2025/07/12 - 2025/07/13
98位(同エリア212件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2025/07/12
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車での移動
浦和インターー東北自動車道
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車での移動
圏央道ー川島インターー一般道
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車での移動
東松山インターー関越自動車道
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寄居パーキング下り
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車での移動
藤岡ジャンクションー渋川伊香保インター
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徒歩での移動
10秒
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徒歩での移動
5分くらい
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徒歩での移動
5分くらい
2025/07/13
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車での移動
30分
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車での移動
渋川伊香保インターー関越自動車道ー圏央道ー東北自動車道ー浦和インター
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この旅行記スケジュールを元に
土日を利用して「のんびり」を目的に沢渡温泉に再び訪れた。
なんか疲れたな~
気遣いしないで「のんびり」するには勝手知ったる常宿がいい。
じゃあ常宿のどこにしようか?
遠すぎないこと(土日に行き来だけで疲れたら本末転倒だし)、
そしてリーズナブルなこと(法要で山口県に行ってきたばかりだし、夏の旅行もあるし)、
を考えたら、常宿候補になっていた沢渡温泉の宮田屋旅館が思いついた。
3月に宮田屋旅館に初めて泊まって、12時チェックインのプランがあったり、お料理が気を衒っていない素朴かつ美味しいこと、温泉、それなのにリーズナブル!とかなり私たち夫婦には良い内容だったので、再び行ってみることに。
今回は2回目となった宮田屋旅館の1回目ではわからなかった部分も知ることができてある意味良かったな、と思った記録。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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いつも車で出発する時は、浦和インターから高速道路に入る。
今回もそうだったのだが、圏央道の途中で渋滞に。
その先の関越道が渋滞して圏央道にも影響しているらしい。
車のナビ通りに一度下道に下りるか、ナビを無視して突き進むか、車内で夫婦検討をした結果、一度下道に下りることに。
下道に下りたが、下道も若干渋滞気味だった。苦笑 -
私たち夫婦にしては珍しくナビ通りに、再び高速へ。
東松山インターから関越道へ。 -
関越道の渋滞葉大丈夫なのかな?
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渋滞気味のところはあったけど、それを抜けたら割とスムーズ。
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途中、寄居パーキングで休憩。
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これ、いつも買いたい!と思うのだけど、ランチ前に買う勇気もなく、いつも見送る。
今度ぜひ買ってみた~い! -
藤岡ジャンクション。
東北自動車道から圏央道じゃなくて、北関東道を来たら渋滞にぶつからなかったかも? -
関越道を渋川伊香保インターで下りて、相変わらずの四万温泉方面へ。
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で、四万温泉の手前の道を沢渡温泉方面へ。
沢渡温泉 温泉
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目的地の宮田屋旅館の駐車場に到着。
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お世話になる宮田屋旅館。
沢渡温泉 宮田屋旅館 宿・ホテル
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看板もカッコいい。
こんにちは~
お世話になります~
今回も12時チェックインのプラン。
渋滞で12時半過ぎの到着になってしまって、ちょっと残念。 -
フロント前のロビーの薪ストーブがおしゃれ。
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フロントの横にいる、巨大金魚。
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廊下を進むと、有料のセルフコーヒー。
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浴衣は基本、部屋にあるが小と特大サイズはこちらから持っていく。
私はいつも小サイズをここから持っていく。 -
廊下をずんずん進む。
宮田屋旅館は奥に長~い建物なのだ。 -
今回はフロント階より下の1階の1番奥の部屋。
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115号室、到着!
この部屋、Google mapのクチコミで酷評されていた部屋なので、ドアを開けるまでちょっとドキドキしてしまったのだが…。
なんてことなかった。
壁紙はちゃんとしてるし、かび臭くもないし、前に泊まった部屋と同じで清潔。
ハウスダストアレルギーで、すぐ喘息発作を起こすので吸入を持ち歩いている私でも全然問題なかった。
逆にハイクラスのホテルでも発作を起こすことがある私なので(エアコンのフィルターや部屋の換気口などの清掃不足が要因になる)、古くても清掃がきちんとされていて、換気もしっかりされているお宿は貴重なのだ。 -
部屋から入り口をみた写真。
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入ってすぐのところに冷蔵庫とポット用のお水、グラス類。
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広い洗面所。
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客室の洗面台に基礎化粧品が置いてあるのは、嬉しい。
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色違いのコップと歯ブラシ。
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トイレはウォシュレット。
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部屋には事前にお布団が敷いてあって、スタッフの出入りはなし!
温泉に入ってゴロゴロしたい私にはあらかじめお布団が敷いてあるのは嬉しい。 -
広縁に椅子とカフェテーブル。
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窓の外に民家が見えるけど、眼下だし、人の出入りがない感じなのであまり気にならない。
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広縁の端にクローゼット。
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クローゼットの中に、ハンガー、羽織り、浴衣、帯、バスタオル、フェイスタオルなど。
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タオルかけ。
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広縁から室内を見る。
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金庫と電話とテレビ。
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テーブルと座椅子。
テーブルは冬場はこたつになるタイプ。 -
テーブルの上に冷水ポット、お付き菓子、リモコン類。
電気のリモコンがあるの、便利。 -
お茶セット。
お茶っ葉はメッシュに入っているタイプのもの。 -
座椅子の後ろに湯沸かしポット。
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さて、お昼ごはんを食べに行こう。
宮田屋旅館を出てすぐのところにある… -
よしのやさんに。
ほんと宮田屋旅館から徒歩10秒の距離。よしのや グルメ・レストラン
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中は結構混んでいて、入ってすぐのテーブル席は満席。
奥の座敷に2卓、空きがあって良かった。 -
メニュー。
セットものが多い。 -
こちらに単品も。
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壁に貼ってあったチラシ。
他にもメニューにない料理が壁に貼ってあるので、それを見まわしてから注文を決めた。 -
先ずはここの名物、玉の肌豆腐。
蕎麦豆腐っぽくて、凄く美味しかった。
甘味が割とあって、それも私的には良かった。 -
私が頼んだのは、よしのやそば。
店名を冠しているメニューを食べなくちゃ!と決めた。 -
手打ち蕎麦。
薄く切ってあるけど美味しい!
昔、秩父の白雲荘という旅館で食べた女将特製のお蕎麦がこんな感じだったな~なんて昔の記憶が蘇った。
今、白雲荘は別会社の運営になって、別の名前になっているけど。 -
天ぷらもサクサクでかなり美味しい。
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お蕎麦のつゆは、ごまくるみ汁。
くるみが入っているのが、なんだか嬉しい。
かなり美味しいお蕎麦と天ぷらで、また来ようと思えるお店だった。 -
食後はお饅頭屋さんを探しに、散策へ。
バス停がなんか凄い。 -
お饅頭屋さんの看板発見!
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事前にGoogleマップのクチコミで知っていたから来られたけど、それを知らなかったらここに入ってこようとは思わなかっただろうなぁという駐車場らしき場所の奥に…。
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お饅頭屋さんがあった。
中屋饅頭店。中屋饅頭店 グルメ・レストラン
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店内には誰もいない…。
大きな声で、すみませ~ん!と叫ぶとお店のおじさんがやってきた。
ここで温泉饅頭を2つと、名物らしいきび大福を2つ買った。 -
宮田屋旅館の帰り道に出会ったとらねこちゃん。
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宮田屋旅館に戻ったあとは、お茶を飲んで温泉へ。
アサインされた部屋から近くてラッキー。
階段を数本降りたところに大浴場がある。
こちら男湯。 -
向かい合わせで女湯。
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洗面所。
この旅館は、ドライヤーはここに2台あるだけなので、部屋で使いたい時は持参する必要がある。
もしかしてフロントで貸し出しもあるかもしれないけどフロントまでが遠いから、持ってくるのが良いかと。
それから、貸し切り風呂や貸し切り露天風呂にもドライヤーがないから注意が必要。 -
脱衣所。
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大浴場は広い。
なのに、いつ行っても独泉。
なんて贅沢。
いつも不思議に思うのだ。
旅館は満室に近い状態なのに、大浴場で他の人に会ったことがない。
他の人のクチコミにも同じようなことが書いてあって。
でも1人で気兼ねなくゆっくり温泉を楽しめる。
ありがたい限り。沢渡温泉 宮田屋旅館 宿・ホテル
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大浴場の洗い場。
シャンプーがリンスインシャンプーなので、気になる人は持参がおススメ。
ボディーソープはあり。 -
初めて訪れた前回はやたら塩素臭がして、プールに入っている気分になったけど、今回はそれがなくて良かった。
前回は温泉を引いている管の清掃消毒の後だったのかな? -
大浴場にある沢渡温泉の由来。
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露天風呂もあり。
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良い雰囲気に露天風呂が造られている。
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露天風呂に浸かって、ホッとした気分で周りの自然を楽しんでいたら、なんだか周りに置いてある植木鉢の中に動くものか…。
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え! 子猫⁈
びっくり!
でも可愛かった。 -
大浴場の後は貸し切り風呂へ。
こちらは空いていれば予約なしで内鍵をかけて入れる。 -
脱衣所、洗面スペースはこぢんまりとしている空間。
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カランは一つ。
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1人でのんびり。
景色もいいし、温泉もちょうどいい温度。 -
温泉あがりに、ほろよいをグビリ。
最高な時間。笑 -
中屋饅頭店で買ってきたきび大福でお茶をして。
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お布団でごろごろ。
至福の時。 -
お夕飯はお食事処で。
個室風の場所だが、今回は内側だった~。
ちょっと残念。
もともとは客室だったのであろう部屋を障子でパーテーションみたいに仕切ってあるのだが、その仕切りが住宅地みたいに道路沿いの土地か、旗竿地かみたいになっている。
こちらのお食事処は旗竿地の方が窓側で、景色を楽しみながらお食事できる。
廊下側の内側の部屋は障子で囲まれているので、外の景色が楽しめない。
でもどちらになっても仕切りが障子パーテーションなので、話し声は聞こえるのだけど、宿泊料金がかなりお安いので、それを考えたら十分かと思うのだ。 -
お料理は基本一気出し。
でも温かいお料理は席についてから提供される。
ごはんは必要な時に出してもらえるが、今回はお酒を飲まなかったので、最初に持ってきてもらった。 -
お品書きもあるので安心。
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前菜
とうもろこし
オクラのお浸し
長芋の青のり炒め
長芋が美味しくて、これ真似しようと思った。
気を衒った料理じゃなくて、それが却ってホッとさせてくれる。 -
煮物
かぼちゃ
高野豆腐の含め煮
いんげんの煮浸し
かぼちゃ美味し~ -
小鉢
わらびの炒めもの
舞茸
さつま揚げ
わらびは大好物。
自分では煮ることはないので(近くで売ってないし…)旅館で出してくれるの最高。 -
お造り盛り合わせ
マグロのたたき
湯葉
刺身蒟蒻
群馬は蒟蒻にお刺身がよく出るよね。
湯葉は大好物。いくらでも食べられる。 -
蒸し物
カラスガレイのホイル蒸し
しっとりして出汁が出て本当に美味しい。
シンプルだけどかなり美味しい。 -
クリーム焼き
じゃがいも
椎茸
ほたて
宮田屋旅館の名物クリーム焼きだけど、本当のクリーム焼きはりんごを使うらしい。
今回と前回はりんごの季節じゃないからじゃがいもだったのだと思うけど、じゃがいもも美味しい。
もう少しじゃがいもが柔らかかったら、なお好みかも。
りんごのクリーム焼きも食べてみたいから、冬も行かなくちゃ。笑 -
季節の鉄板焼き
すき焼き
生卵
これはすき焼きのプランだったから。
公式サイトからの予約なら、たくさんあるメニューから選べるのだとか。 -
ごはん
茨城県産こしひかり
ごはん、美味しい。
おかわりもできる。 -
吸い物
茗荷、手鞠麩とお品書きには書いてあるけど、
実際は三つ葉と麩だった。 -
香の物
浅漬け
しば漬け -
デザート
杏仁フルーツ -
朝。
朝は必ず貸し切り露天風呂を予約している。
利用する前にフロントに行って鍵を借りて、ここから外に出る。 -
貸し切り露天風呂の手前にある金魚の池。
たくさんいる金魚は今日も元気! -
露天風呂の入り口を鍵で開けると…。
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こんな感じ!
脱衣所は右側のすのこのスペース。 -
カランは一つ。
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露天風呂~!
もちろん温泉。沢渡温泉 宮田屋旅館 宿・ホテル
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気持ちいい!
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貸し切り露天風呂から部屋に帰る途中、ふと窓の外を見たら…
あ、あの子猫たち!
露天風呂にあった植木鉢の中にいた子猫たちが元気に跳ね回っていた!
野良ちゃんなのか?飼い猫なのか?
でも今、飼い猫は家から出さないことになっている筈だから野良ちゃんなのかな? -
朝ごはんは、夕飯の時と同じお食事処で。
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ハムとサラダ。
このサラダ、凄くボリュームがある。
ドレッシングは胡麻ドレッシングと和風ドレッシング。 -
温泉たまご。
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鯖の塩焼き。
レモンを絞って食べたら凄く美味しかった。 -
ひじきの煮物。
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とろろ。
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お粥。
ごはんとお粥が最初から用意されている。 -
お粥が美味しくて全部食べて、
ごはんは夫に食べてもらった。 -
お漬物。
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なめこのお味噌汁。
朝ごはんをしっかり食べて、のんびりしてからチェックアウト。
今回も本当にのんびりさせてもらった。
宮田屋旅館さん、ありがとう。 -
さて、群馬県に来たら帰りは大抵、ここに。
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群馬県名物、登利平の鶏飯!
お弁当を買って帰った。登利平 原町店 グルメ・レストラン
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