2025/06/21 - 2025/07/02
39位(同エリア454件中)
波玲於さん
この旅行記のスケジュール
2025/06/23
-
Joglo Kecombrang Bromo ホテル
2025/06/24
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
前半はジャカルタからバリ島までランドオンリーでツアーに参加して、ジャワ島ブロモ山とイジェン火山へ。後半はツアー離団して、バリ島でのんびりしました。
スラバヤ空港からツアーバスでブロモ山へ。スラバヤは32℃でしたが、ブロモ山麓は快適。夜明けのプナンジャカン展望台は9℃でした。
起床時間がどんどん早くなります。。
1)成田→ジャカルタ 1泊(InterContinental Jakarta Pondok Indah)
2)ジャカルタ、ホテルでツアーに合流、1泊(ibis Styles Jakarta Airport)
3)ジャカルタ→スラバヤ、バスでブロモへ。ブロモ山火口。1泊(Joglo Kecombrang)★
4)早朝、プナンジャカン展望台。イジェンへ移動。2泊(Ijen Resort and Villas)★
5)未明、イジェン火山へ。。。
6)バニュワンギからフェリーでバリ島へ。バスでデンパサール到着後、ツアー離団して、サヌールのホテルへ。のんびり5泊(InterContinental Bali Sanur Resor)
7)バリ→ジャカルタ 1泊(InterContinental Jakarta Pondok Indah)
8)ジャカルタ→成田
航空会社
・国際線(成田/ジャカルタ)ANA:UAのマイレージ特典航空券
・国内線(CGK/SUB、DPS/CGK)ガルーダインドネシア航空:公式アプリ
ホテル
・インターコンチネンタル/ジャカルタ、サヌール:IHGアプリから手配
・2)→5)のホテルはツアー。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
GA304 06:50 Soekarno Hatta Intl (CGK) → 08:25 Juanda (SUB)
ほぼ時間どおりにスラバヤ空港に到着し、9時過ぎには空港出発。バスでブロモ山麓へ。
国際空港ですが、こじんまりしているスラバヤ空港。
気温は30℃超え、ちょっと蒸し暑いです。ジュアンダ国際空港 (SUB) 空港
-
空港出てほどなく有料道路に入り、すいすいと進みます
-
料金表
-
サービスエリアのようなところでトイレ休憩。
ん? -
おでんー!それも見覚えのあるコンビニの容器で。
暑いけど、おでん人気なのでしょうか。 -
お手洗いのドアにはおいしそうなフルーツの広告(衛生用品のフレーバーらしい)
トイレは洋式が多いですが、もちろんイスラム式もあり。
トイレットペーパーはあったりなかったり。 -
駐車場で、車椅子マークの近くにあったピンクの女性のマーク(広い駐車場にひとつ)
この意味は??女性専用ということでしょうか?イスラム教?
(現地ガイドに聞いても、いまいち理解できなかったby英語;;) -
デコトラlove
ジャワ島を横断する幹線道路なのでトラックもかなり多く走行していましたが、デコ系はほとんど見られませんでした。 -
いい感じのローカルショップ
2階のバルコニーがお金持ち風 -
イスラム教のモスク、礼拝場所は各地で見られました。
街でひとつというのではなく、お金があれば建てるものだそうで、二つ三つとモスクのドームが一緒に見えることも。
デザインはそれぞれ違いますが、色は緑系が多かったような。 -
有料道路を離れ、ブロモ山麓へ向かう道へ。
上り坂が続きます。 -
道幅も狭くなり、傾斜もきつく、ジープを多く見るようになりました。
木や栽培されている野菜も、高原な雰囲気に。 -
見晴らしの良いレストランでランチ。
中華風インドネシア料理というところでしょうか。食べやすいです。 -
しかし残念ながら、雲が降りてきて、遠くの景色は見えません。
雨、降らないといいなぁ
標高が上がっているので、涼しく気持ちいい気候でした。20℃ちょっとくらい? -
Joglo Kecombrang Bromo ホテルに到着。
2階建てのコテージが並んでます。
ツアーは一人参加の方がほとんどでしたので、1階2階どちらのお部屋になるかは公平にくじ引きです。 -
ホテルまでは、こちらの大型バスで。
今回のツアー人数だと、ひとりで2席使えてよかったです。
狭くて急な坂道をぐんぐん進んでここまできました。
途中、バイクがくるとヒヤヒヤするけど。 -
引き当てたのは、1階のこちら。
クラシックな雰囲気です。 -
中もクラシック。
かなり広かったです。
ベッドもダブル、大きい。バスタオルはベッドの上にありました。
大きなTVもありましたが、スイッチ入れませんでした。 -
(見えにくいですが)右手奥にクローゼット。ハンガー数は十分。
クラシックなバレット(背広かけ)あり。
右手前はバスルームです。 -
バスルームも、かなりクラシックで、、、
シャワーとトイレの間には何もなく、シャワー後トイレは濡れます。
また、トイレットペーパーはロールではなく、木箱に入ったティッシュタイプ。こちらもシャワーのときは濡らさないよう避難させましょう。 -
バスルーム前のスイッチもクラシックだ。
(ちゃんと書いてあるので助かる) -
アメニティあります!
-
鏡台もあったりして、レンガの壁とともに、クラシックは雰囲気を盛り上げてます(簡素なんですけど、なんだかワクワクする)
テーブルの上には、ミネラルウォーター2本と電気ポット、ティーカップとティーパックもありました。 -
夕食、朝食は奥右手のオープンスペースに、バフェのお料理を並べる、というものでした。バタバタして写真忘れてました。
-
お部屋に入り荷物整理して少し休んでから、かなり年代物TOYOTAのジープ4台に分乗して出発ー
運転席と助手席の後ろ、一応イスはありますがほぼ荷台です(^^) -
こんな狭くて急坂を、上る上る、曲がる曲がる、、、
-
飛ばす飛ばす。。
-
30分ほどで、巨大なカルデラの中へ。(直径約10km)
見渡す限り砂、砂なので「砂の海」だそうです。
砂の海でも、互いに競い合ってるように、飛ばす飛ばす、、、
荷台のようなシートのお尻が浮いてはドスンと落ちる落ちる、、、 -
馬が待っているところで車から降りて、奥に見えるブロモ山へ。
有料で馬に乗って行くことも可能ですが、歩きます。
小雨が降ってきました。乾燥していると砂が舞い上がるそうなのでちょうどよかったかも。ブロモ山 山・渓谷
-
ブロモ山はインドネシアのヒンドゥ教の信仰の山でもあります。
ふもとのヒンズー寺院までやってきました。
馬に乗って来られる方も、 -
バイクに乗って来られる方々も。
(右手奥は確かトイレがありました・有料(5,000ルピア)) -
いよいよ山登り。
奥に見える一直線(階段)の上が目指すブロモ山の火口です。 -
ちょっとよそ見をすると怖い感じ。滑らないよう注意しながら登ります。
右手奥のゲートのところで一旦集合して休憩しまーす、という掛け声にふあーいと返事。日頃の運動不足が身に沁みます。 -
これまでの道を振り返る。
左手の道が人間用で、右手の少し低くて轍があるような道は馬用です -
やっとゲートに到着。小休憩。
馬もここまで。 -
小休憩の後はいざ!階段へ。(地球の歩き方より、275段)
看板はGoogle翻訳によると
「この山は聖なる山です。
あなたのゴミで汚さないでください」 -
途中3カ所、階段の横に小さなスペースがあり休憩できます。
この時間は空いていましたので自分のペースで階段登りができましたが、
狭い階段なので混んでいる時間帯は大渋滞でしょうね。 -
はぁ、登りきりました。
上のヒンドゥの祭壇。お祈りの捧げものがたくさん。
ちょうど風がこちら方向に吹いてきて、硫黄臭のガスでゲホゲホ。。 -
幸いすぐに逆風になり、ガスから解放。よかった。。
火口まで見えます。 -
火口の縁は幅1m程度で、祭壇辺りは火口側にコンクリートの柵がありました。
ただコンクリートの鉄筋はかなり腐食が進んでいるように見えましたが。。(高所恐怖症気味の小心者にとって正直怖い)
※動画切り取り画像です。 -
端の方は柵がなくなり、、、
両側とも滑ったらこの世とお別れになりそうでした。。
(でも皆さん平気そう。。。怖くて端まで行けなかった小心者です)
※一部画像処理してますm(_ _)m -
降ります。
晴れてきました。 -
やってきた道を戻り、振り返るとブロモ山からはかなりの噴煙が上がってました。
-
ホテルに戻ります。
国立公園のゲートを出ると、宿泊施設やレストランが狭い道の両側に立ち並んでました。
宿泊のホテルは、ゲートから車で約30分ほどと少し距離がありました。 -
ホテルで夕食。味はまぁまぁ悪くないって感じ。
-
夕食中もずっと雨が降り続けてました。
一応、乾季のシーズンを狙ってきたのですが、、、山の天気だし。
また地球温暖化の影響も?? -
朝!?
2:00ホテル出発。
渋滞が予想されることとゲートからやや距離があるので早めに出発し、プナンジャカン展望台へ向かいます。
雨は上がってくれました。 -
真っ暗な細い道、砂の海のオフロード、プナンジャカン展望台への細い道を、ガンガン飛ばして(眠いけど、飛び跳ねる荷台シートでは飛んだりずれたり、寝るのはほぼ無理だった、、)、
早く出発したおかげで、渋滞にははまりませんでした。
展望台に近づくと、真っ暗な夜明け前、細い道沿いに沢山の茶屋が営業してました。 -
3:15頃、案内されたお茶屋は、展望台にかなり近い場所でした。
トイレ完備、、と思ったら、水が出なくなったということでお隣のトイレを借りて。
(お手洗いは5,000ルピア。インドネシア・スタイルです)
外の気温は9℃。 -
暖かいココアと揚げバナナで、しばらく日の出待ち。
揚げバナナ、とても美味しかったです。 -
日の出時間が近づいて、4:30ごろプナンカジャン展望台へ。
段々状のコンクリートに座って、日の出を待つ。。
ライトダウンを着て上半身の防寒はばっちりでしたが、おしりが冷える。。氷のように冷え切ったコンクリートから冷気が伝わり下半身が冷えまくります。。
「ブランケット、ブランケット、、」というブランケットレンタル屋さんのお誘いに耐えきれず、使い古しのブランケットをレンタルしてお尻とコンクリートの間に敷きました。ほっ暖かい。。。(レンタル料30,000ルピア。返却はそのまま、そこに置いてね、ということでした)プナンジャカン山 山・渓谷
-
5:00過ぎ、徐々に明るくなり。。
(東方向は雲が多く、雲の隙間からの日の出でした) -
大撮影大会に。
柵にのぼる人や、 -
柵の下に降りて、木に登る人も、、、命がけ!?
-
イチオシ
雲海。きれいでした。
奥の富士山のような形のスメル山、手前雲海からちょこっと頭を出してプリンみたいなバトッ山、その左手でほとんど雲海に沈んでいるブロモ山。 -
ヒンドゥのお供えものなどを売る露店も。
夜明け前に展望台に座っている時も売り歩いてました。 -
6:00頃、展望台から降りて、
-
日の出待ち茶屋?さんに戻ります。
-
お茶屋さんの下にあった見晴らし台から、カルデラの見納めしていると、
-
イチオシ
あ!噴火した(スメル山)
-
イチオシ
小規模な噴煙でした。活火山ですねー
雲が、左側の集落へ流れ落ちていきます。 -
車に戻り、下山しましょう。
-
しかし早速、渋滞です。
この狭い道路、路肩には路駐車が延々といるので道幅は一台通るのはやっと。そこに大量の人、車が押し寄せて毎日渋滞だそうです。
この地域に2,000台のジープが集まっているとか。そりゃ渋滞するよね。 -
ドライバーさん達にとって渋滞は日常のことなので、あちこちに集まってのんびりスモーキングタイム。
ウィキペディアによると、インドネシア男性の喫煙率は世界一位(2022、WHO) -
30分くらい後、ようやく動き出した
-
カルデラの外輪を下っていきます。
-
下って、、
-
カルデラ内の砂の海に。
これからブロモ山に行かれる方が多いのか、かなりの数のジープがブロモ山への登山ルート前に駐車してました。
あの登山道も階段も渋滞してそうです。 -
ブロモ山は昨日行ったので、このままホテルへ直帰。
-
更に下ってきて。いい天気。もう半袖に。
-
8:30過ぎにホテル着。
急ぎめに朝食を食べて。
ささっと荷物を整理して、9:20ホテル出発。
翌日のイジェンの朝も超超早いので、少しでも出発を急ぎたい。 -
ホテル出発して、
山麓を降りる途中の、ローカルの宗教施設? -
山を降りると、イスラム系の施設が増えてきます
-
途中、適宜トイレ休憩があります。
だいたいガソリンスタンドのトイレを借りていました。
洋式あり、イスラム式あり、ペーパーはない方が多いかな。水は流れたり、横の水桶?から汲んだりで。。 -
川の流れがゆったりしてました。海が近い。
(まぁ、ゴミはちょっと目立ちがち) -
ローカルタウンな雰囲気がいい感じ。
-
のんびりローカルタウンが続きます。
-
バニュワンギへ向かうので、右へ。
-
このあたりでは、自転車で押す人力タクシー?がまだ残っているようです。
-
人力タクシー
-
のどかな畑、稲作風景が続きます。
-
大規模な魚やエビの養殖池が多くなってきました。
-
海~。
海の家って感じでしょうか。 -
アニェル・パナルカン1000キロ記念碑だそうです。
(画像検索しました) -
13:30過ぎ。こちらのホテルのレストランでランチ。
スケジュール的にはちょっと遅れ気味。 -
こちらも中華風インドネシア。食べやすいです。
ビールは大瓶しかなかったので、3人でシェア。 -
国立公園。
途中、道路横に猿も。 -
ウォノレジョ村という観光村らしいです。(画像検索による)
-
夕暮れ迫ってきました。(トイレ休憩のガソリンスタンド)
これから、イジェン登山のためのメディカルチェックのクリニックへ向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
ジャワ島(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ジャワ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2025ジャワ&バリ島
0
89