2024/08/06 - 2024/08/07
539位(同エリア1219件中)
元杜鉄工さん
この旅行記のスケジュール
2024/08/06
2024/08/07
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この旅行記スケジュールを元に
映画、ドラマ、アニメなど数多のロケ地として選ばれ続ける街、尾道。
訪問時はアニメ「ぽんのみち」で盛り上がっていましたが、有名どころでは映画「時をかける少女」、ゲーム「龍が如く6」などなど。個人的には「ソラとウミのアイダ」という無茶苦茶なアニメのイメージもあり。最近では「さつ旅」でもちょっと取り上げられました。
なぜロケハンは尾道を目指すのか。それを探りに現地へ突撃してきました。
あなたの尾道はどこから?私は蒼穹のファフナー!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ちょいと訳があっていきなりお昼ごはんから。しかも向島の定食屋「笑顔」さんのアジフライ。
大きくてうまい。 -
渡し船で本州へ。
この川は尾道水道につながっているのですが、干満の差によって景色がかなり変わります。この時は満潮付近。向島運航 乗り物
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最初に向かったのはガウディハウス。
尾道駅から北へ向かったゾーンで観光中心地から少し離れます。尾道ガウディハウス (旧和泉家別邸) 名所・史跡
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昭和8年に建てられた別荘。現在はゲストハウスとして利用できるみたいです。
尾道らしい傾斜地に苦労して建てられたのだろうと伝わってくるかなり複雑なたたずまい。
蒼穹のファフナー視聴者なら当然ご存じなはずの景色です。 -
「寿齢」の酒蔵が近くにありました。
この通りを進むと大きめのイオンとホームセンターがあるので安くいろいろ買うことができます。
イオンの入口付近のコーナーではお土産コーナーが充実しており、お菓子から鯛味噌など調味料までそろっています。値段は他所とあまり変わらず。吉源酒造場 専門店
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今宵のホテルのロビーにはサイン入りのポスターがありました。
かろうじて読めたのは内野謙太。そんなたいそうなホテルではないので主演の人たちは別だったのかな。
当時、向島の造船所跡地にロケセットが作られたんだとか。ビジネスにも一人旅にも by 元杜鉄工さん尾道第一ホテル 宿・ホテル
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今日は「おのみちフリーパス」1000円ぽっきりで楽々観光。駅前のバス案内所で購入しました。
ロープウェイ往復が700円なのですぐに元が取れます。 -
まずはバスでロープウェイ乗り場へ。
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ロープウェイ乗り場のすぐ近くにある艮(うしとら)神社にお参り。
写真の右側白いコンクリートが乗り場で神社の境内直上をロープウェイで通過することになります。艮神社 寺・神社・教会
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こんな感じ。大きなクスノキが有名です。
境内の奥が猫の細道ということに旅行記を書きながら気づきました(うっかり行き損ねた)。 -
それでは乗車。
千光寺山ロープウェイ 乗り物
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艮神社の上空を通過。右の鮮やかな緑のモコモコしたのが1本のクスノキ。
この後、千光寺の上空も通過します。 -
振り返れば尾道水道にしまなみ海道。
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山頂駅に到着。こういう展示好き。
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記念スタンプの台紙が団扇になっているのありがたい。
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「あなたは尾道にいますか」
ファフナーのポスターだ!
(劇中では「あなたはそこにいますか」というセリフがたびたび出てきます。ファン心をくすぐられますね) -
ロープウェーを下りると白い謎の構造物が出現。
PEAK(千光寺頂上展望台 ) 名所・史跡
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展望台でした。海沿いにごちゃっと街が広がっています。
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貨物列車とフェリーの並走。
奥のクレーン群は尾道造船。 -
山頂付近は千光寺公園となっていて美術館などがありますが、それを抜けた先にもう一つ展望台があります。
誰かが建ててしまった歴史上存在しない尾道城の天守閣跡地です。しゃちほこが保存されていました。尾道城 名所・史跡
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尾道駅からも見える位置に天守閣状の建物を建てて観光地化していたらしいですが、現在は解体されて奇麗な展望台となっています。
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山頂よりも街が近く違った景色を楽しめます。
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観音坂を下りて千光寺方面へ。今度はお参り。そこそこ混雑していました。
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気になったので鎖修行。
千光寺 寺・神社・教会
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あまり見かけたことのないような形状の鎖。丸い穴に爪先をひっかけて登ります。
結構な距離登らされてなかなかハード。 -
登りきるといい景色。
帰りは徒歩ルートで降りていきます。 -
傾斜地の狭い平面に建物がたくさん立ち並んでいます。なので景色はどこからでも奇麗。
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最後に文学の小道を抜けて八畳岩へ。大きな一枚岩に四等三角点が埋め込まれています。
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ロープウェイで下山して次は商店街散策。
尾道本通り商店街 市場・商店街
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路地の先に踏切、そして千光寺の建物。
この奥行き感はいかにも瀬戸内という感じ。 -
アーケードの切れ目にあるお店。アニメの聖地です。
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ちょうどお昼時なので尾道ラーメン。商店街を歩いていると何件かあり、どれにしようか迷います。結局空いていそうな適当なお店に入りました。
ちなみに夜は意外と早く店じまいしてしまうところが多いので、いろいろ選ぶなら昼がオススメ。東方記 グルメ・レストラン
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歴史ありそうな銭湯(居酒屋)。
大和湯 グルメ・レストラン
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こちらは中を見学できます。暑い中歩いていたのでちょっと休憩。
尾道商業会議所記念館 名所・史跡
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ファフナー推していました。EXODUS以降ついていけていません。。。
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展示物いろいろ。観光用の絵葉書はどれも欲しいデザイン。
観光はもとより、商都としても栄え住友銀行発祥の地とは知りませんでした。 -
この建物は商業会議所。こんな立派な議場があります。現在も会議などで貸し出しているみたい。
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再び商店街。こういうネーミングセンスいいね。
パン屋航路 グルメ・レストラン
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キャラパネルがいっぱいのお店。
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そんなこんなで1時間ほど歩いて駅前まで戻ってきました。
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駅前3番乗り場からバスに乗ります。
行き先が市立大学だからか平日は1時間に2本程度ありますが、土日は1本。路線バス (おのみちバス) 乗り物
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新尾道駅。新幹線だけの駅です。
山陽本線の尾道駅と違って内陸にあり、バスが無いとアクセスが大変。
しかも「こだま」しか停車しないので、わざわざここまで来ても大して速くならない。山陽本線で福山へ向かうのと変わらないけど一度くらいは使ってみたかったので来てみました。新尾道駅 駅
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アニメ「ろんぐらいだぁす!」の自販機。
何にもない小さい駅かと思っていましたが、お土産売り場もあり若干の利用客もいました。
圧倒的に尾道駅の方が賑わっていました。 -
改札入ったら謎の壁画。
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こだまで帰ります。福山でのぞみに乗り換えようかと思いましたが、レールスターの方が座席が広いので岡山まで引っ張りました。ホームの屋根短いなぁ。
1時間くらいで歩ける商店街はお店の数も多く歴史ある建物も点在。建物の隙間からは海や山が見え風光明媚。もともと観光地としての受け入れ態勢があり、数々の作品に採用され経験も豊富。アクセスも悪くなく確かにロケ地にするなら無難な土地ですね。地形は傾斜地に広がる街並みに対岸の島と日本らしい景色ですが、アニメの舞台になるときはなぜか一癖追加されてしまいます。
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