2025/03/08 - 2025/03/09
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でーすけさん
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「SINタッチ」
かつてのマイレージ修行ルートの王道として存在した日本からシンガポールまで飛び短期間(数時間~)で再び日本に帰って来るというルート。
そこに更に那覇行きを付けてOKA-SINタッチなるものもあったのは今となっては楽しい昔話です。
さて今回はその今や懐かしいとされるSINタッチに久々トライしてみました。
と言うのも期間限定?でJALの最新の機材A350-1000が導入されたから。
いつものソウル発券でチェックしてみるとまあまあの予算でビジネスで往復できる事が判明(現在はその運賃は閉ざされています)。
コレに乗るためだけに(修行がメインとも言う)シンガポールまで行ってみました。
結果的には後半はやっちまった内容ですが、それはそれで楽しめました。
今回のルートはこんな感じ。
3/8 JL37(HND-SIN)11:25~17:30
3/9 JL712(SIN-NRT)08:05~16:10
それでは約1年ぶりのSINタッチの旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
おはようございます。
今回は羽田の3タミからスタート。
さすが土曜の早朝だけに賑わってます。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
それではサッサとチェックイン。
どんなに混んでる時もほとんど待たされる事が無い羽田ファーストクラスカウンター。 -
搭乗券ゲット!
今回は久々自費のビジネスクラス。
ファーストクラスにアップグレードしようかと思いましたが、窓側が埋まってたのでやめておきました。 -
今回はビジネス以上の座席ですのでこちらのプライオリティレーンが使えます。
こちらはどんなステータス持っていても普通席だと使えないハードルの高きレーンになります。 -
そのおかげか3分ほどでエアサイドへ(笑)
コイツは楽チンだわ。 -
それでは早速ラウンジへ。
まずはいつものJALファーストクラスラウンジへ。羽田空港国際線 JALファーストクラスラウンジ 空港ラウンジ
-
やっぱここは良いわ~
成田も良いですけど、改装されてからは圧倒的に羽田派。 -
旅のお神酒を頂きましょう。
この日のジョセフペリエはなんとロゼ。 -
ちなみにダイニングに置いてあったのはテルモン レゼルヴ・ブリュット。
この日はお酒は当たりの日! -
それではまずはJALカレーからスタートです。
安定のお味で美味しゅうございました。 -
この日のラーメンはAFURIの柚子塩らーめん。
朝食べるならこれが1番良いかもしれません。 -
肉料理と魚料理はポークヒレロースト ブラックコンキリエのサラダ添えと春キャベツと河豚 帆立のファルシー。
ひとくちサイズなので軽く食べられます。 -
午前中ですので鶴亭に移動してお寿司も。
この日はメバチマグロ天味と近大産まれブリヒラ。
見た目からしてダイニングより鶴亭の方が上。 -
続いてはサロンへ移動。
鶴亭同様ほとんど人影なし。
良いところなんだけどね~ -
ここではいつもの白州ロックと冷たいお茶、和菓子のセットで。
最高でした。 -
最後に三種のケーキ(宇治抹茶オペラ、カッサータ、カラメルサレ)とフルーツ盛り合わせをもらってシメ。
-
シメておきながらこちらは別腹なのでお邪魔します。
皆んな大好きキャセイラウンジです。キャセイパシフィック羽田ラウンジ 空港ラウンジ
-
キャセイと言えばこのダイニング。
オーダーメニューもさることながら雰囲気が最高です。 -
こちらではいつもの担々麺とフレンチトースト。
最近フレンチトースト小さくなった?とか言われますが、ハシゴする者からするとちょうど良いサイズ感。
お味も申し分なし。 -
今回は見送りましたが、キャセイはスイーツが充実してますよね。
JALのファーストよりこちらが上な気がします。 -
そろそろ時間と言うことで搭乗口へ。
JL37便シンガポール行きはサテライトの144番搭乗口から。 -
今回初-1000はなんと1号機!
A350-1000のマーキングがカッコいい。 -
5分遅れで搭乗開始。
今回はビジネスクラス窓側の12A。
351のビジネスクラスはAコンパートメントは奇数列、Bコンパートメントは偶数列を取らないと窓側でも窓側じゃなくなっちゃうので注意(語彙力無し)。 -
このタイプのビジネスクラスは個室感あって良いですね。
モニターも大きいです。 -
10分ほどディレイでプッシュバック開始。
それではシンガポールに向けてテイクオフ! -
やはり最新型の機材のビジネスクラスだけあって快適そのもの。
ぶっちゃけシンガポールまででは勿体無い。 -
離陸から1時間ほど経つとドリンクのサーブが。
スタートはもちろんシャンパンからで。
この日はシャンパーニュ ドゥラモットブリュットNV。
おつまみミックスと共に。 -
そして機内食スタート。
まずは前菜、真鯛の刺身とキャビアのサラダ仕立て。
贅沢なお味です。 -
普段はiPadを持ち込んで自前の映画を鑑賞しますが、せっかくの24インチ4Kモニター。
今回は機内コンテンツを楽しみました。 -
それではメインが到着。
今回は牛フィレ肉ステーキ山椒のメートル・ド・テルバターと赤ワインソース。
これは機内で食べられる贅沢。
飲み物は肉に合わせて赤ワインにチェンジ。
大変美味しゅうございました。 -
食後のデザートは苺と抹茶のガトークレーム・オ・ブール。
白ワインと共に。
こちらも美味しゅうございました。 -
ひと休みした後でチーズでも頂きましょうと盛り合わせをオーダー。
JALはお上品な感じです。 -
後半勧められるがままに飲んでいた白ワインがこちら、デーンホーフリースリングファインヘルプブラックラベル2022。
柔らかな口当たりでとても飲みやすいドイツワインでした。 -
一応ビジネスクラスに乗ったらお約束のショットもw
-
到着の1時間半前くらいには軽食のサーブが。
この日はいなり寿司とハーゲンダッツ。 -
コーヒーでシメ。
北米やヨーロッパに行かなくてもそこそこシンガポールでも楽しめました。 -
なんて事をやってるうちに眼下にはシンガポールの風景が。
まもなく到着です。 -
ドンピシャ定刻でシンガポールチャンギ国際空港にランディング。
-
降機して時刻は17時40分。
今回の1大イベント『A350-1000に乗る』をクリアした今、特にやる事無いんですよね。
ラウンジホッピングする位しか。
ジュエル見るのも飽きたし、市内に出るほどの時間も無い。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
今回は350に乗るって事がメインで観光するつもりは無かったのでエアサイドにとどまる事に。
帰りの発券をしようかといつもの様にトランスファーラウンジに向かうものの、まだ早いから出来ないと。
外の機械でも12時間前からだからそれに合わせてるのかな? -
って事でベンチで仮眠したりお店をぶらぶら見て回ったりして時間を潰す。
こんな事なら外出てジュエルの方にでも行けば良かった。
次回は気を付けよう。 -
って事で出発から逆算する事約12時間。
ようやくトランスファーラウンジにて帰りの発券完了です。
当たり前だけど搭乗口決まってないから気を付けなはれと。 -
時は21時を回ったところ。
帰りのチケットさえ手にしてしまえば無敵とこの時は思ってました。
意気揚々とカンタスのファーストラウンジへ。
ところが翌朝のフライトではラウンジまだ使えませんよと…。
何とも無情。ザ カンタス シンガポール ラウンジ (チャンギ国際空港) 空港ラウンジ
-
ダメ元でカタールのラウンジへ。
こちらも同様の対応。
こんな事なら無駄に朝の成田行きににしないで深夜発の羽田行きにすりゃ良かった!
無駄な野宿。カタール航空プレミアム ラウンジ(チャンギ空港T1) 空港ラウンジ
-
そんな中私を拾ってくれたのがこちらBAラウンジ。
深夜には閉まってしまいますが、この時間でも入れてくれました。
とは言え23時半くらいに出発するBAのロンドン行きが出発するまでの間ですが。ブリティッシュ エアウェイズ ラウンジ (チャンギ国際空港) 空港ラウンジ
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チャンギのBAラウンジの雰囲気結構好きなんですよね~
本日最後のロンドン便の前だけあって結構混んでいます。 -
お酒の種類は安定のラインナップ。
さすがBA。 -
この日置かれていた泡はイタリアのスパークリングワインのSoligo Prosecco di Treviso Brut。
行くところ無くて流れ着いたラウンジで飲める幸せ。 -
それでは晩ごはんを頂きます。
BAラウンジに感謝。
カンパーイ! -
シンガポールだけあってサテーとかも置いてあるんですね。
お酒のアテには困りません。 -
23時前には人影がまばらになったので退散。
本来のアサイン先に向かいます。 -
続いてはマルハバラウンジへ。
ここが本来のJAL便のアサイン先になります。
プライオリティパスでも使えるラウンジですが、24時間開いている頼りになるラウンジです。マルハバラウンジ (シンガポール チャンギ国際空港 ターミナル1) 空港ラウンジ
-
ビールは冷蔵庫にタイガーが。
別段凝ったものはありませんが、ここは贅沢は言えません。 -
意外にもしっかりしたミールがあったので思わず(笑)
寝酒と共に頂きます。 -
日付を跨ぐころにはラウンジ内はガラガラ。
って事で椅子をふたつ使っておやすみなさい。
中には床に直に寝る強者もおりました(実際はそっちの方が寝やすい)。 -
翌朝6時過ぎにはおはようございます。
さすがに体が痛い(笑)
ラウンジスタッフに言ってシャワーを借りてまずはさっぱりと。 -
シャワーから戻るとラウンジのメニューも朝メニューに変わっておりました。
意外にホットミールの品数が多いですね。 -
日本人のラウンジの朝はカレーから始まるので。
なぜかチキンカツがあったので日本では体験出来なかったラウンジカツカレーでスタート!
タイガービールと共に。 -
お世話になったマルハバラウンジを後に。
とは言えこの時間はBAもカンタスも開いていない。
完全スケジューリングのミス。 -
と言う訳で今度はプライオリティパスで入れるプラザプレミアムラウンジへ。
プラザプレミアムラウンジ (シンガポール チャンギ国際空港 ターミナル1) 空港ラウンジ
-
こちらも24時間営業のラウンジ。
ここで夜を明かしたと思われる方もちらほら… -
ここが良いのは景色が良いんですよね。
ちょうど窓の外にはSQの77Wが。
これも乗ってみたい(ファースト) -
特にプライオリティパス対象のラウンジはブッフェが多いのですが、こちらはそれ程ミールは無くカウンターでオーダーするのがメインみたい。
ちょっと見てみます。 -
アラカルトメニューを見るとラクサとチキンライス、ワンタン麺となってますね。
最後にシンガポールっぽい物食べておきますか。 -
って事でラクサとチキンライスをオーダー。
量は軽めなので問題なし。
そして普通に美味しい!
ちなみにここプラザプレミアムラウンジはアルコール類は有料になります。 -
ネットを色々検索しているとカタールラウンジは朝の7時15分から営業とな?
現在7時10分。
すぐ目の前なんで最後に寄りましょう! -
ラウンジ内はお美しいブッフェコーナーに野菜やフルーツ、パン等が並びます。
この辺からして高級感ありですね。 -
そしてシンガポールだけあってTWG!
私は飲みませんでしたが、見ていると『淹れましょうか?』と。 -
時間も無いのでブッフェコーナーから軽く取ってきて朝シャンでカンパーイ!
テタンジェのロゼがキマります。 -
ここは基本オーダーするのがメイン。
流石にこの時間は朝メニューからのチョイスになります。
やむを得ずオムレツをチョイス。
アジアあるあるのよく焼きでは無くふっくらとした仕上がり。
美味しゅうございました。 -
せっかくなのでブリュットの方も…
もう少し楽しみたいところですが、タイムアップ! -
それでは搭乗口へ急ぎましょう。
この日のJL712便、東京成田行きはD34搭乗口から。 -
チャンギは搭乗口の前にセキュリティチェックがあります。
結構ギリギリ目で来たので軽く焦りましたが、並んでる人がいるのに締め切ったりはしないですししっかり優先レーンあり。
ササっと通過。 -
帰りの機材は763。
かなりのベテランのご様子。
帰りもよろしくお願いします! -
10分ちょっと遅れて搭乗開始。
今回はビジネスクラス最前列窓側の1A。
SS1って久々過ぎて座席選び大失敗。
窓側かつスペースを優先すべきならば偶数列を選ばねば。 -
JALのアジアエリアの朝便にウエルカムドリンクなぞ無し。
ありがたくエビアンを頂きます。 -
皆さんスムーズな搭乗で定刻前にドアクローズ。
それでは成田に向けてテイクオフ! -
ベルトサインが消えたらドリンクのサーブが始まります。
私は勿論シャンパンからスタート。
今回はドゥラモットブリュット。
おつまみミックスと共に。 -
そして機内食がスタート。
今回も洋食をチョイス。
まずは前菜、バリックスモークサーモンとフェンネルコールスロー イクラとディルのヴィネグレットドレッシングから。
まあこの辺は安定のお味。 -
続いてメイン。
今回はビーフテンダーロインのグリル グレイビーソース。
ビジネスの時は美味しかろうが不味かろうが肉があったら肉を頼むスタイル。
赤ワインと共に美味しく頂きました。 -
食後はグリーンティーブランマンジェ 小豆添え。
コーヒーと共に少し小休止。 -
改めてドリンクメニューを見ているとウイスキーのところに白州が。
これは頂きましょう。
一緒にチョコレート付けてくれました。
至福の時間ですね。 -
最後はハーゲンダッツとコーヒーでシメ。
すっかり満喫出来ました。 -
ってな事をやってる間にベルトサインが点灯して高度を落としていきます。
まもなく到着です。 -
フライト自体はとっても順調。
20分近く早着で成田空港にランディング。 -
この後何故か激混みだった検疫を抜けて預け荷物も無かったのでそのまま爆速でランドサイドに駆け抜けました。
今回はA350-1000に乗ってみたいと言う理由で修行らしい修業のSINタッチで飛んで来ました。
フライトは往復ともに満足でしたが、スケジュールの組み方がやっちゃった感あって消化不良ですね。
今後はソウル発券が厳しい今こんなフライトスケジュールが組めるか微妙ですが、またやってみたいですね。
最後までご覧頂きありがとうございました。成田空港第2ターミナル 空港
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