2025/01/31 - 2025/02/03
4264位(同エリア49411件中)
川岸 町子さん
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- 旅行記311冊
- クチコミ259件
- Q&A回答15件
- 587,126アクセス
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この旅行記のスケジュール
2025/01/31
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飛行機での移動
羽田空港から那覇空港へ移動
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電車での移動
那覇空港から旭橋駅へ、モノレールで移動
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バスでの移動
那覇バスターミナルから馬天入口へ、バスを乗り換えて、馬天入口から安座間港へ移動
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船での移動
安座間港から久高島 徳仁港へ高速船ニューくだかで移動
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「けい」さんでのランチは、ソーキそば
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イシキ浜
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シマーシ浜
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ガジュマルの木
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ウパーマ浜
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カベール岬
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ヤグルガー
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大里家
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メーギ浜で夕日を眺める
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久高島宿泊交流館
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夕食は「はましむ」さんへ
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この旅行記スケジュールを元に
e-JALポイントが残っていて、使い道を考えていました。
どこかへ行こうか?
実は…、今まで沖縄と縁がなかった私。
「えっ?沖縄へ一度も行ったことないの?」と何度、驚かれたことか(苦笑)
札幌暮らしが長かったせいか、沖縄はとても遠くに感じていました。
国内旅は、数年先でも行けると思い、ついつい先延ばしに。
今回は次男を誘い、私は3泊4日、次男は2泊3日の旅でした。
一足先に出発した私は、最初に久高島を訪れました。
久高島は「神の島」と言われます。
沢山の島がある沖縄の中でも、沖縄の方々も特別な位置づけを持っておられます。
琉球が誕生したきっかけのアマミキヨが天から舞い降りてきたのが、久高島。
沖縄は久高島から始まったとされているからです。
表紙の写真は、安座間港で撮影。
こちらの男性が、ネコちゃんを可愛がっておられ、とっても優しいのです。
後姿だけなのに、温かい気持ちになりました(#^^#)
1/31 羽田空港→那覇空港→那覇バスターミナル→安座間港→久高島 久高島泊
2/1 久高島→那覇→首里城など観光 那覇泊
2/2 一日ツアー参加 那覇泊
2/3 那覇市内散策→那覇空港→羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田発7:35のJALに搭乗しました。
この時間帯は那覇行きが各社数便飛んでいるうえ、満席状態、冬の沖縄便も大人気ですね。
沖縄初心者なので、色々と驚いてます(苦笑) -
那覇空港到着後、モノレールで旭橋駅へ移動。
駅近くの那覇バスターミナルで安座間港行きバスの時刻をお聞きすると、ちょうど良い直通バスは無くて、「馬天入口」でバスを乗り換えします。
「馬天入口」でいったん下車すると、コンビニの前で便利。
那覇とは別の方向からやって来るバスに乗り換えました。
バス停が1~2分間隔にあり、バスは市民の皆さんの足のような存在で、雰囲気も和やか(*^▽^*) -
久高島へ向かう船が出る安座間港です。
「高速船ニューくだか」では、乗船時間約25分(フェリーもあり、1日各3便ずつ)
大半が観光客でした。 -
久高島へ近づくと、海の色が明るい青色に変わり、ワクワク(^^♪
本島と大して離れていないのに、透明度が違うのですね。 -
久高島は「神の島」と言われます。
調べた情報では、上陸したら真っ先に行うのは「参拝」
場所が分からず、一緒に下船した皆さんについて行き、数人の列に並びました。
港からほんの少し歩くと、右斜め方向に祈りの場があります(撮影は控えました)
「島にお邪魔致します」
帰りも「お邪魔致しました」とご挨拶 -
歩いていると、さっそく島の年配男性が声をかけて下さり、
「今日まで、お正月だよ」
島のお正月は旧暦だそうで、色々な風習の違いがあるのだな。
夜に知り合った方から聞いたお話では、知人の家々を渡り歩き、ご馳走を食べたり、お酒を頂いたりするそうです。 -
「のどかで、気持ち良いなぁ~♪」と私はのん気に歩いていました。
知り合った女性は霊感が強いらしく、上陸してから気持ち悪くなったとのこと…。 -
(「南城市久高島観光交流サイト」よりお借りしました)
★久高島にお越しになる際には、ぜひこちらのルールやお願いごとをしっかりとお読みください。
1.まずは、「あいさつ」をしましょう
2.島におじゃまするという気持ちで、地域の決まりを理解しましょう
3.久高島には御嶽や拝所等、立ち入れない場所があります
4.久高島の自然物(石や砂、樹木等)の持ち出しはご遠慮下さい
5.島は生活の場です。当たり前のマナーを守り、島の暮らしを感じて下さい
6.久高島のヤシガニを獲らないで下さい
7.来島者のみなさんもぜひ一緒に心地よい久高島づくりにご協力下さい -
「けい」さんで、「ソーキそば」を頂きました。
開けっ広げな店内が、島らしくて心地良いなぁ。
初めての「ソーキそば」は、お出汁が美味しかったです。 -
周囲8kmの島内を周るには、自転車か徒歩です。
(写真のお店とは別の)レンタサイクル店で自転車を選んでいると、男性観光客が話しかけて下さいました。
「歩く方が良いですよ!一番北の岬まで45分もあれば行けますから。」
教えて下さり、ありがとうございます!
曇り空の暑くない日だし、歩いてみようかな。 -
東側を北上し、一番北の「カベール岬」へ、帰りは西側を南下
このルートで頑張って歩こう
オレンジ色の部分が集落で、それ以外はありのままの自然。
その自然の中に聖域が点在します。
(注意:神事によっては、集落以北全域立ち入り禁止期間もあります) -
「イシキ浜」
久高島は琉球王朝時代から、五穀発祥の地として神事が行われてきました。
五穀の種子の入った壺が漂着したという五穀発祥伝説があります。イシキ浜 ビーチ
-
また神が島を訪れる時は、ここが船の停泊地だったので、神聖な浜です。
自然の海浜植生が見られます。 -
「シマーシ浜」
2000年前のものとされる貝塚が残っています。 -
「巨大なガジュマルの木」
-
たくましく枝を伸ばし根を張る姿は、力があふれている!(^^)!
パワースポットの一つで、幹に手を触れました。 -
ネコちゃん、こんにちは(*^▽^*)
ここは集落から離れている所だけど、大丈夫なの? -
道路から海岸方面へは、こんな細い道を抜けて行きます。
-
こんな細い道も
-
星の砂がある「ウパーマ浜」です。
-
島の中央の道路脇には農地があり、農作業中の方々がおられました。
そこまで水道が通っていないのか、農業用の水を溜める貯水用のバケツやドラム缶などがあちこちに。
水が貴重なのだろうな。 -
これは何だろう?
お話を伺うと、浜に流れ着いて来るので邪魔で、まとめているのだそうです。
こんな事を書くのは申し訳ないけど、数か所で不法投棄(冷蔵庫、レンジ、浴槽、便器など)を見かけ、唖然と…(*_*;
他の観光客も同じように驚いたようで、島の印象悪くなるでしょ。 -
島の一番北にある「カベール岬」に到着しました。
遠かったけど、ここまで来て良かった! -
琉球開闢の祖アマミキヨが降臨、上陸した聖地。
旧暦1月には、一年中の大漁祈願が行われます。 -
東シナ海の大海原を見渡せる絶景スポットです(*^▽^*)
-
岩の先端に一人の女性が座っていました。
聖地でパワースポット、ここを訪れる人は皆、海を眺めて何かを思い、元気をもらって帰るのかもしれませんね。 -
宿の隣室の女性と一緒になり、おしゃべりtime(#^^#)
沖縄の島が大好きで、もう何年間も沢山の島旅をなさったそうです。
久高島は初めてでも、ゆったりした島巡りのリズムを身に着けておられる感じが伝わりました。 -
足元に育つ植物
私もここで座って海を眺めようと思ったけど、岩場で痛くてムリ(+_+) -
岬からの道の両側に広がる植物や木々は、生命力にあふれています!
また久高島では、自然そのものも信仰の対象の一つです。 -
夕陽を眺める人気スポット「ロマンスロード」
-
美しい海の向こうに、本島の知念岬やうるま市、津堅島などを眺められるそうだけど、この日はうっすら見える程度でした。
-
この日は道路も海岸も、ひと気があまりなかったです。
それでも、すれ違う観光客や地元の皆さんと自然に挨拶を交わし、嬉しい瞬間(*^▽^*) -
冬の曇り空でも、これほど青くて澄んだ海
夏の快晴の日は、どれほど濃いブルーなのだろう -
沖縄最高峰の聖地で琉球七御嶽の一つ「フボー御嶽」
入口のみ見学可で、神女(ノロ)以外は全面立ち入り厳禁の神聖な場所です。
以前は久高島の大切な神事・イザイホーの祭祀場でした。
厳かな気持ちで参拝し、近くにあった看板だけを撮影。 -
「ヤグルガー」
島で昔から水を確保するのに使われていた場所だそうです。 -
一周した中で一番海がきれいだと思ったのは、ここ「ヤグルガー」でした(^^♪
-
ここから集落へ帰る途中に高齢男性とすれ違い、ご挨拶。
道具を持っておられたので、「どちらへ行かれるのですか?」と尋ねると、
「山羊のえさを取りに行くのさ」
その光景が目に浮かび、ほのぼのした気持ちになりました(#^^#) -
どのネコちゃんも、島を守る神様の使いのような姿
-
「御殿庭(うどぅんみゃー)」
12年ごとの午年に行われてきた神事や、村落の主要な年中祭祀の祭場です。 -
久高島の旧家の一つ「大里家」
「五穀の発祥」に関わる言い伝えがあります。 -
「メーギ浜」
島の中では、この浜のみ遊泳可(でも海水浴場ではないとのこと)
他の海浜全ては信仰対象であり、遊泳禁止です。 -
「島の自然物は、小さな石一つ、砂一粒、サンゴのかけらや木の葉なども一切持ち出し厳禁」
撮影のみで帰りましょう。 -
ここでまた宿の隣室の女性と一緒になり、おしゃべりしながら西の空を眺めました。
-
「久高島の土地総有制」(私が調べた範囲の情報…)
・島に私有地はなく皆の共有地
・島民は土地を借りて家を建てるが、個人には使用権が与えられるだけ。
・島の土地は 共有財産で、土地の所有者は存在しない。
色々な意味で、独特な歴史や風習があるのだな(@_@) -
夜になり、カメラのバッテリーを入れる電池室の蓋を失くしたことに気づき、めちゃくちゃ困ったことに( ;∀;)
その蓋が無ければカメラを使用できず、それ以降は重いカメラを撮影せずに持ち歩くだけ。
美ら海水族館の撮影が楽しみだったのに(T_T)
さらに帰宅後、蓋を取り寄せるのにキャノンへ電話、型番を教えて頂きネット通販で購入、大変な手間でした…。 -
日頃や、島での行いが悪くて、ばちが当たったのかな…(-_-メ)
-
きれいな住宅街の石畳
-
この看板をあちこちに見かけます。
集落には頑丈そうな体育館があり、災害時には避難場所になるのでしょう。
でも、何事もなく平穏な島でありますよう…。 -
島内には、大切な診療所があります。
スーパーやコンビニはなく、小さな商店が2軒。
簡易郵便局はあるけど、ATMはありません。
小学校と中学校はあるけど、高校はありません。 -
色鮮やかな南国のお花たち(^^♪
砂地が多い小さな島で、狭い土地を利用して野菜が栽培されています。
見かけたのは、ルッコラ、豆、大根、レモングラス、芋、バナナ、パパイアなど。
植物や野菜が東南アジアっぽいですね。 -
夕食は「はましむ」さんへ(有名なお食事処1軒が改装中)
地元の皆さんと観光客で、賑やかな店内。
ビールは自分で冷蔵庫から取り出す、ゆる~いシステム(笑)
具沢山の美味しい「麩チャンプルー」を頂きました(量が多そうで最初からご飯抜きで注文)
散策途中ですれ違った女性達と再会し、楽しかった(*^▽^*)
帰る途中、真っ暗で道が見えず困っていると、地元の女性が「交流館でしょ?」と道案内して下さいました。 -
この日の宿は「久高島宿泊交流館」
合宿にも使われるような広い畳のお部屋、テーブル1台がぽつんとあるだけで、他は何もありません。
トイレ・シャワー共有で、5,500円でした。
地元の方々が、交代で勤務なさっているようでした。 -
この日一日で、24,000歩、21時前に寝ちゃいましたzzz
曇り空で星はあまり見えず、夜に雨が降ったようです。 -
翌朝、港へ向かう途中に出会ったネコちゃん♪
大人しいし、逃げないのは、優しい島民と触れ合って暮らすからだね。
沖縄のテレビには「ネコちゃんの砂」のCMが何度も流れるので、ネコちゃんを大事にする土地なのだろうな。 -
島を出るため、参拝後、徳仁港へ来ました。
港におられる島民の皆さんは顔見知り同士で、ご挨拶したり、「おじいは、どうした?」などと声を掛け合ったり。
沖縄のゆるい方言を耳にするだけで、温かい気分になりますね(#^^#)
買い物カートをお持ちの女性達は、本島のスーパーへお買い物に行かれるのかな? -
「安座間港のフェリーターミナル」
傘立てにタオルを敷いて、ネコちゃんが寝ている(@_@)
容態が悪くて、みんなで優しく見守っているのかな? -
「馬天入口」でバスの乗り換えの間、周辺を散策。
屋根も住宅の造りも、お庭の植物も、とても新鮮に見えます。
あぁ~、南国だな -
「那覇バスターミナル」の近くに「観光案内所」があり、「お天気が悪い時のおススメ観光スポット」についてお聞きしました。
「市民ギャラリーで、県立首里高校の生徒さんの『そめおり展』が明日まで行われています。高校生ならではの作品ですよ。」
さっそく訪れると、高校生の作品とは思えない立派な作品ばかり!
おおらかに伸び伸びと描かれた明るい色合いの作品に、目を奪われました。
(撮影了承済) -
一般的な着物柄とは大きく異なる色と柄
若い感覚が作品に映し出されているようです。
翌日バスガイドさんから、沖縄の紅型の色の説明がありました。
一番の地位は黄色で、赤、茶色、紫の順です。 -
共同製作作品に描かれているのは、首里から見える美しい海。
エネルギッシュな表現で、見ていて明るい気持ちになりました。
見せて頂き、とてもありがたいです。
素晴らしい作品展に出会えた感謝を伝えました。
次男が那覇空港に到着したので、待ち合わせ場所へ向かいます(*^-^*)
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この旅行記へのコメント (12)
-
- milkさん 2025/08/10 23:05:50
- 猫の島!
- 町子さん、こんばんは☆
初めての沖縄でいきなり離島!
しかも私も知らなかった小さな島...。
さすが町子さんです(≧▽≦)
本島から25分でこんなに素敵な神の島に行かれるのですね。
上陸する時と帰る時に参拝するなんて、島そのものが本当に神様なのですね。
そして猫ちゃんがいっぱい☆
猫好きの私にはこれも魅力的( *´艸`)
久高島も行ってみたくなりました。
私もこの少し前に石垣島に行っていましたが、冬の沖縄ってちょっと暖かくて過ごしやすいですし、宿泊費も安めで観光スポットは空いていたのでいいなと思いました。
行くならやっぱり冬かな?
来年の1月はもう予定入れちゃったのでそのうち(^_-)
早く来年にならないかな~♪
milk
- 川岸 町子さん からの返信 2025/08/12 07:24:04
- Re: 猫の島!
- milkさん、おはようございます(^o^)
メッセージをありがとうございます。
久高島へは那覇からバスを乗り継ぎ港へ行きますが、このバスがとてものどか~(^_-) 港の傘立てに寝ていたネコちゃん、元気になったかな?このような場所で安心して寝られるなんて、沖縄の優しさを感じました(^-^)
久高島は有名なネコちゃんの島で、集落から離れているエリアにも、ちょこんと座っています。きれいで、ふんわりしたネコちゃんばかり。4トラのネコちゃん好きなトラベラーさんの間では、人気スポットですね。milkさんが行かれたら、たまらないと思うわ~(^_-)
札幌在住時の知り合いが久高島にはまっていました。色々お約束事があり、私は周りの皆さんの後を付いて行きました。オススメです♪
町子
-
- ムロろ~んさん 2025/07/28 09:24:57
- バチ…
- こんにちは( `ー´)ノ
沖縄の久高島へ行かれた旅行記を拝見しました。
って、この旅行記を読んでて一番驚いたこと、バチ…。
カメラのふたのこと。
ショックすぎて…。
何か島の神さまに対して失礼なことをしたようなことってうかがえないし…。
私も一度、久高島を旅したことがありますが、バチなんて…。
島出身のオリンピック選手が来て、島民全員がお祝いムードになって、島の方と一緒にお祭りに参加しちゃって楽しんだことがあります(´艸`*)。
私の方がかえって図々しくて神さまに何を言われるやら(;´Д`)?
でも、怪我がなくて良かったです。
ホントに(´艸`*)!
その後、カメラは大丈夫ですか?
久高島、私も好きです。
まちぃしゃん、好きですか(´艸`*)?
私なんて夏の暑い時期にあの「フボー御嶽」へ行ったら、フウーっと冷たい風が吹いたんです。
汗ダラダラな暑さが一気に涼しく感じて。
今でもあの時の神さまの感謝に忘れられませんよ。
ちょっと緊張する旅先ですけれど、いつの機会かまた神さまに感謝をしに伺えればって思いますよ。
ムロろ~ん
- 川岸 町子さん からの返信 2025/07/28 14:16:35
- Re: バチ…
- ムロさん、こんにちは(^o^)
今日も灼熱ですね!
メッセージをありがとうございます。
久高島でアクシデントあると、ついついバチ当たりな事をしてしまったのかと気になりました。怪我やカメラへの優しいご心配頂き、ありがとうございます。行く前に色々調べ、失礼無いようにしていたのに、アクシデントがあるのは仕方ないですね。物で済んで良かったと思います。
島出身のオリンピック選手、素晴らしいです!都会のように整った施設が有るわけでなく、限られた環境で人一倍努力し、実ったのですもの。島民の誇りで、最大級のお祭りですね!
私も再訪出来たら、やはり神様への感謝やご挨拶からスタートしたいです。少し緊張する旅先、まさにお書きの通りだと思います。次回は別の季節が良いな。
町子
-
- yokoさん 2025/07/14 12:50:43
- 冬の沖縄
- 町子さん こんにちは~
町子さんは、初の沖縄に行かれたそうですが、初が久高島とはさすがですね! 神聖な島だということは、ネコパンチさんの旅行記でも教えてもらっていました。
私は、10~15年前、友人に誘われてシュノーケリングをするために何度か沖縄を訪れたことがありました。もう夏の海には行けない体形になったので、一度だけ行った冬の沖縄もいいな~と思っています。
冬とはいっても、ブーゲンビリアやハイビスカスなども咲いていて、南国って感じですよね。チャンプルーも美味しそうです。でも、麩の入ったチャンプルーは食べた事ないかもです。ネコちゃんたちも安心してゆったりと暮らしているのが、画像から伝わってきました。
ご次男さんと合流されて、どちらに行かれたのかしら。続きも楽しみにしています(^^♪
yoko
- 川岸 町子さん からの返信 2025/07/15 06:47:30
- Re: 冬の沖縄
- yokoさん、おはようございます。
いつも優しいメッセージをありがとうございます(*^^*)
シュノーケリングをなさりに沖縄へ、素敵ですね!今回冬でも透き通る海を見て、他の季節はどんなにきれいだろうと想像出来ました。きっとカラフルな魚が沢山見られますね。その中をスイスイ、気持ち良さそうです(^o^)波打ち際でも魚が見られる所もありそうですし。
お花は初めて見る植物も、フレッシュなハーブ類も、南国らしくて嬉しかったです。そんなのどかな島に暮らすネコちゃん達、穏やかな毎日を送っている様子でした。
次男とは一般的なコースをまわっただけでした(苦笑)初心者バレバレです。
町子
-
- akikoさん 2025/07/13 13:34:24
- 手付かずの自然が残っている「神の島」久高島.:*☆*:.
- 町子さん、こんにちは~
1月に沖縄に行かれたのですね。以前に町子さんは沖縄へ行かれたことがないと、どこかでお聞きしていましたが、沖縄初訪問となったんですね!
久高島はkayoさんもネコパンチさんも行かれて旅行記を上げられていて、その中で沖縄本島とはかなり違っていることを知りました。まず、この島は「神の島」ということが一番際立った違いですね!町子さんの説明でも、神の島で島全体が聖域だから、島の土地は 共有財産で、土地の所有者は存在しないということ、他にも、沖縄というと、ビーチで遊んだり泳いだりするのが楽しみですが、「メーギ浜」のみ遊泳可で、他の海浜全ては信仰対象であり遊泳禁止だということも知り、なるほどと納得できました。
この島を訪れる前に、観光交流サイトには、7つのルールやお願いごとが書かれていて、訪問する人はそれらを守ることが求められているとのこと。それらも、上記のことと併せて、「神の島」であることを認識してもらうためのものなのですね。
スーパーやコンビニはなく、小さな商店が2軒あるというのも、驚きでした。そのような島だからこそ、映えスポットなど人工的に作ったスポットはなくて、あるがままの自然を楽しみ、ゆったりと流れる時間の中に身を置いて、心身を整えることができるのだとわかりました。
島の一番北にある「カベール岬」はアマミキヨが降臨上陸した聖地だそうで、の海は透明度が高くて本当に綺麗ですね!「ヤグルガー」の海はエメラルドブルーに近い色で、こちらもとても美しいです。ところで、町子さん、星の砂があるという「ウパーマ浜」では星の砂は探されましたか?
夕食は「麩チャンプルー」を食べられたそうですが、麩をメイン食材にしたチャンプルーなんてあるのですね!お写真を見ると、とても美味しそうです♪
猫もたくさんいて、猫の島とも呼ばれているそうですね!島には亜熱帯特有のカラフルなお花が咲いていたり、あるがままの自然をたっぷり感じられ、また島の人たちとお話をされ、きっと精神的にも優しく癒されたのでしょうね。このような手付かずの自然が残った久高島を紹介してくれてありがとうございました。
akiko
- 川岸 町子さん からの返信 2025/07/13 17:47:45
- Re: 手付かずの自然が残っている「神の島」久高島.:*☆*:.
- akikoさん、こんにちは(*^▽^*)
いつも丁寧にご覧下さり、ありがとうございます。
沖縄初心者なので、風習や決まり事などを色々調べてから訪れました。真っ先に行こうと思った久高島は、年中行事や神事がひと月に1回以上行われるそうです。神事によっては立ち入り禁止区域があるため、他のエリアのように気軽に行けないのですね。
日本なのに内地とは違うことが多く、一つ一つに感動しちゃいました(北海道も本州のことを内地と呼びます)お正月の日にちが全く違うのは初めて知り、その時期に島を出た方は帰省されるようです。でも、ご自分の実家へ帰っても、そこは実家の土地ではなく共有の土地、平和で争いごとがない島だからこそ、でしょうね。
商店で売られている品々は限られていて、お買い物はどうするのかとても気になったり。対岸まで出かける女性達を見かけ、必要な物をコンビニで気軽に買えない状況が伝わりました。もしかすると、移動販売車のような船での生鮮品販売があるのかな?天候悪く船が出られない日もあり、「なんとかなるさ~」の精神で暮らしておられるのかな?
島の約束事のHPで「島にはATMが無いため、現金を持って行って下さい」との情報を読みました。たぶんカード払いも不可、スマホ1台で何でもできちゃう今の世の中とは全く違う所です。wifiのつながりが悪かったし。このような所に滞在し、普段の生活を振り返る良い機会でした。
そうそう、星の砂を探すのを忘れ、次の目的地へと歩いていました。実はトイレがないため、途中めっちゃ速足に・・・(*_*; もちろん自販機もないです。普段の生活で有るのが当たりの物がないって、不思議です。
陸上競技場があり、小学校の運動会が行われるのかな?運動会も島の皆さんが参加する年中行事なのだろうな、と想像しました。高校がないため、高校に入学したら島を出て下宿生活になるんだなと思ったり。
取り留めのないことを書いてしまい、スミマセン…
暑い毎日、くれぐれも、お気をつけてくださいね(*^-^*)
町子
-
- kayoさん 2025/07/12 23:34:29
- 懐かしい久高島
- 町子さん。お久しぶり!一年以上ご無沙汰していた4トラに無事復活しました。
久高島、6年前のちょうど今頃、訪れました。めちゃくちゃ暑かったの覚えています。
猫ちゃんも見覚えのある子が何匹がいてました。冬は冬毛でふっくらして見えますね。
あの距離歩かれました。自転車でも結構きつかったんですが。暑さのせいかな?
夏の海は本当に美しく、是非夏の沖縄も体験してください。暑いですが…。
私が食事をしたレストランが改装中だったのかな?私が行ったときは他にお食事処などなかったような気がしますが、今はそば屋さんが営業されているんですね。
久高島の島民の方の優しさに私も触れる事ができ、町子さんも同じ思いをされて良かったです。私は町子さんとは反対回りでしたが、良かったら夏の久高島も見てください!
https://4travel.jp/travelogue/11523167
kayo
- ネコパンチさん からの返信 2025/07/12 23:53:04
- Re: 懐かしい久高島
- 町子さん
kayoさん
コメント書き上げたところで
kayoさんの書き込み発見!
私の久高島行きはkayoさんがきっかけなので
勝手に相乗りさせていただきます♪
町子さん、以前お聞きしていた久高島旅行記、
お待ちしてました♪
拝見してビックリ!
島に泊まった日(1/31)が一緒です(*'▽'*)
そしてなんとハビャーンまで徒歩だったとは!
フボー御嶽、ガジュマルの大木、交流館…
全てが懐かしいです。
久高島特有のルール、島を訪れる全ての人に
心得てほしいことばかりですよね。
ネコたちが変わらず元気だったのも嬉しい限り。
私が出会ったコがいないか、
自分の旅行記と並べて見比べてしまいました^^;
残念ながら同じコは見つかりませんでしたが
今も大切にされていることがわかって
心からホッとしました。
続きは次男さんと合流して、
引き続き初めての沖縄を楽しまれたのですね。
町子さんのフィルターを通した沖縄、
楽しみにお待ちしています。
ネコパンチ
- 川岸 町子さん からの返信 2025/07/13 16:49:28
- Re: 懐かしい久高島
- kayoさん、こんにちは(*^▽^*)
そして、お帰りなさ~~い!
こうしてメッセージを頂き、とっても嬉しいです(#^^#)
札幌在住時に4トラオフ会が何度かあり、当時、久高島を何度も訪れている方がおられました。
たぶん4トラからは離れてしまわれたと思うのですが…。
kayoさんの久高島旅行記に再訪したら、あまりの海の美しさにもう一度ビックリ!(^^)!
めっちゃくちゃきれいですね。
空の青さが海に映り、そこへ緑色の絵の具を流し込み、キラキラを加えた感じ。
掲示板に私のコメントが残っていて、懐かしい~(笑)
そうなんです、kayoさんがお食事に行かれたお店が残念ながら改装中でした。
いっぱい歩いたけど、冬だったので苦にはならず、でも夏なら歩きはムリだべな。
町子
- 川岸 町子さん からの返信 2025/07/13 16:59:45
- Re: 懐かしい久高島
- ネコパンチさん、こんにちは(*^▽^*)
暑い毎日、じっとしていても大変な中、メッセージをありがとうございます。
わぁ~、同じ所にお泊りで、しかも同じ日にちとは、奇遇ですね!
隣室の女性とお話させて頂き、その方は連泊なさるとのことでした。
そうそう、自転車以外にレンタ・キックボードもありました。
でも乗っておられる方が、運転しづらく、おススメしないって(*_*;
久高島も対岸の安座間港周辺も、ネコちゃんを可愛がる方々ばかりで、その様子を見るだけで、気持ちが温かくなりました。
ネコちゃんにとって、幸せな場所ですね!
ご自身の旅行記と照らし合わせながら、ご覧下さり、ありがとうございます。
暑さがいつまで続くのかウンザリですが、くれぐれもお気を付けてお過ごしください。
町子
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