2025/07/01 - 2025/07/01
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hhb00102さん
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島原の次は漠然と天草のつもりやってんけど、雲仙温泉近いみたい。んで、ゲストハウスあるんやね。温泉はさほど惹かれる事ないけど、泊まりに行ってみるかなと。
島原港からバス乗って40分ほどで到着します。さて…雲仙には何があるのかな?
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少し早めにと思いながら支度して、少し早めにと出発して…あんまり時間確認してへんかったけど、島原港ターミナル着いたら、まだ40分くらい時間ありそうです。引き返しても仕方が無いし、ターミナルで時間までウロウロしますか。
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先ずは、もちろん煙処です。目の前にはフェリーくまもとですね。出航準備中かな。
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煙処から館内見るに、喫茶店みたいですね。開いてるかな?
やってますねぇ。うどん屋さん開店前やから、朝ごはんは諦めていたけれど、モーニングとかあるかな。 -
モーニングとは書いてないけれど、トーストセットが550円って、モーニング的お値段です。すぐバスやし、ちょうどえぇでしょう。
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カレーとかはちょっと…
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先にコーヒーです。KEY COFFEEって看板やったかな?
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フェリーくまもとが見えてる…はずが、出航したところでしたか。気が付かず…
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トーストも焼き上がりです。なんか、温かいパンって久しぶり?
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こちらがお店の名前っぽい。ルート…隠れてるんはsea?
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館内放送です。次はオーシャンアローが出航らしい。煙処まで見に行ってみますが…タラップで船体見えへんね。
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こちらは、今日から廃線の三池行き。余生はどうされるんでしょうね。
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厠処も借りて来たし、そろそろってんで、バス乗り場です。
不安になるくらいひと気無いけれど、しばらくしたら数人集まって来ましたね。 -
雲仙のバス停到着です。お宿は目の前です。
鍵はかかってへんけど、宿の方はお留守。ソファに居たゲストから、オーナー普段は不在なんで、16:00まで荷物置いて出掛けて来たらと。んじゃ、そうしましょう。 -
案内図も宿のすぐ前ですから、後で詳しく確認しましょう。
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と、四阿に注意書き。地獄めぐりが出来そうですな。
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トーストからそれほど経ってませんが、先に昼ごはんにしようかと。出歩いちゃうとタイミング逃すの必須やしね。
歩いて数歩とかにも店あるけれど、ちょっと他にもってんでブラブラと。ここはどうかな? -
絹笠食堂です。
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テレビの見える席にしようかな?ちょっとここ数日気になるニュースあり、速報入ったりするかもと。食べ始めたら気にもしない…かもやけど。
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座敷もあるし、けっこ人数入れそう。今は私含め4名ですが。
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しっかり定食って気分では無いけれど…
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うどん・そば…もう少し…ビール欲しくなりそうやけど、皿うどんかな。
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観光地やし、昼だけ営業と思ふたら、夜はおつまみ営業なのね。便利かも。
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ビールは銀色だけですか。まぁ、九州やし焼酎あれば足りるけど。
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表紙にも銀色居ましたね。
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10分ほどテレビを眺めていたような?
皿うどんです。細麺と太麺あるらしいですが…皿うどんって、パリパリの細麺しかイメージなくて。って事で細麺になりますね。 -
ちゃんぽんの餡に、見分けつかん具材が色々と、
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揚げた細麺が潜んでる。
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パリパリいただくも良し、
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餡を絡めてしっとりいただくも良し。
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ごちそうさま。
今更ですが、客への注文事項ありましたね。まぁ、非該当ですが。 -
目の前は、なんか広い公園かな。また来るかもです。
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よく分からずにやって来た雲仙ですから、次は観光案内所ですね。
って、この道はお馴染み国道57号線やったんや。大分からちょこちょこお世話になってますが、ちょうど200km離れましたか。 -
あんまり素敵な建物で…通り過ぎそうやったね。こちらが観光案内所です。色々聞かせていただき、おおきにでした。なんとなく、過ごし方固まりつつ…
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向かいも素敵な建物…って、ポリさんですね。なんか建築に決まりでも?
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その辺用の軽量装備から、観光用に換装しようかと一度宿へ。と、たまたまオーナー戻ってました。次の予定あるそうですが、バタバタとチェックイン。2階の雑居部屋へ。
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そんな遠出しないし、シーツは後でとりあえず換装して出かけます。
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すぐ目の前ですし、神社さんからスタートで。温泉神社。
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一の鳥居から三の鳥居までの距離が近い…
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色々お名前変遷しました?
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って事で、一の鳥居は“國魂神社”、比較的新しい三の鳥居が“温泉神社”やねんね。
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手水、多分温泉では無いと思ふ。
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茅の輪くぐりですね。左からでしたっけ?
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宿で温泉の回数券もらいましたし、後ほど温泉にもお世話になります。
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後本殿かな?とっても新しいかも。
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裏に入って良さそうな坂道が…
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山櫻の丘神苑。季節ちゃうから遠慮しますかね。
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反対側は荒地のような工事中のような。
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展望台あります。アレとコレは高い所が…
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登ってみましたが…工事中?んと事、新しい宿屋さん?不発な気がする。
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戻りましたら、無人販売所。
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買うもん無いかなと思ふたけれど…鳥居の再建費用ですか…
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そう言われますと、ラムネくらい…どうせなら温泉レモネード?
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多分下界?より高いと思ふけれど…
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なんかヌルいけれど…風情とお賽銭?って事でありがたく飲み干す。
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降りてったとこの向かいはお寺さんです。石段も新しそう。上のお堂も歴史的建造物って感じちゃうね。
でも…“ぼけ封じ”はお願いしたいですね。封じないなら、キレのあるボケを授けていただくとか? -
満明寺です。
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丘の上にお堂は、大仏殿でしたか。
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すぐ右に石像が並んでます。
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何やら悲しい歴史が記されております。
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こちらが観音様。よろしくお願いいたします…
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眩しい大仏様。
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意外や、1914年ですから1世紀以上座ってらっしゃるのね。新品と思ふてしまい、失礼いたしました。
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鐘楼。突いていいらしい。
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登り坂に小さな仏様。と、坂東村の霊山寺ですか?八十八箇所ですか?
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おっかない方もいらっしゃる。
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登ったとこ、展望所かな?地図では児童公園(仮)ってなってたっけ?
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温泉街の歴史が記されてます。この界隈は、元々の温泉で古湯。
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温度計?
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こっから南側は新湯。長崎経由で異人さん達が温泉と避暑にやって来たらしい。
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マンホールのモンスターも煙?吹いてますね。
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降りたとこ、旧八幡地獄。
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“旧”ってのは、源泉の枯れた地獄ですかね?景色は全く地獄やけど。
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荒涼とした景色に、ちょうど曇ってきて…
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岩の上に祠でしょか。
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だいぶ読み取れませんが、湯の神様ですね。
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では、湯煙の方。現役の地獄の方。
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清七地獄。ここでなく、長崎のキリシタンが清七さんみたい。
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地獄の解説板です。地獄の説明より、先ほどのお寺さん、701年からなのですね。こっちの方が…そ言えばお寺さんで御由緒とか見てないかも。
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湯煙浴びながら、湯けむり橋を渡ります。
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水蒸気だけでも熱い?暑い?のですから、かなりの高温で噴き出してるんでしょね。
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亀さん?名前ついてそうな岩ですが、何も無さそうね。
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周りをフラフラしてるのが居ると思ふたら、看板に止まった…シオカラトンボ♂ですね。大概強いと思ふけれど、湯煙も平気なん?
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止まった看板は、ツツジの解説です。時期合わないから、逢えないかな。
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次にやって来たのは雀地獄。
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可愛らしい地獄で、スズメの鳴き声…は聞こえませんね。
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ちょうど通りかかった子連れの一団、中国語が騒々しくて…
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あちらはずいぶん賑わってそうです。
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地獄の解説担当はどなたかしら?
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こちらはお糸地獄。
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お糸さんは、今風な悪女さんですかね。よもや地獄に名を残すとは思わなんだでしょうね。
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お糸さんの横の方、ちと登る。読み取りづらいけれど、聖火燃ゆ之碑。キリシタン関連なんやろか?
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こちらは見たまま、殉教碑。
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ちょっとした展望所で、お糸さんとこがよく見えます。
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こちらの方もキリシタン関係で首が?
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次の地獄に向かいましょう。
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大叫喚地獄。お名前だけで身が引き締まると言うか…阿鼻叫喚な?
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一番元気な阿鼻叫喚?
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湯煙の量も高さもすごいね。
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ちと離れても、まだまだ元気に見える。
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次に邪見地獄。
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邪見を捨てると言われましても…捨てるものはいくらでもあるかもですけれど
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湯煙見ながら、また登っていく。
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閻魔様にも縁のある石ですと。
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鏡石はあちら?よく見えませぬ。
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婆石は、これのどれかかしら。
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泥火山。
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泥が火山のように噴き出してるって事ですね。
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んと、きょうは今日お休みかな?
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火口付近にシオカラトンボ♂ですしね。
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降りてったら、地獄めぐりは終了かな?後ほどお邪魔する予定の共同温泉前に出ました。
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足湯…誰もいてへんけど、稼働してるかしら。
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お次はお山の情報館。
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こちらも古い建物ですかね?時計が…止まってるかしら?
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ビジターセンターですね。
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って事で、山歩きに必要な情報掲示してる。
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階段の横とかですが、雲仙の歴史も。
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雲仙今昔。ヘレン・ケラーさんもいらしたと。
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上階は、温泉とか湧水とか、地質のお勉強とか。
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と、雲仙・普賢岳の火砕流の歴史も。
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情報館を出ますと、なんか睨んでるやつが。
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先ほどお世話になりました、観光案内所前です。
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隣もカッコえぇですねぇ。ビードロの美術館ですねぇ。
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も少し西へ。気候なのか標高なのか、まだ躑躅の季節。
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原生沼歩道歩いてみるかな。
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水苔の湿地なのですね。
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ただの原っぱに見えるけれど、水苔に沼なんね。
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鳥居あります。そ言えば神社さんが100mちょいでしたっけ。
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鳥居くぐって、登り坂。
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ちょっとずつ、入ったらあかん気がして来る。
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でもすぐに神社さんの境内?
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あまり山中で見ること無いような…
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やっぱり見たままですよね…
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こちらが本堂にあたる祠なのですが、
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その先も存在感がすごいですね…
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沼に戻ります。なんか、とってもホッとします。
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入ったらあかんのは理解しても、歩き回りたくなる光景。
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昔々はこちらも地獄だったそうです。地形変化の激しい土地と。
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遊歩道の先は、びっくりするくらい立派な建物。
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その隣も。
どちらもまったく人気が無いので、観光客向けの施設では無さそうですけれど。 -
17:30くらい、お湯をいただきに回数券持って新湯温泉館。地元な共同浴場です。
不思議なくらいヌルい温泉やなぁと…一緒に湯舟に入られてる地元の方もなんかヌルいとか。 -
まぁ、ゆっくり浸かれました。おおきにです。外には何故かわたしよりぐったりな猫達。
この後、宿で休んでから晩ごはんに出かけるけれど…どこも開いてません。定休日の確認漏れとかでなく、開いてるはずの店も、どこもかしこも。どうもご不幸で、通夜で閉めてるらしい…なんとか開いてた酒屋さんでビールと焼酎、煎餅屋さんでカップのカレー麺購入。まぁ、十分でしょう。
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