2025/07/02 - 2025/07/02
216位(同エリア488件中)
hhb00102さん
- hhb00102さんTOP
- 旅行記5467冊
- クチコミ190件
- Q&A回答111件
- 3,827,829アクセス
- フォロワー98人
温泉街界隈は前日の徘徊で十分回れたかな?って事で、今日は少し温泉街を離れて仁田峠が良いかな?昨日案内所で知ったばかりなのですけれど、1時間半くらいで歩いても行けるらしい。
実際、そのくらいで行けたは行けたけれど…この気温に湿度ですから、シャツが絞れるくらいびっしょりと。涼しいとこに出かけたつもりやってんけどね。
-
山の方やし、出かける前に食うとかんと。ちうても満腹で歩くん辛いし、ヤマザキショップのおにぎりくらいでえぇかな。
なんか、びっくりするくらい柔らかく握ってるのね。お店で手作りかしら? -
んでは出発しましょうか。その前にお山の情報館行って地図をもらっておく…なんか心配いらないくらい道なりみたいですね。ま、念のためです。
温泉神社前を11:21に出発します。 -
島原の方からバスで来た道、お馴染み?国道57号をなだらかに登っていきます。
-
おもちゃ博物館は、今日もシャッターですね。
おや、入口に営業予定? -
バスで通りかかった時も気になった、巨大な建物。ここにも大江戸温泉物語が出店してますのね。
-
老舗の大きなホテルの居抜きとか?とっても風格感じますね。
-
その先から、人里離れる感じに。
-
歩道の幅、しっかり確保されててありがたいけれど、歩く人少ないのか、苔で滑って歩きづらいかも。
-
国道57号と共通になってた道路、ここで389号とお別れです。
よく見ないと、このまま熊本行っちゃいそうですが、ひっそりフェリー経由と。 -
-
こちらが別れ道。右57号は、仁田峠を越えて島原へ。左389号は国見の方へ
-
峠まで歩くわたしゃ、真ん中の遊歩道へ。11:37やから、まだ15分少々。
-
そ言えば、こんな標識です。国道とは別に、温泉街への道、1.3km。
-
間違いなく国道より楽しそう?帰りはこっちかな?
-
ここはとりあえず、峠に向かふ。
-
かなり綺麗な遊歩道ですねぇ。
-
傾斜もかなりなだらかで、ホンマ散歩道な感じ。
-
山の方は…結構雲なのか霧なのか…気にはなるけれど。
-
-
歩いてるん、池の原ってミヤマキリシマの群生地らしいです。
-
もう季節は過ぎてますかな。
-
11:42、休憩所見えて来ます。別れ道からまだ5分くらいですから、通過かな。
-
-
なんの禁止事項かと思ふたら…盗掘禁止と。素人がミヤマキリシマを雑に掘って、売りもんになるとも思えぬですが。
-
所々躑躅が見えます。んでも、ヤマツツジかな?
-
ゴルフ場が右手に見えて来ます。先ほどお別れした国道57号は、このゴルフ場に反対側になります。
-
遊歩道に傾斜もゴルフ場横ですから、なだらかなものです。登ってはいるけれど。
-
今日は、ゴルフの方はいらっしゃらないかな?今んとこ。
-
-
向かう先の霧が濃くなってる気がする…
-
11:53、ゴルフ場から離れて行くみたい。
-
駐車場です。今んとこえぇかな?厠処もございますね。
-
ミヤマキリシマ以外にも、特徴的な花が咲く池の原。
-
ここから遊歩道は、なんだか林道っぽく?
-
1合目は見た覚えないけれど、標高800mの2合目ですね。
-
鳥居にお地蔵様?
-
池ノ原園地に着きました?この先は…広場の間を歩いてくかしら?
-
駐車場の隅で、ちょっと休憩。
-
んじゃ、広場巡り?に向かいましょう。
-
12:05に、休憩後の徘徊再開です。峠は30分先らしい。
-
掠れて読み取れまへんが…なんかの大会の跡地?
-
-
急に林道っぽく?
-
んでも、なだらかに登って行きます。
-
各広場はこんな感じに…色々伸び放題で自然な…
-
かなり刈らないと球技は無理かも…
-
峠まで0.6Kmですが、ホンマの山道な気配かも。
-
12:15。温泉神社から54分ですが、休憩が10分くらいあるかな。
-
なんか水路みたいな?
-
先程までと違って、けっこな傾斜になって来る。
-
3合目が920m。仁田峠が何合目か分からねど、1000mくらいにあるかしら?
-
鳥居を過ぎて、
-
傾斜もクネクネも険しく。
-
なので、時折立ち止まる。の、横のあなたは、もうすぐ花開く?
-
お地蔵様かと思ふたら大師様ですのね。
-
おや、紫陽花が。下界もまだ残ってるけど、ここはまだ見頃なのね。
-
-
息が切れつつ、ますますクネクネと。
-
相変わらず水路な感じやけど、幅が狭まりつつ。
-
山道の終点見えて来ましたね。
-
12:39なので、温泉神社から1時間20分弱。まぁまぁ、情報館の地図の1時間半くらい。
それよりも…いつの間にか霧がすごいね。 -
広大な駐車場やけど、休憩所とかあるかしら?
-
-
-
霧がかかってるけど、ロープウェイ乗り場ですね。そ言えば観光案内所で、なぜか控えめに“こんなのもありますけど…”って、勧めてるようなそうでも無いようなご紹介…
-
奥へ進んだら、売店と休憩所と厠処も。しばらく休ませていただきましょ。
-
休憩所、助かりますねぇ。
-
利用料ってんでも無いけど、温泉サイダーいただくかな。
-
で、休みつつ、霧が晴れたりしないかなと…
おや、霧の中ロープウェイ稼働中ね。登ってる人いるんかしら? -
あすこの山に登るはずなのですが、上の方はさらに霧が立ち込めてると見える。
-
-
さらに上空は青空もあるのだけれど。
-
さてどうしよう?
-
とりあえず、ロープウェイ乗り場前が展望所みたいなんで、登る。
-
現在地、標高1100mらしい。霧もあるので、暑くは無いのだけれど…苦手な運動でたっぷりかいた汗が引きません。シャツくらいどっかで絞るか…
-
ロープウェイ乗り場です。
-
登山道に案内も。上まで徒歩40分、880mらしいですが…行き倒れそうですね。
-
晴れてりゃ、平成新山のドームが見えるそうです。
-
その手前に普賢岳もあるはずです。が、全く気配も無し。
-
普賢神社の鳥居はすぐそこ。
-
行けない人は、ここから遥拝です。
-
活火山…ですよね…
-
-
やっぱ、登る人いてますなぁ。
-
ん?普賢岳くらいは見えて来ましたか。
-
んじゃ、還暦ロープウェイ乗せていただくことにしましょうか。霧の中ってのもえぇ風情かもですし。前日案内所でそーっと?出された割引券もあります。往復1500円が1400円です。片道ってのも考えたけれど…霧中の山道はちょっと…
-
売場では12分間隔となってましたが、乗客次第で随時出発みたいです。
-
乗車して待ちます。
-
どうみても霧の中に突入ですね。
-
出発。運行に支障無いなら、大した霧では無いのでしょう…
-
-
わたしが登るって事は、もう一台は降りて来るって事で。あ、ちょうど降りて来る人いてはったみたいね。
-
もうすぐやねんけど…まだよく見えない、妙見岳の方の駅。
-
こりゃ景色を楽しむと言うより、霧を楽しむって事ですな。
-
んでは、また帰りによろしくです。
-
展望所行こうと歩き始めたら…いきなり登山道ですか。いえ、近付きませんけれども。
-
駅舎内に…なぜここに人力車?昔はこれで?
-
これが展示と言うより、座って良さそうな?寛いでる場合ちゃうけど。
-
マスコットさん、白眉白髭で還暦の貫禄。
-
展望所です。もちろん真っ白やね。
-
階段登れば山頂かしら?行ってみましょ。
-
これはこれでえぇ眺め?仁田峠の駅の方角です。
-
身代様は、登山の安全祈願?
-
ガッツリ登山する気はありませんので、危うい感じなら引き返します…でも、よろしくです。
-
流石にこのくらい登るにゃ十分な視界。
-
妙見岳にも神社です。こっから5分です。横に“登山道”ってなってますが…あまり険しくなければ…
-
展望所になってます。
-
が、まぁこんな水墨画な眺めに。
-
-
んじゃ、行ってみますか。
-
登山道っちゃ登山道やね。
-
蝶がヒラヒラ寄って来ます。
-
アサギマダラ?
-
-
-
この子は良くお見かけしますね。ツマグロヒョウモン?
-
そろそろかしら?今んとこ、危なそうなとこは無かったかと。
-
のどかに蝶を眺めてるくらいですし。
-
それにしてもこの子達、なかなか止まりません。体力自慢の渡り蝶だっけ?
-
蝶を眺めながらゆっくりでしたけれど、5分の案内から7~8分です。鳥居までやって来ました。
-
霧のおかげもあり?一層ひっそり感の山上の神社さん。
-
お邪魔させていただいてます…
-
聖母様?
-
んじゃ、戻って展望所に向かいましょ。
-
なんか狭い…
-
じゃなくて、もう一段上ですね。
-
有明海越し熊本方面です。説明板にゃ、はるか阿蘇まで見えてますが…野岳だって見えちゃいません。
-
温泉街越しに、天草とか長崎方面。熊本方面と同じ眺めです。
-
少し霧が流れて、ロープウェイ駅の展望所が見えましたな。
-
-
見晴らし良ければ、この円盤見ながら色々探して楽しめるのでしょうなぁ…
-
霧を眺めるも良いけれど、何せどっち向いても変わり映えせず。戻りますかね。
-
売り場とか受付とかすっ飛ばして、乗車口ですかね。まぁ、下りだけ片道なんて方はいないでしょうしね。
-
登って来た時は確認無かったチケット、ここで回収。
-
帰りは“きんせい”号です。よろしくです。
-
なんだかすげぇとこに落ちて行きそう。
-
わたしの他には、土嚢?が4~5袋積まれて出発。
-
すぐ横の断崖くらいは見えますね。
-
おや、登って来る方いらっしゃいますね。
-
仁田峠の方は、わりとしっかり視認出来ます。
-
普賢神社遥拝所の屋根の向こう、普賢岳見えてる気がする。
-
その先は無理っぽいかな?
-
-
ロープウェイ降りても、まだ未練で粘ってみたり。
-
一瞬微かに平成新山見えた?事にしますかね。
-
来た道戻るかなと、駐車場に端っこへ。
ここ、なんでしょね?ちょっと登ってみる? -
舞台みたいなとこにやって来ましたね。休憩所の裏山みたい位置かな。
-
こっから普賢岳と平成新山が見えるのかな?
-
そっちは見えまへんので、前方を野岳?
-
温泉街の方見えますね。
-
-
おしどりの池ですね、多分。
-
んじゃ、帰路のスタートです。14:54です。
-
しばらくは、この水路みたいなとこ降りますね。
登りは気にならんかったけれど、降りはなんか歩き辛いかも。 -
やっぱり、木漏れ日控えめで涼しいけれど。
-
17分降ったところの鳥居。もちろん登りもこの前通ったけれど…
-
大師様?
-
15:12。そろそろ広場エリアかな?水路みたいなん無くなって、作業林道みたいに。
-
15:17。駐車場見えて来ます。
なお、すぐ近くの広場は草刈り中。草刈機の音が響いて、草の香りが漂って。 -
最初の駐車場で一休みのつもりやったけど…お仕事お疲れ様です。も一つ先まで。
-
こっちは人も車も居てまへんな。日差しが戻って来たけれど。
-
15:26には、次の駐車場の横からゴルフ場沿い遊歩道へ。
-
どっち向いてるか、確認する気力が無いけれど…えぇ天気やなぁ。
-
あっちが仁田峠?やっぱりあっちは…
-
つつじ園?を通って、
-
15:37に国道との合流点。やっぱ降りは早いね。仁田峠駐車場から43分です。途中休憩込みで、温泉神社まで1時間かからんかも?
-
かも、ってぇのは、ここから別ルート。どう見ても時間かかりそうな遊歩道で降ります。
-
と言うか、進んでえぇよね?
-
なんか…峠の手前の登山道より雰囲気あるかも。
-
あちこち苔生した感じが、お庭っぽくもあり?ちょくちょく蜘蛛の巣に絡め取られてたり、そんな優雅な事は無いけれど。
-
しっかり整備された遊歩道なんは間違い無いです。
-
川に見えるけれど、苔の感じからあまり水は流れて無さそう。地獄の変遷みたいに、枯れたりしたんやろか?
-
-
木漏れ日もかなり少なく…涼やか。
-
足元は、枯れ葉が積もってカサカサと。
-
苔生した岩が各所に。
-
説明板とか無いので、“その辺の岩”な感じなのかしら。
-
-
ほぼ標識も案内も見当たらない遊歩道やったけど、これ初めて?がっこの敷地みたい?
-
控えめな通せんぼ。わたしの脚でも跨げるけれど。
-
少し広場っぽいけど、ここががっこの敷地って事かしら?それとも、この一帯全部かしら?
-
人界が見えて来ました。入口から12分やから、下りなら国道歩くんと変わらんかしら?
-
茂吉の小路って、斎藤茂吉さんかしら?説明板欲しい…
-
で、遊歩道終点はえぇけど、
-
ここどこでしょね?
-
おしどりの池んとこ出ましたのね。温泉神社までかなり距離あるんで、国道と同じくらいとはいかんですな。
-
まぁ、遊歩道もこの辺も、国道よりえぇ風情は間違い無し。
-
温泉街っぽい建物、坂の上に見えて来たね。大江戸温泉物語んとこ?
-
坂を登らず先へ進むと…おしどりの池に出ちゃいました。また温泉街離れたかも?
-
体力の残量以外に気になる事は無いし、えぇ景色やし、蜻蛉ものどかやし。
-
おしどりの池、けっこ遠くと思ふてたけど、そでもないのね。
-
-
-
池を離れてすぐ、詳細な道案内。温泉街に戻りたいだけのわたしにゃ過剰な情報やけど。
-
坂を登って行ったら、本日行くかもの共同温泉見えて来ましたな。ならば、あと少し。
-
宿の前に戻りました。16:13ですから、休憩時間とか含めて5時間ほど徘徊していたと。
とりあえず、水浴びですなぁ。 -
水浴びしてから温泉のつもりが…暑い湯に浸かる気力が無いかも。今日はもう飲みに行くかな。
今夜は唯一に居酒屋さんに灯りです。居酒屋祐ちゃん。 -
赤提灯に暖簾に。真っ当に居酒屋さん。
-
お邪魔しますと、まだ開店間も無いですから、先客は一組だけ。カウンターの、テレビ見えるとこに着席します。
オススメは、お刺身なんかもあるのね。 -
一品料理に焼鳥に。
-
お好み焼きまでやってますのね。昼営業してはらへんはずやのに。しかも、お店はお姉さん2人でやってるっぽいのに。
-
目の前のケースにゃ、串打ちした鳥達やね。って事はメインは焼鳥かしら?
-
安直に、とりあえず生…あ…まぁ、瓶でなくて良かった。
-
あとは、ゆったりテレビでも眺めてますかね。
-
とりあえず生にゃ、とりあえず枝豆ね。これで、居酒屋に求めるものは半分くらい達成。
-
白板からは、いか納豆。これも呑めますな。
-
慌てず、よく混ぜる。
-
ビールもえぇけど、そろそろ焼酎かも。
-
と、焼き上がりましたね。
-
“雲仙”とついてましたから、雲仙ハム。
-
と、鶏ももにレバー。
-
焼酎は麦でお願いしました。
-
麦は、壱岐か黒馬だそうです。棚のキープボトル見ても、壱岐になるかな。だいぶ遠いとは言え長崎やし。
-
って事でチビチビやってましたが…もうちょっとお願いしようかな?しばらくぶりに芋…黒霧島ですね。
-
で…祐ちゃんフライパンが気になります…
-
思わぬ品がやって来ました。スキレット?に、オムレツ?
-
”たまごと山芋の鉄板焼き“なのですけれど、その通りではあるのですけれど。
-
想定外の品なのは兎も角、オモチロイですね。
-
ごちそうさまでした。20:00過ぎて、ボチボチ賑わって来ましたね。
-
宿に戻る前に、地獄の方が明るいので、ちょっと散歩に。
-
湯煙ライトアップですか。
-
見える範囲に見物客は居なさそう?
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
雲仙(長崎) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
222