2025/07/03 - 2025/07/03
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しろくまクンクンさん
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鹿児島からフェリーにて種子島へ行きました。
高速艇はフェリーの約2倍の料金です。
バイクをレンタルする予定でしたが定休日!!!
グーグルマップでは年中無休!!
翌日店主に伝えたら「グーグルは当てにしていない。」とのことで定休日は不定とホームページに記載がありますので注意してください。
最初に鉄砲館へ行きました。
種子島といえば鉄砲とロケットです。
面白い鉄砲や変わった鉄砲もあります。
赤尾木城文化伝承館 月窓亭へ行こうと思いましたがしばらく休館するようで吉祥山本源寺へ行きました。
種子島の島主の菩提寺として建立されたお寺です。
祭神として第19代島主種子島久基が祀られた栖林神社へ行きました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
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鹿児島港のフェリーターミナルです。
同じ種子島や屋久島へ行くのでも高速艇の待合所とは違う建物で離れています。 -
海に向かって右が屋久島行き、左が種子島行です。
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チケット売り場も分かれているので間違えることはありません
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チケットです。
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乗船します。
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種子島行きフェリーは08:40発です。
屋久島行きフェリーは08:30発ですので錦江湾を進フェリーは屋久島行きの後を追う形になります。 -
座席客室です。
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展望席で進行方向を向いています。
ここに陣取りました。 -
屋久島行きが先行します。
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出航です。
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デッキは広いです。
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西之表港に到着です、ちょうど屋久島行きの高速艇が出航します。
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12:10種子島西之表港へ到着です。
バイクをレンタルして観光予定でしたが定休日です。
グーグルマップでは年中無休表示だったので安心していたのです・・・
やむを得ず徒歩観光をします。 -
種子島開発総合センター「鉄砲館」へ行きました。
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面白い兜です。
勝ち栗ですね。 -
鬼のようですが笑っているような・・・
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面白い面があります。
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七尋五葉の切り株です。
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推定樹齢500年の五葉松です。
昔から丸木船材として使われていました。 -
1543年、種子島に漂着したポルトガル船により2つのものが伝えられた1つは鉄砲です。もう1つがその船に乗り合わせていた明国の鍛治師により伝えられた鋏鍛治の技術です。
後の人はそれまでの鋏を和鋏と、新しいこの鋏を唐鋏と呼んだ。やがてこの鋏は鉄砲が「種子島」と呼ばれるのと同様に「種子鋏」と呼ばれるようになりました。 -
名人によるはさみの数々です。
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種子島銃です。
この銃は西村家に秘伝されていた伝来当時の鉄砲を種子島家へ献上したものです。 -
鉄砲を分解した部品です。
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上から紀州筒、中央は薩摩筒です。
一番下も薩摩筒の火縄銃ですが種子島家の家紋「三つ鱗」が装飾されています。 -
大筒です。
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大筒です。
一番上は棒火矢です。
坊の中に火薬や油を詰め遠くに飛ばしました。
ミサイルですねしかも約4㎞もとんだ記録もあるから驚きです。 -
ちょっとわかりにくいですが銃身が3本あり回転三連発銃です。
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これは大砲です。
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装飾が美しい海外の鉄砲です。
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七連発の鉄砲です。
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レプリカの鉄砲で持つ事ができます。
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吉祥山本源寺です。
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山門です。
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本堂です。
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本源寺は種子島の島主の菩提寺として建立されました。
以来、種子島・屋久島・口永良部島の三島における本門法華宗の本山でした。
明治初年の廃仏毀釈によって、県下の全寺院が取り壊されましたが、明治9年信教の自由が認められ、本源寺は明治19年に再興されました。(案内板より) -
鐘楼です。
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栖林神社です。
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祭神は、第19代島主種子島久基です。
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毎年1月11日午後六時に直径1.75mの大的を射て、その年の悪魔災難などを祓い清め島内の平安・無病息災を祈願する行事に使われます。
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大的始式での的場です。
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立派です。
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種子島家の墓地です。
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配置図がありました。
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