2025/07/12 - 2025/07/12
5645位(同エリア17026件中)
ろざりんさん
2025年7月、エールフランスのビジネスクラスで羽田からパリへ。
-
夏休みを目前に控えた時期だったせいか、羽田第3ターミナルの出発ロビーはいつもと比べて旅行客の数が少なめ。時期によっては大行列が延々と続くチェックイン手続きもスムーズだった。
エールフランスは成田時代は専用ラウンジがあったけれど、羽田発着になってからは廃止されてしまったので、JALのサクララウンジを利用。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
そしてタイミングを見計らって搭乗。シートには枕や毛布に加えてハンガーやスリッパなどがセッティングされている
-
事前にシートマップで確認したら「窓の少ない」席。一つくらい窓はあるのではないかと思っていたけれど、実際は「ほぼ窓無し席」。あう~。
-
それでもまあ、振り返って窓のほうに頭を近づければどうにか外が見える。
-
さて、シート周り。コンソールの中にはヘッドフォンが格納されている。ちょっとした小物を置いておくにも便利。
-
どこの航空会社でも羽田⇔パリ便はいつも混んでいる。この日も各クラスともほぼ満席だった。
-
相変わらずおしゃれな機内安全ビデオ。AFの客室乗務員(に扮した俳優さん)がパリやフランス各地の観光名所を巡りながらフランス語と英語で安全について注意喚起。
-
機内プログラムはフランス系コンテンツが強化されていた。フランス映画だけで60本!そのほかテレビ番組やドキュメンタリーなども豊富。全作品を見るには地球を何周すればいいのだろうか。
-
出発前にもウェルカムシャンペンがあったけれど写真を撮り忘れ。
離陸後のアペリティフは白ワインとクレープ・フレ。このお菓子、以前はフォションだったけれど、今は違うメーカー。エアフラお馴染みの米菓「OTSUMAMI」はこの日は配られなかった。 -
そして楽しいお食事の時間。前菜は全メニュー共通の黒キヌアと柚子のジュレのサラダ、エビと柑橘のマリネ、アスパラガス添え。前菜だけで結構なボリューム。普段の一食分に相当する。
日本で搭載する機内食は当然ながら日本らしい味がする。エールフランスの羽田発の機内食は(株)TFKが担当しているようだ。 -
メインは肉、鶏、魚、ベジタリアンから選べる。迷わず魚を選択。海老、アニス風味のオマール海老の出汁ソース、野菜のやわらか煮と緑色のパスタ。
前菜にも海老が入っていたのだけれど、オーダーの際に前菜の内容をよく確認しなかったので、はからずも海老づくしになってしまった。まあ海老は好きな食材なので問題なし。 -
大きな丸いパスタの下には何やら穀類のようなものが隠れている。最後まで何だか分からなかったけれど、黒米のリゾットかな。
深夜便は基本的に機内食はパスする or 前菜だけにするようにしているけれど、この日はメインもしっかり食べてしまった・・・。 -
さらにチーズも頂いてしまった。デザートはひと口だけ味見。
-
機内映画は、観たいと思っていたPaddington in Peruがあったので真っ先に視聴。しかしオープニングの段階ですでに何とも言えない違和感を感じた。パディントンの顔も少し変わった?
今回から監督が変わったし、ミセス・ ブラウン役の俳優さんも交代になったので仕方がないかもしれないけれど、第1作目や2作目のようには引き込まれなかった。
と言いつつ、今回パリ・東京の往復でこの作品を4回くらい観てしまった。さらに帰国後に動画サイトでメイキングビデオを見るなどしていたら、だんだん愛着が湧いてきた。 -
そして消灯。深夜便なのでみんな眠っている。近くの席のフランス人男性は離陸直後にお休み態勢に入り、そのまま10時間以上爆睡していた。日本滞在中は激務だったのかな。
-
コロナ前までは機内の壁のポケットには雑誌や新聞が用意されていたけれど、コロナ後は単なるエチケット袋入れと化してしまった。雑誌や新聞はエールフランスのアプリからダウンロードして読むシステムになっている。
-
数時間うとうとして目が覚めた。体内時計はまだ日本時間のままなので、それ以上は眠れなさそうだったので機内散歩を開始。
巡行中はギャレー横にミニバーが設けられ、飲み物や軽食を頂くことができる。 -
フルーツ、ビスケット、チョコレート、カップ麺に焼き鳥など。
-
グリーンランド上空、ギャレー横の窓から外を見たら素晴らしい絶景。写真を撮りたかったけれど、客室乗務員が自分のスマホを置いてずっと録画していた。日系の航空会社ではまずあり得ないけれど、外資系は自由だな~。
-
しばらくして戻ってきてもまだ彼のスマホは録画継続中(笑)。
-
温かいものが飲みたくなったので、コーヒーとクッキーを頂く。
-
パリまであと少し。
-
到着前の朝食はオムレツまたは冷菜(マグロと鶏肉の燻製)から選ぶことができる。温かいものが良かったのでオムレツを選択。このフライトでは2回とも機内食をしっかり食べてしまった。
-
そして搭乗機は着陸態勢に入る。
-
着陸前に窓から田園風景に広がる送電塔が見えた。こんなにたくさんの鉄塔が並んでいる場所があるとは・・・(感激)。
-
着陸時、スポイラーが上がる。
-
エンジンカバーが開いて逆噴射。窓に難ありの席だったけれど、主翼まわりの様子が良く見えたのは良かった。
-
なんとこの日も沖止め。最近沖止めの飛行機に乗る機会が多い気がする。それにしても14時間以上かけて一万キロ近く飛んできたのに沖止めとは。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28