ・カプーアの「雲」
鏡面仕上げのステンレスでできた“雲”のような塊状の彫刻
周囲の風景(芝生、建物、空、見る人など)をゆがんで映します。金沢21世紀美術館 美術館・博物館
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「金沢21世紀美術館」と「金沢市役所」の間のストリートで友人と合流し、第七ギョーザで遅めの昼食を。
学生の頃は小立野にある「天徳院」近くにありしょっちゅう行きましたが、今は大学移転とともに角間キャンパス近くに移転してます。第7ギョーザの店 グルメ・レストラン
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ホワイト餃子、ライス、豚汁、茄子の漬物を注文。店内ではカウンターで出来立てを食べ大満足。やはり出来立てに限る。
メニューは焼餃子、汁餃子、水餃子、蒸餃子などもあるが、ホワイト餃子以外注文したことない。冷凍で取り寄せて自分で焼いて美味しかった。第7ギョーザの店 グルメ・レストラン
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食事後、「石川県立図書館(愛称:百万石ビブリオバウム)」へ。
2022年7月16日に開館。旧金沢大学工学部の跡地に建設。百万石だけあって、蔵書は100万冊超え(102万冊くらい)だが、書庫能力は200万冊あるらしい。
新しくきれいです。石川県立図書館 名所・史跡
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「ブックリウム」
幅15mのウォールスクリーンに映し出されるのは、本の集まりを宇宙に見立てたデジタルアート。図書館の100万冊の蔵書の世界を表現していて、書籍情報から分類された本は、銀河のような集まりを形成する。テーブルスクリーンで好きな言葉を選ぶと、その言葉に関連する本が、まるでプラネタリウムの星々のように浮かび上がる。
「画文集 日本の鉄道抒情」の表紙と説明が親子の前に映されていました。
また、「水木しげるの妖怪えほん」、「タヌキのきょうしつ」、「たぬきのいとぐるま」とかもありました。 -
SHOSHO ISHIKAWAは本・絵図・古文書などの検索サイトですが、その説明とQRコード。「デジタルコレクション」、「ふるさとコレクション」「石川コレクション」も貴重資料として楽しめる。
本が夜空の星のように浮かび上がる「ブックリウム」というのがあり、二人の距離を近づけるということで、「夜景よりも愛を語れる」とあります。 -
内部はこんな感じ。上のほうは円形になっており、ちょうど関西万博に行った後でしたので、規模は違いますが「大屋根リング」を彷彿させます。
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天井もおしゃれで室内を明るくしている。近代的な印象です。
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円形の階段状になっており、周囲で自習・読書できるようになってました。
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円形部で内面に向かって自習する人や、リングに沿って読書・自習する人も。
中央の人はPCモニターを前にオーバーヘッドホンを装着しており、デジタル資料を楽しんでいるようです。
この図書館では「デジタルコレクション」も貴重資料として楽しめるほか、「ふるさとコレクション」「石川コレクション」もあります。 -
金沢駅でもう1名の友人と合流し、金沢駅構内にある居酒屋「金澤旬料理 八兆屋 駅の蔵」へ。海鮮・能登牛など美味しくいただきました。酒も美味しい。
金澤旬料理 八兆屋 駅の蔵 金沢駅店 グルメ・レストラン
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夕食後、友人と木倉町の「BARガルシア63」へ
久しぶりに夜中2:00頃まで飲んでました。 -
ホテルへの帰路、コンビニで「のどぐろビーバー」発見し購入。
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翌朝ホテルの朝食。以前別の東横インでは、色々なおにぎりの朝食でしたが、今回は違いました。
東横イン金沢駅東口 宿・ホテル
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金沢駅前鼓門近くのバス停から尾山神社へ向かいます。
鼓門の門柱は迫力あります。鼓門 名所・史跡
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バスを降りて徒歩で尾山神社参道入口に。
金沢城公園鼠多門口はこの交差点「尾山神社前」から260mです。 -
イチオシ
「尾山神社」の鳥居とステンドグラスが嵌めこまれた「神門」。
建設当時(1875年)前例のない和漢洋折衷の神門は、強いて伝統を踏襲せず、堅固を目指したもの。屋根頂部の避雷針は、現存する日本最古のもの。
加賀前田家初代当主・前田利家とその正室・芳春院(おまつ)を祀る神社。尾山神社 寺・神社・教会
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参道前の角には酒菜肴「じんや」というお店があり。
のどぐろ塩焼き、加能ガニ、寒ぶり、白子、甘海老、ばい貝、岩がき、加賀野菜、とあり気になった -
尾山神社の社号標
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尾山神社の鳥居
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「神門」をくぐると境内からはこんな感じ。
初層の3連アーチの骨組みは日本建築の技報で組まれた完全な木製で、外側の石積みには加賀藩の象徴である戸室石を使用。三層目には四方に四色のギヤマンが嵌められ、かつてはここに灯をともして金石近海を通る船に灯台の役目をしていた。
夜のステンドグラスを次回は見たいですね。 -
初層の木製建築は日本建築ですね。
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「尾山神社拝殿」
尾山神社 寺・神社・教会
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「手水舎」
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加賀藩初代藩主「前田利家公像」
利家は三間半柄(約6m30cm)の長く派手な造りの槍を持ち歩き、初陣以降、緒戦で槍先による功を挙げた武辺者であったため、槍の又左の異名で称えられています。銅像の槍は6m30cmもあるようには見えないが。
騎馬武者は背中に母衣と呼ばれる布をかけています。 -
母衣(ほろ)の説明看板
母衣(ほろ)は流れ矢を防ぐために背中にかけた布のこと。
織田軍団の騎馬武者は、前田利家を筆頭にした9名の赤母衣衆と、佐々成政を筆頭にした10名の黒母衣衆がいたそうです。 -
「お松の方の像」
お松は前田利家公の正室。お松は母の妹が嫁いでいた荒子城主・前田利昌に育てられた。12歳で利昌の子である利家に嫁ぐ。賤ケ岳の戦いで柴田勝家に味方して敗れた前田利家に代わって、豊臣秀吉との和議に尽力。
芳春院は、京都にある大徳寺本坊の北に位置する塔頭寺院で、加賀藩前田利家の夫人、松が開山玉室宗珀(ぎょくしつ そうはく)を迎えて建立した前田家の菩提寺。 -
尾山神社庭園(旧金谷御殿庭園)の説明看板と庭園
尾山神社創立以前は、加賀藩主別邸の金谷御殿があった。現在の庭園は江戸末期の神社創立の間に作庭され、前田斉泰の趣向が窺える池泉回遊式の庭園。 -
「神苑」‐1
旧金谷御殿の庭園であって、古代舞楽の楽器を模した地泉廻遊式の名園です。神苑の水は、三代藩主利常公の命により完成した辰巳用水の水を高低差を利用して、兼六園から暗渠で導き、響遠瀑から落としていました。現在は、当時の水路が断絶したので、井戸を堀り地下水を池に流しています。 -
「神苑」‐2
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蓮の葉にカエルがいるオブジェは、鍛鉄工芸家・西田光男さん(PAGE ONE)が制作した鍛鉄(ロートアイアン)作品で、作品名は《夏の夕刻》
近くにある木のベンチは、《山笑う》 という同じ西田氏の別作品で、ゼンマイが枕木を持ち上げているデザイン。 -
利家公の「金鯰尾形兜」像。
5か月前に高岡市に行き2代目藩主前田利長公の「銀鯰尾形兜」のレプリカを見たところでした。金沢を代表する鋳金師高桑剣月の作品。 -
この狛犬は「尾山神社創建60周年(昭和8年=1933年)」を記念して建立された。
台座には、株式会社金箔米穀取引所からの寄贈とあります。 -
拝殿前から「狛犬」「神門」を見る。
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尾山神社の「拝殿」
中央天井は格天井作りで各間毎に岩絵具による極彩色のうどんげの花が美しく描かれている。これは旧金谷御殿から移築したもの。欄間は約八寸厚の欅の一枚板に見事な梅花紋を透彫にし、極彩色の華麗な彫刻で、これも旧金谷御殿から移築。 -
イチオシ
「拝殿」近くからみる「神門」
快晴で非常にきれいでした。 -
「社務所」
御朱印帳がきれいだったので購入しました。 -
「御朱印帳」
背表紙も前田利家の金鯰尾形兜になっていて気に入っています。 -
イチオシ
尾山神社「拝殿」
中央天井は格天井作りで各間毎に岩絵具による極彩色のうどんげの花が美しく描かれている。これは旧金谷御殿から移築したもの。欄間は約八寸厚の欅の一枚板に見事な梅花紋を透彫にし、極彩色の華麗な彫刻で、これも旧金谷御殿から移築。 -
中央にあるのが「淋子紅梅」
前田利家公の入城四百年記念に献木。
献木者は、剣月流剣詩舞刀法道・宗家・高桑剣月、とあり、昭和57年11月21日でした。「金鯰尾形兜」のレプリカも高桑剣月作品。 -
「拝殿」を「神苑」側から撮影。
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手前の石は「さし石(力石)」で、4つあります。
前田家からの拝領石。古くから若衆達がこの石を担いで力と技を競っていた。
この石に触ると健康になると言われている。
背後にあるのが、「拝殿」の奥にある尾山神社の「本殿」 -
尾山神社「本殿」
建造は古式に則った三間社流造。簡素にして神厳に満ちた社殿。本殿に向かって右側面の玉垣は珍しいレンガ造りとで、剣梅鉢のご紋すかしとなっている。レンガを使用したのは、金沢ではここが最初です。
さし石の写真にもあるが、格子状の透塀も特徴的。 -
「金谷神社」
二代藩主前田利長公をはじめ三代から十七代までの藩主、当主と正室(夫人)をお祀りしている神社で、本殿の右奥に位置します。
もともとは、前田利家公の家臣・金谷出雲守を祀る摂社 で、尾山神社の境内社の中でも特に格式の高い一社だった。 -
「金谷神社」に祀られている、二代藩主利長公から十七代藩主利建公と、その正室・夫人の全員の名前と没日が記載されています。
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「金谷神社」
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「母子順風の像」
尾山神社の主祭神は、前田利家公と正室・お松の方であり、夫婦・家族の守護として信仰されてきた。そのため、境内に「母子」を象徴する像がある。
「母子順風の像」は、母が子を抱く姿、家族の安泰・子孫繁栄・母子の健康、家庭円満・安産祈願、を象徴する像として建立。 -
前田家の本姓「松平」を記した顕彰碑
前田家は江戸時代後期に正式に「松平」の名字を賜り、以後は「松平前田家」として格式を高める。そのため歴代藩主を祀る金谷神社の前に “松平” と刻んだ石碑がある。前田家は江戸中期以降、徳川将軍家から「松平」姓を拝領し、加賀藩の格式は大きく上がった。そのため、金谷神社の前にある石碑は、「松平前田家の祖霊を祀る場所である」ということを示す象徴碑。 -
「金谷神社」と格子状の透塀
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「鼠多門橋」
金谷神社前を直進すると、黒い海鼠漆喰が特徴の「鼠多門」につながると城内最大規模の木橋「鼠多門橋」があります。明治10年(1877年)の老朽化により鼠多門橋は撤去されていたが、約140年ぶり(2020年)に甦った。 -
黒い海鼠漆喰が特徴の「鼠多門」につながる「鼠多門橋」。
「兼六園」側にある「石川門」とほぼ反対位置になる。金沢城公園 鼠多門 名所・史跡
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「お堀通り」
鼠多門橋の下の通り。尾山神社の「東神門」を出るとこの通りへ出る。 -
「金沢城金谷出丸跡」の看板
金谷出丸は城の西側に張り出した出丸で、現在の尾山神社の敷地にあたる。いもり堀を挟んで玉泉院丸と接し、鼠多門橋を渡り行き来していた。
江戸中期以降、隠居した藩主や世継ぎなど藩主一族が居住する金谷御殿が建てられた。
とあります。 -
「東神門」
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句碑
「桐の花 朝日拝むと 人つどふ」 高雄
とあります。高雄とは俳人 高島筍雄のことです。 -
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加賀藩に関わる重要人物が神として祀られており、この三公(重要な殿様)をまとめて顕彰した記念碑。三公は、利家(初代)利長(二代)利常(三代)。
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鼠多門橋近くの石造りのオブジェ、顕彰碑、祭壇と思われるもの。
中央奥の長方形の顕彰碑は井村徳二顕彰碑とありました。
井村徳二氏は、金沢(石川県)で教育・文化振興に貢献した人物だそうです。 -
神苑-3
飛石になった「沢渡り」、池中央の「八ッ橋」、左の人がいるところが「琵琶島」 -
神苑-4
手前の橋は「図月橋」。渡橋禁止になっていました。
その奥に、「琴橋」。楽器の琴ににているから命名されたのだと思いました。
2つの橋の渡り切ったところは「鳥兜島」 -
灯篭
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神苑-5
池と緑と青空が非常にきれいでした。 -
神苑-6
「図月橋」と「琴橋」を横から見るとこんな感じ。 -
遥拝所があることを示す標識と右側の記念碑
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渋川流剣詩舞道が尾山神社の祭祀で奉納された記念に建てられた奉納記念碑。
弾頭やミサイルのような形状をしている。 -
遥拝所の標識のあった階段を上がると、このような祭壇のようなものがありました。
中央の石碑には、「皇大神宮遥拝所」とありましたので、天照大神を遠隔参拝する場所です。 -
「皇大神宮遥拝所」の石碑
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「剣魂舞心之碑」
渋川流剣詩舞道のご芳名があります。
剣詩舞道とは、詩吟+剣舞+舞踊を一体化した武士文化を表現する日本の伝統芸能です。渋川流は硬派なイメージで武道的要素が強い流派だそうです。 -
ホトトギス写生派の俳人高浜虚子(多分)・その孫稲畑汀子・その息子稲畑廣太郎の3人の句碑。
手前の四角柱は俳人 稲畑汀子さんの句碑。「時雨虹とは晴れてゆく空のしるし」
奥右側は稲畑廣太郎さんの句碑。「瑞枝にも色を移して濃紅梅」
奥左側は高浜虚子と思われる。「時雨虹晴れゆく方の美しき」を変形したと思われる「時雨虹とは晴れてゆく空のあり」と読める。 -
「琵琶島」
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神門を抜け、鳥居を抜けて帰ります。
右手の高い建物は「金沢ニューグランドホテルプレステージ」。同じビルの1Fには、「金沢中央観光案内所」がある。 -
左の舎は尾山神社の「定」を記していました。以下の3つを禁じるとあります。
車馬で乗り入れる事、魚鳥を捕る事。竹木を伐る事 -
神門を入口階段から仰ぐように撮影
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金沢城の「西内惣溝跡」の説明看板。鳥居を抜けてすぐ右手にあります。
昔の金沢城と城下町を守るために作られたお堀(防御用の水路)の跡地です。
金沢城では東西に惣溝があったそうです。 -
「ホテル金沢」での記念式典に参加し、1FのDINING TSUZUMIのメニューに発見。
石川県出身の大の里が横綱昇進したところだったので、横綱カレーというのがありました。
大の里の名前にちなみ、日本五大産地である金沢の大野醤油で味付けした唐揚げが、土俵に見立てたごはんの上に鎮座しており、周りにカレーがあります。サラダは横綱にちなんでツナサラダ。DINING TSUZUMI グルメ・レストラン
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金沢駅構内のゴーゴーカレーで金沢カレーを。
やはりこのステンレスのお皿にキャベツと年度のあるカレールーにカツ。レトルトも購入しました。
金沢滞在時(1990年頃まで)は金沢工大前のターバンカレーによく行ってましたけど。ゴーゴーカレー 金沢駅総本山 グルメ・レストラン
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金沢駅構内には「ひゃくまんさん」の柄の自動販売機や人形がありました。
土産物屋が充実しており、名産品も水産加工品・金箔・漬物・寿司・和菓子・スイーツ・漆器など数多く、本当に迷います。
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