2025/08/05 - 2025/08/08
449位(同エリア1103件中)
ぶるるさん
ず~っと行きたかった瀬戸内芸術祭、女木島、男木島、直島、小豆島への旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金沢を始発で出発、北陸新幹線→サンダーバード→山陽新幹線→マリンライナーで高松に到着したのは10時半前。四国につくまで4時間半、さらに女木島までは高松からフェリーで20分。作品鑑賞パスポートを購入して11時10分のめおん2に乗って出発!
高松港 乗り物
-
11時半に女木港に到着です。見ゆるはおにの灯台、金棒が灯台になってます。表情がかわいい。
女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地
-
女木島を降りるとたくさんのカモメがお出迎えしてくれます。
-
鬼ヶ島おにの館は待合所。
-
20世紀の回想。耳を澄ますとピアノから流れる音楽が
-
めこちゃん、小学生。
-
作品じゃないけど女木島にはモアイもいる。チリ地震でイースター島の倒れたモアイの修復プロジェクトに際し、吊り起こし実験に使用した模刻像だそうです。
-
14時20分女木島発のフェリーに揺られ20分、男木島に到着。ジャウメ・プレンサ 男木島の魂 フェリーのチケット売り場のある待合所。
高松市男木交流館 (男木島の魂) 名所・史跡
-
TEAM男気 タコツボル 中も入れます。たこつぼの中には目を光らせたタコが・・
-
エミリーファイフ 私たちの島 う~ん・・・
-
歩く方舟 山口啓介 男木島で一番見たいと思っていた作品。港から徒歩で15分程度の堤防で海に向かって歩いている(ように見える)
歩く方舟 名所・史跡
-
坂の多い島でした。その分景色が良い。
-
男木島発17時の最終便で高松に戻ります。船内は満員電車のよう。高松までは40分のフェリー旅。ボランティアスタッフなども乗船していました。暑い中ご苦労様でした。
-
高松港にある 大巻伸嗣 Liminal Air-core-
-
高松に行ったら骨付き鶏が食べたくて、お店もチェックして開店と同時にインをもくろんでいたのに、何と臨時休業。しょうがないのでホテルチェックインをして第2候補のお店に行くも17組待ちであえなく撃沈。通り沿いのラーメン居酒屋さんに入ります。とりあえず暑すぎてビールが飲みたい、ビールがあればそれでいい。(待つのが嫌いな田舎者夫婦)
とりあえず骨ついていないけど親鳥の炭火焼き。(若鳥は骨付きもあったのだが)おりじん グルメ・レストラン
-
オリーブ牛。
-
ビールで潤ったので帰りはホテル近くのセルフうどん店で〆。閉店ギリギリセーフ。コシもあって普通においしかった。
めりけんや 高松駅前店 グルメ・レストラン
-
宿泊はハイパーイン高松駅前。朝ごはんはバイキング。駅からも近く朝食付きでセミツイン15,100円は今どきこの時期だと安い。古いけどフロントの方も感じの良い方でした。チェックイン時も朝食時にもおられたので夜勤だったのかしら。朝ごはんも思ったより良かった。(ごはんはめっこで、おからが酸っぱかったらしい(夫談))
-
8時12分発高松発直島へ行くフェリーは混雑していました。1時間ほどの船旅です。到着すると本日の宿泊先のバスに荷物を預けて、レンタサイクルを借ります。予約していたけど借りるまでに30分以上の行列。インバウンド客も非常に多かった。
-
電動自転車初めて乗ったのですが、めちゃらくちんにこげる~!まずは本村エリアより回ります。
5月にオープンしたばかりの新直島美術館へ。 -
ヘリドノ 空から降る天使
-
蔡國強 ヘッド・オン 99体の狼の群れが全力で走ってガラスの壁にぶつかっている。圧巻。
-
家プロジェクトの護王神社(杉本博司)の石室から眺めた風景。水平線が見えます。本殿と子の石室がガラスの階段で結ばれているそうです。途中で食べたソフトクリームのお店の方が絶対に行ったほうがいいと勧めてくれて、結構階段上ったけど良かった。
家プロジェクト 美術館・博物館
-
家プロジェクトのはいしゃ 昼休館時間のため外観のみ。結構昼が休みの作品多し。
-
14時半に予約した地中美術館、早めに着いても予約時間きっちりじゃないと入れてくれないので、一旦離れてぶらぶら時間つぶしのサイクリング。直島の浜、海の色がほんとにきれい。
-
ようやく地中美術館。地下に埋まった美術館。安藤忠雄建築でモネ、タレル、ウォルターデマリアの3人の作品があります。中は撮影禁止。季節や時間によってみる表情が変わって何度でも楽しめるとのこと。Time/Timeless/Notimeは神聖な礼拝堂のような感じで、確かに一日ずっと光の変化を見ていたいような空間でした。
地中美術館 美術館・博物館
-
港まで戻って自転車返却、宿泊者専用バスに乗ってバレーギャラリー。写真で見ていて行きたかったのだけど、思ったより小さい作品だった。
-
杉本博司ギャラリーから見る硝子の茶室「聞鳥庵(もんどりあん)」ここも宿泊者は23時まで見て回れます。私たちは夕方毎日開催しているベネッセハウスパークアートツアーに参加しました。作品のバックボーンがよくわかってすごくよかった。(作品見てるだけだといまいちわからんことが多いもんで)
-
夜はテラスレストランでフレンチです。フォークとナイフの料理を夫婦で食すなんて何年ぶりか??
高知県産 カツオのマリネミョウガの泡 -
マナガツオのマリネ 徳島県産 すだちのジュレ
-
瀬戸内海産 黒鮑の冷製 フルーツトマトのエスプーマ
二人別々のコースを頼んだので、ギャルソン君がメニューの説明するの大変そうでした。時折噛んでたりして。 -
真鯛のポワレ
-
平目のポワレ
-
仔羊のロースト 時季の野菜
-
オリーブ牛 サーロインのローストトリュフソース 時季の野菜
-
プレデザート
-
プレデザート、旦那がメインデザートと勘違いして「俺は映す価値のない三流芸能人コースだったのか?」とのたまった
-
カッサータ
-
桃のヴァシュラン、私は婆酒乱
-
コーヒーと焼き菓子でコース終了。見た目も麗しくおいしかった。ごちそうさまでした。
-
本日の宿泊はベネッセハウスのパークです。シンプルだけど機能的。1階だったので大きな掃き出し窓から海が一望できます。バストイレもセパレート、アメニティはTHANN。
ベネッセハウス パークラウンジ グルメ・レストラン
-
いちいちシンプルにおしゃれ、テレビはなくスピーカーがあります。音楽聞きつつワインででも乾杯しようかなと冷蔵庫開けるとお高いはホテルプライス。遠くのコンビニまで買いに行く元気もなく缶ビールを夫婦で半分ずっこにして再度乾杯。700円…居酒屋の大ジョッキ飲めるな・・・(どこまで行っても市井の人)
-
ベランダからの風景。
-
ベネッセ内に宿泊すると23時までベネッセミュージアムを見ることができます。
送迎サービスがあるのでいつでもお願いすればよいそうで。送迎待ちに外の様子ぱちり。月の光がきれいな夜です。 -
ブルース・ナウマン 100生きて死ね ネオンサインで"~~ AND LIVE"、"~~ AND DIE" と書かれた言葉が一つずつ点灯して最後に全てのメッセージが。思い切り生きろそして死ねみたいなことかなぁ。(感じ方は人さまざまということで・・・)
ベネッセハウス(ミュージアム) 美術館・博物館
-
早朝のお散歩で草間彌生のかぼちゃを。ほとんど人がいない中ゆっくり堪能。
-
パークの外をお散歩。ミュージアムまでの道のりにいろいろな作品がありました。途中から雨がひどくなって急いでホテルへ戻ります。朝食の時は結構雨が強くて、心配しましたがチェックアウトするころは収まっていてほっとしました。(そのころ地元は線状降水帯でたいへんなことになっていた)
-
さらば直島。9時52分発の宇野港行きフェリー経由で小豆島へGO!
-
11:10分発の土庄行きフェリーまで約1時間の待ち時間。見られるものを見ておこうとぐるぐる港周辺を歩きます。宇野港のランドマーク
淀川テクニック 宇野のチヌ宇野港 乗り物
-
tower(UNO) 金氏徹平 写真で見ると異次元空間から手が伸びているように見える不思議。
-
宇野から小豆島までは約1時間半のフェリー旅。途中豊島に立ち寄ります。ほとんどの乗客が豊島で降りてた。
-
小豆島のシンボルマークのようなチェ・ジョンファ 太陽の贈り物。
土庄港 (オリーブポートとのしょう) 乗り物
-
小豆島はレンタカーで回ります。暑さに弱い旦那が冷房きいた車で移動できることにひたすら喜んでいる。
エンゼルロード。ちょうど来島した時間帯が干潮時間でたくさんのカップルや家族連れが歩いていました。エンジェルロード 自然・景勝地
-
三都半島へ。ダイダラウルトラボウが見ているのは島の海
-
この景色だったらダイダラウルトラボウじゃなくても見とれてしまうよね。
-
キックボードが無料で借りられたので初体験。地元の方が受付をしてくれていて、帰ってきた人たちに麦茶を入れてくれたりアットホームでほっこり。奥能登の芸術祭とかもそうなのですが、地元の人が町のために一緒に盛り上げているのがすごく好き。
田中圭介 Utopia dungeon~a tale of a time~ -
本日の宿泊はオリビアン夕陽丘ホテル。BBQ場やプールがあって家族連れが多いホテルでした。古いけど広い。
オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテル 宿・ホテル
-
最終日、昼過ぎにはフェリーに乗らなきゃいけないので、まずは日本三大渓谷寒霞渓。ロープウェイに乗るつもりが気が付くと山頂駅までドライブしてました。秋はきれいそうだなと思っていたけど、なんの何の夏でも絶景でした。この作品の中から見た景色が一番良かったかも・・・
-
海と空と渓谷、足りなかったのは私の写真の腕
寒霞渓 自然・景勝地
-
醤の郷もあるオリーブのリーゼント、想像より小ぢんまりとしたオリーブ畑で鎮座ましましていました。ピカピカに磨き上げられている感じです。
-
長澤伸穂 うみのうつわ、波音が聞こる真っ暗な空間に光る船に乗って一時のみのうつわ、波音が聞こる真っ暗な空間に光る船に乗る。胎内回帰のような体験。
-
12時20分発のフェリーで高松へ戻ります。ヤドン号でした。香川とヤドンって何の関係があるのかと思ったらうどんとヤドンをかけているらしい・・・
-
中もヤドンでいっぱい。今回乗ったフェリーの中で一番快適できれいだった。リクライニング席や売店、テーブル席もある。乗りなれている御仁はカーペット敷きの間でガンガン寝ておられました。
-
毎日昼ご飯食べられなかったけど今回はようやくありつけました。稲荷うどんとわかめとろろうどんをチョイス。ワンコインで手軽に食べられるのもよい。
-
15時過ぎのマリンライナーに乗って帰路へ。20時前に金沢着。岡山駅で購入したままかりと黄にら寿司を購入。金沢駅からは車なので残念ながらのんあるで乾杯。
3泊4日の旅は天気にも恵まれて暑かったけど楽しかった!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
直島・豊島・小豊島(香川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
65