2025/02/07 - 2025/02/11
12709位(同エリア17483件中)
おみヴぉ333さん
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この旅行記のスケジュール
2025/02/10
-
車での移動
カリスマバリツアーのカーチャーターで移動
-
カルデラレストランで昼食
-
車での移動
ウブドへ移動
-
車での移動
デンパサール空港へ移動
2025/02/11
-
飛行機での移動
SQ949 シンガポール行き
-
飛行機での移動
SQ634 羽田行き。帰国。
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この旅行記スケジュールを元に
雨のシドゥメン村 → 雨のバトゥール湖 → ウブドを経由して、シンガポールトランジットで帰国します。 シリーズ最終編です。
Vol.1 ⇒ https://4travel.jp/travelogue/11929834
Vol.2 ⇒ https://4travel.jp/travelogue/11963458
Vol.3 ⇒ https://4travel.jp/travelogue/11966317
※ 掲載日(2026年2月)より1年前の2025年2月の旅行記になります。何卒ご留意くださいませ。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025 (令和7) 年2月10日(月) 11:07 AM
現地最終日の今日。
Villa Uma Dewi Sri をチェックアウト後、
お迎えに来ていただいたカリスマバリツアーのスウェチャさんの運転で
東部シドゥメン村の山間部をひた走っております。
帰りのフライトは明日の午前7時発(シンガポール経由→羽田へ同日夜着)の便にしたので、今夜は空港のノボテルに泊まります。
このあとは夜までたっぷり時間もあるし、せっかく今回は東部に来ているので、まだ行ったことのないキンタマーニへ寄って、前から気になってたバトゥール温泉にも浸かり、
さらにそこからウブドを経由して、夕方ウブドの街で少し遊んでから、夜までに空港着・・、そんな最終日のスケジュールでいこうと思っておりました。
・・が、しかし、 -
走り出した直後から
もういきなりの
すさまじい土砂降りで -
ろくすっぽ前も見えず
もはや
ほとんど笑えない状況に。。(^_^;
https://youtu.be/9yuIOBr7gQM -
さすがにこの天気じゃキンタマーニまで行っても周りは真っ白けで何も見えないだろうし
ていうか、そこまで行くのでさえも危険なのでは・・(^_^;
そう思い、スウェチャさんに、もしあんまりヤバそうだったら予定変更して、このままウブドに行っていただいてもいいですよ?とは言ってみたのですが、
そうしたところ、 -
「いや~、だいじょうぶでしょう、温泉、雨でも入れるしね、行けばなんとかなりますでしょう~」
と、さすがはバリニーズなお返事だったので -
ひとまず、安心
-
ほんとに?
-
大丈夫かしら。。w
-
10:56 AM
いまちょうど、シドゥメンからバトゥール湖まであと半分くらいの地点。
ブサキ寺院のすぐそばを通ってます。
ブサキ寺院もバリヒンドゥーの総本山でありながらまだ一度も行ったことがないので、いつか行かなきゃと思いつつ今回もスルーでごめんなさい。
とにかく広くて、見るのに時間がかかる場所でもあるので、今度お天気のいい日にまたゆっくりね。 -
そのあとも、まーこんな感じで
-
村の中や山道をひたすら走り続けているのですが
-
靄は強くなり
外は真っ白け。。 -
11:30 AM
やがて、走ること数十分で
にわかに、それらしき場所へ到着したっぽい気配が。 -
とは言っても、こんな写真しか撮れなくて
何が何やらもう分からんのですけど -
「toya deyasya GEOPARK RESORT & VILLAS」
看板を見るかぎり、これが正式名称のようです。villasというからには泊まれるのかね?
ちょうどいまブルーの服を来た人の向こう側にワゴン車が停まってますが、このあと私もあそこの屋根の下で車から下ろされ、スタッフに中へ案内されました。
(スウェチャさんは車をパーキングに停めてから、のちほど合流) -
というわけで
車寄せから案内された入口。
奥のレセプションデスクで受付します。
大人1名 300Kも取られます。高い。。
ここでなぜかファーストネームを訊かれて、レシートにもしっかり記名されてるんだけど、迷子になった時の呼び出し用かなんかかな??トヤ デヴァシャ リゾート&スパ 温泉
-
利用は初めてだと言うと、さらにスタッフさんがロッカールームへ案内してくれました。
-
なんか、知らなかったんだけど、ここって
想像以上にめっちゃめっちゃ広くって
ごちゃごちゃしてるし、しかもこの雨で
どこがどこだか、もうぐちゃぐちゃで方向音痴だと、やばいです。。 -
ほんと、こんな広いんだもんw
てっきり、北部で行ったバンジャール温泉みたいに、もっと小じんまりで素朴な場所なのかとイメージしてたら、とんでもなかった。。
ていうか、写真見るかぎり昔はそうだったみたいなんだけど、
いつの間にかこんな、がっつりスパリゾート・テーマパークみたいになってたの、知らなかったよ。
もっときちんと調べてから来りゃよかった・・ (^_^; -
とりあえずスタッフさんに案内されて行った先に、男女別ロッカールーム棟があって
さっき入場料を払ったのとはまた別のレセプションがあって、ここでロッカーキーとタオルを受け取ります。 -
これがロッカーキーなんだけどね。
電子錠なので、この番号の書かれてる部分をロッカー扉のツマミの部分に押し当てると、ピロピロっというような音がして開錠/施錠されます。
このとき周りに人がいっぱいいたのでロッカー扉の写真は撮れてませんです。あしからず。
シャワーブースもこのロッカーエリアの外にあるんだけど、混んでるし、あまりきれいじゃなかったね。。 -
まあそんなわけで水着に着替え、
ビーサン履いてとりあえず奥のスパエリアへ進んでいきますと・・ -
おっ
-
おおぉぉぉ~
って、この
ずらり並んだ紫色のゾウさんたちはいったい・・ -
まあ、敷地内に一歩踏み入れた瞬間から
「なんじゃこりゃ?」って感覚になってしまってるのは
ワタシの気のせいと、思いたいのですが。。 -
とりあえず
地面も雨でビショビショなので、滑らないように移動しながら
こちらの象さんの脇にある階段から -
静かに
入らせていただきます、と -
おお
-
ほお
-
おーー
なるほど~ -
こんなふうに
バトゥール湖が見えるのね~バトゥール湖 世界遺産
-
しかし残念です。。このお天気だけは
晴れてれば向こう側に、キンタマーニ高原の山々の尾根がきれいに連なって見えたでしょうに。。 -
そしてこの
なんとも印度風味な、全体の、アレがね・・(^_^; -
とりあえずもう
来ちゃったからには、しょうがないんでw -
あきらめて開き直って
このゾウさん水圧マッサージを肩に当て、楽しんでいたところ、 -
こちらの
頭にターバンした生粋印度人のオバチャマに
あ~らここはね~え、あたくしのゾウさんなのよう~、あなた、あちらへ行ってくださいな~
と、笑顔で追い出されてしまいました。。
どこの国にも強烈な人っているものですが。 -
とりわけここは
印度ですな。 -
他にももちろん、気づいた範囲内では
中国語や韓国語なども
飛び交っていましたけどね。
ミンナデカイコエデメチャメチャウルサイ -
いちおう、レイクビューの浴槽は、こちら側と
あちら側にも、ありまして、 -
どちらも似たり寄ったり。
お湯加減もさほど変わらないかな。まあほんのりあったかいぐらいで。バリの温泉の平均値かと。 -
しかしまぁ
このような所とは、知らずに来てしまったので、あれなんですけど、 -
同じバリの温泉地に行くんだったら
北西部ロビナの近くにある、バンジャールテガ温泉のほうを、ワタシは強く強く、おすすめしたいですね。
https://4travel.jp/travelogue/11281356
田舎の山間にある素朴な温泉で、美しい豊かな自然に囲まれ、バリらしい雰囲気が感じられて素敵な場所です。
2017年当時で入湯料はたった5Kでした。タダみたいなもんですw
北西部までは、空港から4時間以上かかり、ちょっと遠いですが、 -
少なくとも向こうには
紫色のゾウさんたちは
今もいないだろうと思われますので・・
https://youtu.be/3WNz69WD4-M -
まあここも
晴れてたらまた、印象が少し違ったかもしれませんけどね。。
でもここはもう来ないだろなw
キンタマーニ高原は、いつか機会があればまた、お天気の日に来てみたいけど
この施設はちょっともう。。(^_^; -
縁から下を覗いてみたら
湖の中では黄色のお魚がたくさん泳いでました。 -
さて
-
湖の温泉は、だいぶ堪能させていただきましたので
他の場所もひととおりちらっと見てから帰りますかね。 -
まあこんな感じで
バーやレストランも、あったりもするけど -
お昼どきにもかかわらず
利用してる人、ほとんどいませんね~。 -
反対側のほうには、スライダーや
-
がっつり泳げるプールなんかもありましたが、誰も泳いでないし。
触ってみたら冷たい水だった。さすがに寒すぎてムリ。 -
敷地内をさらに探検。
-
なーんかレストランやバーみたいなのばっかりあるけど。ヒマだろうな。
-
向こうにもなんかありそう。
-
お~。ここはまた別の露天風呂ですね。
なんか小じんまりしていて
だれもいないし 良さそうではありませんか
入ってみよ~ (^o^) -
おぉあったかい♪
さっきのレイクビューのほうより全然あったかいよ。
まあそれでもいわゆる日本の温泉からしたら全然ぬるいんだけど、
これなら、日本人でもまあ温泉として認めて許せるかなというギリギリの温度ですかね。
気持ち良くてずっと浸かってたら、目の前をバリニーズのガイドさんに誘導されて日本人らしき品のいい初老のご夫婦が通ったので、思わず「こんにちは~」とお湯の中から言ったら、ご主人のほうが「日本人??」と。少しばかりお話しちゃいました。なかなか日本人は少ないであろうこの場所で、はじめてお目にかかった日本の方でしたので、なんかうれしかったです。(^_^) -
このジャングル風呂みたいな場所はわたくしちょっと気に入ったので
スウェチャさんがレイクビュー風呂のほうにいるあいだに、一人でこちらでプカプカ浮いたりしていましたが。
しかしこの奥へ進んで行くと・・ -
こんな薄気味悪いもんがあったりするのがね。。
せめてもうちょっと趣味良く作ってほしいよねと言っても無理な話なのは分かってます。 -
なんかこの頃からワタシの水陸両用カメラ(OLYMPUS STYLUS TG-860/870 Tough:たぶん2015~16年頃にまとめて何台か購入しておいたうちの一台)が急に調子が悪くなり、このように白く靄ってしか撮れなくなっちゃったので、しばらくお休みさせることにしました。予備にもう1台持ってきてるけど車の中なんだよね。
まあこのカメラももうかれこれ10年使っているからねー。
でもこれの右に出るコンデジにはもう巡り会えないだろうと思っているので、残りの数台をこれから後期高齢者になるまでの間、大事に使っていきます。おそらくいま新品で売ったらべらぼうに高く売れると思うけどね。売りませんよ。 -
13:35
なんだかんだでかれこれ2時間。
そろそろ行きましょうかね、とレイクビューのほうにいるスウェチャさんに言いにいくと
そこではどこの国の方々でしょうか、大の大人が大盛り上がりでみんなでバンザイしてました。
まあ、老いも若きも楽しくハメを外せる場所として、ここはここでいいかもですね。(^_^) -
さて、温泉から出てまた身支度整え、エントランス前のロビーでスウェチャさんと合流してまた車へ。
なんだかんだで時刻はもう14時半を回った頃。
ランチの時間も逃してしまい、さすがにもうお腹が空いて限界です。。 -
ということで、かなり遅めになりましたがランチタイムにしましょう~。(^_^)
その名も「CALDERA」という、おすすめのこちらのレストランへ連れてきていただきました。
カリスマバリさんは、4トラでもキンタマーニ周辺のおすすめスポットを沢山ご紹介してくださってて、このエリアにお詳しそうだったので、そのことも今回カーチャーターをお願いした理由の一つではありました。 -
店内に
入ってみます、と、
おっ! -
わぁ~!
これは素晴らしい!
絶景パノラマレストランだ~!(^▽^)
https://youtu.be/JckWx-cQRGM -
いや~これは良いですねぇ。ほんとに。
晴れてたら最高だったことでしょう。
残念ながら、ここだと雨が吹きかかってびしょ濡れになってしまうので
食事は奥のテーブルでいただくことにしました。 -
でも、この時間帯、ちらっとだけバトゥール山が
姿を現してくれていました。 -
ちょうど山頂の部分が、残念ながら厚い雲に覆われて見えませんでしたが、とりあえず裾野だけでも見れてよかった。
ここもまた、お天気の時にもう一度来ないとね。。
いやそれにしても、標高1,000メートル以上とあって、ここにいると涼しいどころかもう寒いくらい。上に羽織るパーカーやジャケットは絶対必要ですね。
北部のウルン・ダヌ・ブラタン寺院に行ったときも思ったけど、バリ島といえども標高の高い山地はもはや南国の気温じゃありません。。 -
いやー、それにしてもおなかすいた!(>▽<)
スウェチャさんと私とで、種類のちがうナシゴレンをそれぞれオーダーしたんだけど、 -
うーーーーーん!!
ここのナシゴレンは、これまでにバリで食べた中で1番かも!!
最っ高~~~に美味しい!絶品です!!\(>▽<)/
こういう言い方しちゃ悪いかもだけど、ナシゴレンって、これまでどこで食べてもなんか同じっていうか、あんまり味に特徴がないような気がしてたんですが、ここのは完全に別物!!
これまで食べてたナシゴレンはナシゴレンじゃなかったのね??ってくらい、旨味の深みといい、炒め加減(ライスのパラパラ加減)といい、
ベストバランスで、とにかく最高!
もう一皿か二皿おかわりしたい。ずーーっと食べ続けていたかったw
さすがは、カリスマバリさんのオススメのお店だけありました!
ごちそうさまでしたっ!! -
15:32
さてカルデラレストランを後にし、ここからは
ウブドを目指して、また1時間ほどのドライブです。
雨は、いったん止んだかと思うとまたザーーーッと降ってきたり
かと思うとまたピタリと止んだり
昨日と同様、めまぐるしいですな。。 -
ちょうどいま前を走ってるバリウィツアーの車は、先ほど温泉でお目にかかってお話した初老のご夫妻が乗られてます。
ガイドさんは「ウィちゃん」だって。だからバリウィツアーなんだw
とても品のいいご夫妻で、ご主人のほうは社長さんみたいな風格だったから、スウェチャさんと車内で、あの方はどこかの企業の社長さんかなぁなんて勝手に想像して話してました。
ちょうど私たちと同じタイミングで帰られてるのかしら。この先、途中の分岐する道でウブドへ向かうならこのまままっすぐ、空港方面なら左だよ、ってスウェチャさんが教えてくれて。そうしたら左だったので、帰られる方向だったんですね。
どうぞお気をつけて~(と、よけいなお世話ですが、後ろから静かに手を振っておりました。^_^) -
さて、だんだん道はウブドへ近づいてまいります。
-
東の方向からウブドに来たことってなかったなぁ。
この橋も見覚えあるような気もするけど、どこなんだかさっぱり分からない。。 -
でも
徐々になつかしい
見慣れた風景のようになってきて -
おぉ~
この道も -
おぉ、そうそうここも
なんか通ったことあったような -
なつかしい気もするけど、まだ、どの辺なのか分からない。。
-
そんなこと話してたら
もうすぐ、いまに分かるよ~、とスウェチャさんに言われ、 -
ふと、前方を見ると、
-
あーーっ!!
テガララーン!!(^▽^)
きゃーーなつかしいなぁ~ (>▽<)
初めて来た当時は感動したけど、ジャティルゥイやシドゥメンを見てしまった後じゃ~もうなんてことないね。。なんて言ったら怒られそうですが (^o^;
でも、この椰子の木がもりもりしたこの感じ
やっぱりこれが、バリだよなぁ~。うれしくなりますね。テガララン ライステラス 自然・景勝地
-
さてさてそんなわけで
なつかしの、ウブドセントラルに到着。(^_^)
いまの時刻は16時53分くらい。ここで少し(2~3時間程度)ブラブラ出来ればいいかなと思ってたので。
ラヤウブド通りで降ろしてもらい、渋滞がものすごいからということで、スウェチャさんはこの近くのパーキングで待機。あとでピックアップの時間と場所を私のほうから連絡することになりました。 -
それにしても・・
自分が初めてここを訪れたのは、もうかれこれ9年前の、2016年6月だったのですが
まるであれが
つい昨日のことのようですよ。今でも。 -
そのあとももちろん
2017~2020年に亘り、毎年ここには来ていたのですが
そのあとの、2020年からの5年間でいきなりいろんなことがあり過ぎて 違う世界にいたためか
こうして来てみると、やっぱりなんかタイムワープしたようなおかしな感覚というか
ほんの5年前 されど5年前
あの頃と今とで、何か変わったのか、変わっていないのか
そんなことも 考えてみたところで よく分からないような
ただ何かに取り残されたような気分だけは しなくもないんだけど
でも今いるここは たしかに あの大好きだったウブドの町で
このめちゃくちゃな大渋滞も -
この人の多さも
-
そしてこの狭くて歩きにくい道も
あの頃と やっぱりなんにも なんにも変わってなくて
こんなふうに雨が降ろうものなら
ただでさえ汗だくなのに
シャツの肩から袖はずぶ濡れ ビーサンの足元はぬかるんでぐちゃぐちゃ
そんなすべて
すべてが -
サイテーなw
あの日と変わらない 愛すべきウブドがここにあって -
それはもう、うれしいやら
寂しいやら悲しいやら悔しいやらで
正直、 -
ワーーッとした人いきれと
ここに来られなかった5年間の いろんな思いが混ざり合って
なんかよく分かんないけど この大通りを歩いてると そんなような
外側と内側からの見えないかたまりに押し潰されちゃいそうで
こんな雨だしねえ
これ以上 人混みかき分けながら歩くのは、しんどい・・と思って、 -
横道へ
「避難」することにしました -
それは大好きだった
ハノマン通り
あぁ・・なつかしい
やっと
やっと帰ってこれた~ -
ラヤウブドからモンキーフォレストまで続くこの通りが、いちばん落ち着いた雰囲気で
好きだったなぁ~。
何度となく歩いたけれど
ほとんど変わっていなくて良かった。(^_^) -
KAU-KAU Shop!
わー! ここも、店構えなんにも変わってなーい!(^o^) -
このお店で、バリの貝殻石鹸皿とか、買いましたね~。
ほんと、あの頃と何も変わらず、まだあってくれてうれしいよ。。 -
小さなブティックやら カフェなんかも立ち並び
通りに面したオープンエアのカフェで欧米人たちが寛ぐ姿は
まさにあまりにもの「THE UBUD」 光景で
相も変わらず近寄りがたし・・w (^_^; -
さらに奥へ
歩けば歩くほど -
5年という空白も感じさせないままの
そのままのハノマン通り -
自分の中では
止まったままの 時間 -
あ~~ここの、
トレナ・ジェンガラのケチャダンスが 大好きだった~
過去2回ぐらい観に来たけど、こじんまりした会場でとても見やすかったです。
バリといえばウルワツのサンセットケチャ(いまだに?)なのかもしれないけど
私の中では、ケチャと言えばウブドのここ!っていうくらい、おすすめしたい場所ですねー。 -
いや、それにしてもさ~
今回も思うんだけど -
相変わらずの このぶっ壊れたまんまの歩きにくい道は
いかがしたものか・・
これだけ観光収入爆増してる一方で、インフラ整備が追いついていないのは何とも・・
まあ、土地の権利だとかいろいろ事情もあるんでしょうけど。。
これだけはほんとどうにかしてほしい。
ウブド王宮の王様~~おねがいしても、だめかしら~~。 -
さてそんなハノマン通りも
すべりやすい足元とすれ違う歩行者に気をつけながら15分ほども歩けば -
モンキーフォレストのほうに近づくにつれ
だんだんと緑も濃くなってまいります。
このあたりの雰囲気がほんと好きなんだよね・・ -
・・と、思いつつ、にわかにふっと顔を上げてみたらそこに
おぉ、なんと!
あのなつかしの カフェ アンサの看板が!カフェ アンサ カフェ
-
わ~~~
あの頃となんにも変わってないねーー (^o^) -
引き込まれるように
ふらふらと中へ -
ここは、私が初めてバリを訪れた2016年6月、
やっぱりこんなふうに、このハノマン通りをぶらぶらと、王宮方面から(たしか)歩いて戻ってくるその途中で
やっぱりこんなふうに、歩き疲れてどこかで休みたいな~なんて思ってた時、偶然見つけて
ここなら一人でも入れそうな雰囲気だったので、何気なくふらっと入ってみたカフェだったんだけど -
あの時も同じように、このお店のずっと奥まで案内された途端、
-
目の前に拡がっていた
一面のライスパディビューに
思わず胸の中で わぁっと
小さく感嘆の声を あげたものでしたが -
いまも、あの頃のままのライスパディ・・?と思いきや、
一面の、緑ゆたかなブッシュ?になってた。(^_^;
でもそれ以外は変わってない
ほんとに変わってないねえ
いや~~~うれしい (>▽<) -
ここのカフェは、オープンエアでも奥まったところにあって表通りからは見えないし
いわゆる最近のスタイリッシュなんちゃらとかビーガンカフェみたいのではない、
温かみある昔ながらのバリらしさが感じられる内装で、とても落ち着く雰囲気だったのを憶えてますが
9年前からリフォームしたような形跡もなく、この変わってなさがたまらなくうれしいです! (^o^) -
メニューも変わってなければ
お値段までもが、あの日のままではないですかっ!! -
もう、迷わず、あの日と同じ
アイスコピバリをオーダーしちゃいました。(^o^)
↓ まったくこれとおんなじような写真が撮れたわ。ムフフ♪
https://4travel.jp/travelogue/11141883 -
うーん、あの日と変わらない味だ~! (^o^)
-
あの日と変わらない自分は今はもういないけど
でも今また戻ってきてここに座ることだけは、なんとか出来た
そんなことを思いながら
冷たいコピバリに喉をうるおされ 一息ついてるうち
いつの間にか雨は止み ふと気がつくと緑の草の上をサラサラと爽やかな風が吹き渡っていて
この風がまた不思議と なつかしい記憶を運んでくるようで
気持ち良すぎて このままずっとここに座っていたい気分になりました。
シドゥメンでは味わえなかったこの爽やかな空気感。
思わず今回はシドゥメンやめてウブドにしとくべきだったかなんて思ってしまった・・w -
ついでに書くと、私がこのライスパディビューのテーブルに座るやいなや
さっきまで誰もいなかったのに、そのあと次々お客さんが入ってきて
にわかに周りが賑やかになったのも、どういうわけかあの2016年のときと同じパターンw -
そうそう、もひとつ思い出した。
あの9年前のとき、ちょうどこのテーブルから、ライスパディの向こうに見えてる3棟の赤い屋根の建物がとっても気になっていたんだっけ。。 -
2018年にサンギンガンのほうで泊まった「The Suris Ubud」とか、2020年にテガラランのほうで泊まった「Villa Cinta」みたいな
ああいうライスパディのど真ん中に突如現れるようなヴィラも好きで。 -
あの真ん中の棟の2階の部屋なんていいなぁ~ (>▽<)
帰り際、スタッフの方にあそこは何?と訊いてみたら、やっぱりヴィラだって。
モンキーフォレストのほうみたい、とおっしゃっていたけど。泊まれるのかしら?気になるなぁ~。
ここの田んぼを突っ切って行けばすぐに行けそうな距離感なのにね。
Googlemapで見ても、それらしきものが出てこなくてよくわからないんだよね。。
どなたか情報通の方いましたら、あの建物の情報、ぜひぜひおしえてください~(^o^) -
17:55
さて、なつかしいカフェでのひとときに 疲れもちょっとほぐれたところで
ハノマン通りをさらに南へ進みますかね。 -
すこし歩いたところに
あぁ~~なつかしいな この集会所。 -
いつもこうやってここで
子供たちが集まってワイワイ何かやってるような雰囲気にほっこりするんですよね。
腰にサロンを巻いた小学生くらいの女の子たちがたくさん集まって。
何か話しかけているような大人の女性は先生たちかな?
これからみんなで何をするところなんでしょうね (^_^) -
今回、ウブドに立ち寄って絶対手に入れたかったものの一つが、UTAMA SPICEのレモングラスのアロマオイルで
あのなつかしいモンキーフォレスト通りの店舗に今回も行くつもりだったんだけど、
なんと! ハノマン通りにもこんなきれいな店舗がオープンしてた!
せっかくなのでちょっと覗いてみようと入ったけど、あまりにもイマドキ風のきれい過ぎる内装の店舗で、UTAMAっぽくないというか何と言うのか・・
私のほかにお客さん誰もいなくて、女性スタッフさんにほとんどつきっきりでアテンドされてしまい
この時は、あとでモンキーフォレストの店舗にも行こうと思ってたから、とりあえずここではレモングラスのアロマオイル2本だけ買って、「Anything else?」の言葉に首を横に振ってそそくさと出てきました~ (^_^;
正直ちょっと、買いずらいお店だね。ゆっくり見れない。 -
18:20
さてさて
徐々に店先には夕方の明かりが灯りはじめる中
にわかに周囲はまた活気を帯び賑やかになって
何度も見覚えのあるなつかしいポイントに近づいてまいりました~ -
おぉ!
モンキーフォレストの入口だ~! (>▽<)
お猿のオシャレな看板、あんなのも前は無かったよね~。いつ出来たんだろう??
ちょうどここでハノマン通りは終わり、ここでモンキーフォレスト通り(白い車が曲がっていくほう)とラヤ プンゴセカン通りへと二股に分かれるのですが、 -
ラヤ プンゴセカン通りね~。
いつも車でサーっと通り過ぎちゃうだけで、ほんとこっちのほうはじっくり見てないんですよね。
2020年の2月に来たときも、ひどい土砂降りでとてもブラブラ散策できる状態じゃなかったし・・
なかなか、ご縁がございませんけれど、次回は必ず(誓)。 -
そして
そのたもとにあるのは、なつかしの -
ああ なつかしの
いまから9年前
私がバリ島で生まれて初めて泊まったホテル
ALAYA RESORT UBUD です。アラヤ リゾート ウブド ホテル
-
ああ~
あのオープンエアのレセプションとロビーの様子、変わってないね~ -
ここのレストランで
何度もシアワセな朝食、いただきましたっけ・・(^_^)
ここね、ここのホテルは
自分にとっての、「バリ島へのスタート地点」だったのです。
なので必ず、定年退職したら(笑)、真っ先にここへ来ると決めてます。本気です。
あと何年か後・・ですけどね。
まあその頃までに、この素敵な、思い入れのある内装が、変わってしまっていなければいいんですけど・・。
ほんと、すべてから解放されて自由の身になったら、真っ先に私はここへ来たい。
そしてあの寝心地最高だったベッドで、一日中、寝ていたい・・・
嫌だったこともつらかったことも ぜんぶぜんぶ忘れて。
ささやかですけどそれが
定年退職後の夢のひとつです(まじ本気)。 -
さぁて、それではちょっと
最後にモンキーフォレスト通りのほうへ行ってみますかね。 -
この通りもほんとに
もう何度となく歩きましたねぇ -
初めてガムランボールを買ったお店、Utami Silverもまだある~!(^o^)
-
見たことない新しいリゾートやカフェやお店も
このあたり、どんどん出来てるんだね~。 -
おおぉ~
いたいた!(^0^) -
なんか、このあとほんとは、モンキーフォレスト通りを北上して
UTAMA SPICEとかDianとか、それぐらいの辺りまでは行ってみる予定でいたんだけど・・
どうも・・カラダが言うことを聞かなくなってしまって。(^_^;
歩けども歩けども辿り着かない感じがして、あれぇ?こんなに遠かったっけ~?って・・
なんか・・あの頃とは、情けないことに、距離感が変わってしまっているかも・・と・・。 -
じつはワタクシ、ちょっと前から足底筋膜炎と踵骨棘を発症してて
以前のようには、スタコラサッサと歩けなくなっているのを、ごまかしているんですね (^_^;
情けないけど、今回はここまででもうじゅうぶんかな
今回は、観光しに来たというより、再会の挨拶しにちょっと立ち寄った、くらいの感じなので
ウブドが、変わらずにいてくれたことを
この目で確認することが、今回の目的だったんだなと。
そしてそれは、じゅうぶんに果たされたと、思うので。
ほんと、情けないですけど、いま来た道をここで引き返し、 -
最後は
なつかしの「ココスーパー」で残りの時間を過ごします。 (^_^) -
もうそれほど買いたいものもなかったけどね。ドリンクなどを少し。
-
昔をなつかしみながら
店内をふらふらしているだけでも楽しかったです。(^_^) -
19:15
さっき外を歩いていた時には一時的に止んでた雨がまた降ってきました。
ココスーパーの駐車場でスウェチャさんにピックアップしてもらい
このあとは一路、空港ホテルを目指します。
さよならウブド、またね~。 -
この次はほんとにいつ来れるかななんだけど
出来るだけ早めに戻ってこれることを祈りつつ・・ -
雨の夜道を
-
思いのほか速度を上げて走る車にやや緊張しながら。
渋滞はほとんどなく順調でしたけどね。 -
20:30
無事、空港に到着です。 -
結局、今夜も雨はずーっと降ったままですね・・
駐車場で車から荷物をおろしてもらい、 -
20:52
ノボテル バリ ングラ ライ エアポートに到着です~。
ここで、今回2日間お世話になったカリスマバリツアーのスウェチャさんとお別れです。
長い時間、雨の中を遠くまで連れていっていただき、安全にここまで送り届けていただきありがとうございました。
奥様にもどうぞよろしくお伝えください~ということで、このホテルのロビーでお別れしました。 -
はぁ・・ここのホテルもまるで
ほんのついこないだ来たみたいだね~。
あれは2019年6月、西部スンブルキマヒルからの帰りで、あの時のドライバーさんはバリケンケンツアーのヨニさんでした。
ヨニさんお元気かな~。今回はお会いしなかったけど、いつかまたゆっくりバリに来られるようになったら、以前のようにカーチャーターをまたお願いできればいいなと思っています。 -
そういうわけで、
-
うん、お部屋の感じも、まったくあの頃と変わらず。
-
たった一晩(ていうか数時間)寝るだけですから、じゅうぶん過ぎるほどですが
-
変わってしまったのは、お値段ですね・・
あの2019年6月当時は、たしか朝食付きでも \6,000前後で泊まれた記憶があるのですが、
今回は、素泊まりでも \15,653ですから(あ~あ、もう)。。 -
まあ、いくら嘆いたところで現実は変わりませんから
明日も早朝4時起きですし
もう今日は朝から一日中ヘトヘト(ていうか、へろへろ、ふらふら)なので
軽くシャワーだけ浴びて寝ます。。 -
紙面の都合上、ミニバーとかクローゼットなんかは割愛してますので
ノボテルエアポートバリにご興味のある方は、2019年の旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11530116 をご覧ください。
もうちょっと詳しく書いてあると思います(たぶん)。 -
22:43
さ~
寝よう寝よう。 -
ワタクシは大体いつも海外だと
CNNやABCあたりを見ながら寝落ちするのが習慣です。 -
この人も歳とったね・・
-
ほんとはウブドでディナーでもしてからこっちへ来る予定だったんだけど
結局ずっと歩いちゃってただけでそんな時間もなかったし、お腹も空いてないからまあいっかって感じで、結局あのバトゥールで食べたナシゴレンが本日最後のごはんになったのだけど
さっきココスーパーで買ったこのマンゴージュースが
パッケージの見た目に反して思いのほかなかなか美味しくて救われたっていう話。 -
おやすみなさい・・・
-
2月11日(火)4:58 AM
おはようございます・・。
いま、チェックアウトを済ませましたので、これから空港へ向かいます。 -
前回2019年に来たときは、ここから出て
外のブリッジの上を あの真正面に見える三角屋根に向かって
青空の下 気持ち良く歩いていったと思った・・のですが、 -
・・な、なんと今は
外は真っ暗、雨がすさまじい風とともに横殴りにジャージャー降ってて
時おりピカッ!と稲光まで・・
巨大な三角屋根がまるでお化けのようで・・・怖すぎ!!
嫌だぁぁぁ~~! ここを歩いていくなんてーー!!! -
でも、心配には及びません。
ワタシがたじろぎつつ、レセプションのほうを振り返ると
いまチェックアウト手続きしてくださったスタッフの方が
「あっちあっち!」と遠くを指さしてくれて、
この通路のずーっと奥まで行くと、空港内への直通出口があるとのこと。
そうだ、たしか前の時もそんなこと教えてもらったっけな。 -
今はまだ営業時間外の
朝食レストランの横を通り過ぎ・・ -
そのままずーーっと奥まで進むと
出口がありましたー (^o^) -
そしてすぐ右手前のこの通路を進めば・・
-
おおー やった! 空港だー!
-
はぁ・・
またしばらくこの空港も、見納めですな。。
コロナ禍前の時代のように、毎年毎年来ることはもう、叶わないかもしれないけど
それでも、こうして今回は来られてよかった。
あの頃を取り戻せた気が、完全にじゃないけど、している感じです。 -
また、必ず
必ずいつか来ようね、ガルーダ。 -
それにしても自動化ゲートのサクサクで心地いいことよ。
今回の旅でいちばんのお気に入りはこれだったかも・・w -
さ~てと。
-
最後にここで
-
またオカネを落としていきたくなるのが
旅の常ですね。 -
毎回、荷物になるだけだからやめようと思うのに
-
どうして買っちゃうんでしょうね。
-
まあ、でも今回はさいわい、サイフの紐がこれまでより固く締まったこともあって、
-
昔はこういう類までいろいろ買ってたような気もするけど
-
今回気になったのは
お店の前に山積みになって売られていたバティックサロン。
これだけです。 -
風合い、手触りもやわらかくて使いやすそう。
色とりどり
どれもすーっごくきれいで、迷ったんだけど -
迷った挙句、
同じ柄の色違いで、ピンク、イエロー、ブルーのこの3本に決めました。
1本あたり日本円で千円しないぐらいだから、これはお買い得♪ (^o^)
やっぱりなんだかんだ言っても空港には、デザイン、質ともにいいモノを置いてますね。 -
ちょうど、ホンモノのガルーダもお見送りに出てきてくれたので
ワタシのブレスレットのガルーダとコラボさせてみた♪ -
さて搭乗ゲートへ向かいますか。
-
どこもかしこも春節の赤ちょうちんだらけで。
-
今日は朝ごはんも食べてないし(ていうか昨日のナシゴレン以来何も食べてない)、
搭乗時刻までまだ少しあるから何か食べようかな・・とも思ったりしたのですが、 -
ショーケースに
ずらりと並んだ大きなクロワッサン -
どれも
1個あたり、約1,200円。 無理。 -
1個あたり
600~700円のケーキをぺろっと食べるのも -
500mlのアクアを180円出して買うのも、阿保らしいと思ったので
機内食が振る舞われるのを、待つことにしました。 -
昔はこの通路のいたるところに足踏みペダル式のウォーターサーバーがあって、飲料水ぐらいは無料で確保できたのですが
(私はその水を空のペットボトルに汲んで、搭乗前にトイレでうがいをするのに使ってました)
おそらくコロナ禍で撤去されてしまったようですね・・
まあ衛生観念的にも、時代にそぐわないものとなりつつあったしね。
でも今は日本国内でもほとんど見かけなくなったあの足踏み給水機に、ここで会えるのがなつかしかったんですよね~。 -
この石鹸も
昔はサランラップみたいな薄いフィルムがぺろっと巻かれてただけだったのに
いつの間にかこんな立派な箱入りになっちゃって・・ -
このへんも
空港で買うのは大損すぎる・・
よっぽど、バラマキ相手を1人忘れてたわ!とか、そんな緊急時用だね。 -
さてそうは言いつつも
昨日の午後から何にも食べてないし、機内食が振る舞われるまではおそらくあと2時間以上・・
「もうあきらめなさい」と言われてるようで、無念ではありましたが、
このよく冷えたマンゴージュースを1本、
空腹しのぎと喉の渇きを癒すため、お買い上げしました。 -
350ml 約800円。
人生で最も高い買い物だったかもしれない。
一口ずつ味わいながら、大事に、大事に飲みました・・ -
6:45 AM
さて搭乗です。 -
あ~~~~~
-
結局、今回は最後まで
ずーーっと雨じゃんよ~~ (>_<) -
まあ、あとから聞いた話では、とりわけこの2025年の雨季は連日雨が続いて晴れの日はほとんどなかったそうですが・・
-
やっぱりバリは
せっかく行くなら乾季が良い
と、この時ばかりはつくづく思いました。 -
乗ります。
-
乗りました。
-
ほんとにもう 見事なくらい
何も見えないw
ガルーダ、ごめんね。今度は晴れの時にまた連れて来るから。 -
またね・・・
-
-
-
-
-
-
しばらく
お外の景色はこんなで
写真撮る気にもなれなかったけど -
東ジャワ抜けたあたりから、ようやく
-
視界が晴れて やっと
ああ飛行機で空飛んでいるんだなという気分になってきました。 -
それにしてもよの
この悲しき機内食はいったい・・ -
ほんとにいったい何食べてたんでしょって感じ。
小さな紙の四角い箱にぐちゃぐちゃなのが入ってて・・
フタ開けてビックリ。写真撮る気も失せたくらいです。
もうこんなのしか出せなくなったのなら、いっそレガシーキャリアもエコノミー客で機内食不要の人にはキャッシュバックしてくれんかね・・
Rp.120Kでもいいからそれでさっきのクロワッサン買って機内持ち込んだほうがまだ満足度高かったかもと思うと・・ -
10:38 AM
さてさてそんな世を嘆き悲しんでいるあいだにも
気がつけばヒコーキの翼は -
いつの間にかまた
シンガポールの上空に (^_^)
https://youtu.be/D04gZvECroU -
海上でふわ~っと旋回すると
はるか遠くに -
マリーナベイサンズの姿も
しっかりと確認することができました。。
あああベイサンズ~~
今回は(今回もか?)行けなくてごめんねえぇ・・
近々かならず、必ずまた行くから~~。。(>_<)
https://youtu.be/GWATf_hdqGE -
9:43 AM
着きました~~~ (^0^) -
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
-
10:02 AM
おお
シンガポールだぜ~~~! (^o^) -
何度来ても
-
おそらく何十回来ても
-
自分にとってここは
-
毎回同じように、
-
おおシンガポールだぜというその言葉でしか
このうれしさを表現できない場所だろうなぁ。(^_^) -
それにしてもうらめしいぐらいに晴れてますなシンガポールはw
もう次回からやっぱり雨季に来るならシンガだけにしよっかな・・ -
ということで、T3到着です~。(^o^)
-
ああ、なつかしの
大好きだったチャンギのトロリーだ~。
ほんとこれ、かわいいサイズで小回り効いていいんだわ。
日本に持って帰って日常使いしたいくらいお気に入り。(^w^) -
ここもなつかしい光景だな~~
あのイミグレに、長蛇の列作って並んだのは、いつのことだっけか。。 -
それももう、今じゃすっかりきれいな自動化ゲートになってしまって・・
あんなに人がわんさかここに並んでたのが嘘のよう。 -
羽田行きのフライトは14:05発なので、今回はこの空港の中だけでゆっくり過ごします。
搭乗ゲートはさっきのT2なんだけども、こっちのT3まで来たワケは・・ -
やっぱりここがもう、自分にとっては
バリへ向かう時、
そしてバリから戻ってきて羽田まで一呼吸おく そのあいだの
外せない中継地点みたいに、なってるからなんですね。
2016年から2020年までの5年間
毎年毎年、同じSQトランジットで、同じように歩いていたこの通路 -
ああ~
そうそう ここここ~ この天井~
とうとう帰ってこれたんだなぁ・・ -
うれしい
一時はもう二度と
ほんとに来れないかもと思っていたから・・ -
どこもかしこもが
-
あの日のままだねー (^o^)
-
幸せ♪
どうしてここへ来るとこんなに
ウキウキワクワクするんだろう -
おトイレまでもが
-
かぎりなく、
-
ハッピーです♪
-
Thank You !
-
そしてね~~、
ここを歩くとき、いつもいつも気になっていたのが、あの上にある
「新加坡美食街 SINGAPORE FOOD STREET」。
毎年毎年、気になりつつも、時間がなかったり、何となくスルーしたりで
あそこで食べたことってなかったんだよね~。
今回は時間もあることだし、ぜひ上まで上がってあそこで何か食べてみたいと思ってます! -
・・でも、その前に (^_^)
そのFOOD STREETのエリアをちょっと行き過ぎたところの中2階にある
おなじみアンバサダー トランジット ラウンジ。
ここでは毎回、バリへの乗り継ぎ時の朝方シャワーをお借りしていたものです。
で、そこで身支度整えてからエスカレーターで降りてくると、 -
毎回かならず、柱のたもとにあるこのTWGが目に飛び込んでくるんですよね。
特にこのマカロンがね~。うわぁ~って感じで。
でも行きがけだし荷物になるから、毎回何も買わずにただ見るだけだったんですけどね。 -
今回は、せっかくだからここで
初めて、お買い物してみたくなりましたっ!
ここの黄色い箱の紅茶買うの久しぶり。 -
もちろん、マカロンもね~
うふふふふふ~~(*^^*) -
そしてちょうどその後ろにWINES&SPIRITSのお店もあったので
家でずっと留守番してくれてるツレにもウイスキーをおみやげに -
買いました♪
-
TWG紅茶3種類とマカロン。
これだけで1万円超えって・・(怖) -
そのあと
大好きだったガーディアン ファーマシーにも立ち寄って -
あのころ好きだったミントの香りのウェットティッシュは無かったけど
代わりにパイナップルの香りのを買いました。 -
さぁて、それでは戻ってふたたび
行ってみよう! 新加坡美食街!(^o^)シンガポールフードストリート (チャンギ国際空港) ビュッフェ
-
トロリー引きずってるのでエスカレーターではなくエレベーターで上がりますと・・
-
ジャジャーン!
そこは
こんなふうな作りになっておりまして、 -
アジアンフードなお店が奥にずらりと
-
うわ~
いいねぇ~ (^0^) -
まあ、空港内ホーカーなんて敢えて取ってつけたみたいに言うよりかは
単なるフードコートですね。でも雰囲気はいいです。(^_^) -
さらに奥にはバーガーキングがあります。
-
そのバーガーキングの手前にはセブンイレブンもあるんだけど
ここだけはちょっと奥まってるというか、1階から見上げてただけじゃ気付かないかも。
このフロアに上がって来ないと分からない場所かもしれませんねここは。 -
ということで、ひととおりフロアを探検したところで
まずは、落ち着けそうなテーブル席を確保しましてから、 -
いざ、物色開始~!(^o^)
左側はタイ料理のお店に・・ -
おお、隣はベトナムバインミー
-
バクテー♪
-
KING OF FRIED RICE
炒飯のお店ですかね。 -
こちらは腸粉ですね~。広東料理かな。
-
Indian Vegetarian の Kaveri
-
そしてナシレマ~ (^o^)
などなどがございましたが、
うーん・・何となくどれも決め手に欠けるというか?
じつはこのとき、ラクサが食べたくて、シンガポールだからラクサのお店ぐらいあるだろうと思って来てみたのですが、ここにはないみたいで・・ -
結局決められなかったので
まずは「スターター」を食べてから、メインはあとで決めようと思い、
Hill Street Coffee Shop (小坡珈琲店)のカヤトーストをいただくことに!(^o^) -
わ~~~~~~~
6年ぶりぐらいのカヤトーストだよぅーーー (ToT) -
うん、まあ、Ya Kunには及ばないですけど、それでも
久しぶりのカヤジャム、この卵のトロトロ感、
あぁ、シンガポールだ~っていう思いに満たされながら、いただきました。(^o^)
・・・ところが、カヤトーストを食べ終わったそのあとで、
もう一品、なにか「メイン」をいただこうかと、ふと時計を見たら
びっくり!
いつの間にかもう12時回ってる!!?
ついさっきまで10時で、まだ3時間ぐらいあると思ってたのに!
なんか時間の感覚がおかしいというか、なんでこんなあっという間だったんだろうというか、
なんか、またしてもキツネにつままれた浦島太郎のような感覚で、もうT2へ戻らないといけないので
泣く泣く「メイン」はあきらめ、この場所からもおいとますることといたしました。 -
あ~~~~~
もっとゆっくり
堪能したかったな・・・ -
T3、また来るねー
-
さようなら~~~
-
12:20
ということで、急いでスカイトレインに飛び乗り、 -
またT2へ
-
12:27
T2到着。F42ゲートはよりによって一番奥でした。。
最近歩くの遅くなってるから、早めに来ておいてよかった。 -
以前来た頃にはなかった「BACHA COFFEE」T2店。
-
キラッッキラの店内は
ここにいるだけでモロッコの大富豪になった気分。 -
何か買おうかと思って手に取ってはみたものの
どれも素敵すぎて、値段高いし結局決められず。
コーヒーはバリでもうたくさん買ってるし、いっか、と思って、
いさぎよくここでは目の保養だけ。 -
BACHA COFFEEをスルーしたあと
F42ゲートを目指して歩き出しましたが
さらにここで追い打ちをかける悲劇が・・ -
な、なんと目の前に、ヤクン!!!
-
ええええええー!
いつの間にこんなところに! -
しかもメニューには
食べたかったラクサまでが・・!(>_<) -
うわーーん・・・
ここにあると知ってたら・・(>_<)
完全に、事前調査ミスとはこの事。
でも今回はほんと忙しすぎて、事前にあれこれ調べてるヒマもなかったから仕方ない。。
カヤジャムだけでも買っていこうかと思いましたが、時間が押してるので、あきらめました。。 -
12:40
ゲート到着。
あと少しの時間の余裕ならあったかもしれないけど、ワタシはけっこう心配性でそそっかしいところもある人間なので、特に海外の場合は何があるか分からないし、早めにゲート周辺に居たいのです。まあ、早く来といて正解でした。 -
14:05
無事、乗りました。 -
また来るよー
-
-
やっぱり時間はぜんぜん足りなかったけど、それでもなつかしいチャンギを歩くことが出来てよかった。(^_^)
-
-
ポリポリ。
-
乗ったら安心して
お空と海のグラデーションカラーを眺めながらこのあとしばらく爆睡。。 -
気がついたら夕刻色のグラデーションになってました。
-
この時はまだ
このあたり通過してても、夏に宮古島行こうなんて思いつきもしてなかった頃でしたが。 -
機内食なぜか写真撮り忘れちゃってましたが、これだけなぜか撮ってあった。
いつも馬鹿にしていた機内茶そばが、このときはなぜかすごく美味しく感じた。 -
最後にこのアイスが出てきたのもうれしかったです。(^_^)
-
21:24
日本に帰ってきました~
https://youtu.be/0Gqy9tkeLV0 -
21:33
ただいまーー (^o^)羽田空港(東京国際空港) 空港
-
21:50
どうにか無事に帰って来られてほっと一安心です。。 -
ここから、第一ターミナルへ無料シャトルバスで移動し、
-
もう時刻は22時を回ってるし、いまから自宅に帰ると遅くなってしまうので、今夜はT1内のファーストキャビンに1泊します。
明日は午前休で、午後からは普通に仕事なので、ここから直接職場へ向かいます。
ここのお宿は泊まるの2回目です。前回は2018年のマカオの帰り。
あの当時は1泊¥5,000~¥6,000で泊まれたと記憶してます。
今では1泊¥11,000です。。でもそれでも他より安いし、空港内だから楽ですしね。ベッドは硬いけどしょうがない。。ファーストキャビン羽田ターミナル1 宿・ホテル
-
ということで、
-
おやすみなさ~い・・
-
2月12日(水)8:50 AM
おはようございま~す。
さて今からリムジンバスで元気に出勤です。 -
意気揚々と
リムジンバスのチケット売り場へ向かいました・・が、 -
・・な、なんと!
乗りたかった9時20分発のT-CAT行きが満席!!
あちゃぁ~!失敗した~!
やっぱり予約しておくんだったーー!(>_<)
帰りのバスは、まだ職場へ何時に着こうか決めてなかったので、その時でいいやと思って予約しなかったんですよね・・
次の10時20分発でも間に合うことは間に合うんだけど、到着がビミョーにお昼休み時間にかかってしまうので、その時間帯を避けたかった事情があって・・ -
どうしてもあきらめきれず、どうにかならないものかと
通路真ん中の補助席でもいいから、9時20分のチケット発券してくれと、有人カウンターへ相談に行ってみたんです。
・・そうしたところ、なんと、
「たったいま、1席キャンセルが出ました」と。 -
かくして無事に、
9時20分発のT-CAT行きのチケット、確保することができました!! -
ありがたいありがたい・・
-
天国の父が、この旅のあいだじゅう、最後まで
守ってくれたのかななんて、この時ふと、感じておりました。 -
予定通り、T-CATへ到着して、
-
ここから時間通り
職場へも到着することができて
旅の全行程は、終了しました。 -
その日、仕事から帰った夜は
家でウイスキーを待ちかねていたツレに旅の「武勇伝」を話して聞かせ -
後日、空港から送ったスーツケースも無事届き
旅のおみやげたち勢ぞろい (^_^) -
もちろんこれもね (^w^)
-
うふふふふふ~♪
-
木の葉型の花柄のお皿は父が存命中にもらったもの
カップとソーサーは祖母(父の母)の形見
ティーポットは私が27歳の時にイギリスのヨークシャーで買ったもの
手前のレースのお皿も私が20歳ぐらいの頃に国内のAfternoon Teaで買ったものです。 -
-
この時季はバレンタインデー仕様になってるみたいで
ピンクのマカロンのハート柄がかわいい (^_^) -
父と祖父母にも
無事に旅を終えられたことの報告と
護ってもらったことへの御礼を
下に敷いたのはシドゥメンで買った布です。
現地で見た時、位牌と遺影の前に敷くのに合いそうだなとイメージしてたんだけど、ピッタリだった (^_^)
暗くなりすぎず、光沢ある銀糸の立体織がいい感じ。いい買い物でした。 -
今回の旅は、一言で言って、単なる観光とかリゾートステイとかいう以前に、この5年間に失ってきたさまざまなものを少しでも取り戻したい、自分らしくいられた日々を思い出したい、そういった意味合いが自分の中では大きい旅でした。もちろんその中には父へのレクイエムや、私が悲しみ過ぎず元気に旅することで両親(の魂)も安心してくれるだろうという思いもありましたが、ともかくもこの5年間で激変しすぎてしまった自分の人生を、あの5年前に突然ブツリと映画のフィルムを切るように断ち切られてしまった、その空白部分の前と後とを繋ぎ合わせたい、そんな思いから旅立ったような気もします。
短い期間でしたので当然、不完全燃焼で出来ないことも多かったし、雨季で天候にも恵まれませんでしたが、自分の好きだったものたち、愛してやまなかった日々が変わらず今もそこにあることを確認しに行けた、そういう意味では良かったと思ってます。
最後にちょっと重い話になってしまい申し訳ありません。。自分も年齢的に、これからまだいつ何が起きるか分からないような状態にありますが(それは皆さん同じようにそうだと思いますが)限られた条件や時間の中でも、旅がくれる癒しの空間、自分を取り戻せる非日常の世界をこれからも慈しんでまいりたいと思います。
今回も長い旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました。
(そしてお待たせしすぎてしまいスミマセンでした..)
2026年2月23日
おみヴぉ333
= 完 =
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旅行記グループ
バリ島 シドゥメンに降る雨
この旅行記へのコメント (1)
-
- arc-en-cielさん 2026/02/23 15:19:32
- 集大成~~~~~!
- おみヴぉさ~~~ん、こんにちは(^^♪。
お久しぶりです!
バリ旅の超大作、完結おめでとうございます!
首を長くして、お待ちしてました(*^^*)。
読み応えのあるバリ旅で、おみヴぉさんのバリ愛に、そこに5年分の想いが伝わり、
読んでいる私も胸が熱くなりました。
今回の旅は、雨がとても印象的でしたが、バリの神さまの嬉し涙のようにも
感じました。
まるで、おみヴぉさんのこの5年間のさまざまなことを洗い流し、
ここからまた新しいスタートを祝福してくれているようで...。
昨年のバリの雨季も雨量が多かったようですが、今年も昨年以上に
雨量が多いようです。
私は、旅したい地域を旅レジに登録しているのですが、バリ島は、
昨秋から月に1度程度、悪天候の注意メールが届きます。そして、
今年に入ってからは、なんと3回の豪雨の注意喚起。
日本もそうですが、バリ島も以前とは天候とは変わってきている
のでしょうね...。
そしてバリ島の温泉。
以前のバリ旅でも拝見していましたが、バリ島に温泉が複数あるなんて、
驚きました。まぁ、火山の島ですものね(*^^*)。
ウブドの「カフェ アンサ」の再訪。
偶然に懐かしい場所や好きな場所に、意図せずたどり着くって、
旅のあるあるでホント不思議ですよね。
私も時々ありますが、まさに「ご縁」だなぁと感じます(^^♪。
懐かしいバリで、初めての場所、そして想い出の場所...。
それらの場所を旅されるおみヴぉさんの交錯する気持ちが文面や行間からも
伝わってきました。
そうそう、定年後の夢のお話。
私の妹も、ハワイが好きで、定年後に「ハワイでのんびりする!」という夢を
持っていて、目下、ドル預金をコツコツ積み立てて、頑張っています(^^)。
次回のバリ旅は「ツレ」さんとご一緒に行かれるのでしょうか?
それとも、おひとりのバリ時間を満喫されるのでしょうか?
いずれにしましても、楽しみですね。
ひさしぶりにおみヴぉさんの旅行記を拝見して、本当に嬉しかったです。
お忙しい中、素敵な旅行記を作成していただき、ありがとうございました♪
arc
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