2025/07/13 - 2025/07/13
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しろくまクンクンさん
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天気があまりよくはありませんが、晴れ間を見て宿から歩いて5分もかからないところから始まる「知覧武家屋敷庭園」をめぐることにしました。
「西郷恵一郎氏庭園」「平山亮一邸庭園」「知覧型二ツ家(小棟おき二ツ家)」「佐多美舟邸庭園」「佐多民子庭園」とめぐりました。
https://youtu.be/DURW27XSmdQ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿から歩いて5分かかりません。
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麓橋を渡ります。
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麓公園からの麓橋です。
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預保で武家屋敷庭園をめぐります。
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生け垣がきれいな通りをまっすぐに進みます。
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通りに入ってすぐ左手に藤棚公園です。
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立派な門構えの「旧西郷庭園」です。
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入り口案内です。
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門を入り左へ曲がると屋敷が見えます。
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門からクランク状になっています。
右手の影が入り口で左手が母屋と庭園です。 -
庭園へ向かいます。
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鶴亀の庭園ともいわれています。
高い石組みは鶴となり、亀は大海に注ぐ谷川の水辺に遊ぶがごとく配され、石とさつきの組み合わせが美しい庭園です。 -
手入れが行き届いたお庭です。
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庭園奥からの屋敷です。
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雨上がりで誰もいません。
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静かな通りを進みます。
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「平山克己庭園」は閉まっていました。
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「平山亮一庭園」です。
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庭園案内です。
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こちらは門を入ると右に行くクランクです。
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中から門方面です。
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竹垣と小さな門があります。
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玄関は竹垣の先です。
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屋敷の横を進むと庭園へ出ます。
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この庭園の一番の特色は、石組みが一つもないということです。
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全部がサツキに覆われており、こういう庭園を大刈り込み式の庭園というそうですが、主に京都地方によく見られるものです。
サツキの花咲く時期は素晴らしいでしょう。 -
表の通りへ戻ります。
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「知覧型二ツ家(小棟おき二ツ家)」です。
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かやぶき屋根の家が二つ繋がっています。
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お庭にお社が置いてありました。
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庭園というよりもここはお庭です。
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知覧大工によって創作された知覧独特の建築文化です。
居住用のオモテと台所のあるナカエの建物がつながっています。 -
外から見ても美しいです。
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個人の家も多くこのような進入禁止の柵などがあります。
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こちらはカフェです。
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「佐多美舟庭園」です。
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知覧麓の庭園で最も大きな庭園です。
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門をくぐると長い塀があります。
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右手は庭園になります。
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奥へ進みます。
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蔵がありました。
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戻って庭園へ入ります。
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庭園からの門です。
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庭園と屋敷です。
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美舟家は、知覧の領主の流れをくむ家柄で、江戸時代は御役人と言われる知覧における最高の役職を担う家の一つでした。
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東南隅に大きな立石による滝石組があります。
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通りに戻りますとユリの花が咲いていました。
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きれいです。
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「佐多民子庭園」です。
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石組が美しい庭園です。
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門をくぐるとほかの屋敷より奥が深いようです。
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クランク状を曲がると屋敷が見えてきます。
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武家屋敷通りの中心部に並ぶ3つの佐多家。かつての知覧領主の流れ“佐多氏”の流れをくむ家柄で、江戸時代には“御役人”と呼ばれる知覧の最高の役職を担う家の一つでした。
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お庭へ向かいます。
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庭園とお屋敷です。
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屋敷も立派です。
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正面奥には鋭い岩を高い峯として見せる枯滝石組と、それを覆うように波を打った樹木の刈込があります
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庭園手前には白砂が敷かれています。
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門の方面です。
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屋敷前にあった岩にはのようです。
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深山を思わせる見事な涸滝石組です。
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灯篭です。
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