2025/07/21 - 2025/07/21
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hhb00102さん
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ちょいと種子島にも寄る事になり、宮之浦港から出るフェリー太陽IIで向かう事に。折角だし、宮之浦にも1泊くらいしておくかなと。
宿に荷物置いたら、ちょっと出歩きます。お目当て、やっぱうみがめ館かな。安房ではひたすら山と杉でしたし、
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チェックアウトは10:00なんで、それまでに荷造りして部屋は空けときます。が、バスは10:55発なので、それまで居間で休ませていただく。
で、バス停行きますと…お隣さんもやって来ましたね。本日宮之浦港から鹿児島港まで船旅らしい。 -
30分少々かな?宮之浦バス停下車します。お宿は…釣具屋さん?
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の、上階が民宿になってるのね。釣具屋さんでチェックイン…には早いんで、荷物預かってもらう事になってます。と、お部屋準備出来てるから、良ければどうぞってんで、早めチェックインです。
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3階まで階段。簡素に6畳一間、畳は落ち着きますよね。
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3階の玄関の外がすぐ煙処。都度都度1階まで降りなくて済みますな。ボーッと山と雲と眺めてられるし。
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奥岳の方はやっぱり降ってるんかな?こちら、カンカン照りやのに。
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身軽になったとこで、まずはお昼かな。屋久島観光センターって、お土産店です。
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2階がお食事処。飛魚ラーメンなるものがあるらしい。安房でも飛魚色々いただいたけれど、ラーメンは無かったような?
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飛魚の他に鹿肉もやってるらしい。
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1位、2位は飛魚ですね。
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窓際指定されまして着席。んで、こちらで注文をって、印刷されたQRコードですね。もちろん電話機は宿で留守番中。iPadでの対応に。
でも、後のお客さんには紙のお品書き渡されてたけれど、この待遇の差は一体… -
5分ほどで飛魚ラーメン到着です。
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丼に収まる小ぶりな飛魚の開きを揚げたんが、ラーメンに乗っかってます。
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亀?おやつみたいに見えるけれど…
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食べ方はこちらを見て下さいと。
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んじゃ、まずはスープ…意外と醤油辛いのね。お出汁自慢なら、もっと薄味が良い気がする。
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麺にもしっかり醤油な風味かも。
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瓶ごと置かれてます、さば煎汁。全部入れるでなく、米粒ほどで良いらしい。
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このくらい?ん、鯖の風味は濃くなりますが、またお出汁がかすむ…焼酎と一緒ならえぇかも?
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では、飛魚をパリパリと。頭も胸鰭も尾鰭もパリパリと。
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ワサビも試してみますが、さば煎汁の影響下ではちと効果薄れるかも。
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と言いつつ、汗吹き出しつつ、中骨以外はいただきました。ごちそうさまです。
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汗引くまで、ちと休憩しててえぇかな?国鉄の急行、屋久島までは行ってへんよね?
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広々の店内、お客さんひっきりなしです。
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ちょっと落ち着いたかな?ごちそうさまでした。
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翌日の下調べ、港に行ってみます。ガジュマル?
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世界遺産ですねぇ。そ言えば、安房ではあまり世界遺産アピール無かったような?
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意外とバス道からターミナルまで距離あるかも。確認来て良かったかも。
停泊中は、フェリー屋久島かな? -
今日に限って?えぇ天気ですなぁ…
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デッカい建物は、屋久島環境文化村センター。民宿のお母さん、今日は月曜日言うてたから、明日お邪魔するかしらね?
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おや、あれは太陽丸?でなくて、フェリー太陽IIですね。明日乗船予定です。
今日はこれから口永良部島に向かう順番のはず。 -
簡素な窓口。明日13:00種子島の島間へ出航。おいさん一匹1460円。支払いは現金のみかな?確認は以上ですね。
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二階へ。と、そろそろ口永良部に向かうみたいです。港を離れるとこ、ちょっとだけ見ていたり。窓越しになるんで、写してませんが。
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戻りつつ、また環境文化センターです。なんか貼り出してる?
確かに月曜定休日で合ってましたが、本日祝日につき開館日。んで、通常なら月曜祝日開館の際は、翌火曜日が休館。なのですが、夏休み突入につき8月末までは休み無しらしいです。つまり、本日は開館日らしい。 -
ちょっとだけ覗き見。ま、明日ゆっくり出発前にお邪魔するで良いかな。
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港近くのスーパーの品揃えの確認。と、飲みもん買っておくかな。
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それなりの品揃えですが、お惣菜とか晩酌にはちと寂しいかも…もう一軒のスーパーも見に行くか…
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ってぇ事で、宿の方に向かいつつ、本日の観光の目玉です。うみがめ館にお邪魔します。
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こちらも月曜日休館となってるけれど…OPENになってますね。人の気配もありますし。入館は無料らしいです。
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でも、一応受付なのですね。恒例により?“何処から来ました?”ってアンケート後、海亀の砂浜見物の注意事項の冊子を渡されまして…入館無料やけど、志受け付けてますと。んじゃ、帰るまでに金額考えときましょうか。
デッカい亀さんがお出迎えです。 -
多数産卵にいらっしゃるってぇ事で、海亀の島らしいです。
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入口横、育ち盛り?の亀達がいます。こちらはアオウミガメ。
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隣、一回り小さいのはアカウミガメ。こっちの方が動きが忙しない?
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剥製と、亀の生態とか特徴について。赤いのが産卵に来る方。青いのが沖を泳いでいる方らしい。
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産卵にに来る場所も、屋久島全体ってんでなく、永田地区の浜が殆どってぇことです。こっからでもちと遠いね。
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昔々、卵は食料…
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日毎の上陸数の記録。そろそろピークは過ぎてるって事かしらね?
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屋久島の海の魚達も、こちらで暮らしてます。
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屋久島の川の魚達。本州みたいな、純粋な淡水魚はいないらしい。のですが、“外来種をのぞき?”誰が何を持ち込んだかしら。
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興味深い展示、おおきにでした。小さな亀さんにも逢えましたしね。
受付の箱にチャリンチャリン…葉書選んでくださいって事で、これ貰っていきますね。 -
さらに宿の方へ。バス停、何と読むのかな?と…“のぼりあがり”…なるほど。
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宿の前を過ぎて少し。こちらから神社さんに向かいます。益救神社通り。
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ちょうど海辺に突き当たったとこですね。
青い空に白い雲。に、白い鳥居と南の島な椰子の木。 -
何と読むのかな?くらいでやって来たのですけれど、延喜式からの由緒ある神社さんですね。この神社があるから、当地は宮之浦だそうです。
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益救と書いて、“やく”なのだそうです。
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なんか広々。
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ポツンと自販機。何やろと思ふて近寄りますに、御神水ですか。境内で湧いてるんかしら?って、湧いてたら販売機使わずに汲み放題ですものね。
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鳥居とかは新しい感じやけど、こちらの手水鉢のように、歴史も残ってる。
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御祭神は山幸彦。山の神様?
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静か…
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注連縄の色が明日派手派手しいと言うか…
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あっちは何でしょね?土俵でもあるんかと思ふたけれど、形状が違ってる。
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奥に祠がありますけれど、
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御神石?
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帰ろうかなと、鳥居をくぐって…
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木の下にどなたかいらっしゃいますね?
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仁王像なのだそうです。左、阿形に右が吽形ですかね?
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そ言えば、仁王像ってお寺さんの仁王門にいらっしゃる…神仏習合やね。
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ちょっとだけ目の前の海。
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特に見所は無さそう。引き返しますか。
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今度はお宿の少し向こうの登り坂へ。
こんなとこに、安房のお宿の看板ですね。お宿はともかく、バーガー屋さんは、車の方ならすぐか… -
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少し登ったとこ、お寺さんです。
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久本寺。こっから少しだけ階段登る。
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それほど年季を感じない、普通にお寺さん。
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も少し登ります。
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こちらに、文化財があります。江戸時代の石燈籠。
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こちら供養塔も江戸時代ですね。
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なんか、説明の柱倒れてますが…こちらの供養塔が一番古いでしょうか?
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少し高台ですから、電線とかに遮られずにお山が。
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観光はこれくらいですね。お邪魔しました。
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川の向こうのスーパーまで行ってみましょ。
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上流にも橋が。
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だいぶ年季入ってますねぇ。
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昭和の初めに造られた古橋。説明文見る限り、近年まで現役やったと思われる。
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が…もう役目を終えてらっしゃいましたね。
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と言う説明を見ると、一層素敵な橋に見えてくる。
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こちら側のスーパーは、お馴染みA-COOPですのね…って、バスで横通りましたっけ?ビールも港んとこよりお安く、お惣菜も安房のスーパーと同じですね。今夜の晩酌を買って帰る。
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晩酌前に水浴びして、一服しに外へ。空がえぇ色になってますね。
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お天道様はすでに山の稜線の下っぽいですが。
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晩酌、こんな感じ。
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冷やし中華の麺が妙にやわやわなのですが…ま、そう言うこともありますね。
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食べ終えたら、また一服です。すっかり暗くなり…
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ビールから三岳に変更です。飲み切れるかな?
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