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かねてから気になっていた北欧エリアですが、コロナに関わらず以前から物価高でなかなか手が出せずにいたところ、5月初めに割安となっていた本件クルーズを発見!<br />個人・ツアーを問わず旅行費用の考え方として、例えば欧州旅行の場合、日本から欧州へのエア(約20万円)は固定費とし、それ以外のホテル、食事、移動等現地費用が1日あたり幾らになるかを基準としていて個人的な目安はMAX30,000円/日です。<br />そうした基準に照らし合わせると、本件クルーズ代金は14日で約20万円。<br />この他現地エクスカーション等を含め総額30万円となれば余裕で基準範囲内。<br />1日あたり2万円程度でアイスランド、スヴァールバル諸島やノルウェイなど通常ではなかなか行き難いエリアへ出かけられるとなれば乗らない手はありません。<br />と言う訳で、出発1か月前を切っていましたがすぐさま予約決済して出かけて来ました。<br />残念ながら全般的に天気にはあまり恵まれませんでしたが、立ち寄る港は全て初めて訪れる場所ばかりなので興味津々!<br />船内イベントやアミューズメントには興味ないものの、コスパ良く疲れ知らずで様々な地を訪れることができるクルーズ旅行は止められません。<br /><br /><br />DAY10 Trondheim, Norway<br />その前の寄港地「Day8 Honningsvåg, Norway」がテンダーオペレーションを安全に行うことができないとの船長判断により抜港。<br />このクルーズはどの港も興味深いところばかりなのですが、その中でもLongyearbyenに次いで楽しみにしていたHonningsvåg抜港は残念でなりませんがクルーズでは時にこのようなことは起こります。<br />自身これまでに8か所の抜港を経験しており今回が9回目です。<br />気を取り直してのTrondheimですが、事前知識も全くなく、とりあえず港から歩ける範囲で歩いてみようとLade半島をひと回りして来ました。<br />これまでの場所に比べ南下したことから気温も上がり天気も良く絶好のトレッキング日和となり、海沿いを主体に15kmほどのウォーキングは予想以上に楽しめました。<br /><br />【CRUISE】<br />Ship:<br />NCL STAR 91,740gt<br />Build 2001 Refurbished 2021<br />Guest Cap. 2,298 Crew 1,031<br /><br />Cabin: Solo Inside (IT) #5529<br /><br />Itinerary:<br />Day1 5/26 Reykjavík, Iceland 16:00~<br />Day2 5/27 Ísafjörður, Iceland 8:00~18:00<br />Day3 5/28 Akureyri, Iceland 7:00~22:00<br />Day4 5/29 At Sea<br />Day5 5/30 At Sea<br />Day6 5/31 Longyearbyen Svalbard, Norway 8:00~Overnight<br />Day7 6/1 Longyearbyen Svalbard, Norway ~1:00<br />Day8 6/2 Honningsvåg, Norway 9:00~17:00 Tender (CANCELED)<br />Day9 6/3 At Sea<br />Day10 6/4 Trondheim, Norway 9:00~17:00<br />Day11 6/5 Ålesund, Norway 6:00~17:00<br />Day12 6/6 Bergen, Norway 6:00~16:00<br />Day13 6/7 Mandal, Norway 07:00~16:00 Tender<br />Day14 6/8 København, Denmark ~8:00<br /><br />クルーズ代金US$1,199.25 (含むシングルチャージ)<br />港湾諸税他 US$386.69<br />CruiseNext △US$250.00<br />合計 US$1,335.94 (@147.34=196,836円)<br /><br />【AIR】<br />2025/05/25 AY080(JL6805) NGO 22:50 HEL 05:55+<br />2025/05/26 AY991(JL6893) HEL 07:20 KEF 08:00<br />2025/06/08 AY960(JL6884) CPH 20:50 HEL 23:25<br />2025/06/09 AY079(JL6804) HEL 00:45 NGO 19:35<br /><br />JL(O) NGO-HEL/CPH-NGO 220,670円<br /><br />主要費用合計 417,506円

2025年5月 欧州FLY&CRUISE NORWEGIAN STAR北欧クルーズ 16日間 #5

9いいね!

2025/05/25 - 2025/06/09

10位(同エリア28件中)

lefty_0909

lefty_0909さん

かねてから気になっていた北欧エリアですが、コロナに関わらず以前から物価高でなかなか手が出せずにいたところ、5月初めに割安となっていた本件クルーズを発見!
個人・ツアーを問わず旅行費用の考え方として、例えば欧州旅行の場合、日本から欧州へのエア(約20万円)は固定費とし、それ以外のホテル、食事、移動等現地費用が1日あたり幾らになるかを基準としていて個人的な目安はMAX30,000円/日です。
そうした基準に照らし合わせると、本件クルーズ代金は14日で約20万円。
この他現地エクスカーション等を含め総額30万円となれば余裕で基準範囲内。
1日あたり2万円程度でアイスランド、スヴァールバル諸島やノルウェイなど通常ではなかなか行き難いエリアへ出かけられるとなれば乗らない手はありません。
と言う訳で、出発1か月前を切っていましたがすぐさま予約決済して出かけて来ました。
残念ながら全般的に天気にはあまり恵まれませんでしたが、立ち寄る港は全て初めて訪れる場所ばかりなので興味津々!
船内イベントやアミューズメントには興味ないものの、コスパ良く疲れ知らずで様々な地を訪れることができるクルーズ旅行は止められません。


DAY10 Trondheim, Norway
その前の寄港地「Day8 Honningsvåg, Norway」がテンダーオペレーションを安全に行うことができないとの船長判断により抜港。
このクルーズはどの港も興味深いところばかりなのですが、その中でもLongyearbyenに次いで楽しみにしていたHonningsvåg抜港は残念でなりませんがクルーズでは時にこのようなことは起こります。
自身これまでに8か所の抜港を経験しており今回が9回目です。
気を取り直してのTrondheimですが、事前知識も全くなく、とりあえず港から歩ける範囲で歩いてみようとLade半島をひと回りして来ました。
これまでの場所に比べ南下したことから気温も上がり天気も良く絶好のトレッキング日和となり、海沿いを主体に15kmほどのウォーキングは予想以上に楽しめました。

【CRUISE】
Ship:
NCL STAR 91,740gt
Build 2001 Refurbished 2021
Guest Cap. 2,298 Crew 1,031

Cabin: Solo Inside (IT) #5529

Itinerary:
Day1 5/26 Reykjavík, Iceland 16:00~
Day2 5/27 Ísafjörður, Iceland 8:00~18:00
Day3 5/28 Akureyri, Iceland 7:00~22:00
Day4 5/29 At Sea
Day5 5/30 At Sea
Day6 5/31 Longyearbyen Svalbard, Norway 8:00~Overnight
Day7 6/1 Longyearbyen Svalbard, Norway ~1:00
Day8 6/2 Honningsvåg, Norway 9:00~17:00 Tender (CANCELED)
Day9 6/3 At Sea
Day10 6/4 Trondheim, Norway 9:00~17:00
Day11 6/5 Ålesund, Norway 6:00~17:00
Day12 6/6 Bergen, Norway 6:00~16:00
Day13 6/7 Mandal, Norway 07:00~16:00 Tender
Day14 6/8 København, Denmark ~8:00

クルーズ代金US$1,199.25 (含むシングルチャージ)
港湾諸税他 US$386.69
CruiseNext △US$250.00
合計 US$1,335.94 (@147.34=196,836円)

【AIR】
2025/05/25 AY080(JL6805) NGO 22:50 HEL 05:55+
2025/05/26 AY991(JL6893) HEL 07:20 KEF 08:00
2025/06/08 AY960(JL6884) CPH 20:50 HEL 23:25
2025/06/09 AY079(JL6804) HEL 00:45 NGO 19:35

JL(O) NGO-HEL/CPH-NGO 220,670円

主要費用合計 417,506円

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
徒歩
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回のクルーズの行程図。<br />アイスランド、スヴァールバル諸島、ノルウェイ、デンマーク…<br />いずれも初訪問の地となるとても興味深いItineraryです。<br />ただ、何故だかHonningsvågとÅlesundの間のTrondheimが抜けているのとKristiansandではなくMandalです。<br />公式のItineraryとしたことがどうしたのでしょうか…

    今回のクルーズの行程図。
    アイスランド、スヴァールバル諸島、ノルウェイ、デンマーク…
    いずれも初訪問の地となるとても興味深いItineraryです。
    ただ、何故だかHonningsvågとÅlesundの間のTrondheimが抜けているのとKristiansandではなくMandalです。
    公式のItineraryとしたことがどうしたのでしょうか…

  • Day 8、Norwegian StarはHonningsvåg目指しユーラシア大陸最北端付近を航行中。

    Day 8、Norwegian StarはHonningsvåg目指しユーラシア大陸最北端付近を航行中。

  • O&#39;sheehan&#39;s Bar &amp; Grillにて朝ご飯はしっかり補給。<br />日常的に朝はトーストとコーヒーだけなのに毎朝これだけ食べれば増量するのも止むを得ません。

    O'sheehan's Bar & Grillにて朝ご飯はしっかり補給。
    日常的に朝はトーストとコーヒーだけなのに毎朝これだけ食べれば増量するのも止むを得ません。

  • Honningsvågの街が見えて来ました。<br />デッキへ出てみるとどんよりとした雲が立ち込めそこそこ風が強くうねりもあります。

    Honningsvågの街が見えて来ました。
    デッキへ出てみるとどんよりとした雲が立ち込めそこそこ風が強くうねりもあります。

  • この日は港への入港がMSCと被ったため、MSCが接岸、当船がテンダーでの上陸となるようです。<br />シップテンダーが次々と降ろされ下船の準備が進んでいます。

    この日は港への入港がMSCと被ったため、MSCが接岸、当船がテンダーでの上陸となるようです。
    シップテンダーが次々と降ろされ下船の準備が進んでいます。

  • Honningsvågでの定番観光スポットと言えばヨーロッパ大陸最北端のNordkapp一択です。<br />ただ、どう調べてもローカルバスなど自力での到達が難しいため止むなくNCLのエクスカーションを利用します。<br />8:45に集合場所へ行くもテンダーの手配遅延なのか1時間ほど待たされます。

    Honningsvågでの定番観光スポットと言えばヨーロッパ大陸最北端のNordkapp一択です。
    ただ、どう調べてもローカルバスなど自力での到達が難しいため止むなくNCLのエクスカーションを利用します。
    8:45に集合場所へ行くもテンダーの手配遅延なのか1時間ほど待たされます。

  • 待たされた結果、テンダーオペレーションを安全に行うことができないとの船長判断により抜港となりました。<br />パイロットボートが波飛沫を蹴散らして近づいて来ました。<br />この写真の後方に写っている沿岸急行船Huttenrutinや次の写真のMSCはDOCKなので入港可能なのが何とも悔しい。

    待たされた結果、テンダーオペレーションを安全に行うことができないとの船長判断により抜港となりました。
    パイロットボートが波飛沫を蹴散らして近づいて来ました。
    この写真の後方に写っている沿岸急行船Huttenrutinや次の写真のMSCはDOCKなので入港可能なのが何とも悔しい。

  • 70°58′N, 25°58′Eの地で3か月前に(今年2月下旬に)乗船したMSC Preziosaと反航!<br />本船も上陸できていれば、2月のBike Tourでお世話になったJoséに再会できるかと思っていたのでそう言う意味でも残念でなりません。

    70°58′N, 25°58′Eの地で3か月前に(今年2月下旬に)乗船したMSC Preziosaと反航!
    本船も上陸できていれば、2月のBike Tourでお世話になったJoséに再会できるかと思っていたのでそう言う意味でも残念でなりません。

  • Nordkappが見えて来ました。

    Nordkappが見えて来ました。

  • 船長の好意によりNordkapp沖合で徐行旋回して遠目から目にすることだけはできました。<br />しかしながら、また来るよ!と気軽に言えない地だけに悔しさもひとしおです。

    船長の好意によりNordkapp沖合で徐行旋回して遠目から目にすることだけはできました。
    しかしながら、また来るよ!と気軽に言えない地だけに悔しさもひとしおです。

  • Nordkappの象徴である地球儀のモニュメント、間近で見たかったです。

    Nordkappの象徴である地球儀のモニュメント、間近で見たかったです。

  • 実質的に3日間のSea Dayを挟んでTrondheimに到着。

    実質的に3日間のSea Dayを挟んでTrondheimに到着。

  • この地でのNCLのエクスカーション案内を見ていたらLade半島トレッキングと言うのが載っていたので、これなら真似して自力で行けるだろうとGoogleマップに従い歩き始めます。

    この地でのNCLのエクスカーション案内を見ていたらLade半島トレッキングと言うのが載っていたので、これなら真似して自力で行けるだろうとGoogleマップに従い歩き始めます。

  • 小型船用の港。

    小型船用の港。

  • トロンハイムフィヨルドを横断する船が汽笛を鳴らして出航していきました。

    トロンハイムフィヨルドを横断する船が汽笛を鳴らして出航していきました。

  • Albuskjell Oljerigg、利用されているのか廃墟なのか良く分かりません。

    Albuskjell Oljerigg、利用されているのか廃墟なのか良く分かりません。

  • ところどころに素敵なロッジが建っています。

    ところどころに素敵なロッジが建っています。

  • 小さな砂浜では子供たちが水遊びをしていました。

    小さな砂浜では子供たちが水遊びをしていました。

  • 遊歩道の反対側に目を向けると住宅地となっていて素晴らしい環境です。

    遊歩道の反対側に目を向けると住宅地となっていて素晴らしい環境です。

  • Historic Ship Loading Craneに隣接するレストラン&quot;Ladekaia&quot;<br />ここでNCLエクスカーション御一行様とバッティングしました。<br />エクスカーションはUSD150くらいしますが自力であればもちろんタダです!w

    Historic Ship Loading Craneに隣接するレストラン"Ladekaia"
    ここでNCLエクスカーション御一行様とバッティングしました。
    エクスカーションはUSD150くらいしますが自力であればもちろんタダです!w

  • 海沿いながら緑もとても豊かです。

    海沿いながら緑もとても豊かです。

  • 幼稚園児の課外活動でしょうか、とにかく自然が豊かで至るところにそれらに適した場所が点在しています。

    幼稚園児の課外活動でしょうか、とにかく自然が豊かで至るところにそれらに適した場所が点在しています。

  • トロンハイムフィヨルドは波ひとつ立たず嫋やかな佇まい。

    トロンハイムフィヨルドは波ひとつ立たず嫋やかな佇まい。

  • オシャレなカフェテリア &quot;Kafe Smedstua&quot;

    オシャレなカフェテリア "Kafe Smedstua"

  • Leangen Gård、何かの博物館かと思いきや、単なる会議場のようでした。

    Leangen Gård、何かの博物館かと思いきや、単なる会議場のようでした。

  • Lade半島を半周して港方面へ戻ります。<br />途中 &quot;Sirkus Shopping&quot;と言うショッピングセンターへ立ち寄ってみましたが、それよりもしっかりとしたサイクリングレーンに感心させられました。

    Lade半島を半周して港方面へ戻ります。
    途中 "Sirkus Shopping"と言うショッピングセンターへ立ち寄ってみましたが、それよりもしっかりとしたサイクリングレーンに感心させられました。

  • 海外ではごく普通に走っている連接バス。<br />バス停にはサイクルラックも兼備されていました。

    海外ではごく普通に走っている連接バス。
    バス停にはサイクルラックも兼備されていました。

  • Trondheim旧市街まで戻って来ました。<br />運河沿いで寛ぐ地元の人たち。

    Trondheim旧市街まで戻って来ました。
    運河沿いで寛ぐ地元の人たち。

  • Nedre Elvehavnかな…

    Nedre Elvehavnかな…

  • 歴史が感じられるレンガ倉庫。

    歴史が感じられるレンガ倉庫。

  • かつてドックだった場所が屋外ビアホールのようになっています。<br />この一帯はおそらく再開発以前はかなり朽ち落ちていたのではと思われますが、見事に素晴らしいエリアへと変貌を遂げています。

    かつてドックだった場所が屋外ビアホールのようになっています。
    この一帯はおそらく再開発以前はかなり朽ち落ちていたのではと思われますが、見事に素晴らしいエリアへと変貌を遂げています。

  • 運河沿いに立ち並ぶカラフルな建物群。<br />レストランやショップだけでなく一部はホテルとしても利用されています。

    運河沿いに立ち並ぶカラフルな建物群。
    レストランやショップだけでなく一部はホテルとしても利用されています。

  • 旧市街地のショップで見かけたウールソックス。<br />他の寄港地でも何度か見かけましたが、1足くらい買っておけば良かったと後悔。

    旧市街地のショップで見かけたウールソックス。
    他の寄港地でも何度か見かけましたが、1足くらい買っておけば良かったと後悔。

  • シップまで戻って来ました。<br />最後、旧市街地エリアをもう少し時間をかけて回りたかったのですが残念ながら時間切れでした。

    シップまで戻って来ました。
    最後、旧市街地エリアをもう少し時間をかけて回りたかったのですが残念ながら時間切れでした。

  • この日のトレッキングログです。<br />アップダウンはさほどでもなかったもののそこそこ歩きました。

    この日のトレッキングログです。
    アップダウンはさほどでもなかったもののそこそこ歩きました。

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