2024/10/12 - 2024/10/19
122位(同エリア1800件中)
nagiさん
職場の店舗閉鎖の憂き目にあい、職場を追われた私(^^;)
「時間」という今しかない宝物を得て、2024年はずいぶん海外に行きました。
その集大成だったのがずっと行きたかった憧れのエジプト!
情勢が不安定だったり、行くタイミングがなかなかなくてここまで来てしまった・・
たまたま話した友人が「私も行きたい!」というのでついにエジプトに行けることに。
友人の仕事の関係などで今回も安心のHISさんのツアーにしました。
8日間でエジプトとトルコという駆け足のツアーでしたが、
トルコもとても良かったのでまた行きたくなりました。
同じツアーを検討している人の参考になれば、、と思います(^-^)
【●添乗員同行●エジプト&トルコ 2ヶ国周遊8日間】
旅行会社 HIS(インプレッソ) 航空会社 ターキッシュエアライン
旅行代金 396,360円(税金・サーチャージ込み) OPツアー(2つ)56,260円 合計 452,620円
ツアーの行程などをこちらを参照にしてください
↓
https://tour.his-j.com/02A_10/TI-LCT0005/?lcid=bigfair_kanto_kaigai_tour_europe_product
前半のエジプト編はこちら
↓ ↓
https://4travel.jp/travelogue/11977785#google_vignette
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
HISで行った「エジプト・トルコ8日間」のツアー。
3日間のエジプトが終わり、後編はトルコです。
4日目はエジプトからトルコの移動日になります。
10:30出発のエアバス321-200
今回はカッパドキアのあるカイセリ空港に行きますが、
直行はないので一度イスタンブールに行ってから乗り継ぎます。 -
機内食はスパニッシュオムレツ、カッテージチーズと刻んだトマト。
サラダ、パン、ヨーグルト、パン。 -
12:30くらいにイスタンブールに到着です。
ここで少額のトルコリラに交換します。
ドル、日本円、どちらでもOKです。
私は7,000円(日本円)両替しました。
空港はユーロ表記が多いけど、街中はトルコリラの表記が多いです。 -
国内線の出発まで3時間ちょっと待ち、
ようやくカイセリに向けて出発します。
2時間弱の国内線でも機内食が出ます。
なのでツアコンさんに空港では食べないように言われていました。
中身はとろけるチーズのホットサンドです。 -
あっという間にカイセリ空港へ到着しました。
空港はそれほど広くありません。
カッパドキアまでは1時間半くらいかかります。
空港にはレンタカーのカウンターが多くありました。 -
ツアーでは追加料金を払うアップグレードのホテルの人と、
スタンダードのこちらのホテルに分かれます。
ツアコンさんと大体の人はスタンダードの「ウチヒサル・カヤ・ホテル」
カッパドキアで初めて岩をくり抜いて作られたホテルだそうです。 -
スーツケースは運んでくれるので、そのまま夕食です。
1階のレストランで夕食になります。
エジプトよりも食べやすそうです。 -
お米があるのは何気に嬉しい。
そして料理があったかい。 -
ここでもドリンクは別料金。
(コーヒーマシンは朝だけ)
ミックスジュース、確か4~500円だったかと思います。 -
温かいスープ。
-
サラダも充実しています。
-
スイーツも種類が多い。
-
こんな感じで食べました。
-
食べ終わるとお部屋へ。
洞窟ホテルなので1階のレストランから階段で降ります。
荷物は階段下に並べてあり、自分で部屋まで持って行きます。 -
古いけど洞窟ホテルの雰囲気がありますね。
-
もっと手彫りのゴツゴツした感じかと思ったら違いました。
照明が良い感じです。
部屋の外はテラスですが出られないようになっています。 -
シングルベッドが2つ。
毛布がちょっと重いタイプ。 -
くり抜いた形に沿った鏡と、ポット類。
お水は2本付いていました。 -
クローゼットの中は予備の枕、使い捨てスリッパ。
スリッパはエジプトの方がふわふわでした(^^;) -
こちらはトイレバス。
お風呂のドアが半分なので、シャワーを気にしながら使いました。
(それでも濡れた)
水栓も緩くてお湯が張りにくいです。
シャンプー類は壁掛けタイプ、サラサラになりました。 -
ドライヤーは固定式で、ボタンを押しながら使うタイプ。
ちょっと使いづらかったです(^^;) -
壁掛けタイプのテレビは時間がなくて見ていませんでした。
-
次の日の早朝はオプショナルツアーのバルーンツアーです。
ほぼ全員参加でした。
天候によって飛ばないこともあるようなので、
前日に飛べると聞いてみんなで喜びました。
夜明け前に向かうので真っ暗なうちにロビーに集合
バンに2台に分かれて乗り込みます。 -
待っているとこのホテルのネコちゃんがやたらと人なつっこくて、、
触らないように、って言われても勝手に上がってくる(-_-)
本当はナデナデしたかった~~ -
トイレ休憩が1回あり、
バンの中でモーニングボックスが配られます。
トイレに行きたくなると困るので手を付けず。 -
暗い中30分くらい走って到着。
すでにバルーンをあちこちで膨らませていました。
想像以上に大きくてびっくり! -
どんどん巨大なバルーンが膨らんでいきます。
-
想像以上に大きくて、30人くらいが乗り込めるようになっています。
-
あっという間に浮いて、これから膨らむバルーンが見えました。
-
どんどん上昇してあっという間に空の上。
周りを見渡すとたくさんのバルーンが圧巻です。 -
ちゃんとぐるりと見渡せるように回転してくれます。
この時は10月だったのですが早朝のため、ダウンベストやジャケットが必要。
スマホで撮影時も手が冷たくなるので、
指先が出るグローブなどがあるといいかもしれません。
(くれぐれも落とさないようにお気をつけ下さい) -
鳩の谷に浮かぶバルーンはホテルからでも見えると思います。
下から見ても感動すると思います!(^^)! -
ゆっくりと朝日が昇ってきました。
-
朝日に浮かぶバルーンのシルエット。
-
イチオシ
白い谷が赤く染まっていく様子は感動です。
-
本当に言葉にならないくらい感動しました。
オプショナルツアーは3万円以上するけど、
そのくらいの価値は充分にありました。 -
下でウエディングフォトを撮影していました。
-
あっという間の40分、
バルーンは徐々に下降していきます。 -
乗る前にも指導を受けますが、
着地する時はこのロープをしっかり掴むようにレクチャーされます。
でもほとんど衝撃はなかったです。 -
乗り降りするときはカゴの穴に足を掛けて跨ぎます。
スタッフが介助してくれますが、
パンツスタイルで運動靴がオススメです。 -
あっという間にしぼんでいくバルーン。
そしてあっという間に片付けるスタッフ。すごい。 -
地上からバルーンを見たり、写真を撮ったりするうちに、
スタッフが乾杯用のシャンパンを準備。 -
イチオシ
ジュースで割ってくれたので私でも何とか飲めました。
搭乗証明書ももらい、無事にバルーンツアーが終了です。
とてもいい経験になりました(*^_^*) -
次の日はお天気も良かったのにバルーンは中止だったそうです。
本当にラッキーでした。
帰ってきてから朝食です。
こちらはたくさんの香辛料。 -
前日の夜はなかったけど、朝はパンもありました。
-
卵料理の種類も豊富です。
-
ご飯やポテトなどのホットミール。
-
サラダやフルーツ。
-
ドライフルーツもたくさんの種類がありました。
(後日、もっと食べておけば良かったと思う出来事が) -
ハチミツもあります。
-
バルーンの後の朝食は格別でした。
エジプトの時より色鮮やかです(笑 -
部屋からは出られないけど、
何ヶ所か、出られるドアがあります。 -
バルーンが飛んだだけあって?
風もなく、雲ひとつないお天気です。
朝食のあとは観光に出発します。 -
まずバスで向かったのはカイマウル地下都市です。
お店がけっこうあって、ネコちゃんもトルコにはたくさんいますね。 -
チケットを受け取り、こちらから入場します。
違うツアーの人もたくさんいました。 -
地下8階にもなる地下都市は紀元前からあったと言われ、
ここにローマ帝国の迫害を受けたキリスト教徒が隠れ住んだと言われています。
4~8,000人が暮らしていたそうですよ。 -
今いる場所の下にも部屋があります。
ライトで照らされているけど、本当は暗かったでしょうね。 -
かがまないと通れない場所もあり、
かなり狭くて入り組んでいます。 -
食事を作るかまどなどもあり、
敵に見つからないように見えない所から煙りを出したとか。
外に出ると空気が美味しかった。 -
次に行ったのはトルコ絨毯のお店。
お土産屋さん巡りもツアーでは仕方ないところですが、
実は密かにトルコ絨毯は気になっていたのです。
値段はわからないけど、手頃なのがあればいいのですが、、、 -
まずは絨毯の作り方を見学します。
2,000年の歴史を持つ伝統工芸品で、
この地域の女性は婚礼の品として自分で編むことができるそう。
縦糸を2本にして色糸を結びながら作る「ダブルノット」という手法で、
縦糸が2本なので丈夫な作りになっているとか。
確かにこれは手間がかかって大変そう。 -
そして広い部屋に通されて絨毯のお披露目です。
まずはシルク100%の絨毯です。
シルクのすごい所は置く角度によって色が変化すること。
そして裏表とリバーシブルで柄が出ていること。
でもこのサイズで50万円! -
次々と並べられて圧巻です。
-
絨毯を見ながらお茶を飲む間に、
スタッフが数人、セールスに回ります。
友人と2人、それぞれ別室に連れて行かれてビビりますが、
欲しいサイズと希望を言って、ひたすら値切り交渉。 -
結局シルクではないけど、シルクとコットンのミックスで、
8万円と言われたのを4万円で購入しました。
5万以内ならいいかなと思っていたのと、
保証書と鑑定書付きなので他で買うより安心だったので。
玄関に置いたらビッタリでした。
一生モノにします(^.^) -
さて、闘いの後のランチへ。
今回は壷焼きケバブのお店です。
食事付のツアーだと名物が食べられるのでいいですね。
レストランも洞窟風の造りです。 -
最初にサラダ、パン、トマトのポタージュ、デザート(お米のプリン)が登場。
これだけでもかなりのボリューム(^^;) -
ケバブが来る前にショーが始まります。
これはケバブをこんな風に作るみたいなショーです。 -
でも皿の上には別に作られた、小さい壺に入ったものが置かれます。
-
壺の中には煮込んだお肉が出てきました。
このお料理はけっこう美味しかったです。 -
続いてのお土産屋さん訪問はトルコ石のお店。
不透明な色の石はあまり好きじゃないのでパス。
でも「古代トルコ石」というのがあり、
もう少し透明感があってブルーやエメラルドグリーンのミックスのような、、
でもお値段は○十万円から、、今回はスルーしました。
トルコ絨毯を諦めた友人はここでピアスを購入。
1万円くらいだったそうです。 -
絨毯と宝石で1時間くらいずつかかったので、
それからの観光がおしてしまったのはちょっと残念。
街中の有名な像の前で写真撮影10分くらい。 -
有名な「らくだ岩」の写真も5分くらいで。
-
展望台から「きのこ岩」を見ます。
「妖精の煙突」とも言われているそうです。 -
そのままギョレメ野外博物館へ。
ちょっと見たくなるようなお土産屋さんが並んでいましたが、
入場が間に合わないのでスルー。 -
ここからはひたすら坂をのぼって、
洞窟教会を目指します。
かなり上って行くので体力勝負です。
ガイドさんの速いこと・・ -
ようやく入り口に来ました。
ここに入るには入場料がかかります。
16時に入場して閉館は17時までなので急ぎます。 -
巨大な岩山にたくさんの穴が開いています。
有名なフレスコ画が描かれた教会をいくつか見たけど、
写真撮影は不可でした。
とにかく時間がなくて大急ぎ。
もう少しゆっくり見たかったなぁ。 -
バスで移動しながら、
有名な「三姉妹の岩」を見ます。
ここも撮影タイムは5分くらい。 -
急いだ理由はローズバレーのサンセットを見るため。
ここまでがツアーの行程なのでガイドさんも急いでいたんですね。
ツアコンさんもガイドさんも、
この行程はちょっと詰め込み過ぎ~~と嘆いていました。
連れて行く方も大変です(^^;) -
イチオシ
とにかく夕日が沈む前に到着してみんな一安心。
あとはひたすら夕日が落ちるのを待ちます。
この時間が一番ゆったりとしていたかも。
徐々に日が傾いていって、あっという間に落ちました。 -
日が落ちて振り返るとそこにはスーパームーンが!
日が沈んで、それと同時に月が昇る。
それが見られるのはこの場所だからですね。
地球の広さを感じました。 -
夕食もホテルで食べます。
今日はスイーツがたくさんありますね。 -
こんな感じで食べます。
-
食べ終わって外に出たら夜景が綺麗でした。
こうした早朝バルーンツアーからの、
ハードな一日が終わりました。 -
今日はカイセリからイスタンブールに戻って、
イスタンブールを一日観光します。
9時頃の飛行機なので、またしても4時起き・・(T_T)
洞窟ホテルでの最後の朝食。 -
7時半にはカイセリ空港に到着。
こうして見ると広いです。 -
国内線はいつも満席で、
毎回友人とは通路挟み、前後と分かれていました。
HISのツアーは隣席確約は別途1万円かかります。
ツアコンさんも席の並びに苦労されていました。 -
前と中身は若干違いますが、またホットサンド。
-
スーツケースを各自でピックアップして。
-
バスに乗ってイスタンブールの街に向かいます。
カイセリと違って海が見えるのがイスタンブールって感じ。 -
こちらのレストランでランチです。
この時、日本では他のトルコツアーで、
バスの横転事故がニュースになっていたようで、
次々と他の参加者さんに連絡が入っていました。
そんな事はつゆ知らず、、でしたね。 -
窓からは海も見えるレストランです。
-
ドーンと一匹まんまの魚のソテー。
スズキっぽかったけど何の魚かな?
付け合わせにライス、ポテト、トルコの春巻き。
飲み物はチャイを頼みました($2) -
食事のあとは旧市街の丘に建つ「スルタンアフメット・ジャミィ」
通称ブルーモスクに向かいます。
アラスタバザールは通り抜けるだけ。。 -
スパイスやトルコのスイーツが並びます。
-
ブルーモスクへ入場します。
この日はクルーズ船の乗客とかぶって、
20分くらい並びました。
入場前に女性は髪を隠すスカーフなどを用意。
借りることもできますが、かなり使い込まれたものみたいなので、、
あとは丈の短いパンツやスカートも隠す布があります。 -
こちらは足を洗う場所です。
-
イチオシ
わぁ、すごい~~!
とにかく天井が高くて広くて、
天井のフレスコ画までよく見えないくらいです。 -
壁は約2万枚のイズミックタイル。
ドームを支えるための4本の柱。
約5メートルもあり「像の足」と呼ばれています。
-
イチオシ
ステンドグラスもカラフルです。
じっくり見ていたいけど、
ものすごい人で味わう時間もなし。
写真を撮って退場です。 -
雨がポツポツ降ってきて、
皆さん、頭にスカーフを付けたまま、アヤソフィアの方へ。
こちらは入場できず、外観のみ。 -
ハトかと思ったらカラスでした。
こちらのカラスは不思議な色でしたね。 -
そのままトプカプ宮殿に向かいます。
トプカプ宮殿はオスマン帝国の中心として、
歴代の君主や家族が過ごした場所。
入り口の表敬の門では、
罪人の斬首刑などが門の前で行なわれたとか。 -
中も豪華絢爛です。
タイルやフレスコ画が素晴らしいです。 -
ここもガイドさんが速くて写真を撮るだけ(T_T)
-
いったん解散して、45分の自由行動。
その間に宝物殿を見学します。
こちらもかなり混んでいます。 -
数々の宝飾の数々。
-
86カラットの「スプーン職人のダイヤモンド」
価値の分からない86カラットのダイヤを
スプーン職人が3本のスプーンと交換したとか。
ガラス越しで混んでいてスマホと手が映り込んでます(T_T) -
広いテラスからはボスフォラス海峡が見えます。
向こうはアジアなんですね。
ゆっくり見ていたいけど、集合時間。
トイレも混んでるし、忙しいです。 -
続いて有名なエジプシャンバザールに来ました。
こちらは入り口でセキュリティチェックがあります。 -
ツアーの提携店に連れられて、
自由時間となります。
お店に残って買い物をするもよし、他に行くもよし。
こちらはトルコのお菓子。 -
ドライフルーツも山ほどありましたが、
なんと1キロ1万円と高額でびっくり。
カイセリの朝食で山ほど出たので、
もっと食べておけば良かったです(^^;) -
私と友人はそのお店を離れて散策します。
こちらは焼き栗(6個で300円くらい)
やや硬め。 -
トルコは石けんも有名だけど、
こちらも600円~となかなかのお値段。
トルコは急激なインフレで、
売る方も生活がかかっているので値切ってもダメでした。 -
そろそろ夕暮れです。
ガラタ橋で釣りをする人々。 -
これからボスフォラス海峡のディナークルーズです。
私たちが乗る船がやってきました。 -
好きなテーブルに着きます。
-
前菜はやっぱりトルコの春巻きなど。
-
メインはチキン料理でした。
チキンがカリカリで美味しかったです。 -
ブルーモスクが混んでたのは、
このクルーズ船が来てたからでしょうか。 -
食事が終わり、外に出てみます。
今宵もスーパームーンが綺麗でした。 -
モスクがライトアップされています。
-
アジア側も美しい。
正直OPツアーのナイル川クルーズより良かったです(^^ゞ -
ディナークルーズから戻り、今夜のホテルに向かいます。
今回のホテルはオールドシティ。
旧市街の真ん中にあるIHG系のホテルです。
大型バスがホテル前に停められないので、
荷物だけ預けて歩いて向かいます。 -
巨大なアトリウムに客室が4棟に分かれている、
珍しい形のホテルで歴史的建造物になっているようです。 -
お部屋は4階で、広々としています。
-
壁掛けタイプのテレビ、デスク、テーブルとイス。
-
クローゼットの中にはアイロン、アイロン台もあり。
-
お水やポット、ティーカップなど。
お菓子は有料です。 -
冷蔵庫の中身も有料です。
-
ホテルの構造はこんな感じ。
十字のアトリウムだけでなく、
各棟にもパティオもあり。 -
洗面台周り。
左手の箱の中身はコットンでした。 -
お風呂のガラス戸はしっかり閉まるタイプで安心。
シャワーも可動式、水圧もちゃんとありました。 -
トイレ。
-
4階なので窓からはアトリウムの屋根が・・(^^;)
寝るだけなので問題なし。 -
あっという間に朝になり、朝食を食べに下に降ります。
今日は最後の日なので7時起きとゆっくり。 -
こちらも朝食は豪華でした。
ハラルメニューもあり。 -
フルーツにざくろとは珍しかった。
-
マンゴープリン。
-
パンの充実ぶりがすごい。
-
パンが美味しくてついつい取りすぎました。
-
空港に向かう途中、最後のお土産屋さんに行きます。
何か巨大なショッピングセンターのよう。
実は皮製品の工場直売店でした。
トルコはヨーロッパの有名ブランドのコートやジャケットの、
8割を締めているそうで、
ファッションショーを見てから皮のジャケットコーナーへ。
特に何も購入せず。 -
そしてお昼前にイスタンブール空港に到着しました。
-
可愛いウサギのぬいぐるみ。
値段を見たら6,000円と、可愛くないお値段で連れて帰らず(-_-) -
お菓子類もめちゃくちゃ高い~~
小さい箱でも5,000円から、、エジプトで買っておいて良かった、、 -
残ったトルコリラを使おうと、キャラメルラテ(1,700円)
-
帰りの飛行機は自分でチェックインするんですが、
並び席が1つもなくて、、12時間バラバラか、と思ったら、
ツアーの子が変わってくれました。
ほとんどの人がバラバラで、これが確約席の1万円の差なのね・・
機内食の1回目はグラタン。 -
到着前はオムレツとキッシュ。
-
ようやく成田空港に到着しました。
無事に帰ってきてホッと一息。 -
こちらが買った物。
エジプトのチョコ、香水瓶。
トルコの気球の飾りとチャイのカップ。
あ、それとトルコ絨毯などなど、、ほとんど自宅用でした。
なかなか行く機会のなかったエジプト・トルコ。
8日間で2カ国はスケジュールいっぱいでしたが、楽しめました。
トルコはまた別の地方を見てもいいかな。
写真が多くなってしまいましたが、これでおしまい。
読んでいただきありがとうございました(*^_^*)
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