2025/07/26 - 2025/07/26
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nobuchinさん
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どこビュン!2日目は、八戸から青い森鉄道に乗り野辺地へ。「駅からハイキング」をしてから、路線バスで七戸十和田駅に向かいました。画像は、野辺地駅プラットホームの向こうに雪害を防ぐための日本最古の鉄道防雪林。
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
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午前5時過ぎ、種差海岸天然芝生地を朝の散歩。
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ツリガネニンジン
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観光鳥瞰図で活躍した吉田初三郎のアトリエ跡地に松の木。その向こう緑の建物が宿泊した民宿
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午前7時に朝食
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種差海岸駅(無人駅)にて、8:20発の列車を待つ間に東北Qチケに初挑戦。えきねっとweb版でQチケを購入、QRコードはえきねっとアプリ版で表示。QRコード読取り機のない駅ではスマホの位置情報で入場処理。しかし入場処理を試みたところ、常に位置情報を許可に設定していないとエラー。常に位置情報を許可に変更を試みるも時間切れ。種差海岸駅で乗ったことを示す整理券を取って乗車。
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久慈出発の列車は種差海岸ではまだ空いていて、運転席隣の前面車窓を楽しめました。八戸駅でスマホ画面にQRコードを表示して、改札の読取り機にかざしてみたところ、やはり入場処理をしていないので警告ブザー。駅員に経緯を説明して有人改札口から外へ。
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八戸駅コンコースには、八戸三社大祭の宣伝飾り
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八戸から野辺地へは青い森鉄道。運賃は現金払いのみ。15周年記念の団扇配布中でした。
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八戸9:33発の快速しもきたはディーゼル1両。新幹線はやぶさ1号から乗り継げることもあり車内は混雑。立っている人達も肩が触れ合うくらい。三沢で多くが降りて行きました。
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10:19、野辺地着
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待合室の一角で売店営業中。鳥めし弁当8百円、のり弁は4百円でした。
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10:41、駅舎向って右手、野辺地町観光物産PRセンターから駅ハイ開始。
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11:05、最初の立ち寄り場所は野辺地八幡宮
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11:20、次は常夜燈と北前船なのですが道迷い。近くのコンビニでトイレを借り、道を尋ね、チルドコーヒーで少し休憩。
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11:28、北前船(復元)が見えてきました。
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常夜燈公園の東屋で昼食。鳥めし弁当は、左上隅の甘辛く煮たホタテが美味でした。
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常夜燈と陸奥湾の先にうっすらと下北の恐山や釜臥山など
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12:23、次の立ち寄りは奥の建物、歴史民俗資料館
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12:43、愛宕公園に寄って最後が行在所(あんざいしょ)なのですが、前を通ったので先に観て行くことにしました。
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入口(玄関かな)で靴を脱ぎ、座敷へ。
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座敷の窓から庭。明治天皇が訪れた当時はまだガラスはなかっただろうから障子かな。
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6畳の部屋が四つ
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庭から行在所の建物
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13:06、最後になってしまった愛宕公園。
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公園の最上部、愛宕山山頂の展望台
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展望台からの眺め
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説明書きには、明治天皇東北巡行の際に使われた米国産の名馬、花鳥号とのこと。在来種の馬しか見たことのない当時の人々に、新しい為政者の威厳を強く印象付けたのかなと個人的な感想。
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公園内の蒸気機関車(C11-210)。北前船同様、ほぼ野ざらしで痛々しい。その後、駅前の観光物産PRセンターで駅ハイ終了。履歴では距離6.9k、13956歩。
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野辺地駅前から路線バスに乗り(交通系ICカード利用可)、15:29に新幹線単独駅の七戸十和田駅。
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どこビュン!指定のはやぶさ32号16:53発までは1時間以上の待ち合わせ。駅舎内は空調経費節約のためか、蒸し暑く、、、。
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駅舎と繋がっている七戸観光交流センター建物内は空調が効いていました。
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駅隣のイオンで買い物をして時間調整することにしました。ちなみにイオンラウンジはありません。
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はやぶさ32号、満席とのアナウンスがありましたが、運よく隣は空席のまま上野駅へ。
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旅行記グループ どこかにビューーン!七戸十和田
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