2025/06/29 - 2025/06/29
7位(同エリア204件中)
かつのすけさん
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この旅行記スケジュールを元に
浦安の近くに行ったついでにちょっと街歩きしました
前回の浦安さんぽ
https://4travel.jp/travelogue/11556717
【表紙の写真】浦安市郷土博物館 復元された昭和30年代の浦安の町並み
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
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本日は東西線に乗り
東京メトロ 東西線 乗り物
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東京のお隣浦安です
ディズニーで有名な浦安ですが、今回はそちらのエリアではなく浦安駅の周辺浦安駅 駅
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駅前の通りを進んで境川を渡ったところに
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浦安町役場跡
明治28年の浦安村役場時代から昭和49年に現在の市役所ができるまでここに役場がありました -
その先にある清瀧神社 当代島の稲荷神社、豊受神社とともに浦安三社の一つで、建久7年の創建と言われています
清瀧神社 寺・神社・教会
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ここにも茅の輪くぐり
季節ですねぇ -
ご祭神は大綿津見神
海上安全 子孫繁栄 安産祈願の神様です
ここ浦安は昭和30年代頃まで漁師町だったんですね -
社殿脇には浅間神社
富士塚ですね -
で、その脇にある本殿ですが、ケヤキの大木を上総国から買い求めて棟梁の肥前松五郎が彫ったと言われる安政2年に造営されたものだそうです
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道を隔てたところには久助稲荷神社ですが、清瀧神社の末社ではなく、大蓮寺境内に祀られている福徳稲荷の分身として天文13年に堀江村の大蓮寺創建と同時に建られたものといわれてるそうです
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その久助稲荷神社に隣接する大蓮寺
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天文13年小田原から行脚してきた覚誉存栄上人が境川のお堂に奉られていた行基大僧正という名僧が彫られた勢至菩薩像の見事さに惹かれ、この勢至菩薩像を守るために小田原にあった自分のお寺と同じ名前の大蓮寺を創建したとされています
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ズラリと並ぶお地蔵様
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大蓮寺と清瀧神社の間にある宝城院は、清瀧神社の旧別当寺だった
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塔身の高さ1.18m、台の高さ0.4m
元文元年に庚申講の参加者により庚申塔は建てられたもので、「これほど破損の少ない庚申塔は珍しい」そう宝城院 庚申塔 寺・神社・教会
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清瀧神社前の横断歩道を渡り道を進んで行くと左側にある旧宇田川家住宅
明治2年建築で、江戸時代中期に名主の家から分家した家柄で、藤村屋の屋号で米屋、油屋、雑貨屋、呉服屋などを営奈だ商家の建物
大正3年に店の一部を改造して浦安郵便局が開設され、戦後は宇田川医院の診療所として使われた旧宇田川家住宅 名所・史跡
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入ってすぐの所にある店の間
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中庭もある
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中の間 奥の部屋は奥座敷
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2階の座敷
登って来た階段はかなり急です -
宇田川家住宅の裏には大塚家住宅もあります
こちらは江戸時代末期に建てられた茅葺屋根の建物
漁業と農業を営んでいた浦安では比較的規模の大きい家だったよう旧大塚家住宅 名所・史跡
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旧濱野医院
旧濱野医院 名所・史跡
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いかにも昭和の町医者の待合室と言う感じ
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診察室も然り
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奥には居住スペースもあったんですね
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境川沿いに進んで行く
何か少しずつ川幅が広くなっていく -
べが舟河童
左側の魚を持っているのが男の子「かん君」で、左側が女の子「きょうちゃん」 -
浦安市役所に到着
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道を挟んだ処には浦安公園
前に来た時はイベントしてたので人が多かったけど、本日は閑散としていました -
郷土博物館へ
浦安市郷土博物館 美術館・博物館
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浦安市がかつては漁師町だったことを思わせる展示
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海苔の生産も盛んだった
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屋外エリアは昭和30年代の浦安の町並みが再現されています
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THE昭和という感じの銭湯
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漁師町として最も活気があった頃だそうです
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市役所通りを北上
こちらは猫実川
あの突き当りから直角に曲がって流れてくる -
何となく歩いて行ったら東海面公園
あれ、ここ市川市みたい
「浦安」ではなく「南行徳」の方が近いよう -
大三角線を南下
バス停の名前は「猫実川」 -
ということで猫実川沿いに歩いて
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浦安駅に戻ってきました
浦安駅 駅
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