2012/02/24 - 2012/03/09
913位(同エリア1990件中)
カエル姫さん
スウェーデンに関しては、日程の関係で、1泊2日という強行スケジュールにつき、見どころらしい見どころは観ていないのですが…
雰囲気のある旧市街、ガムラ・スタン地区に的を絞って歩き回ってみました。
2/24 夜、成田発 【機内泊】
2/25 シャルルドゴール経由でノルウェーへ 市内見学など 【オスロ泊】
2/26 フィヨルドツアー 【ベルゲン泊】
2/27 飛行機にてスウェーデン入り 【ストックホルム泊】
2/28 【船泊】
2/29 フィンランド入り そのまま飛行機にてロヴァニエミへ移動 【ロヴァニエミ泊】
3/1 【ロヴァニエミ泊】
3/2 【ロヴァニエミ泊】
3/3 【ロヴァニエミ泊】
3/4 日帰りでエストニアへ 【ロヴァニエミ泊】
3/5 ふたたぶヘルシンキへ 【ヘルシンキ泊】
3/6 【ヘルシンキ泊】
3/8 シャルルドゴール経由で帰路へ 【機内泊】
3/9 成田着
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時間節約のため、ベルゲンからスウェーデンの首都ストックホルムまでは、飛行機で一気に。
写真は機内のライトミール。 -
なのですが、さすが北欧?だけあって、キャビアペーストが付いてました。
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ストックホルム中央駅から本日の宿のあるガムラ・スタン地区まで、重いスーツケースをガラガラ引きずって徒歩で移動。
写真は、途中、橋から眺めた中心部のパノラマ写真。 -
国会議事堂。
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水に囲まれた風光明媚な立地にありながら、重厚な建物も立ち並ぶ近代的な町。
そして、何に一番驚いたかというと、スウェーデン人の背の高さ!
とくに女性!
町行く人、みんなスーパーモデル!?!?というくらい、頭がちっちゃくて足が異様に長くて、9頭身?10頭身?宇宙人みたい。
とくに相方のMちゃんは小柄でスリムにつき、目の前に女性のお尻があって目のやり場に困る!と申しておりました(*^_^*) -
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ぎゃ。キツネ??
人が道端に座り込んでいるのかと思っていたので、顔みて腰が抜けそうになりました。
心臓にわるいわ・・・ -
やはりスウェーデン。そこかしこに「H&M」がある!
日本でいうところのユニクロの比じゃない。
コンビニ並みに店を構えているんじゃないかしら。 -
スミマセン。またしてもカエルコレクションです。
やっぱりストックホルムは水に囲まれているからかしら、カエルさん遭遇率、高しw -
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今日の夕食は、迷った末ココ。
別に海外来て数日で、日本食が恋しくてたまらなくなってしまった訳ではないのだけれど、「サーモンが名物なんだから、お寿司もそこそこ美味しいハズ」という希望的観測にて。
だって、やたら物価が高い北欧では、マックとかファーストフード店でも軽く1000円とかしちゃうから、気安く入れないんだもの。
「SUSHI BUFFE ARIGATO(ありがとう)」 -
中に入ってビックリ。
てっきり日本料理かと思ったら、日本料理兼中華料理(笑)
しかも店長さん、明らかに中国人。
きっと、スウェーデンの方にしてみたら、日本も中国もついでに韓国も同じアジア人っていう括りなんだろうな。
(わたしだって、ノルウェー・スウェーデン・フィンランドは同じなイメージしかないからお互い様(^_^;))
あ、肝心要のお寿司のお味ですが、思ったよりは美味しかったです。
これで、1300円ちょいだから、価格設定も良心的なんだと思う。
店長さん夫妻も、笑顔の素敵な親切な方でしたよ☆ -
近くのスーパーで。
やはり、色んな種類のキャビアペーストらしきものが置いてあり、興味津々。
その国の文化や食卓事情を知りたければスーパーを覗くと良い、っていうけれど、ホント、その通り。
眺めていて飽きないよー(*^_^*) -
ガムラ・スタン地区。
ここ旧市街と中心街と結ぶにはいくつかの橋があるのですが、慣れるまで結構迷い子になってしまいました。
そして、慣れたころに次の地は旅立つという…
N●Kの「世界ふれあい町歩き」に登場しそうな、雰囲気のある素敵な町並みだったので、もっとゆっくり、足のおもむくままウロつきたかったなーなんて。 -
ところで、ここが私達の泊まった宿です。
・・・宿?お船じゃなくて?
そんな声が聞こえてきそうですが、れっきとした宿です。
というか、船を改造したホテルです。 -
船ホテル(ホテル名、失念しました。相方Mちゃんがネットで見つけてくれたんですが)からの眺め。
本当に、船旅をしている気分になりますね。 -
2月なので、氷も張っている海辺。
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ホテルの部屋です。
狭っですが、いかにも船内っていう雰囲気が楽しかったです。
※ただし、船自体が傾いているためか、シャワーの水が室内に流れ出そうになるというアクシデントあり。 -
スーパーで買ってきたご当地ビールで乾杯☆
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朝食の様子です。
やはり北欧、農作物の値が張るのかしら。
フレッシュな野菜はどのホテルもあまり出ず、出たとしても超ーうすくカットされたきゅうりとかトマトとか。 -
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船ホテルの近く、リッダーホルム教会です。
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この町で、一番狭い通り、モーテン・トローツィグ・グレン通りだそうです。
そう?そんなにせまいか?
我が家の近くにもこのくらいの通路はいくらでもあるけど・・・
ってそうか。名前の付いてる通路っていうのは珍しいのかもね。 -
とりあえず、遊んでみました。
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鉄の広場。
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スウェーデンの代表的な詩人Evert Taubeの像。だそうです。
無知につき、どちら様が存じませんが、とりあえずのツーショットです。 -
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ノーベル博物館。
訪れたかった場所のひとつ。 -
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これこれ。これが食べたかったの!
併設のカフェで食べられる、ノーベル授賞式の晩餐会と同じアイスクリーム。
黄色いホオズキと、スグリのシャーベットがおいしかった! -
パフェに飾られている黄金に輝くコインは・・・
もちろん、ノーベル賞のメダルを模したもの。 -
カフェでふつうに客が座っている椅子だけど、その裏には、歴代受賞者の直筆サインが!
私が座った椅子の裏には、偶然!小柴のおじさんこと「小柴昌俊さん」と、「田中耕一さん」のサインが!!!
超ラッキー。 -
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たまたま見つけたダンスミュージアム。
そりゃ、行くっきゃないでしょう。 -
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歴代の著名なダンサーの貴重映像が流されていて、見ていて飽きなかったー
歌舞伎やお能も紹介されてましたよ(*^_^*) -
豪華絢爛な衣装も。
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さて、これからフィンランドへ・・・
せっかくなので、ストックホルムからヘルシンキまで海路で移動します(^◇^)
豪華フェリーの旅。楽しみだ〜(^ム^) -
じゃーーん。
タリンク・シリヤラインのシンフォニー号です!!
近くで見ると、見上げるほどの大きさ。6万トン近くもあるそうです。 -
待合ロビーにて。
ここで、個人旅をしている同年代日本人女子と出会い、束の間旅話を花を咲かせました。
個展を開かれるくらいの実力派アーティストさん(陶芸家)だそう、この旅を糧にますますご活躍くださいね!
※今でもFBでつながらせていただいてます(*^_^*) -
スウェーデンとフィンランドの間は1時間。
両国を結んでいるだけあって、時計の針も2か国分(^_-) -
ちょっと、船内の様子をご案内。
奮発して、デラックスルームにしました☆
外側向き窓の室内。
ホテルと変わらない室内のつくり。贅沢だな〜 -
シャワールームもついてました。
(個人的には、極寒の土地ですし、一晩くらいお風呂入らなくてもへっちゃらなんですけどね!) -
待ってましたディナータイム☆☆☆
「ここで、野菜不足を一気に解消しよう!」と誓っていたにもかかわらず、
シャンパン、ワイン、飲みまくり。 -
そして、海の幸食べまくり。
サーモン、キャビア、ムール貝の燻製・・・
日本ではお値段張りそうなものばかり食らいつく日本人女子(せこっ) -
船内の様子。
さすが、豪華客船と言われるだけあって、華やかそのもの。
レストランバーはもちろん、免税店やカジノまで揃っています。 -
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船はまったく揺れず、ぐっすり熟睡できました。
そして、日の出!
骨の髄まで凍えるとはこのことや!と痛感しつつ、この景色が見たくてデッキに降り立ちました。 -
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待ってましたの朝食タイム。
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新たな国へ降り立つ期待に胸を膨らませながら、順調に胃袋も膨らませる私。
次の旅行記は、いよいよオーロラですよ〜(^ム^)
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