2025/04/18 - 2025/04/21
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nekochanさん
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この旅行記のスケジュール
2025/04/18
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車での移動
9:00 ドイツの自宅を車で出発。366キロ。
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15:00 街歩きに出発
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19:30 Le 27 Gambetta て晩ご飯
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この旅行記スケジュールを元に
イースターの休暇はアルザスに行くことが多いうちの夫婦ですが、今年は計画するのが遅くなり、わたしたちが泊まるようなホテルはホテルはいっぱいになっていました。
アルザス・ロレーヌとひとくくりにされることが多いけど、ロレーヌってどういうところ?アルザスじゃなくてロレーヌも行ってみようよ。
ナンシーに安いアパートメントホテルを見つけました。これは行くしかない。
4日間でナンシーを中心にロレーヌを見て来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月18日(金)
ドイツのイースターの祝日は金曜のKarfreitag からです。
今年は4月18日と割合遅い時期でした。
自宅からナンシーまでは366Km、だいたい5時間です。
9時に出発しました。 -
天気はもう一つ。
でも、菜の花が満開です。 -
Trier トリアーのそばで高速を降りて国道を走ります。
ここは国道そばのお店。まるでサービスエリアのような雰囲気です。
トイレ休憩をとりました。 -
ここも菜の花がいっぱいです。
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今回はロレーヌ行きなのでドイツからルクセンブルグを通ってフランスに入ります。
アルザスだとドイツからフランスに入るのですが。
そういえば、むかし、イースターの祝日に日帰りでルクセンブルグに行ったなあと思い出しました。それ以来ルクセンブルグには行く機会がありませんでした。 -
フランスに入りました。
Metz メッスを過ぎたあたりで、持参のサンドイッチでお昼ご飯です。 -
14:30 KOSY Apart'hotel Coeur に着きました。ナンシー駅のそばです。
一泊一部屋48ユーロです。祝日なのにこんなに安くていいのかな。
車は近くの地下駐車場に入れました。一日22ユーロだったので、一人分の宿泊費のようなものです。
早く着いてよかったです。
このアパートメントホテルは土日祝日はレセプションに人がいないので、金曜日遅くなる場合はチェックインはこうしてくださいというような内容のメールが来ていました。受付の女性はそろそろ帰るところで、ホテルのスタッフの誰とも会えなくなるところでした。
入り口のドアの開け方などを聞き、足りなくなりそうなトイレットペーパーやボディシャンプーなどをもらいました。
朝食も平日は提供があるようですが、土日祝日はありません。
あ、でも、フランスはイースターの金曜は祝日じゃないんだ。駅から歩いて1分のアパートメントホテルです by nekochanさんKosy Nancy Coeur de Ville ホテル
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バスルーム。
小さなボディシャンプーとトイレットペーパー2つでは全然足りません。
(ここは一番最初にチェック) -
あ、バスタブがあります。48ユーロなのに。
ラッキーです♪
いつも旅行には温泉の素を持っていくので、それでゆっくりお風呂タイムです。 -
部屋の中のキッチン。
電気プレートもあって料理もできるようになっていました。
うちの夫はホテルの部屋で何かを食べるのがいやで、ルームサービスも取ったことがないくらい。前に行ったレンヌのアパートメントホテルは換気扇が付いていたので、キッチンを少し使いました。
ここで朝食は用意できるよと言いましたが、外のカフェに食べに行くと言います。 -
お店が開いているうちに少し見て回ります。
ホテルを出たところの外の広場。
この地名のオブジェ、あったら絶対写真を撮りますね。 -
ナンシー駅。
ホテルはここから歩いて1分のところです。電車で来る人にはとても便利。 -
ホテルからも見えるBrasserie L’ Excelsior ブラッセリ―・エクセルシオール。
1911年にオープンしたブラッセリ―で、アールヌーボーのインテリアでナンシーの見どころにもなっています。 -
Porte Stanislas スタニスラス門です。
門の建設は、守護聖人であるクラクフの聖スタニスラウスを称えて、スタニスラス一世レシュチンスキー公爵によって1761年に命じられました。建築家Richard Miqueリシャール・ミックは、ローマのコンスタンティヌスの凱旋門をモデルにした凱旋門を設計しました。
とウィキペディアにあります。
ここをまっすぐ歩いて行くとPlace Stanislas スタニスラス広場です。 -
石だたみに何かの印があります。
これは何を表しているのかな。
どうもマンホールとか地面にあるものにも目が行ってしまいます。 -
建物の雰囲気がドイツの西部やアルザスとは違うような気がします。
アルザスはやはりドイツ色が濃いです。
ここは、Place Dombasle。
銅像は、Mat de Dombasle ナンシーで生まれて亡くなった農学者だそうです。 -
観光用のトランが走っています。
このあたり一方通行などがたくさんあって、車の通行がかなり難しそうでした。 -
スタニスラス広場の近くに来ました。
ゴージャスな柵があります。 -
ロココ様式の柵は、Jean Lamours ジャン・ラムールという人の作品だそうです。
-
スタニスラス広場に来ました。
スタニスラスの像です。
スタニスラスという響きが東欧の名前がついた広場って不思議に思ったのですが、このStanislaus I. Leszczyński スタニスラウス一世レシュチンスキーという人はもともとポーランド国王でした。
18世紀中ごろにフランスに亡命し、ロレーヌ地方を譲り受けて統治するようになったそうです。ナンシーのスタニスラス広場、カリエール広場及びアリアンス広場 広場・公園
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かなり大きな広場です。
Place de la Carrière und der Place d’Alliance、カリエール広場、アリアンス広場とともに1983年にユネスコの世界遺産に登録されました。
ちょっと写真がよくないけど、また来るからその時にまた撮ろう。 -
この建物はHôtel de Ville 市庁舎です。
ナンシー生まれのEmmanuel Héré de Corny エマニュエル・エレが設計しました。
この中にツーリストインフォメーションがあります。
地図をもらいました。地図に記されている番号通りに歩くと町の見どころを逃さずに回れるという便利な地図です。
ジャンヌダルクの生まれた村、Domremy ドンレミ村に行こうと思い、聞きましたが、違う県(Département0)なのでわかりませんと言われました。
そうかぁ、ロレーヌもいろいろあるのね。
金沢の旅行案内所で福井のことを聞いて違う県なのでわかりませんと言われてびっくりしたことを思い出しました。小樽から千歳みたいなものなのになぁと北海道出身者は思う… -
Fontaine d’Amphitrite ネプチューンの噴水。(アンピトリテの噴水と言うようです。アンピトリテはポセイドンの妻で海の女王)
Opéra national de Lorraine オペラ劇場の横にあります。
Barthélémy Guibalという彫刻家の作品です。 -
この一画にカフェが並んでいるので、コーヒーを飲もうと思い座りましたが、メニューを受け取ってだいぶ待っても誰もーダーを取りに来なくて、席を立ちました。
(`´)
エクセルシオールに行ってみよう。コーヒーだけでも大丈夫でしょ。 -
ブラッセリー・エクセルシオールに入りました。
中の装飾が素晴らしいです。ブラッスリー・エクセルシオール フレンチ
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コーヒーを頼んでから席を立って、写真撮影です。
素敵です♪ -
このランプと窓ガラスのデザイン。
-
少し写真が暗くなってしまいました。
わたしの他にも写真を撮っているお客さんがいました。 -
バーです。素敵。
ドイツに住んだあと日本に帰国した友人から、旅行先のホテルやレストランのバーなどの写真を送ってほしいと言われ、バーの写真を撮るようになりました。
確かにヨーロッパらしいです。 -
ミシュランのサイトを見て、Le 27 Gambetta というところにウェブサイトから予約を入れていました。
ナンシーは市内にいいレストランがありそうです。部屋代が安い分、おいしいものをたくさん食べられそうです。(^-^)/
ここは住所がそのままレストランの名前になっています。
この写真は違う日に外から撮った写真です。 -
19:30にレストランに来ました。
レストランの中はこんな感じです。
席はいっぱいになり、予約なしでは入れないようです。 -
わたしたちの席からはキッチンが見えるようになっていました。
わたしは、menu du marché 39ユーロ、夫は Menu 27 Gambetta 49ユーロを注文しました。
飲み物は、Pinot Branc。軽いので二人で一本飲んでも大丈夫でしょう。
メニューの内容の写真を撮るのを忘れてしまったので、一品一品の正確な名前がわかりません。ウェブサイトには載っていたのですが、もう3か月以上たっているので、さすがに変わっていました。 -
アミューズが出ました。
人参のクリームとツナのタタキです。
サービスの人がタタキって言ってました。 -
前菜が来ました。
わたしの前菜は肉系のものだったのですが、49ユーロのメニューのほうに揚げたえびとあって、それと取り換えられますかと聞いたら替えてくれました。(^_^)
えびのてんぷらといった感じの揚げ物でした。海苔も使われています。 -
わたしのメインの鱒です。
なぜか二つに分かれていて間違って切っちゃった(笑)ってかんじ。それかおまけ?
もりそばのざるのようなものが敷かれています。
このお店はかなり日本食を意識しているような気がします。 -
夫のメインは鴨でした。
こういうのを見ると、やはりフランスのレストランは見た目にもこだわっていると思います。和食と一緒ですね。
ちょっと前にドイツのレストランのことを書きましたが、ドイツとはほんと大違いです。 -
わたしのデザートです。
ペカンナッツを使ったものでした。
何だったろう。ペカンナッツだけメモしてある。(・・?) -
夫はパイナップルのソルベです。果物もいっぱいついて健康的。
夫はアイスクリームの類が大好きです。 -
マカロンが出ました。この後はコーヒーを頼みました。
このお店は、サービスもいいしおいしくて気取ってなくてとてもよかったです。
前菜を取り換えてもらっても追加料金とかなかったので、そのぶん夫はチップをあげていました。
ナンシーでの一日目はこれで終わりです。ここまで読んでいただきありがとうございました。
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旅行記グループ
2025年4月 イースター旅行 フランス、ロレーヌ
この旅行記へのコメント (2)
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- Eiji Haitaさん 2025/08/26 13:08:20
- やっぱ、日本人。
- 長年海外生活をされているあなたでも、やはり温泉の素が必需品なんですね。
三つ子の魂百までと言うやつかな?
今年の北海道、やや不完全燃焼でした。天候と私の体調不良で。
今、羽田でドバイ便を待っているところです。ドバイからポルトガルに行き、巡礼の道でスペインへ。その後モロッコを往復して、マドリードから帰国します。ヨーロッパも今年は猛暑みたいですね。
- nekochanさん からの返信 2025/08/27 04:34:49
- Re: やっぱ、日本人。
- Haitaさん
コメントありがとうございます。うれしいです。
もうポルトガルには着いた頃でしょうか。
南ヨーロッパはかなりの暑さのようなので、無理されず旅行を楽しんでくださいね。
北海道は不完全燃焼でしたか?暑かったからでしょうか?
友人が北海道も30度以上の日が30日以上続いたと言っていました。
ありえないです。
ドイツは朝晩涼しくなってて、昨日の朝など10度切ってました。
寂しすぎます。
すごい距離の旅行をされるんですね。もちろん自転車に乗る部分があるのですよね。体にはお気をつけて。
この前6月に実家に帰った時、実家に置いてある着物を持って来ました。
練習して一人で着れるようになりたいと思ったのですが(友人の影響もあり)、持って帰ったものは全然足りないことがわかりました。
今度また持って帰らないとと思っています。
それでは、何度もうるさいですが、気を付けて~。
nekochan
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