2025/06/29 - 2025/07/02
221位(同エリア490件中)
茶々丸さん
この旅行記のスケジュール
2025/06/28
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電車での移動
特急草津四万で中之条まで
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バスでの移動
中之条から四万温泉
2025/06/30
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電車での移動
東京から東北新幹線で新青森、スーパーつがる、奥羽本線で陣場駅へ
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この旅行記スケジュールを元に
湯治的な温泉一人旅をしています。恒例の大人の休日倶楽部パス。まずは秋田の日景温泉2連泊を目的にスケジューリング。パスに余裕があるので、当初は肘折温泉を予約してたのですが、山形新幹線の不具合が発生。なんとなく今回の不具合解消は先が読めないなと思い、行先を変更。気持ちが何となく吾妻線方面に向かってたので初の四万温泉に行くことにした。中生館が一人旅にも優しそうだったので、直前に素泊まりで予約。素泊まりの理由は後ほど述べます。日景温泉は予想に違わず文句なしの満足でしたが、ひょんなことから初めて行った四万温泉もお気に入りの温泉になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おとQパスの指定席を使い、上野から特急草津四万で四万温泉の最寄駅、中之条までゆったり移動。四万温泉って名前は旅行先としてよく聞くから、きっと大きな温泉地なんだろうな、という先入観は嬉しいことに裏切られることになろうとはこの時は夢にも思っていなかった。
上野駅 駅
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中之条駅前からは関越交通バスで四万温泉まで。土曜だし有名な四万温泉へ向かうバスだし大混雑を想像してたが、座れました。あれ?意外。
中之条駅 駅
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小一時間で四万温泉へ。バス停は四万グランドホテルという大きなホテルの前ですが、道中見た温泉旅館はこぢんまりした個人経営が多かった印象。草津温泉や伊香保温泉のような温泉街を想像してたのですが、いい感じの規模の温泉地のようです。そう思うと、バスが大混雑するように観光客が集中するような温泉街じゃないんだなと納得。
ここで今夜お世話になる中生館に電話してお迎えを頼むと、すぐ来てくださった。宿は四万温泉の最奥の一軒家です。四万温泉 温泉
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旅館入り口に向かって左に川が流れていて、その川沿いにある「かじかの湯」というのが目的でした。ただ、混浴ハードルはかなり高い。透明のお湯で浴槽は小さい(肩よせ合うくらい)、客室から丸見え、入るには男性用脱衣所を通る必要あり。だけど水着や湯浴み、バスタオル使用がOKです。なら空いていれば行ける!と誰もいない時間を狙い、湯浴み着を着てから男性用脱衣所を入る時は、失礼します!と声かけし堪能しました。いやあ森の中、最高の露天でした。川沿いだけど季節的にアブもいなかったし。
素泊まりにした理由は、みなさん食事の時間を狙って露天に入ろうという目論見でした。四万温泉 中生館 宿・ホテル
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一人旅を歓迎するように改装されているようで、今回選んだのは洋室に。畳の上にふかふかの布団。窓からは森が見えてとてもリラックスできる部屋でした。
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窓の外の森を見ながら、湯上がりには読書。なかなかいい時間が過ごせます。
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素泊まりにしたので、夕飯と朝食を持ち込み、共用のラウンジで森を見ながら食べました。冷蔵庫あり、フリーのインスタントコーヒーなど至れり尽くせり。なお、私がここを使っている間に誰にも会いませんでした。
さて、朝食と朝は内湯を堪能し、一旦東京に戻り、明日から日景温泉へ向かいます。
急遽、泊まることにした中生館、満足度は高かったです。 -
日景温泉へは東北新幹線で新青森経由、特急つがるを弘前で奥羽本線に乗り継ぎ、最寄りの陣場駅に向かいます。
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無人駅というか秘境駅というか、味のある陣場駅。予め送迎は頼んでいます。
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鬱蒼とした林の中を車で10分程走ると。。。
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宿に着きました。
日景温泉 宿・ホテル
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日景温泉の説明がありました。私の知る情報としては、一旦閉館されたのが今の経営母体で数年前に再開された、ということです。ありがたい。
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宿の前には懐かしい赤ポスト。オブジェではなく現役で、ちょうど郵便屋さんが集配に来られてました。
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ロビーでチェックイン手続き。今日から2泊お世話になります。館内にはライブラリーやリラックスルームとか色々ありましたが、温泉の合間、このロビーでほとんど過ごしていました。アイスバーやコーヒーなどフリーでいただけるのも一因でしたが、やはりソファの座り心地、高い天井、窓からの景色が気持ち良かった。
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その温泉ですが、写真右に見える黒板で貸切温泉を予約するシステムです。当日夜と翌日朝、一つずつ予約する権利があります。23時以降朝5時までは空いていれば入れるそうなのですが、1人入浴は禁止とのこと。事故とかのリスクを考えてのことなのでしょうかね。一人旅ゆえに夜に入られないのはがっかりでしたが、連泊の中日の昼間は、空いていれば比較的自由に予約が取れるので、結果的に5つある貸切温泉、余裕で全て入ることができました。というか、1時間おきに入浴してたので、結構ヘロヘロになりました。写真奥には白神山地の水やコーヒー、写真奥左の冷蔵庫にはアイスバーがあります。
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貸切温泉ですがカメラ禁止でした。どの浴槽もドバドバ掛け流しでした。その証拠に、宿の前を流れる川には硫黄泉が流れ込むので水色になってました。
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食事処は一人旅でも御簾みたいに限られた席でいただくの一人旅でもくつろげます。こんな贅沢なスペースでいいのだろうか、です。
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朝食の一例です。お腹いっぱいになるので、昼ごはんがいらないほどでした。もちろんご飯、秋田こまちはおかわりしましたけど。
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ロビーやフロント周り、あたらしいのかな?と思いきや、階段は黒光りの歴史ある宿でした。
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あっという間の2泊も終わり、帰りは碇ヶ関に停車する特急つがるで帰るので、ここまで送っていただけました。この後新青森から東北新幹線で日常に戻りました。
日景温泉の感想は大満足です。貸切温泉の予約がシステマティックであるところ、好みも分かれるかもしれません。でも、間違いなく最高の温泉です。
今回、おまけで四万温泉にも寄りましたが、想定外にいい温泉で、なかなか満足度の高い旅でした。
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