2025/07/21 - 2025/07/21
258位(同エリア1142件中)
issaさん
この旅行記スケジュールを元に
大阪万博へ行くために、前のりで大阪へ。
ついでに日帰りで和歌山高野山を散策しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大阪での宿泊先は、通天閣の近くなので、
南海電鉄の新今宮駅から、特急「こうや」に乗車です。
今回は南海電鉄の「高野山・世界遺産デジタルきっぷ」を
購入しました。
鉄道往復乗車券と高野山バスフリー乗車券と対象施設での
特典クーポンが付いています。
特急券は別途、
南海チケットレスサービスからネット購入しています。
特急券も乗車券とまとめて購入できればよいのですが。。新今宮駅 駅
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同じ高野山へ行くスーパー特急「天空」は、満席でした。
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出発は8時2分
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新今宮駅からは、数人乗車です。
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高野下駅を過ぎた所から、列車は、だんだんと山間部へ。
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極楽橋からはケーブルカーに乗り継ぎです。
極楽橋駅 駅
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電車の駅とケーブルカーの駅はすぐ近くなので、乗換はスムーズでした。
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ケーブルカーを降りて、さらにバスを乗り継いで
高野山の大門に着きました。大門 名所・史跡
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高野山の入口にある一山の総門である大門。
もとは別の場所にあったらしく、この建物は1705年の再建だという。
年月を感じる立派な門です。 -
大門から歩いて、約700m先の壇上伽藍へ。
ここは金堂。講堂とも呼ばれている。壇上伽藍 寺・神社・教会
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六角経蔵
鳥羽法皇の菩提を弔うため、一切経を納めるために建立された経蔵。
下の部分に把手があって、
これを掴んで一回り回転すれば功徳が得るといわれています。
一人で回してみました。
あまり力を入れずにスッーと回転できました。 -
最初、これが「三鈷の松だ」と思って、地面の松葉を探していました。
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実際は、こちらの松が三鈷の松。
三本松の葉は見つけられませんでしたが、
他の観光客の方は小さな三本松の葉を見つけていました。三鈷の松 名所・史跡
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御社
十二王子・百二十伴神がまつられています。
屋根は檜皮葺だそうだ。 -
西塔
日本最初の多宝塔様式で、高さは27.27mあるという。 -
大塔。
真言密教の根本道場におけるシンボルとして建立されたとのことです。根本大塔 寺・神社・教会
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不動堂。
この堂の四隅はすべて形が違い、四人の匠が、
それぞれの随意に造ったためと伝えられているとのこと。 -
11時過ぎ。そろそろ昼近く。
一人旅の時は、早めの食事を取るようにしています。
デジタル切符の特典クーポンに掲載されていたお店に行きます。
食事200円引き。 -
まだ混んでいないので、庭園を眺められる特等席?。
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霊宝館へ。
高野山の文化遺産を保存展観する施設。
国宝をはじめ重要文化財や県指定文化財等が展示されている。 -
特別企画がありました。
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1時間半ほど、見学しました。
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続いて、金剛峰寺へ。
バスに乗らずに歩いて6~7分。金剛峯寺 寺・神社・教会
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正門
昔はこの門を正面から出入りできるのは
天皇・皇族、高野山の重職だけだったとのこと。 -
屋根は檜皮檜皮葺。
屋根の上には、天水桶が置かれて、
火災の時には水をまいて類焼を止めるためだそうだ。 -
大玄関。
ここも天皇・皇族、高野山の重職だけが出入りしていたとのこと。 -
国内最大級の石庭。
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蟠龍庭。
雄雌の一対の龍がいます。 -
次は、奥の院を目指します。
約1.5kmあるので、今回はバスで移動です。 -
奥の院口でバスを降りて、奥の院を目指します。
高野山奥の院 寺・神社・教会
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奥の院への道は、空気感が変わります
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あまり暑さを感じません
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御廟橋
ここから先は、撮影禁止で、
静かに参拝します。 -
参拝の後は、
奥の院前のバスターミナルに戻り
お土産買って、アイスで一息。 -
バスに乗ったとたん
もの凄い大雨。
ギリギリセーフ。 -
帰りもケーブルカーと
-
特急列車乗り継いで、帰途に着きました。
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