2024/01/15 - 2024/01/18
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しなちくさん
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メインは長崎での観光・・・なのですが、未乗車だった西九州新幹線をはじめ、長崎市電の乗りつぶしや本土最西端到達証明書のゲットなど色々と寄り道をしてきました(笑)
今回は旅のメイン部分となる(?)市内観光編です。
Vol,1→https://4travel.jp/travelogue/11996036
Vol,2→https://4travel.jp/travelogue/11996521…イマココ
Vol,3→https://4travel.jp/travelogue/11996888
Vol,4→https://4travel.jp/travelogue/12003645
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西九州新幹線で長崎まで到着。
市電の撮影・乗りつぶしのために1日乗車券を購入しこちらもスタート!
・・・この1日乗車券、車内では発売していないので事前にホテルや観光案内所で購入する必要があります。モバイル端末でも対応しているようですが、個人的にはデジタル版は最後の手段なので(記録に残しておきたい)駅前の観光案内所で調達してきました長崎電気軌道/長崎の路面電車 乗り物
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朝ラッシュの混雑も残る中、まずは蛍茶屋へ。
こちらは1面2線の終着駅となっていますが、留置線が奥のロイヤルホスト下にあり一部の列車はこちらまで引き上げていく姿を見ることができます。 -
ちょこっと顔を出す車両。
なんだか可愛いですね(笑) -
長崎市電もホーム名称は某阪急のように〇号線という表記なのでしょうか?
※ここ蛍茶屋から分岐している路線はありません -
回りたいところの目星はある程度つけているのですが、がんじがらめに決めているわけではないので自由気ままにフラッと降りて撮影したり景色を眺めてみたりできるのが一人旅のメリット。
途中で見かけた旧型の車両を撮りたいと思い下車。
電停から街中を走る姿をカメラに収めます?
調べてみると、この車両は1951年製。もう70年以上も走っているようですが車内はそこまでの古さは感じられませんでした。現役車両がまだ10両以上いるというのですから驚きです・・・! -
めがね橋電停では旧型同士のすれ違いも。
最近は多くの路面電車で全面広告塗装がされたものが多くなり、原色で走る車両というのが少なくなっているように感じられますが、個人的にはやっぱり原色で街中を走り抜ける姿を見てみたいもの。
本数も多いわけではない中で目の前で離合する姿を見られたのは良かったです。 -
観光地として有名なめがね橋。
平日とはいえ誰も観光客の姿はありませんでした。。。 -
川岸に降りてみます。
冬場というのもあるのか9時半を過ぎたころですが日陰のままでした。
日向はぽかぽかしていますが、やはり肌寒さは感じます。 -
再度市電に乗り込み石橋電停へ。
単車だけではなく連接車も走っている長崎市電。
日中になり地域住民・観光客いずれの姿も目立つようになってきました。 -
ここからはグラバー園へと向かっていきます。
坂道・・・嫌だなぁ・・・ -
坂道が非常に多いここ長崎。
目の前には絶望的になりそうな階段とらせん状の通路が見えていますが、 -
隣には誰でも無料で使えるエレベーターが。
屋根が付いているので悪天候時の運行にも支障がない他、ところどころ外光が入るようになっているので明るさが保たれており安心して利用することができます。グラバースカイロード 乗り物
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エレベーターを降りてからもグラバー園までは少し歩くのですが、途中にあった洋風建築のレストハウスを覗いてみることに。
南山手レストハウス 名所・史跡
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明治時代に英国人の貿易商や炭鉱夫が居住していたとのことで、建物内は往時の姿を残したまま現代にその姿を伝えています。
けっこうあっさりしているなぁという印象を受けました。 -
長崎の中心地方面を望む。
左端に見えるのが稲佐山展望台。
雲一つない快晴で良かったですー! -
というわけで(?)ようやくグラバー園に到着。
ここまでかなりの標高を稼いできたわけですが、敷地内もひたすら上/下りが続く形となっており、2つあるうちのどちらのゲートを使うかで大変さが変わってくるかと。
(特に考えていたわけではありませんでしたが)私は上にある第2ゲートから入り、坂を下りつつ見学して下にある第1ゲートからの退出となりました。エレベーター2つで上ることができたので石橋電停から徒歩で向かうこのルートがオススメかもしれません。グラバー園 名所・史跡
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こちらも洋館が多く残されており見学できるようになっていましたが、椅子やタンスなど「生活感」が感じられる展示となっています。
観光客としては日本人よりアジア系外国人の割合が多いように感じられましたが、騒がしくもなく静かにゆっくり見ることができたのは良かったかなと。 -
グラバー園のすぐ隣にあるのは大浦天主堂。
19世紀に建てられたカトリック教会の一つで、中には彫像やスタンドグラスなどがあるようです。
写真はこの柵の外側でのみok。(正直ここも微妙ですが・・・)
綺麗に撮るなら中に入る一択ですね() -
そのまま街中の方へと進みオランダ坂へ。
・・・石畳の坂であること以外に特徴はなさそうですが、江戸の鎖国期に貿易が行われていた出島に住むオランダ人の影響か開国後も東洋人以外の人を「オランダさん」と呼んでいたとか。そのため当時は「オランダさんが通る坂」という意味で外国人居留地にある坂はすべてオランダ坂と呼んでいたと考えられているらしいです。
この先には無料で見学できる東山手甲十三番館も。オランダ坂 名所・史跡
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現在は周囲にビルや住宅が建てられたため面影は薄れてきていますが、江戸時代は日本国内でここでのみ許されていた外国との貿易。
無料だったら見てみようと思いましたが、ケチケチした性格ということもあり橋の手前で引き返すことに(苦笑)出島 名所・史跡
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そのあとは市電で平和公園へ。
原爆資料館は一度訪れたことがありましたが、平和祈念像は初めて。
ちょうど修学旅行なのか学生さん達が集まって献花したあとでした。 -
平和公園から資料館まで少し距離があるんですね・・・
道に迷ってあっちこっち行き来してしまいましたが、なんとか到着・・・
2度目の訪問ですが、展示を見ていると考えさせられるものが多い。不安定化する世界情勢の中でも(戦争自体決して許されるものではありませんが)絶対に越えてはいけないのは核攻撃。
こうして見ていると世界の紛争も他人事とは思えなくなってきます。。。長崎原爆資料館 美術館・博物館
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隣にあるのが国立の追悼平和祈念館。
被爆当時、水を求めて亡くなられた方々への追悼の意を込めて水が流れている綺麗なモニュメント。名簿などが格納されているエリアもありますが、見る価値があるかないかは意見が割れているようですね。。。国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 美術館・博物館
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こちらにももれなく折り鶴が。
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時間もそこそこ経ってきたので次の目的地へと向かいます。
最寄の原爆資料館電停は長崎西洋館の真下を路面電車が通る特異な光景が広がっており、トンネル(ではありませんが)を出てきた風の写真が撮れるようになっています。
(新型コロナの影響で2023年5月で閉鎖。現在は解体されています) -
長崎駅でレンタカーを借りてやってきたのは稲佐山!
稲佐山公園 公園・植物園
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ふもとからロープウェイで上がってくるか8合目付近まで車orバスで上がってきてスロープカーで上るかの2択になっています。
まだ明るい時間で片道300円を払うのはもったいない!ということで、せっせと歩くことに(笑) -
頂上からは夕日に染まる長崎市街地エリアの様子が!
稲佐山 名所・史跡
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反対側を向くと東シナ海に沈んでいく太陽の様子も拝むことができました。
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徐々に茜色になっていく太陽・・・
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あっという間に・・・
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沈んでいきました・・・
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ここからが夜景観賞の本番。
太陽が沈みかけ~沈んだ直後が一番きれいなトワイライトタイムで、ひたすらシャッターを切る。 -
背後の空も徐々に暗くなり・・・
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真っ暗に。
(個人的な意見ですが)同じ三大夜景の函館より街中までの距離が短いので、一つ一つの光源が目立ちこちらの方が綺麗かなと。 -
帰りは真っ暗な中を歩くのはさすがに怖かったのでスロープカーへ課金(笑)
JAFか何かの割引で少し安くなりました!長崎稲佐山スロープカー 中腹駅 駅
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2020年にできたばかりの綺麗なゴンドラで駐車場まで戻り、車でホテルへ。
朝から晩まで精力的に動いたこともあって疲れ切ったのか、夕食を食べてベッドにそのままダイブしたのでした・・・
続いては3日目!
次のVol,3へと続きます。
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